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2019/9/18

歴史の街・唐津  旅の話

今日は涼しいので、久しぶりに上着を着て行きました。
やはり上着は重いですね。ポケットの中にいろいろ入れちゃうし。

ということで、8月下旬に佐賀・唐津に行ってきた話の続きですが、
唐津城から駅の方に向かって歩いて行きましたが、雨の勢いが増してきて、
途中、なかなかいい風情の建物を見つけたのでちょっと雨宿りを。

「埋門ノ館」という武家屋敷風の建物で、できて10年ほどとのことでしたが、
市民の文化活動に使える公共施設なんだそうです。

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ぜひとも中を見させてもらいたいところだったのですが、
もう足元は靴の中までびしょぬれだったので断念。

この建物のほかにも、明治から残る邸宅がいくつもあって、
中も見学できるので、そういったところにも行ければよかったですね。

唐津は、11月に行われる「唐津くんち」が有名ということで、
そこで街に繰り出す曳山を見たいなーと。

でも、もう時間切れで、曳山展示場へは行けませんでした。

その代わりに、歩いている途中に見つけたのが「西ノ門館」で、
こちらでは曳山の保存修理が行われていたので、少し見ることができました。

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それから、駅近くのバスターミナルで、夕食を取れるところを探して、
雨の中、宿まで戻るのも億劫だったので、そこで暇つぶしをしていたのですが、
ちょっとうとっとしたところで、携帯から軽やかなメロディが。

唐津市の南部、佐賀市に近い方の川が氾濫危険水位に達したと。
それ以降、次の日の朝にかけて、何度か緊急エリアメールを受信する状態に。

そんななか、夕食をいただいたのは、「肉料理居酒屋 焔」というお店で、
なかなかおいしい料理をいただけました。

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マスターが1人でやっているお店だったので忙しそうでしたが、
最初は自分しかいなかったので、いろいろお話もしてもらいました。

その話の中で、次の日の行動につながるヒントももらえて助かりました。

たびたび、店内に流れている有線放送が止まって、大雨のせいなんですが、
帰るときはちょうど落ち着いたところでよかったです。

雨の音がけっこうな中でもなんとか寝たわけですが、
明け方にまたあの軽快なメロディが鳴って、起こされることになるのでした。



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