音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2015/1/15

はやとの風に乗る  旅の話(+電車の話)

今日はひさびさの雨でしたね。けっこう降ってました。

帰るタイミングを間違えて、雨風ともに強い時間に外に。
家に着いたらほぼやんでいたので、もうちょっと待てばよかったかな。

ということで、旅の話の続きですが、
知覧からはまたバスに乗って鹿児島市内まで。1時間かかります。

途中、丘の上にロケットが見えました。何なんでしょう、あれは。

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鹿児島中央駅に着いて、2日めの列車の旅です。
2日めは「はやとの風」という列車に乗車しました。

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JR九州にはいろいろな列車があるんですね。

車内は木がメインでとてもシック。展望スペースももちろんありました。

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ちょうど昼時だったんだけど、車内では特別なお弁当を売ってて、
土日祝日のみだというので、せっかくなので購入しました。

「百年の旅物語 かれい川」というもので、
この列車も走る最古の駅、嘉例川駅をイメージしたものだそう。

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見た目はそこまで鮮やかじゃないんだけど、味はなかなかでした。

列車は海沿いを走っていくので、再び桜島を望みます。
こちらはそれなりに近いので、なかなかな眺めでした。

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隼人駅からは内陸を走っていき、ほどなく嘉例川駅に到着。

嘉例川駅は1903年に開業した古い駅で、
列車も10分ほど停車してくれたので、降りてちょっと散策を。

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そしたら、ホームではクリスマスプレゼントだと焼き芋をくれました。
こういうの本当にうれしいですよね。

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嘉例川駅の次の停車駅が霧島温泉駅で、そこで下車。

そのまま吉松まで行くと、また違った観光列車が走っているそうで、
多くの人はそのコースだったのかな。

いつか「いさぶろう・しんぺい」とか乗りに行きたいですね。

霧島温泉駅前は何にもなくて、でも、コンビニはありました。

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ここからまたバスに乗って、霧島温泉郷へと向かいました。

今回は霧島ホテルというところに泊まったのですが、
バスを降りると、あちこちから湯気が出てて、さすが温泉ですね。

ここのホテルには庭園大浴場というのがあって、
奥行きが25メートルもあるのです。なかなかでかいです。

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以前に、島根の玉造温泉で120坪ある露天風呂に入ったことがありますが、
こちらのお風呂も広くて、種類も多くて気持ちよかったです。

夕食もおいしかったし、よかったなー。

2015/1/13

知覧特攻平和会館へ  旅の話

今週はずっと天気がいいと言っていたはずなんですが、
さっそく週間予報が変わってしまいました。

乾燥しているよりはいいのかもしれませんね。

さて、旅の話も2日めです。知覧に行ってきました。

知覧といえば、武家屋敷もあるのですが、今回は時間がなかったので、
特攻平和会館のみとなってしまいました。

平和公園内に入るとさっそく飛行機が展示してありました。
映画の撮影に使用したものだそうです。

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平和会館に入る前に、隣にあった観音堂にお参りに。

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その横には三角兵舎が復元されて展示してありました。
半地下にして、敵に見つからないようにしていたんだそうです。

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ということで、いよいよ平和会館の中へ。
内部は撮影が禁止されていました。ちょっと残念ですが。

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内部の展示の多くは出撃する前に残した手紙で、
事前に分かっている場合はそれなりに長い手紙を書けるけど、
だいたいは出撃直前に手紙を書く時間が与えられたんだそうで、
なので、簡単に書くことしかできなかったって。

ただ、内容は悲観的なものはほとんどなくて、
最後まで「男」というものを見せているんだなーって。

語り部による講演というのがあるとのことで聞きに行ったんだけど、
語り部というのは会館の職員の方のことで、ああ、そうなのかと。

でも、丁寧にいろいろと話をしてくれて、とてもよくわかりました。

中でも印象的に立ったのは、出撃直前に撮られた写真で、
みんなすごくいい笑顔をしていたんだよね。

あれは一体何を意味しているのか。

出撃していった人たちもまさに被害者なわけで、
このような悲劇を生み出す戦争を二度と起こしてはならないと、
その思いで平和会館も建てられているというんですけどね。

でも、一方で、どうしても特攻を美化しているようにも見えてね。

以前に、沖縄にある「ひめゆりの搭」に行ったことがありますが、
あそこも同じように、犠牲になった人々の写真が飾ってあって、
手記も残されていて、同じような施設なんですよね。

でも、受ける印象は全く違う。いったいなぜなんだろうかと。

その1つの原因が、戦闘機の展示なんじゃないかなって思ったのです。
戦闘服なども展示してあるんだけど、あれって必要ですかね。

原因はほかにもあるのかもしれないけど、
どうしても、完全に反戦を謳っている施設に見えないのは、
自分の見方が偏っているからなんでしょうか。

戦争を否定するためには特攻も否定すべきだと思うわけで、
それが感じられないのも原因なんですかね。

彼らには非はないのはそうなんですが、
でも、特攻なんてほめられた話でもないし、誇ることでもなんでもない。

そこがひっかかるところなのかなーと思いました。

2015/1/12

砂蒸し風呂を体験  旅の話

3日休んだら、なんだか正月気分に戻ってしまいました。
先週は2回ほど仕事に行ったらしいけど、そうだったっけ?

明日からまたがんばらないとですね。

ということで、昨年の鹿児島への旅の話を再開させましょう。
特急「指宿のたまて箱」に乗って指宿までやってきました。

指宿といえば砂蒸し温泉だろうということで、バスで砂蒸し会館へ。

海にはきれいに虹が出ていました。それを見ながら蒸されたかったですが、
屋根のあるところで砂蒸し風呂を体験してきました。

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お風呂に入ってから砂風呂に入るのかと思っていたら、
いきなり砂風呂に入るんですね。浴衣だけ着て砂風呂へ。

どさっと砂がかけられると、砂って重いんですねー。
すぐにドクンドクンと足の方からしてきてね。あたたかさは心地よい。

冬は布団乾燥機をかけて布団をあたためているんですが、
その間時に似ていました。ふわーっとあったかくて気持ちいい。

時間的には10分くらいってことでしたが、10分過ぎてもまだ平気で、
でも、だんだんと右足の方が熱くなってきて、そんな感じ。

まだ冬だったからよかったんでしょうね。夏は10分入ってられるかな。

砂風呂を出てから普通のお風呂に入って砂を落とすという感じ。
あれはまた行きたいなー。デトックス効果があるそうですよ。

ということで、1日めは指宿でおしまい。

2日めは、指宿駅からバスに乗って知覧へと向かいました。

鹿児島に行ったら必ず寄りたいと思っていたのが知覧で、
でも、ここはなかなか交通の便が悪いんですよね。

指宿からはバスで1時間かかります。
途中の喜入までは海岸沿いを走っていきます。

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それは線路沿いでもあって、
だったら喜入まで列車で行けばよかったかなって。

喜入はその駅名から縁起がいいということで、
入場券などもよく売れるんだそうです。たしかにいい名前だよね。

1時間はなかなか長かったですが、ようやく知覧に着きました。

乗ってきたバスはそのまま鹿児島中央まで行くのです。
あと1時間。運転手さんも大変だなー。

2015/1/10

大山に登る  日記

今日はいい天気でしたね。そこまで寒くもなくて、登山日和でした。

ということで、今日は山に登ってきました。
神奈川にある大山という山です。

スタート地点は秦野駅から。まずはバスに乗って蓑毛というところまで。
そして、ここから山登りの始まりでした。標高は310メートル。

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生徒30名、教員4名での登山でしたが、3班に分かれて行動。
部活動なので、進路や休憩などは基本的に生徒が決めていました。

ということもあって、出発早々から迷走しましてね。^^

まあ、遭難する危険性があるほど無茶苦茶なわけではなかったので、
道なき道をちょっと歩かされました。あれもまた経験ですね。

山道は岩がちょっとごつごつしていて、まだ凍っているのかなって感じ。
やっぱ、ああいう道では登山靴じゃないと厳しいですね。

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登り始めてから1時間半くらいして、富士山が見えてきました。

それからさらに30分後には十六丁目の追分というポイントに到着。
ここの標高は992メートル。伊勢原側からのコースと合流しました。

この辺りから地面の氷も解けて、ぐちゃぐちゃな状態の部分も。

さて、まだまだです。追分を出て10分ほどで富士見台に到着。
ここからはきれいな富士山が見えました。すばらしい!

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そこからさらに30分ほどで頂上に到着しました。標高1248メートル。

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ここで昼食です。生徒たちはお湯を沸かしてあったまっていました。

自分もあったかいお茶を持って行った方がいいと教えてもらっていたので、
ポットに入れた紅茶でほっと一息。

で、実は、昼食をとったポイントは頂上の一歩手前だったので、
昼食後に頂上にある阿夫利神社に参拝しました。

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そこからの眺めがまたすばらしくて。

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帰りはこの景色を見ながらの下山となりました。なんとも贅沢ですね。

下りはやっぱりペースが早くて、1時間ほどで見晴らし台に。
ここは標高が770メートル。1時間で500メートル近く下りました。

後ろを見ると頂上が。あんなところにいたんだなーって。

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そこからさらに30分ほどで、阿夫利神社の下社に着きました。

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ここは伊勢原側からケーブルカーで簡単に行けるのですが、
我々はケーブルカーを使わずに下山です。

最後の行程はほぼ階段で、ひざがガクガクいってきました。

ゴール近くにはお土産屋さんもありましたが、部活動ですので通過…。
豆腐とかが有名らしいですね。今度ゆっくりとねー。

ということで、バス停に着きました。ここからバスで伊勢原駅まで。

以上、登りが3時間、下りが2時間半という登山でした。
疲れたけど、楽しかったですね。明日が心配ですけど。

せっかくいろいろとそろえたので、またあちこち行ければと思います。
どうもありがとうございました。

2015/1/9

山登りはいい人ばかり  日記

今年は仕事始めが月曜日で、ようやく終わったーって感じの方も多いのかと。

自分は、昼の仕事は木曜日から始まったので、
2日やったらお休みという、まあまあいいサイクルだったのでした。

で、明日は山登りに行くことにしました。

部活動の新春登山について行かせてもらうわけですが、
本格的な登山というのは、大人になってからは初めてなので、
今回、山に登るのに必要なものをいろいろと買い揃えたのでした。

まずは靴を買いに行きました。さすがに普通のスニーカーではダメだと。

最初は、秋葉原に行く用事があったので、
そのついでに、ニッピンというお店に行ってみました。

年末なのに開店から次々とお客さんが入っていって、
山登りってけっこう人気があるんだなーと思ってみたり。

そこで靴を眺めていたら、店員さんが声をかけてくれたので、
初めてだって話をして、靴を試し履きして、軽い坂を歩いてって。

でも、なかなか足に合う靴がなくて、3つか4つ試したんですけどね。
時間が来てしまったので、そこでは買えずに終わってしまったのでした。

ということで、今度は忘年会があった日に早めに家を出て、
神保町にある石井スポーツの登山本店というところへ。

というのは、ニッピンでいろいろ付き合ってくれた店員さんがいい人で、
そこに行けばいいんじゃないかって紹介してくれたんです。

そちらのお店でも、靴を見てたらすぐ声をかけてくれて、
また、試し履きをして、こちらではピッタリの靴を見つけられました。

靴はきちんと合わせないとダメだろうと思っていたので、
時間をかけてでもきちんと選んでよかったなと思います。

さらに、店員さんたちもそれがわかっているわけですよね。
どちらのお店でもとても丁寧に対応してくれて、ありがたかったです。

特に、ニッピンの人には大感謝だなーと。

そして今日は、ズボンとか衣類系を買いに行ってきました。

また石井スポーツのお世話になりたかったんだけど、
職場と家との間にはないということだったので、
mont-bellのお店に行ってきました。

ここでもあれやこれやと相談に乗ってくれて、2時間近くいたかな。^^
そんなに対応してくれて、これまたありがたかったです。

ということで、おかげさまで無事に準備は整いました。
(といっても、荷造りはこれからですが…)

あとは、明日無事に下山して帰ってくるだけです。
天気はいいみたいなので、いい1日になればと思います。

では、気をつけて行ってきまーす。

2015/1/7

IHジャーがやってきた  日記

今年ももう1週間が過ぎてしまいました。

旅の話が中断してしまっていますが、
新年早々から体調を崩してしまいまして、ようやくよくなりました。

今週末には山登りに行きたいんですけど、はたして行けるかどうか。
せっかく靴も買ったのに、行けないってのも残念すぎるんですが。

で、旅の話の続きを書いていきたいところなのですが、
今日、わが家に新しい家電が届きまして、さっそく使ってみました。

以前に、炊飯器の内釜のコーティングがはがれてきてしまったので、
そろそろ買い換えなきゃいけないのかなって書いたことがありましたが、
その後、これはいいかもってのを見つけていたのでした。

でも、もうちょっと待てば安くなるのかもなんて思いつつ、
なかなか買わないでいたのでした。

そしたら、クリスマスプレゼントとして買ってくれるって話になって、
それが今日届いたということなんです。

商品は、MITSUBISHIの「炭炊釜」っていうやつなんだけど、
電気屋さんで話を聞いてなかなかすごいと思ったのは、
普通は、お米をといだら30分とか1時間とか吸水させるわけだけど、
このお釜は超音波を使って吸水させるから、すぐに炊けるんだって。

で、IHはけっこう高いのが多いんだけど、これは比較的値段が安くて、
特許の関係なんだと言っていました。

前に使っていたお釜もMITSUBISHIだったので、それもあって、
今回はこれにしてみたのでした。

内釜は前のよりもずいぶんと軽いですね。
IHだと釜が薄くなるんでしょうか?

ということで、45分ほどでご飯が炊きあがりましたが、
この時間の中にはちゃんと蒸らしの時間も含まれているんだそうで、
なんだか、以前のものに比べれば至れり尽くせりで。

今までのマイコン式のものに比べて、
IHの方がずいぶんとおいしくご飯が炊けると言われたのですが、
その辺は本当なのかなーとけっこう懐疑的なのでした。

出来栄えとしては、前よりツヤがあるよう感じられる、
お米が1つ1つしっかりしているようだ、香りが前よりいいようだ、
その辺が感じられましたけど、気のせいと言われればそうかもしれないし。

いずれにせよ、ありがたく使わせてもらいます。
どうもありがとうございました。

あ、ちなみに、お釜の色がネイビーなんですよ。
炊飯器のくせにネイビー。珍しいですよね。^^

2015/1/3

「いぶたま」に乗る  旅の話(+電車の話)

年が明けて寒い日が続きますね。
昨日は夕方ころから外で凍結防止装置がうなっていました。

このまま続いてしまうんでしょうかね。

さて、旅の話の続きに戻りますが、
鹿児島中央駅から「指宿のたまて箱」に乗車しました。

改札付近にはちゃんと空席状況が表示されていました。
この日はけっこうすいていたみたいでしたね。

ホームに行くとちょうど列車が到着したところで、
そこでは列車から煙のようなものが出されています。

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これは、たまて箱から出た煙を模したものなんだそうで。
楽しい時間はあっという間に過ぎるってことですね。たしかにそうでした。

電車はカラーリングが変わっていて、海側が白、山側が黒なんです。
ちょうどホーム側は白だったので、向かいのホームに回って撮影を。

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黒の方が自分的には好きですね。白もいいですけど。

車内清掃も終わって、いざ乗車。
普通の座席の他に、窓に向いた座席もあって、さらにソファも。

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また、本棚もあるんですね。本は子供向けのものが多かったですが。
海を眺めながら読書もできるようになっているのです。

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自分は、窓に向かっている席の隣の位置に座ったのですが、
それなりに距離もあったので、そこまで気にはならなかったけど、
座っている人が左を向くと、なんかこちらを見ているような気がして、
そこはちょっとなーって感じでしたね。

途中、ソファに座ってみました。こんな感じの風景です。

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アテンダントさんのアナウンスもあるし、発車に際には見送りも。
1人で乗っていてのも1人じゃないような感じになるのがうれしいです。

発車してからしばらくは街中を走っていくので、
その間に記念乗車証をもらって、さらにプリンを食べました。

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「いぶたま」のカラーリングをしたプリン。
黒いところはゴマ味です。なかなかおいしかったですよ。

そして、出発して20分ほどで海が見えてきました。
その先には桜島。ちょっと遠かったですね、やっぱり。

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なんてやっていたらあっという間に指宿に到着。とても楽しい1時間でした。

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