音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2015/10/31

春画展に行ってきた・後編  日記

今日でもう10月もおしまいですね。早いなー。
今日は土曜日なので、ハロウィンは盛り上がるんでしょうね。

さて、先日は「春画展」に行ってきたわけですが、
目白の「永青文庫」で楽しんでから次は銀座へ移動。

実は、銀座にある「永井画廊」でも春画展を開催中なのです。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

で、「永青文庫」の方はかなりの混雑でしたが、
「永井画廊」はゆったり見れるというので、そちらにも足をのばしました。

「永井画廊」の方は、作品数はそこまで多くはなかったですが、
お客さんの数もほとんどなく、とてもゆっくり見ることができました。

で、一番違ったのは、お客さんの質と雰囲気かな。

「永青文庫」の方は、年配の方がほとんどで、
さらに、芸術品を見に来ているます!っていう雰囲気たっぷり。

話し声もコソコソ話だし、笑っている人なんてほとんどいなくて、
まさに美術館という感じでした。

しかし、「永井画廊」には若い人がけっこういて、
けっこうフランクで、笑ってるし、「リアルだなー」なんて声も。

こちらは「楽しんでいる」という感じでしたね。
ああいう雰囲気もまたいいと思います。

なので、展示してあるものはともに春画なんですけど、
こうも雰囲気が違うかーって感じ。

「永井画廊」の方では、「萬福和合神」という作品が展示してあって、
最初からストーリーに沿って絵図を並べてくれていて、
しかも、解説がついていたので、また違う楽しみ方ができました。

かなり無理やりな展開でしたけどね。
そうでもしないと読者が食いつかなかったんでしょうね。

もしお時間があるようなら、春画を見てみてはいかがでしょうか。
ふらっと気軽に入るなら銀座の方がお勧めです。

で、「永青文庫」の方ではいろいろとグッズを買ったんですが、
図録が売られていて、かなりぶ厚いものなんだけど、たった4000円だと。

友人が買うというので、ついうち自分も買ってきてしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

ということで、わが家に来ればタダで見れますけどね。^^
でもやっぱ本物を実際に見るのがいいですね。それありきの図録ですね。

2015/10/30

春画展に行ってきた・中編  日記

芸術の秋ということで、昨日は「春画展」に行ってきたのでした。

春画というと、いやらしいというイメージしかないかもしれませんが、
まあ、自分もちゃんと見るまでは半分はそんなイメージでしたけど、
見てみると、やっぱりこれは芸術作品なんだなーって。

まずは、目白にある「永青文庫」で作品を見てきたわけですが、
はじめの展示室のものが一番大きくてきれいな絵で、
浮世絵というのはあまり見たことがなかったんだけど、
その美しさというか、素晴らしさも感じることができました。

細かなところまでしっかり書かれているわけで、
それこそ、細い毛の1本までね。

それが、手で書いたってのもすごいけど、版画のものもあるわけで、
どんだけ細かく彫ってんだよと。

さらに、春画はそういう行為の最中の絵なわけだけど、
その局部が強調されて描かれているのはもちろんのこと、
周りの風景や部屋の中の調度品や着ている服の柄など、
その性的な部分とは関係ないところもしっかりと描かれていて、
そこが絵師の誇りというか、単なるエロ画じゃないんだよって、
そういう想いというか、矜持というか、それが伝わってきました。

作品の中で面白かったのは、仕掛けがしてあるもので、
男性の方が甲冑を着ているんだけど、
その一部がめくれるようになっていて、中を見れるんですね。

なるほど。なかなかいいアイデアじゃないですか。

で、いろいろあった中で、ちょっと衝撃を受けたのがあって、
作品の中にはいろいろなパロディものがけっこうあるんですね。

まあ、現代でもビデオのタイトルをもじったりしてますものね。

ただ、自分がちょっとショックというか、憤りを感じたのが、
涅槃像を模した作品だったんです。

涅槃像とは、御釈迦様の入滅の様子をあらわしたものですが、
その横たわっているものが男性のあれになっていてですね。

いやー、あれを見たときは、それはやっちゃダメだろーって。

一緒に行った友人は、なかなか気に入っていたようですが、
自分は、島原で大きな涅槃像を見てからというもの、
仏像の中でも最も尊いものが涅槃像であると思ってきたので、
それがあんな姿に変わっているとは、ちょっと許せない気持ちに。

程度はだいぶ違うでしょうけど、ムスリムの人がたまに怒りますが、
あれはこういう気持ちなんだろうなって、ちょっとわかった気がしました。

肉筆のものから、一般に読まれたであろう版本、そして豆版と、
いろいろな作品が展示してありましたのですが、
展示期間が4つに分かれていて、行ったのは前期の後半。

今挙げた2つの作品は、前期のみの展示だったみたいで、
いい時に行ってよかったです。

11月3日からは後期になるので、また展示はガラッと変わるみたい。
また行っても楽しめるのかー。なんか、また行きたくなっちゃうな。

2015/10/29

春画展に行ってきた・前編  日記

いよいよ秋めいてきましたが、秋といえば文化祭。
そのおかげで、今日は昼の仕事が休みとなりました。

で、前から行こうと思っていたところに今日はお出かけ。
どこかというと、「春画展」なのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

春画とは、性風俗を描いた浮世絵のことなわけですが、
その描写はかなり露骨なところもあるので、
法律上の問題もあってか、展示されるということはなかったわけです。

ただ、2013年から大英博物館で春画展が開催され、
それがとても好評だったことが影響したんでしょう、
今年、目白にある「永青文庫」で初めて開催となったのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

この「永青文庫」は、元首相の細川護熙氏が理事長を務める美術館で、
春画を美術品として展示ができたのも、
そういった由緒ある美術館が主催したからということもあったのでしょう。

で、この「永青文庫」がなかなかな場所にありまして、
ちょっとアクセスがあまりよろしくないんですね。

公式の案内では椿山荘までバスで行けとあったんだけど、
地図で見てみると、早稲田がなかなか近いんではということで、
新宿からバスに乗って早稲田まで行ったのでした。

そしたら、まあそれなりに近かったんだけど、
けっこうな坂を上らねばならなかったんですね。あらまー。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まだ自分は若い方なので平気でしたけど、
お年を召した方にはつらいでしょうね。なので、椿山荘で正解。

休日ともなると入場を待つ行列ができてしまうそうですが、
今日は並ばずに入ることができました。まあ、平日の午前だからね。

でも、中は人でいっぱい。

そこまで大きい美術館ではないということもあるんだけど、
1つの作品の前に立ち止まる時間がけっこう長いんだよね。

というのは、絵によっては文字が書いてあったりするんだけど、
崩し字が読める人はそうはいないと思われるわけで、
どうしても、説明文をしっかり読みたくなってしまうわけです。

別に、エロを見に行っているわけではないですからね。^^
その芸術性などを考えようと思うと、どうしても時間がかかります。

展示室は全部で3つだったんだけど、所要時間は1時間でした。

まあ、ゆっくり見た方かと思いますが、人がたくさんなので、
できればもっとゆっくり余裕を見ってみたかったなーと。

でも、ちゃんと全作品に目を通してきたと思うので、そこは満足です。
ということで、長くなってしまったので、絵の感想は次回

2015/10/26

ゆりかもめ車両基地公開・後編  電車の話

今朝はちょっと寒かったですねー。秋本番な感じ。
そろそろ冬支度しないと。我が家は寒さには弱いのです…。

さて、土曜日はゆりかもめの20周年記念イベントに行ってきました。

これだけ大々的に車両基地を公開したのは今回が初めてだそうで、
これからは毎年やってくれるとありがたいですけどね。

見ていると、社員さんのご家族と思われるような人たちもちらほらと。
そういう取り組みはいいですよね。職場を見れるなんてね。

さて、いろいろとブースをまわって、いよいよメインイベントが。

車両基地公開に参加できるのがそもそも人数限定なわけですが、
さらにそのなかで限定イベントがあったのでした。

自分が当たったのは、出入庫線への体験乗車で、
車両基地から有明駅までの出入庫線に乗ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

各回100名ということだったんだけど、
自分の乗った2号車には10名ほどしかいなく、とても余裕のある感じ。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

東京ビックサイトの間を走って行って、
有明駅の手前でいったん停止してくれて、そこで撮影タイムに。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ちょうど国際展示場前駅から列車が来ていたので、
ビックサイトをバックにいい感じの写真が撮れました。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

この眺めは普段は見ることができないわけで。

有明駅で折り返すときには、国際展示場前に向かい列車と並走も。
これもまためったにない経験でした。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

帰りに下から線路を撮ってみましたが、
本線の線路の上を出入庫線が走っているのがわかるかと思います。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

で、この体験乗車の列車は、途中でいったん停止することもあって、
自動運転ではなくて、先頭車両での手動運転でした。

クリックすると元のサイズで表示します

残念ながら、2号車からはよく見えませんでしたが、
運転している様子を見てみたかったなーと。

でも、とてもいい体験をさせてもらえました。
ありがとうございました。

お台場といえばゆりかもめ
感謝の気持ちを込めて、少しは宣伝を。^^

2015/10/25

ゆりかもめ車両基地公開・前編  電車の話

今日はひさびさにゆっくりできました。最近出かけてばっかで。
やっぱり週に一度は休まないとダメですねー。

ここ数日はちょっと忙しい感じなんだけど、
そんななか、昨日は貴重な体験をさせてもらってきました。

仕事の合間をぬって、お台場・有明まで。

お台場といえば新交通ゆりかもめですが、
そのゆりかもめ20周年を記念して車両基地の公開があったのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

ただ、このイベントは事前応募制の限定イベントで、
何気なく応募したら、なんと当たってしまったんですよね。

そんなに競争率が高くなかったのかな?と思ったら、
1万人以上の応募があったとか。あら、それはラッキーでしたね。

東京ビックサイトの裏に車両基地はあって、
まずは歴代の車両たちの展示が迎えてくれました。いろいろあるんだね。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

ポイントの切り替えを体験できるところでは、
実際に研修で使用しているものを使って説明してくれました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

レールの横にある溝が動くことでポイントが切り替わるそうで、
なるほど、そうやっているのかーと。勉強になりました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

検修棟の中にも車両が並べられていて、
点検用のピットに入って車両の下をくぐらせてもらえました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

普段は間近にタイヤとか見れないですからね。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

そのピットの隣では、ちょうど車両の牽引のデモが行われていて、
あれはあれで迫力がありましたねー。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

今は液晶表示になってしまっている車内案内ですが、
かつてのLED表示も展示されていて、懐かしかったなー。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

他にも、運転台の体験などがありましたが、
お子さん方ががんばって並んでいたので、まあ、そこは遠慮。^^

外では車両部品が売られていましたが、
車両番号の表示板がちょっと欲しかったなー。やや高かったもので…。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ということで、いよいよメインイベントの時間が。
長くなってきたのでそれは後編で

2015/10/22

ティッシュが高い  日記

今年は秋が長くなりそうだと天気予報で言っていました。

ここ数年は秋が来ずに、夏から一気に冬な感じだったから、
こんな感じの陽気が続くのはうれしいですね。

といううれしい話もありつつ、困った話も。

というのは、箱ティッシュの話なですけど、
箱ティッシュの値段って、いつごろから上がったんでしたっけね。

前は5箱のセットのやつで、特売で198円とかやってたのに、
最近はそんなのさっぱり見なくなりました。

あ、あることはあるんだけど、どこの会社のですか?ってやつで、
安いのはいいけど、紙質が明らかに悪いのもあるわけで、
もしハズレをひいたときに、それを5箱も使わなきゃいけないというね。

で、そうやって値上げされるちょっと前に出てきたのが、
一見安く見えるんだけど、実は中身が減らされているってパターン。

かつては、箱ティッシュといえば200組・400枚だったはず。
なのに、今は160組・320枚とかだもんね。8掛けになってるじゃん。

そりゃ安いでしょうよ。そういうやり方ってひどいよね。

ティッシュだけじゃなくてお菓子とかでもやってるみたいだけどね。
商売は信頼が一番大事ななはずなのにね。

で、いつか安くならないかなーって待ってたら、
家にあったティッシュの在庫がとうとう尽きてしまって、
いつもは行かない薬局で買ってみようかと行ってみたら、
200組・400枚の箱ティッシュがありました。

税込でちょうど300円だったんだけど、8掛けにすると240円。
240円を税抜きにすると222円です。

ということは、そんなに高すぎるわけでもないわけで、
むしろ普通な値段だったかな。

なので、今度からはそこで買おうかと思います。

そこの薬局は、本当に「使える」薬局でねー。
かゆいところに手が届くのよ。

だから、うちの街には大手の例の黄色い薬局もあるけど、
それにも負けずにやっていけるのかもしれないね。

地道に正直にやるのが一番ですね。

と思っていたら、先日、スーパーで198円のティッシュが!

でも、商品名が今までとちょっと違ったので、箱の裏側をよく見たら、
とうとう出てきましたね。150組・300枚でした。

まじかー。

でも、それでも200組で税込み300円よりは安いんだよね。
ああ、もっと安くならないものですかね…。

2015/10/20

5代目のシューズ  日記

今日の夕食はこの秋では初のさんまの塩焼きでした。
やっぱ、おいしいですねー。魚焼き器を洗うのが面倒だけど。

それに加えて、今夜は冬を先取りしてシチューも作りました。
いやー、なかなか満足な食事でした。

さて、そんな今日ですが、ベトナムはホーチミンから届きものが。

クリックすると元のサイズで表示します

といっても、ベトナムの何かを買ったわけではなく、
新しく注文していた靴が届いたのでした。

自分が靴を注文するといえば、そう、NIKEのiDです。

いまや、中国ではなくて東南アジアで作ってるんですね。
中国は景気が良くなって人件費も上がっているみたいだしね。

で、これまでもNIKEのiDで靴を作ってきましたが、
今回で5足めのようですね。前回からはもう5年も経っていました。

普段はいているのは4代目ではなくて3代目のもので、
これはもう8年も前に作った靴なので、そろそろガタが来ていて、
でも、まだまだ履いていたいので、ちょっと休ませることに。

どちらかというと4代目は夏用な感じの色なので、
今回の5代目は冬な感じをちょっと意識してみました。

今回は「GYAKUSOU」という名前のランニングシューズにしました。

4代目のもランニングシューズなんだけど、
かかとの部分がそこまでしっかりしていなくて、
とてもやわらかい履き心地をとても気に入っているので、
今回も同じようなものを選んだのでした。

ただ、見た目だけでは履き心地まではわからないので、
シルバーウィークに原宿に行ったときにNIKEショップに寄って、
きちんと試着をしてきていたのでした。

ということで、出来上がりはこんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

今までのに比べると、そこまで攻めた色遣いにはなっていないのですが、
まあ、このくらいでいいんじゃないでしょうかね。

もうちょっと赤をアクセントに入れたらよかったかなーとも思ったけど。

なんか、新しい靴はこのまま取っておきたい気もしちゃうんだけど、
いやいや、履くために買ったんですものね。

これからよろしくお願いしまーす。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ