音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2018/8/8

野生生物センターと鶏飯  旅の話(+たべもの)

台風が近づいてきていますが大丈夫でしょうか。
そして、明日は無事に出かけられるでしょうか。

ということで、まだまだ奄美大島の話なんですけど、
滝で一苦労してから、次に向かったのは奄美野生生物保護センターです。

その近くには、高倉がいくつか集まっているところがありました。
群倉(ぼれぐら)というそうです。道の横に突然現れました。

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さて、保護センターですが、人がいませんでしたねー。来ないのかな。
地域別に展示があって、アマミノクロウサギのはく製も触れました。

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係りの人が声をかけてくれて、奥で映像も見せてもらいました。
アマミノクロウサギは子供を穴の中に隠して子育てするって。なんかすごいね。

という感じで、島の西北部というんですかね、そちらのエリアはおしまいにして、
昼食をいただくために東のエリアに移動。

途中、名瀬のあたりで豪雨にぶち当たりましたが、トンネルを抜けると止んでて、
島の西部と北部とではけっこう違うみたいなんですね。

島の中でも方言がいくつかあるそうだし。村落が山に分断されているからみたい。

で、この日の昼食は奄美大島名物の鶏飯にしました。

鶏飯は、鹿児島の指宿に行った時に食べたんだけど、これがなかなかおいしくて、
自分的にはお気に入りだったので、老舗の「ひさ倉」さんへ。

鶏飯は、もともとは薩摩の役人をもてなすための料理だったそうで、
それが、戦後に形を変えて今のようなものになったんだそうです。

鳥刺しとセットになっているものがあったのでそちらに。
鳥刺し、おいしかったですねー。特に胸肉の方が。柔らかくて噛むほどに味が。

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そして鶏飯ですが、鶏肉や錦糸卵などの具をのせて、
そこに鶏のスープをかけてお茶漬けのようにしていただくのです。

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これがまたおいしいのよ。ご飯3杯分食べました。もうおなかいっぱい。^^

2018/8/7

宮古崎とマテリヤの滝  旅の話

志賀高原より帰ってまいりました。東京はやっぱり暑い…。
と書きたいところでしたが、今日はそこまで暑くないようですね。

でも、やっぱり湿度が違うかな。動くとすぐに汗をかきますね。
台風も大丈夫かなー。あさってからまた出かけるというのに…。

さて、奄美大島の話は3日めに入ります。

3日めはレンタカーを使って、あちこち回ってきました。
台風が近づいてきていましたが、まだその影響はなかったんですよね。夜までは。

まず向かったのは宮古崎というところです。
観光マップに乗っていて、なかなか気持ちよさそうなところだったので行こうと。

なんですが、どこから行くのかがちょっとわかりづらくて、
近くにあった駐車場に止めて、まあそこから海を眺めるだけでいいかなと。

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それでいったん車に戻ったら、こんな案内が目に入ってきました。
んー、もっと大きく書いといてくれたらうれしいかな。

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ということで、海沿いの遊歩道を歩いていきましたが、
こちらの道はあまり人が通っていないようで、ちょっと歩きづらかったですね。

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自分が停めた駐車場よりちょっと上にも駐車場があるのでそちらからがおすすめ。

遊歩道は上り坂がほとんどなのでちょっと辛かったですけど、
岬に到着すると風が強くなってきて、かなり気持ちよかったです。

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この宮古崎は岬全体が丈の短い笹(リュウキュウチク)で覆われていて、
とても印象的な、素晴らしい光景が広がっているのでした。

先の方まで行くときれいな海も見えました。

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あまり人が来ていないようだったけど、あそこはなかなかいいですよ。
行きの坂道がちょっとなだけで。おすすめです。

さて、次は、もっと西へと進んでマテリヤの滝へ。30分ほどで着きました。
こちらも人がいませんでした。ちょっとここまで来るのは大変なのかな。

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滝つぼもそうだし、そこから流れている川もそうだし、
入っていったら気持ちいいんだろうなーと。

奥の方まで行ってみると、滝を上から見ることもできます。
また、さらに奥の川もなかなかいい雰囲気。きれいでした。

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なんだけど、さらにその奥から滝へと続く散策路があって、
木道もあるし、ちょっと行ってみようかな、と行ったのが間違いでした…。

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クモの巣だらけだし、ところどころヒルがいたりして、ああ怖かった。
なんとか滝のところまでたどり着きましたが、いやー、あれはダメね。

実は、その道に入る前に、川を見ていたら足元を何かが素早く移動していって、
うわーってビックリしたら、カエルだったんですよね。

今考えると、これから先に行っちゃだめだよ−って言いに来てくれてたのかなと。
というのも、滝までたどり着いた帰ろうとしたら、またカエルが飛び出してきてね。

先ほどと同じカエルではないんでしょうけど、
ほら、だからダメだって言ったじゃーん、って言われたような気がしました。

2018/8/6

金作原原生林の探検ツアー  旅の話

今日もカラッと涼しいです。まあ、仕事なので屋内にいるのが残念なんですけど。

ということで、奄美大島の話の続きなんですが、
金作原原生林の中に入って、昔からある自然を体感してきました。

入り口には柵がありましたが、これは車止めのようですね。
横から人が入っていけるようになっています。

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奄美大島にはハブがいるので、昼に出てくることはあまりないそうですが、
可能性が全くないわけでもないので、道の真ん中を歩きましょうと。

何かそう言われちゃうとちょっと怖いけど、無事会わずにすみました。

で、金作原原生林といえばこちら。ヒカゲヘゴと言います。

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上へ上へと伸びて行く間に枝のようなものを次々と落としていくので、
その跡がついているということなんですけど、この幹のような部分が実は根っこで、
それが地表に出てきて、上へ上へと伸びて行っているんだそうです。

原生林には植物がいっぱいなので、生存競争が激しいということで。

歩いているとあちこちを歩き回っているのがこの子。ザトウムシです。
クモのように見えますが、系統としてはダニに近いとか。へー。

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きれいなトンボも。リュウキュウハグロトンボです。
オスの方が体がメタリックブルーできれい。

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なんて歩いていたら、前の方からリュウキュウアカショウビンの鳴き声が。
ぴゅーろろろって。独特な鳴き声なのですぐにわかります。

リュウキュウアカショウビンは、以前に西表で見たことがあって、
カヌーツアーの帰り道に車の前を横切ったんだよね。

なので、今回も見えないかなーって前の方を見ていたら赤い姿が。
視界に入ってきてくれましたー。うれしいですね。

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カワセミの仲間ということで、たしかにそうですね。出てきてくれてありがとう。

45分ほど歩いたところで、オキナワウラジロガシという大きな木のところへ。
こちらで記念撮影をして、それで折り返しました。

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いやー、ともかくね、行ってよかったですね。
あの自然がいつまでも残っているといいなーと思います。

まあ、あの原生林に入らなくても、アカショウビンの鳴き声を聞けたりするし、
トンボもあちこち飛んでるし、島全体が自然豊かなんですけどね。

貴重な体験ができてよかったです。

2018/8/5

奄美マグロと金作原  旅の話

相変わらず長野は涼しくさせてもらっています。東京は暑いですか?
やっぱ避暑地というのは偉大ですね。軽井沢に別荘とか最高ですね。

ということで、奄美大島の話を書いていきたいのですが、
午前中はマングローブのカヌーツアーで、午後は原生林の探検ツアー。

いったん市街地まで戻ってきて、昼食を取りに行きました。
昼食は各自ということで、お店を紹介してもらってホテル併設のお店へ。

こちらではマグロをいただけるということだったので。

というのも、奄美大島ではマグロの養殖がおこなわれていて、
その奄美マグロをいただけるってことで、マグロ丼を食べてきました。

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イクラが乗っているのはご愛嬌ということで。
普通にマグロだけという丼ぶりはありませんでした…。

で、このマグロがまたおいしくて、脂の乗り具合は中トロくらいですかね。
なんともおいしかったですよ。これで1400円は高くはないと思いますけど。

お腹もいっぱいになったところで午後のツアー出発です。
原生林は金作原というところで、そこまで車で30分くらい。

途中から林道になって、車が行き違えるのか?という感じに。

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さらにその先は未舗装の道で、雨が降った後は轍がえらいことになるそう。
でも、ガイドさんによると、この道をバスが走るんだって。

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えー、あの道をバスで走るの? マイクロじゃなくて中型バスだってよ。
それは無理な話だよ。でも、観光客のために入っていくんだそうで。

そのせいもあって道はさらに悪くなるわけで、
これから規制をしていかなければいけないんじゃないかとの話でした。

なので、借りたレンタカーにも、金作原には行かないように書いてあるんだけど、
あんな道をレンタカーで行くなんて無謀ですので、ぜひやめてください!

ということで、やっとこさ到着。ガイドさん運転お疲れさまでした。

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2018/8/4

14周年でございます  どれでもない

本日より涼しい志賀高原でございます。
気温は30℃くらいはあるそうなんだけど、十分涼しく感じちゃいますね。

明日はもうちょっと気温が下がるそうで、カラッとしているしいい気分です。

ということで、このブログ「KEYNES」は14周年を迎えました。

先日は20万アクセスを達成したわけですけど、
そちらともども、日頃よりどうもありがとうございます。

15年めに入るということで、タイトルも「KEYNES 15」となります。
とうとう15ですねー。20も見えてきましたかねー。

数字が増えて行くシステムは、
かつてテレ朝で放送されていた「SmaSTATION!!」の方式をまねてきたものです。

本家の「SmaSTATION!!」は2017年9月に放送が終了してしまいました。
SMAPの解散に伴う対応だったんでしょうけどね。

あ、でもまだ番組のWEBサイトは残っているんだね。なんかうれしいね。

「新しい地図」の3人の露出も徐々に増えてきているから、
またスマステのような番組が復活してもらいたいなー。

で、この記事は、2772記事めなので、
「KEYNES14」では190記事を書いたという計算になります。

ちなみに、これまでのそれぞれの年での記事数は、
「KEYNES」で187、「KEYNES 2」で230、
「KEYNES 3」では217、「KEYNES 4」で194、
「KEYNES 5」では203、「KEYNES 6」で207、
「KEYNES 7」では190、「KEYNES 8」で193、
「KEYNES 9」では199、「KEYNES 10」で197、
「KEYNES 11」では193、「KEYNES 12」で190、
「KEYNES 13」では181の記事を書いてきました。

前回より増えましたね。さすがに200まで戻るのは無理かね。

というのがいつも書いていることでした。

15年めもどうぞよろしくお願いいたします。

2018/8/3

マングローブカヌー  旅の話

今日も暑いですね。もうそれしかないですね。
でも、そろそろ涼しいところに行けますのでね。仕事だけどね。

ということで、奄美大島の話を続けていきますが、
2日めは奄美の自然を体感する1日にしてきました。

まずは、マングローブのカヌーツアーです。

マングローブのカヌー体験は西表でもやったことがありますが、
あの時はどちらかというと滝へのハイキングがメインだったので、
その行き帰りについでにマングローブを見る感じでした。

今回はマングローブ林の中に行けるということでちょっと楽しみ。

マングローブ茶屋というところのカヌーをお借りしたのですが、
そこではルリカケスという奄美あたりにしかいない鳥を間近で見ることができました。

カメラを持っていなかったのが残念でした。きれいな色をしてましたねー。

ということで、カヌーに乗って出発。ゆったりとスタートです。

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天気も良くて、風もあったからそこまで暑くなくてカヌー日和でしたね。

マングローブの近くまで行って花を見たりして、
なかなか面白い形の花なんですね。たこさんウインナーみたい。

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で、後半戦はいよいよマングローブ林の中へ。
まずは狭い水路を進みました。まだまだ序の口ですね。

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徐々に道も狭くなってきて、上も気にしなければいけないように。
まあでも、そこまで大変でもなかったですけどね。

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林の中を進んでいくのはいい体験でした。

途中、浅瀬にカヌーを止めてちょっと林の中に上陸。
大きなシジミを取って見せてくれました。ちょっとサイズ感がわからないかな?

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ハマグリよりも大きいんじゃないかってくらい。これでシジミなのね。

林の中には小さなマングローブの子供たちが。
これが成長していってこんなに大きくなるんですね。

ってことで、だいたい2時間弱のツアーが終了。
午後は原生林ハイキングなので、いったん市街地まで戻りました。

カヌーの場所と原生林は全然違うところなんですよね。

2018/8/2

あやまる岬と島料理  旅の話

8月になり、奄美大島から帰ってきてもう10日ほど経ちましたが、
まだ旅の話は1回分しか書いていないということで、すみません。m(__)m

ってことで、奄美の話をしていこうかと思いますが、
奄美大島に到着したのは17時近くということで、
とりあえず車を借りて、近くにある「あやまる岬」へと向かいました。

「あやまる」というのは、謝っているわけでもなんでもなくて、
“アヤの鞠”でアヤマルになったんだそうです。

まあ、その辺はいいとして、岬から海を眺めました。きれいですねー。
潮が引いていたのがちょっと残念でしたけどね。

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で、下の方には公園があって、海の近くにまで行けるようだったので、
そちらの方にも行ってきました。車で下まで行けるので。

桟橋のようになっている場所があって、
感じ的には、竹富島の西桟橋のようですね。規模が全然違うけど。

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すぐそこに熱帯魚が泳いでいて、近くで見れるのはいいですね。

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上の方に展望台もあったので行ってみると、
その途中で、アダンというパイナップルに似た木の実が落ちていて、
そこにヤドカリが群がっていました。みんなで食べてたみたい。

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近づくと、サーッと逃げて行ったので、お食事をジャマしてごめんねって。
ヤシガニもあの実が好きらしいですものね。小さなヤドカリたちも好きなんだね。

で、展望台からの景色もまあまあでした。風が気持ちよかったなー。

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ということで、南国を味わったので、車を飛ばしてホテルを目指します。

奄美大島で一番の繁華街が名瀬というところで、
ここに多くのホテルも集中しているし、まさに市街地という感じ。

空港からは1時間ちょっとかかったでしょうかね。

なかなかゆったりと走られている方がいらっしゃるものですから、
車が連なることが何度かありましてね。いいですね。マイペースですね。

その日の夕食はホテルの近くにあった居酒屋さんにふらっと入りました。

お刺身はキハダマグロの幼魚のシビというもので、おいしかったですよ。
あと、あおさの天ぷらがあって、これも香りがよかったなー。

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締めに食べた油そーめんというのがまたおいしくてですね。
名前に油とついているけど油っぽくなくて、有名な島料理なんだそうです。

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ということで、初日は終了。いよいよ次の日から島を堪能します!



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