音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2016/7/31

国技館に潜入  日記

今日はお休みということで、またお出かけをしてきました。

両国にある江戸東京博物館で「大妖怪展」をやっているということで、
混んでいるという情報を承知の上で出かけてきたのでした。

で、ついでに国技館の見物ができないかなと調べてみたら、
付属している相撲博物館は土日や休日は休館だとわかり、
残念でしたーという感じだったんだけど、なぜか今日だけ開館だと。

あれ?と思ったら、なんと、今日は「わんぱく相撲」の開催日で、
相撲博物館どころか、国技館にも無料で入れちゃうと。

ということで、早めに行って、国技館の中に入ってきました。

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以前に、日本武道館に無料で入れちゃったことはありましたが、
今回の国技館は、初めてのことだったのでかなりラッキーでした。

1階席は関係者席ということで、ちょっと遠目から失礼して、
桝席は思ったほど狭そうじゃなくて、いつかあそこで相撲が見たいですね。

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2階席は開放されてて、2階からでも十分いい眺めでした。

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ちょっと相撲を見てから、昼にはちゃんこ鍋をいただいてきました。

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出てくるのにちょっと時間がかかりましたけど、
まあ、味的にはあんなもんですかね。いわしつみれがおいしかったなー。

そんな1日を過ごして、20時ころに都知事選のニュースを見ようとして、
そしたら、千代の富士(九重親方)の訃報が…。

まさかのことだったのでびっくりしました。
自分にとっての横綱といえば千代の富士だったものねー。

協会の中ではいろいろとあったみたいですけど、
もうあの凛々しい姿を見ることができないというのは悲しいです。

というこの記事が、日記の1000記事めとなりました。
なんとも複雑な思いです。

2016/7/30

絶景かな足摺岬  旅の話

今夜はあちこちで花火大会があったそうで。
自分は音だけしか楽しめませんでしたが、いかがでしたか?

さて、旅の話の続きですが、サイクリングの後はバスに乗って移動。
この日は足摺岬まで足をのばして、雄大な景色を楽しみました。

地球が丸いことがわかる景色を眺めながら入る温泉は最高でした。

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夜には星空も楽しんで、ちょっと月が明るすぎましたけどね。

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朝はホテルの前にある展望所までお散歩。きれいな海が見えました。

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で、チェックアウトしてから足摺岬周辺を散策。まずはお寺です。
四国八十八か所霊場の第38番札所である金剛福寺のお参りから。

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境内はなかなかきれいでしたねー。なんともご利益がありそうで。

それから岬に向かい、天狗の鼻という眺望台へ。
ここから見る灯台の景色が素晴らしいんだそうです。

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散策路を歩いていると、なんと、カニさんがいました。
なかなかの大きさ。あれは食べるとおいしいんでしょうかね。

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さらに、海に亀が泳いでるよってことで見ていたら、
たしかに、ウミガメが泳いでいました。野生のウミガメですよ。すごい!

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近くで見れたら感激だったけど、上からでも感動ものでした。

足摺岬の最後は白山洞門へ。

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自然にこんな穴ができちゃうんだからなんとも不思議ですね。

ただ、この洞門を見るためには、長い階段をおりていく必要があって、
行きはいいんだけど、帰りののぼりはちょっとしんどかったですね。

朝から汗びっしょりになっちゃいました。

足摺岬周辺には他にも絶景ポイントがあるみたいで、
次の機会にはもっと余裕を持って行きたいなーと思ったのでした。

1時間ちょっと散策をして、またバスに乗って中村まで戻りました。
1時間45分もかかるのです。やっぱ足摺岬遠いなー。でも絶景。

2016/7/29

四万十川サイクリング・後編  旅の話

とうとう関東も梅雨明け。やっぱ暑さが違いますね。
でも、まだ30℃だもんな。猛暑日が怖いです…。

さて、旅の話の続きですが、そんな暑い中を自転車で走ってきました。

昼食をいただいてゆったりして、そこからおよそ30分。
次の沈下橋である、勝間沈下橋につきました。

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この周辺では中学生かな、子どもたちがカヌーを楽しんでいました。
とても楽しそうで気持ちよさそうだったなー。いい体験ですね。

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午後からは熱さも厳しくなって、さらに、やっぱ疲れが出ますよね。
足も重くなってきて、なんだか罰ゲーム感まで出てきました。

その後も、30分くらい走ると次の沈下橋って感じで、
なんだけど、下流になるにつれ川幅も広くなっていくので、
そういう雄大さが好きな人にはいいんだろうけど、
何度も見る光景に少し飽きてきました。^^

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さらに、そのあと道を間違えてしまって、
川沿いではなくて、普通に国道を走っていってしまい、
いくつかの沈下橋をスルーしてしまうことに。

まあ、そのおかげで、途中においしい湧き水には出会えたんだけど、
やっぱり、地図はちゃんと確認しながら行かないとダメですね。

どうにか、佐田沈下橋に戻れる道を見つけて、再び川沿いに。
でも、もう河口近くということで、川もずいぶんと幅広でした。

赤い橋を渡って、最後の四万十川の景色を見て、あとは中村駅を目指すのみ。

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おしりもかなり痛くなってきて、街なかの段差はきつかったですねー。

駅からちょっと離れたところに返却所があって、そこで終了。
国道のスルーもあったおかげで、だいたい4時間半で到着しました。

ということで、無事にサイクリングを終えることができたのですが、
まあ、思いつきで4時間も自転車に乗ろうなんて考えが甘いですね。

ちゃんと自転車をやっている人には笑われそうですけど。

まあでも、車でささっと行くのもなんか味気ない気もするので、
もし興味があれば、サイクリングを楽しんでみてください。

次のときはゆったりカヌーでも楽しみたいなー。

2016/7/28

四万十川サイクリング・前編  旅の話

7月ももうそろそろおしまいですね。
新聞屋さんが集金に来ると月末を感じるのでした。

さて、旅の話を進めようと思うのですが、
江川崎駅で列車を降りて、ここからは四万十川の旅となりました。

観光バスも出ていたんだけど、自転車に乗るパターンもあるってことで、
ゆったりと川沿いをサイクリングなんてのもいいんじゃないかしらと。

江川崎で借りた自転車は、四万十川の河口付近の中村で返却できるのです。

ということで、自転車をお借りして、
背負っていたリュックは後ろに縛り付けて、いざスタート!

江川崎は、2013年に疑惑の最高気温記録更新を行ったところで、
一応、そんなアピールも行われていましたね。

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この日はよく晴れていて、でも、自転車に乗れば風があるので、
そこまで暑さを感じることもなく、川沿いを走っていきました。

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木々の中を走るってのをちょっと期待していたんだけど、
そんなことはなくて、そのせいで日焼けをしてしまうことになるのですが。

30分くらい走ると、岩間沈下橋に到着。

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ずいぶんと狭い橋なので、車1台がようやく通れるかなって感じで、
でも、それでも通るんですからすごいですね。

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上からの眺めも素晴らしくて、まさに四万十って感じですね。

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最後まで走ってみて、ここが一番いい景色だったかなーって。
なので、最初から最後まで走る必要はなかったかなと。

これは走ってみないとわからないですけどね。
もちろん、そのあとが何も面白くなかったわけではありません。

岩間沈下橋でちょっとゆっくりして、それから再スタート。
40分ほど走ると、口屋内地区に到着。ここで昼食をとりました。

「しゃえんじり」というお店があって、料理はバイキング形式でしたが、
これがまたいろいろとおいしそうなものがたくさん。

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すし桶に入ったちらし寿司とか最高ですよね。

ナスの煮びたしがおいしくて何個もいただいてきました。
食後にはゆずジュース。疲れた体にはいいお味です。

なんだか癒されて、リフレッシュできたので後半戦スタート。
しかし、ここからが大変なのでした。

2016/7/27

「帰ってきたヒトラー」  映画

今日はお休みの日ということで、家でグダグダしようかと思ったんだけど、
ふらっと、映画を見に行ってきました。

前に、この映画を見つけて、ああ、見たいなーって。

でも、上映期間があと少しだったなって思い出して、
昨日の夜に調べたら、今度の金曜で終わりだったもので。

映画はそのタイトルの通りで、
ヒトラーがタイムスリップをして現代のドイツにやってくるというお話。

そこで、そっくりさんと勘違いされてテレビに出るようになり、
そのうちに、彼は民衆の心をつかんでいくのでした。

一見すると、ただのパロディみたいに見えるんだけど、
この映画の真意はもちろんそんなのではなくて、
帰ってきたヒトラー」というのは、彼が現代に来たってことじゃなくて、
まさに今のドイツにはかつてと同じ考えが蔓延してますよねって、
現代のドイツにヒトラーと同じ思想が帰ってきてるよねって話なんですね。

それは、移民排斥の主張の高まりであって、
しかもそれを訴えているのは極右政党のような特別な人間ではなくて、
一般の市民たちが日常的に、当たり前のように唱えている。

そんな社会状況に警鐘を鳴らす目的があるのでしょう。

そしてそれだけじゃなく、全体主義の恐ろしさも描いていて、
真実に気付いた人を「人ではない」「異常者である」とみなして、
社会から葬り去ってしまうことも登場しました。

今日はレディースデーということで、まあまあな数の人が見ていましたが、
そういったメッセージにどれだけの人が気付いたのでしょうか。

この映画を見に行きたいと思ったのは、
彼が民衆を扇動するためにメディアをうまく利用したという話があるので、
その流れのようなものを確認しに行きたいと思ったからなんだけど、
現代ではラジオではなくてテレビがあるわけですよね。

さらには、インターネットも存在しており、
その点では思想の拡散はしやすいのかもしれないけど、
逆に、見えてしまう分だけ難しいということもあるかもしれません。

最後にヒトラーはこういいます。
 私が民衆を扇動したのではない。彼らが私を選んだのだ。
 私は社会の中に存在する。君は民主主義を否定するのか?


ヒトラーがまさに帰ってきているんです。

ドイツ映画ということで、聞こえてくるドイツ語がなかなか心地よくて、
最初の方は見ていて面白い場面もたくさんありましたが、
終わりに向かうにつれ、とても恐ろしさを感じる映画でもありました。

2016/7/26

予土線3兄弟の三男  旅の話(+電車の話)

とうとう明日関東も梅雨明けしそうです。暑い夏がやってくるなー。

さて、旅の話ですが、高知での夜は前夜祭ということで、
次の日から本格的に旅が始まるのでした。

まずは特急に乗って窪川という駅まで。

今回は「四万十・宇和海フリーきっぷ」というのを利用しました。

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たまたま見つけたこの切符はなかなかお得で、
四万十エリアがフリー区間になっているんだけど、
高知からそのフリー区間を経て松山まで利用できるようになっているのです。

しかも、高知からと松山までは特急の自由席まで利用できちゃうと。

四万十エリアはJRとくろしお鉄道が複雑な形でつながっているので、
このフリーきっぷはお得なうえになかなか使い勝手が良いのでした。

で、窪川駅に到着。ここでホビートレインに乗り換えです。

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予土線3兄弟」と呼ばれている列車の1つが「鉄道ホビートレイン」で、
初代新幹線0系をイメージした車体になっているのです。

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見た目的にはちょっとしょぼい感じがしますけど、
実際に見てみると、なかなかかわいらしい感じがします。

車内もこっていて、鉄道模型がたくさん飾られていました。

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ただ、普通に生活路線として使われていて、それもまたおもしろいですね。

車内の料金表にはきちんと東京から新大阪までの駅名も。
ここに料金が表示されることはもちろんございません。

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およそ1時間で江川崎という駅に着きました。
ここで降りて四万十川へ向かうわけですが、列車もひと休み。

そしたら、列車交換でやってきたのが「海洋堂ホビートレイン」。

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あら、まさかその列車が来るとは思っていなかったので、
普通に自転車に乗る準備とかしていたんですよね。

ということで、一緒に並んでいる姿だけ。
車内の様子は、また後日ということにしました。

江川崎の駅からはいよいよ四万十川の旅となります。
暑い中自転車で走ってきました。そのせいで日焼けに…。

それについてはまた次回!

2016/7/24

桂浜と高知の夜  旅の話

東京も暑さが戻ってきましたね。
でも、まだまだ本格的な暑さじゃないなー。梅雨明けはまだかな?

ということで、四国の旅より戻ってまいりました。
これからは、また旅の記事だらけになりますが、ご容赦ください。

今回は高知からスタートでした。ゆったりスタート。

午後からの便だったんだけど、未明に羽田に緊急着陸があって、
その関係で運航に遅れが出るかもと。まあ、大丈夫だったんですけどね。

昼からということで、機内で軽く食事を。

森駅のいかめし弁当というのがあったので買ってみました。
これに、いつも飲むようになった機内販売のあったかいスープを。

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今回は参鶏湯でしたが、なかなかおいしかったですねー。

高知駅前には16時ころ着いて、そこで高知家のみなさんと合流。
一家で出迎えてくれてありがたかったですねー。

高知は13年ぶりの訪問で、その13年前はその高知家のお二人の結婚式。

その時は高知城くらいしか回らなかったので、
まずは、行ったことのない桂浜へ。

龍馬像を眺めながらアイスクリンを食べました。
年に何回かは、あの龍馬像と同じ目線で浜が見れるそうです。

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そして浜へ。なかなかきれいな浜でした。
ここから月を見るのがいい景色なんだそうで。

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ただ、外海ということもあって、遊泳は禁止されていました。
過去には事故もあったそうで、監視員さんが厳しく見張っていました。

あんなきれいな海なのになー。もったいない。
でも、遊泳客がいないので景観が保たれるということもあるだろうね。

浜の先まで行って帰ってきました。いい眺めだったなー。

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で、夜はとりあえず「ひろめ市場」へ。
ここは13年前もあったそうだけど、当時は全く話題に上らなかったなー。

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すでに席はいっぱいだったので、ぐるっと回っておしまい。

場所を変えて、高知のおいしいものをいただいてきました。
ちゃんばら貝というのは初めて食べましたね。おいしかったですよ。

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20時ころ解散して、それから高知城へと向かいました。
ちょうどイベント開催中で、お城がライトアップされていたんだよね。

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もうちょっと早く行けばお城の中にも入れたんだけど、
まあ、外から見ただけでも満足です。きれいだったなー。

ということで、高知の夜は更けていきました。
いろいろと付き合ってくれてどうもありがとうございました。



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