音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2018/8/16

初のJAL国内線  旅の話

お盆休みというのはいつまでなんでしょうか。明日まで?
ほとんどの方は日曜までなのかなー。自分は日曜までです。

さて、お盆ということで、今年も岩手に帰ってきまして、
今日はそこからさらに秋田へと移動してきました。

今夜はおいしいもが食べれるかしら。夏でもきりたんぽでしょうか?

ということで、奄美大島の話は前回でほぼおしまいで、
ようやく帰れるということで、行きはバニラエアでしたが、帰りはJALでした。

基本的に自分はANA派なので、JALに乗ることはほとんどありません。
最後に乗ったのは、卒業旅行でオーストラリアに行ったときかなー。

カンタスがJALとの共同運航をしていたので、そこで乗った気がします。
国内線でJALに乗ったのは今回が初めてかも。

子どもころに沖縄に行ったことがあって、その時はJASに乗ったのでした。
JASはその後JALに吸収されちゃいましたけどね。

そんな初めてのJAL国内線では、まずは機内誌を楽しみました。
ANAよりも分厚いですね。オーディオではもちろん落語。

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そして、初めて機内Wi-Fiサービスを利用しました。あれって便利だね。

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自分はスマホではないのでコンテンツを見ることはできませんでしたが、
ネットにはつながるので、上空からの写真をアップしてみたり。

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ANAでも今年4月から無料Wi-Fiサービスが始まったそうですが、
対象機種はそこまで多くはないようです。

一方、ANA機内ではのドリンク・スナックの有料サービスがあって、
かつては「ANA MY CHOICE」というサービス名でよく使わせてもらいました。

今も有料で温かいスープはのめるんだけど、JALにはそういうのはないんですね。

ドリンクサービスではコンソメスープを頼んでみましたが、
自分的にはANAのものの方が好みの味でした。^^

JALなので、羽田空港は第1ターミナルに着きますが、これもまた新鮮。

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それとは関係ないのですが、ANAのスターウォーズの機体とか、
JALの「西郷どん」とのコラボ機体などが見られました。

出発時間が1時間ほど遅れたので到着も遅くなりましたが、
とりあえず帰ってこれたので文句はありません。

ということで、奄美大島5日間の旅でした。

2018/8/14

「カメラを止めるな!」  映画

今日は雨もなく暑い1日でした。ひさびさクーラーかしら…。

そんななか、今日は映画を見に行ってきました。
話題急上昇中の「カメラを止めるな!」です。

あちこちで絶賛されていたので、どんなもんかなと。

TOHOシネマズに行ってきたのですが、
毎月14日は「TOHOシネマズデイ」ってことで、どの映画も1100円で見れて、
ということのあってか、映画館は人でいっぱいでした。

あんなに人が入った中で見る映画もひさびさではないでしょうかね。
だいたい平日に見にいっちゃったりするもので。

席は481あるということでしたが、その半分以上は埋まってて、
空いているのは前の方と横の方だけ。いやー、すごい人気ですね。

ということで、簡単に感想を。

結論から言えば、よくできた映画でしたね。よく作りこまれている。
低予算だということですが、まあ、それなしでもいい映画かなと。

なので、見て損はないと思いますね。
1800円かと言われるとなんともですが、まあ、いいんじゃないでしょうか。

ただ、ホラー映画だけどホラー映画じゃないので、
ホラー嫌いの人も是非見てください、とか言われてますけど、
んー、それはどうなのかな。

普通に、首が飛ぶとか血が吹き出すとか、そういうシーンがあるので、
そういうのが嫌いな人はやめた方がいいと思いますよ。

そればっかではないから、そこを我慢できるってなら良いけど、
やっぱ、ちょっと気持ち悪いなーって思うところはありましたからね。

なので、いくら基本がコメディー映画だとはいっても、ホラーですから、
せめて「PG12」にしないといけないんじゃないかなって思いますけど。

まあ、あんな映画は子どもは見ないと思いますけどね。
見てもわからないような気がしないでもないし。

で、ここからは、ある程度内容が見えてきちゃうかもなので、
これから見ようという方はお控えいただければと。

全体的には、ホラー映画ではなくてコメディですよね。
なので、楽しかったです。

ただ、最初の方はいいんだけど、真ん中あたりに間延び感があったのがね。

だいたい映画というのは1本勝負なので、
最初の方は説明的なシーンとか伏線張りとかが多くなりがちなんですけど、
この映画はそれが中盤から出てきちゃうんですよね。

なので、そこはちょっとつまらなかったかな。
必要なものだから仕方ないんだろうけどね、最初だと我慢できるんだけど。

コメディ部分は、ある程度予想のつくところもあるんだけど、
それを超えたものが次々と出てきたので、それで楽しめました。

そして、一番面白かったのは最後かな。
メタのメタのメタっていうんですかね。

同じシーンを2回も取っていることにも気づかされるし、
あの最後の部分がないと、本当の面白さを味わえないのではと思います。

ということで、よくできた映画だなって。

話題になったおかげで、単館上映ではなくてあちこちで上映されているので、
お盆休みにご覧になってはいかがでしょうかね。

2018/8/13

2回も行った奄美パーク  旅の話

お盆休みなんですが、ここ数日は家でじとーっとしているだけで、
さすがにもったいないので明日はちょっとお出かけしようかと思います。

このブログも今日で14日連続更新です。
20万アクセス記念ということもあって続けてきました。

まだまだネタはあるんですけど、毎日というのも読むほうも大変でしょうし、
明日でいったんお休みしようかなと。休むといっても1日だけですけど。

さて、奄美大島の話も終盤ですが、ハブのショーを見た後は昼食ですね。
原ハブ屋さんから5分ちょっと歩いたところにバス停があってそこから乗車。

空港までの間にあるのが、前の日にも行った「奄美パーク」でして、
ここには食事処もあるので、そこで昼食としたのでした。

「奄美パーク」は、奄美に関する展示物もあって、
かつての生活の様子を見ることができるのでした。

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シアターでは3種類の映像が流されてて、台風の日に全部見ちゃいました。^^

その中に、奄美群島の島々を紹介するものがあって、
沖永良部島がなんともよさそうだなーって。ケービングツアーとか楽しそう。

でも、調べたら16000円とかするって…。やってみたかったのにな。

展示物は有料の物もあるんですけど、
敷地の奥の方には展望台があって、こちらは無料で入ることができます。

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台風の日はさすがに入れなかったんだけど、この日は入れると。

奄美大島に着いた日にこの建物が道路から見えて、あれはいったい何なんだ?と。
なんか建築途中のようにも見えて、とても不思議だったんですよね。

行ってみると誰もいなくて、暑いからここまで歩いてくるのがあれだったのかな。

眺めはよかったですよー。空港が近いので、飛行機が飛んでいくのも見えました。

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で、飛行機といえば、実はこの「奄美パーク」はもともと空港だったそうで、
そんな話を、台風の日にホテルまで送ってもらった車内で聞いたのでした。

裏手には、かつての滑走路らしきものが見えました。

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ということで、バスに乗って空港へ。ようやく帰ります。

2018/8/12

ハブと会ってきた  旅の話

昨日は関東で雷雨が降りましたが、今日は東海地方ですごいようです。
雨が降らない日が続いていましたが、ここにきて不安定。

お盆休みは降ったり晴れたりとなるんでしょうかね。

さて、奄美大島の話もあと少しですが、
本来ならば、すでに東京に戻っていたはずでしたが、1日滞在が伸びました。

朝からスカッと晴れて、でもまだ風は強かったので海のレジャーはお預け。
砂浜にはヤドカリさんがいっぱいでした。気をつけて歩かないと踏んじゃいそう。

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15時に出る便をすでに押さえているので、朝から空港に行く必要もなくて、
とはいえ、車がないのであちこち行ける感じでもなく。

ただ、ありがたいことに、空港までのバスは1時間に2本程度は出ていたので、
それを使って少しずつ空港に近づいていきました。

ということで、まずは空港までの間にある「原ハブ屋」というところに。

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ここのお店の支店のようなものが中心街の名瀬にあって、
そこですでにお土産は買っていたんだけど、本店ではショーが見られるのです。

近くにバス停はなかったんだけど、原ハブ屋に行きたいと伝えると、
目の前でバスを停めてくれました。ありがたいですね。

店内には、お土産品のほかにヘビなどの生き物の展示もあって、
ショーまでの間はそちらを見たりして。

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ショーは「ハブと愛まショー」という名前でなんともユニークですが、
実演してくれる社長さんもユニークな人で、テレビでも紹介されてるみたい。

まずは、毒を持たないヘビから見せてくれて、
毒を持たないヘビは相手を絞め殺すので、筋肉が発達してて固いのが特徴だと。

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一方、毒を持つヘビは、その必要がないので体が柔らかくて、
なので、大きなものも飲み込むことができるんだそうで。

そして、その獲物を消化するために持っているのが毒で、
だから、毒というよりは消化液なんですね。人間でいうところの唾液ね。

なんてことをいろいろドッキリなども仕掛けられつつ話してくれて、
最後に、ハブの本来の姿を見せてくれるということで部屋が暗くなり、
ハブは夜行性なので、その夜にハブを捕獲する様子を実演してくれました。

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ちゃちゃっと捕獲してしまうんですが、あれはいいものを見せてもらいました。


ハブはあちらから人間に向かってくることは基本的にはないそうで、
ハブのテリトリーに人間が入り込むのでやられてしまうんだと。

なので、何でも怖い怖い言うのではなく、しっかりとハブを理解して、
共に生きていけばいいんだっていうことを言いたいんでしょうね。

ショーは1日3回で時間が決まっていて、予定通り帰れたら見れなかったので、
これが見れたのは台風のおかげだったのでした。

2018/8/11

帰れなくなった日の話  旅の話

今日は山の日ですが、祝日になって今年で3回め。
なんとか定着してきたでしょうかね。再来年には、さっそく動かされますけど。

さて、奄美大島の話も終盤なんですが、帰る予定の4日めに入ります。

朝起きるとまだ雨は降ってなくて、風は前の日の夜から強かったのですが、
乗るはずだったバニラエアの飛行機は前の日の17時過ぎに欠航が決定。

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なので、それから急いでJAL便を予約して、そこは普通に取れました。
まだ△マークだったんだよね。LCCからJALにはあまり乗り換えないのかね。

ということだったのですが、この日の朝6時にはそのJAL便の欠航が決定。
そこで、朝食後に今度はJALの福岡経由の便がタイミングよく取れました。

福岡経由の便は18時発だったので、まあこれは飛ぶだろうと。
でも、ちょっと心配ではあったし、チェックアウトしてからまずは空港へ。

そしたら、バニラエアのカウンタには人っ子一人いませんでした。
何でもかんでもネットでやれってことでしょうけど、まあひどいよね。
だから安いんですよ、と言われればそれまでですが、いやー、ひどい。

JALのカウンタは混雑もなく、どんな状況なのか話を聞いてきました。

もともとはバニラエアの客ですが、JAL便を取って欠航を食らってる身なので、
もはやこの時点ではJALの客。なので、いろいろ話が通じるわけですね。

15時に鹿児島経由の便もあったのでそれのキャンセル待ちの手続きをして、
さらに、今日飛ばなかった場合、明日の分は現状で満席になっているので、
あさっての分を確保しておいた方がいいですよ、とのアドバイスをいただきました。

なので、あさっての分も取っておいて、まあでも飛ぶだろうとそこでは思ってました。

そんな手続きをしてから、まだちょっと時間があったので、
空港の近くにある「奄美パーク」というところへ。

こちらは屋内施設なので、雨が降ろうが槍が降ろうが大丈夫です。

奄美パークのことは次回に書くとして、11時半ころまで奄美パークにいて、
レンタカーの返却が12時までだったので、それを返しに行ったところ、
飛行機は全便欠航だからそのまま延長してもいいですよってお店の人が。

でも、自分はまだ飛ぶと思っているので、いったん空港まで行って、
まだ、鹿児島経由の15時の便と福岡経由の18時の便は欠航が決定してなかったので、
車を返して、あとは空港で時間をつぶすことにしたのでした。

そしたら、14時過ぎに欠航が決定…。
鹿児島や福岡から奄美に飛行機が飛んで来れないからのようで。

向こうから飛んできてくれないとこちらからは出発できないわけで、
欠航の発表があっても空港内はそこまで混乱した様子もなく、
そもそもそんなに人がいたわけでもなかったですからね。

自分は、昨日泊まったホテルに電話して泊めさせてほしいとお願いして、
もう車がなかったので、お迎えに来てもらっちゃいました。

特に値段を言われることもなくチェックインしたんだけど、
朝食付きで1万円も取られなかったのかな。よかったです。

結局、仕事にも穴をあけてしまい、次の日も帰れる保証はないし、
かなり沈んだ感じになっていたのですが、とりあえずご飯を食べに行って、
今は「西郷どん」だらけになっている奄美なので、
その名も「西郷丼」という豚丼をいただいたら気持ちも楽になってきました。

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で、食事を終えて部屋に戻って、携帯で空席照会をしてみたら、
次の日のJALの羽田行きが2席空席になっているのを発見。

すぐさま押さえて、これで安心して眠りにつくことができるようになったのでした。

しつこくあきらめずに空席照会をしていてよかったです。
何十回も更新ボタン押してましたからね。^^

2018/8/10

大島紬の見学と徐々に台風  旅の話

今週末あたりからお盆休みに入られる方も多いのでしょうかね。
暑い日が続くので、レジャーも大変ですね。

さて、東京よりも涼しいかもしれない奄美大島の話の続きですけど、
大島紬村で泥染めを体験した後は、大島紬の製造見学をしました。

大島紬は、反物を裏側から見ても同じ模様になっていて、
というのも、糸を染める段階から設計図に従って色を染めて、
その糸を組み合わせて織っていく形をとっているのでした。

ということで、まずは色の設計図から見せてもらいました。

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自分たちの体験と同じように、横糸で糸をぎゅっと縛って染まらないようにして、
まだら模様の糸を作るわけですね。

その、横糸をほぐす作業もすべて手作業ということで、
本体の糸を傷つけてはいけないですからね。細かい作業で大変そう。

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カラーの部分は後で染料で色を付けるんだそうで。

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最後に、縦糸と横糸を合わせて折っていくわけですけど、
ここもしっかり合わせていかないいけないので、織った後に調整をするんだって。

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ってことで、なかなか作業も進まないので、1日に何センチってレベルで、
だからこそ結構お高いものになっちゃうんだそうですよ。感心するしかない。

最後に反物も見せてもらったけどね。いやー、きれいなんだけどね。高いね。
自分的には白紬が好きだった。白紬は昭和以降だそうで。

最後にお土産コーナーでネクタイを買っちゃいまいた。かっこよかったので。
どこかでお目にかかることがあるでしょうか。

ということで、大島紬村は15時過ぎに後にしたのですが、
雨も降ってきたし、風も強くなってきて、徐々に台風の影響が出てきていて、
そんな中、次に向かったのはハートロックでした。

海岸線にある岩がハートの形をしているので、
潮が引いていくと、ハートの水たまりができるってことなんですけどね。

そちらに向かうと、ちょうど入り口付近に「それいゆふぁーむ」があって、
こちらでは、ヤギのミルクを使ったソフトクリームをいただけました。

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味的には普通のソフトクリームで、全然クセとかもなくて、
それをいただいてから林を抜けて海岸線へ。すると、人がほとんどいない…。

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ハートロックがあるらしく所に行っても、波が高くてまだ水没中…。
ハートっぽく見えるでしょうかね。見れず残念でしたー。

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なので、砂浜でじっとしてヤドカリやカニを見てました。

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これで3日めはおしまい。外は風がだんだんと強くなってまいりました。

2018/8/9

泥染めを体験  旅の話

台風が過ぎ去っていきましたが、大丈夫だったでしょうか。

昨日は東京も涼しくてよかったのですが、今日は暑いようですね。
そして、名古屋も郡上も暑いです。ああ、暑いです。

ということで、今日は名古屋に寄り道をしてから郡上八幡にやってきました。
その辺の話は奄美大島の話が終わってからということで。

奄美大島の話は後半に入っていますが、鶏飯の後は大島紬村へ。
ここも楽しみにしていたところの1つでした。なので、外すわけにもいかず。

ここを外して帰りを早くしていたらよかったんでしょうけどね。仕方ない。

大島紬村では、泥染めを体験してきました。これがやりたかったんです。

泥染めとは、大島紬特有の美しい黒い色を出すための染め方で、
まずは、シャリンバイという木を煮出した液で糸を染めます。

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その後、泥田に行って、泥土に触れさせると、
シャリンバイのタンニンやカテキンと泥に含まれている鉄分が反応して、
独特の黒い色が出来上がるんだそうです。

ただ、その色にするには、シャリンバイ20回→泥1回を4回は繰り返すそう。

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ということで、自分たちはその泥染めを体験してきたのです。

まずは、染めたい物をひもで縛ってデザインを考えます。
ひもで縛ると、その部分には染色液が入らないので白くなるんだって。

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それから、シャリンバイの液に付けます。その前に石灰が入った液に。
アルカリの液に付けるとシャリンバイが入りやすいそうで。これを5回繰り返し。

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その後、洗ってから、いよいよ泥田に向かいました。
長靴を貸してもくれるけど、やっぱここは裸足ですよね。何とも言えない感触。

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という工程で、うっすら黒くなったかしらというくらい染まりました。

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なんですが、これだけではたいして染まるはずもなく、
その後、濃いシャリンバイの液でぐつぐつ煮てくれるのでした。

ってことで、泥染め体験なんだけど、出来上がりは黒じゃなくて茶色です。
まあ、体験ですからね。80回もできないし。

ってことで、出来上がりがこちら。小さいトートバッグです。
もっと白い部分が大きかったらよかったんだけどね。こんなもんでしょう。

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とてもいい体験ができました。黒いのが欲しかったけど、まあ仕方ないよね。
藍染めとかも体験できるのです。色的にはそっちの方がいいけど、やっぱ泥染めでしょ。



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