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2017/12/17

手数料ビジネス  どれでもない

さて、今回はクレームというか文句を言う記事でございます。
ほかの媒体でちょっとつぶやいたりしていますけど、これはひどい。

先日、履歴書を送ったって話を書いたんですが、
履歴書だけでなく、卒業証明書とか成績証明書も送るように言われたので、
それを取り寄せなきゃと、いつものように大学のWEBページに。

そしたら、証明書申請のページがちょっと変わっていて、何かと思ったら、
今度からコンビニ発行ができるようになるって。

今や、住民票もコンビニのコピー機から受け取れますからね。
大学の証明書までそんなことができるようになったのねと。

なので、それを使ってみようかと思ったら、
一定の年代以降の卒業生しか使えないって書いてあって、自分は対象外。

ということで、これまで通り郵送申請をしようと思ったんですが、
よくよく読んでみると、証明書の発行手数料が改定されたと。

それが、これまで1枚100円だったのが、1枚500円になっていたのでした。

5倍ですよ、5倍。信じられない!

自分は大学院も出てるので、それぞれの卒業証明書と成績証明書を取り寄せると、
それだけで2000円するというね。いやいや、アホですか。

で、その値上げの理由が、「証明書コンビニ発行サービスの導入に伴い」だと。

は? ふざけんなよ。

そんな利便性なんて誰が求めてるんだよ。
それで値段が5倍になるくらいなら、今まで通りで十分だよ。

てか、今だって、申請書を送ったら、その翌々日には家に届く素早さで、
別にコンビニに行って取らなくても何の問題もないわけですよ。

それを、そんなどうでもいいシステムを入れるために値段5倍とか、
完全に利用者のことを考えていない。日本の政治でもそこまでアホじゃないぞ。

しかも、じゃあそのシステムを使えるのかと思ったら、自分は対象外ですからね。
何のために金を払わされてるんですか?って話ですよ。

ということで、他の大学の手数料を調べてやりましたが、
まずは、国立大学は手数料無料なんですね。なんてすばらしい。

次に、私立大学ですけど、こんな感じです。
 200円:学習院大学、法政大学、明治大学
 300円:早稲田大学、立教大学、上智大学
 400円:慶應大学、青山学院大学

ってことで、関東のそれなりの大学を調べても500円のところはありませんでした。

まあ、在校生は300円で出すっていうんだけど、
在校生と卒業生で値段が違うのも意味不明だし、
将来的に証明書をもらうことを考えたら、
同じレベルの大学なら、他のところに行った方がいいってことですよね。

証明書は代替手段がないですから、いくら高くても申請しなきゃいけないわけで、
そこのところも全く理解していないんでしょうね。

まあ、学長の一人もまともに選出できないくらいの程度のところですからね。

そんな大学を出たということで、とても残念な思いになりました。
そこまで想定して学校選びなんてできないものなー。

ああ、ホントいやな感じになった。



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