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2018/4/7

福井の水ようかん食べくらべ・その3  たべもの

4月になってから1週間が経ちましたが、新生活組はいかがでしょうかね。
自分も新しい職場にいくわけですけど、来週からなのでまだなんとも。

すぐに慣れるんだろうけど、初心を忘れないようにしたいものですね。

さて、すでに桜も散ってしまって、それでもまだ花粉は飛んでいると、
ちょっとよくわからない季節となっていますが、
そんな桜を見てきたのはもう10日も前のことなんですね。

桜を楽しんで、日本橋で気分が良くなって、そのあと有楽町方面まで歩いて、
有楽町といえば、福井のアンテナショップ「ふくい291」ということで、
その際にも寄ってきて、冬の水ようかんを買ってきたのでした。

今回売っていたのはこの3つ。「えがわ」はやはり絶対王者ですね。^^

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今まで、福井の水ようかんは何種類食べたのでしょうかね。
福井の水ようかんの食べくらべは今回で4回め。1回め2回め3回めはこちら。

あと、日光の水ようかん食べくらべもありますよ。1回め2回めがあります。

で、今回は新たに「阿んま屋」と「久保田製菓」の2つをいただきました。

まずは、「阿んま屋」さんの「丁稚ようかん」ですが、
「阿んま屋」さんは生どら焼きが有名なお店のようですね。越前町のお店。

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色は淡い感じで、硬さもやわらかいので食べやすいですね。
味はあっさりめで、あとからほんのりと黒糖の風味がきます。

甘さが足りないという感じはありませんが、一気に食べたくなる感じ。
スタンダードな水ようかんのようであり、福井感を若干感じられる一品でした。

一方、「久保田製菓」さんの「久保田の水ようかん」は、
色も濃い目で硬さも「えがわ」のようにぷるっとしているんですね。

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甘さも強めで黒糖感もがっつり来ます。さすが福井市のお店ですね。

前にも書いたかもしれないですけど、福井市のお店は黒糖感が強いんですよね。
同じ福井県内でも、福井市ではないところのものはそこまで黒糖感はなくて、
どうしてそのような差が生まれるのかが不思議です。

「久保田の水ようかん」は大きく4つに切られているので、
それを食べやすいとみるか、食べにくいとみるか。

甘いもの好き、ようかん好きにはもってこいな感じでしょうかね。

もう4月なので、冬の水ようかんもシーズンが終わってしまいましたが、
また来年も有楽町に買いに行ければと思います。

福井に行ってもいいんだよね。また行きたいなー。



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