音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2013/10/30

BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR 「WILLPOLIS」  MUSIC

明日で10月もおしまいですね。今年もあと2か月となりました。
いろいろと準備もしないとなー。

さて、昨日は日本武道館に行ってきたのでした。
BUMP OF CHICKENのライブです。

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今回のツアーはけっこう短い感じだったんだけど、昨日が最終日。

彼らにとって武道館でのライブは今回が初めてってことでしたが、
10年前に彼らはここで演奏してんですよね。

で、それを自分は見てたんですよねって話で。

SPACE SHOWER TVが主催の「Music Video Awards(MVA)」ってのがあって、
MVA2003のライブがこの日本武道館で行われて、
その時にBUMP OF CHICKENはゲストとして演奏をしたのでした。

当時からメディアへの露出が少なかった彼らなので、
ライブで演奏が見れてとても感激したのを覚えています。

それから10年ですね。前回と同じような席位置での観賞。

今回のツアーはベストアルバム発売を受けてのものということもあってか、
内容はとても明るい感じだったのが印象的でした。

演奏中にでっかい風船がアリーナ席に投げ入れられたり、
入場時に全員に「Xylobands(ザイロバンド)」が配られて、
会場内が鮮やかな光に包まれたりと、今までのライブとはちょっと違う感じ。

この「Xylobands(ザイロバンド)」は、光るリストバンドで、
無線電波を受信して、演奏に合わせて光るものなのです。

色はランダムに配られたのでとてもきれいでしたね。
自分は赤でした。会場を出たら消えちゃうと思って終演後に撮影。

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その他にも、新曲が演奏されてその曲もかなりポップな感じで、
自分の後ろで見ていた人たちが「優しくなったねー」って言っていましたが、
だんだんと温かみが増していくというかね。

別に昔がひどかったというわけではないんだけど、
ボーカルの藤原さんも「歳を取ると涙もろくなる」とか言ったりして、
やっぱり、人間丸くなっていくものですよね。

昨日のライブでも、「あと2曲になりました」って言ったら、
会場内は「えー」って感じになるわけだけど、
昔はそれに対して彼らは怒っていたんだもんね。

「えー」じゃねーだろ「いえーい」だろって。

なんか、若いころからまた一周戻ってきたみたいな、
そんな明るさというかやさしさというか、そんなものを感じました。

来年の1月には新しいアルバムの発売があるって発表もあったので、
今後も期待したいところです。

2013/10/26

運動会の歌  日記

今日は午後から天気も良くなってきてよかったです。

今は、いきなり発生した連休の計画でも立ててみようかと。
今のところ、四国一周というのはどうかなーと考えています。

はたして、うまくいくでしょうかね。

さて、ここ数日はちょっと忙しくて大変でしたが、
そんな仕事の途中でふと一息ついた時に、
ふと、あるメロディが降りてきて、ちょっと口ずさんでみたんですね。

どこかで聞いたことのあるメロディで、
歌詞も思い出せそうだったのでそれをつけて歌ってみました。
 ♪きょうはー、たのしーいー、きたしょーのうんどうかーい

ということで、小学校の時の運動会の歌だったのです!

もちろん、校歌はしっかりと覚えているんだけど、
運動会の歌なんて運動会の時にしか歌わないわけで、
なぜこのタイミングでこの歌を思い出したのかさっぱりわからなくて、
そもそも、この歌の存在自体忘れていましたからね。

で、ふと考えてみたら、1番の歌詞が全部出てきました。

 風かおる 青空に おどるよ胸が
 みんな仲良く 輪を作ろう
 ラララ 走ろう 飛ぼう
 力の限り ゴーゴーゴー
 今日は楽しい 北小の運動会


たぶんこんな感じだったと思うんだよねー。懐かしすぎる!
もちろん、メロディにのせて全部歌えちゃうというね。

ちなみに、2番の歌詞は最初だけは思い出したんだけど、
そのあとは全然思い出せないのでした。

たぶん出だしは、「がんばった この土に」なんだと思うんだよね。

たしかに無駄なことだけはよく覚えているんですけど、
まさかこんな歌が思い出せるとは、勝手に懐かしんでいるのでした。

今もまだ運動会のときには歌っているのかなー。
まだ歌っていてほしいな。

2013/10/24

裁判員制度なんてやめちまえ・その3  どれでもない

前の記事からの続きです。これは「その3」です。

裁判員制度についての問題点を指摘していますが、もう1つ、
今回は死刑判断について、「先例を重視する」との立場が取られましたが、
そもそも裁判員制度は、全ての刑事裁判を対象としているのではなく、
一部の重大事件のみを対象としています。

裁判員制度に関する法律では、
裁判員制度で扱う事件を、以下の2つだとしています。
 一.死刑又は無期の懲役若しくは禁錮に当たる罪に係る事件
 二.故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に係るもの


つまり、死刑判断を下す可能性が高い事件を扱うわけで、
それなのに、死刑についての判断は「先例を重視」するというわけです。

たしかに、死刑というのは人の命を奪う重大な刑罰で、
その判断基準は一貫している必要があるかもしれません。

だとするなら、なぜわざわざ裁判員制度の対象としているのか。

しかも、それがたくさんある中の1つに過ぎないのではなく、
ある意味ではそのようなものしか扱わないというのは、
一体全体、何がしたいのか全く分かりません。

死刑に関する判断基準を一貫させようというなら、
死刑判断が行われるものについては裁判員制度から外すなど、
対象事件についての整理が必要なわけですよね。

裁判官の下した判決に対して人々の批判が多いものに、
交通事故の問題なんかありますが、それは裁判員制度の対象外。

政治家の汚職事件もそう。振り込め詐欺だって対象外。

それらを入れろっていうことではありませんが、
ずいぶんと適当に対象事件を決めた感はないでしょうか。

その証拠に、麻薬の密輸に関しては多くの判断が覆されていますよね。

何でもかんでも市民を参加させればいいわけでもないわけで、
しっかりと対象犯罪を整理する必要があるし、
死刑が絡む場合はなおさらであるわけです。

こういう議論がしっかりなされているのかとても疑問で、
裁判員制度ができた当初は、3年後に再検討すると規定していたはずで、
でも、それもたいした検討もなく終わったわけですよね。

政治制度そのものもまさに「先例重視」になっている証拠で、
官僚支配の弊害以外の何物でもありませんね。

もっと真剣に制度について考えないと、
もっともらしいウソをついて呼び出しを断る人が増えるだけ。

正直者がバカを見る制度になるだけでしょうね。

2013/10/23

裁判員制度なんてやめちまえ・その2  どれでもない

前の記事からの続きです。

そんな、単なる「体験」程度のイベントに、
国民は参加が義務付けられているんですよね。

しかも、それに対して、税金から日当が支払われるんですよね。

自分がやりたい「体験」であるなら、
自分でお金を払って体験させてもらうものですが、
裁判員制度は、もはや民意の反映なんて意味を持っていない、
そんな意味のないイベントに無理やり参加させられて、
そんな意味のないイベントに税金が無駄に使われているのです。

日本国憲法第18条には、
 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。
 又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に
 服させられない。

とあります。

裁判員制度は、この「苦役」に当たるのではないかと、
そんな議論が裁判員制度ができた当初に聞かれたことがありますが、
たしかに、こんな意味のないイベントに参加させられるのは、
「苦役」以外の何物でもないのではないでしょうか。

まさに「体験」レベルであるならば、
いったい、国民の時間をなんだと思っているのか。

「体験」は、それをやりたいひとがやればいいわけで、
このまま裁判員制度のあり方を変えないつもりなら、
参加は義務ではなくて任意にすべきではないでしょうか。

もちろん、やりたい人だけがやるとなれば、
裁判員になる人に偏りが生じて、判決も偏るかもしれないですよって、
そんな指摘が来ることくらいわかっています。

だから、そんな「体験」レベルで終わらせるのではなく、
「民意の反映」「市民感覚の反映」ができるようにすべきなのです。

せっかく貴重な時間を割いて裁判所に出かけ、
さらに、その人たちに税金から金が支払われているのです。

そこまでしている制度がこんなにくだらないとは、ひどいものだと思います。
その3」に続きます。

2013/10/23

裁判員制度なんてやめちまえ  どれでもない

先日、生け花体験なんてのを見つけて、自由に花をいけてみようって。
オアシスとか剣山を使うんだとか、水切りをするんだとか、
そんな感じで基礎を教えてもらって、さあ、自由にやってみようと。

なかなか難しいものだけど、まあ適当にさしていくと、
隣で先生が、それは違うなーとか言い出して、
自分的にはこんなのもありなんじゃないかと思っていても、
その花はそこにはささないとか、普通はこういう形をとるとか、
だんだんと先生の顔色をうかがいながらさすようになっていき、
結局は、先生が花をさし出すという展開に。

最終的に出来上がったものはそれはきれいなものだけど、
自分で作り上げたーって感じはなかったですね。

そんな生け花体験教室があったとして、
裁判員制度とはまさにその程度のものだとわかってきたわけです。

先日、裁判員による裁判で死刑の判決が下された訴訟において、
第2審でその判決が破棄されて無期懲役になったというのがありました

そして、それに対して批判がけっこう出てきていて、
裁判員裁判の趣旨をないがしろにするものじゃないかとか、
そんな話になってきているわけですが、
まさにその通りだなーと思い、ひさびさに長文を書いてやろうと。

不合理な判決を控訴審や上告審が正すのは当然のことで、
別に三審制を否定するわけでもないし、
今回の事件の被告が死刑になるべきとかどうとか、
そんな話をしたいわけでもありません。

自分は、今回の裁判員裁判の判決を2審が破棄したこと自体ではなく、
判決を破棄した理由と、裁判員制度そのものに問題があるのではと、
そのように思うのでした。


今回の件について、まず問題だと思うのは、
死刑判決を破棄した理由が「先例を重視した」結果であるということで、
このことについては、多くの人々が指摘していることでもあります。

先例重視であるならば、
市民感覚を裁判に取り入れようとした裁判員制度の趣旨そのものに反しており、
だったら全部裁判官だけでやればいいじゃん、って話なわけです。

しかも、死刑についてだけ「先例」を持ち出すわけで、
他の軽微なものについては多少の誤差は構わないと、
素人が判断して、懲役5年が7年くらいになっても、
まあそれは、いわゆる「遊び」の範囲内でいいじゃねーかって、
そういっているようにしか聞こえません。

おにぎり屋さんが作るおにぎりはすべて1個100gだとして、
でも、職業体験に来た人が握ったものは98gとか102gになって、
まあでもそれでもいいじゃないって。

でも、さすがに150gはダメよ、形を変えちゃダメよ、
裁判員制度は、そんなことを言われているようにしか聞こえません。

記事の初めに生け花体験の話を書きましたが、
裁判員制度はまさに「体験」にすぎなくなっているのではないかと。

民意の反映だなんて高尚なことをやっているのではなくて、
国民が正式な裁判で「裁判体験」ができるだけのものなんじゃないかと。

そんなことを税金をかけてやるもんなんですかね。
年に一度の「赤レンガまつり」でやらしとけばいい話じゃないでしょうか。

ってことで、「その2」に続きます。

2013/10/20

京王れーるランド  電車の話

今日はよく雨が降った1日でした。
明日は晴れるというんだけど、ほんとに晴れてくれるのかなー。

さて、金曜日に大学まで講演を聞きに行きましたが、
その前にちょっと寄り道をしていたのでした。

今月に再オープンした「京王れーるランド」です。

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2000年から多摩動物園駅にあった施設ですが、
今月からリニューアルされて、大きな施設に生まれ変わりました。

屋外には車両が5つも展示されていて、
ちゃんと屋根もついているので雨が降っても大丈夫。

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なかでも5000系がやっぱり懐かしいなーって。ワンドアの車両。
ぎりぎり乗ったことあるんだよね。

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おととしに引退した6000系も展示されています。

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屋外の展示施設と屋内の施設は自由に行き来できて、
やっぱりそこは自動改札機があるわけですね。

屋内施設は、入っていすぐに京王バスが展示してあって、
ドアの開閉はできないけど、運転席に座ることはできる形に。

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ジオラマも置いてあって、鉄道模型を動かすことができます。

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奥に行くと車掌体験のコーナーが。ここはドアの開閉ができます。
けっこうあの開閉レバーは重たいんですね。

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上には再開閉ボタンもあったけど、さすがにそれは作動せず。

ただ、車内の明かりやファンを操作するスイッチは動かせて、
実際に明かりが消えたりファンが止まったりするのでした。

マイクを使って車内アナウンスもできたけど、
さすがにそれはちょっと恥ずかしいので遠慮しときました。

この車掌体験の車両と近くにある記念撮影パネルには方向幕があって、
ダイヤルを回すことで、自分の好きな行き先と種別に変えられました。

ということで、見ることがなさそうなものと、ちょっと懐かしいものに。

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高幡不動で連結切り離しをしていた時代の、
「京王八王子・高尾山口」行きがあるともっと嬉しかったんだけどね。

2階は主に子どもたちのためのスペースでした。

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クイズコーナーで中級編をやったら80点! その奥には展示スペースが。

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ベランダでは車両を見ながら食事ができて気分がよさそうでした。

そして、やっぱ1階のメインは運転シミュレーターなわけですが、
ちょうど新宿に入線していくところで見入ってしまいました。

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シミュレーターは抽選で、その方法がちょっと変わっていたので、
やりたい人はとりあえず早めに並びましょうて感じですね。

自分は時間がなかったのであきらめて、小型シミュレーターで。
まあ、こちらでも十分に運転の感じはつかめましたけどね。

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で、京王線では今はATCというシステムが導入されていて、
このシミュレーターでもカウントダウン式の速度計になっていました。

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なので、放っておいてもちゃんと止まるわけだけどね。
やっぱ運転は難しいですね。ATCに止められないようにがんばりました。

この日は平日だったのでけっこう余裕がありましたが、
休日はけっこうな混雑っぷりだそうで。

多摩動物園に行ったついでにでも寄ったらどうでしょう。

2013/10/18

日銀副総裁の講演会  お仕事関連

今日は予定外のお休みとなりました。
水曜日に台風が来たので、体育祭がずれて、その代休がずれたためです。

ということで、ちょっとお出かけ。

母校の大学に日銀の副総裁が来て講演会をするというので、
そんな人の話を直接聞く機会なんてめったにないので行ってみることに。

講演会は、大学の経済研究所創立50周年を記念したもので、
日銀副総裁の岩田氏は卒業生というわけではないんだけど、
記念行事としていろいろと公開講演会をやっているんだそうです。

講演会場には記者も入っていて、さすが雰囲気が違いますね。

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この講演の聴講を義務付けた授業があったみたいで、
その関係もあって会場は満員。隣の教室がサテライト会場になってました。

で、今年3月に副総裁に就任した岩田氏は、
リフレ政策を主張している経済学者なわけで、
今回の講演も、日銀の「異次元の金融緩和」についてのお話。

話は、なぜインフレターゲットが「2%」なのかという話から始まって、
その後、なぜ大胆な金融緩和を行うのかという話に。

重要なのは、インフレを起こすということよりも、
人々に「これからインフレが起こるぞ」と思わせることが大切なんだとか。

多くの人が予想することが現実化してしまうのが経済の世界であり、
将来の展望が明るくなると投資も加速していくことが期待され、
銀行の持つ資金を外に出すことにつながっていくのだそうです。

話を聞いていて意外だったのは、
金融政策によってインフレ予測を起こすことができるとする、
いわゆるリフレ派は経済学の中では少数派だったそうで、
でも、そこに安倍さんが注目をしたことで今があるんだそうです。

たしかに、アベノミクスには当初から批判がかなりありましたからね。

ただ、岩田氏は、2%の物価上昇は「約束したこと」だから、
その割合にいたるまで金融緩和をやめないというのが今回の政策で、
そこが今までのものと違うと説明していました。

そして、講演の最後では、
今回の金融政策が実体経済に対して効果を示すには時間がかかり、
それでも今回はまだ早めに出てきている方だという話が。

そこはきちんとエクスキューズしてきますよね。

ということで、お話はとても分かりやすくて、
でもけっこう専門的な話でもあって、とても勉強になりました。

聞きに行ってよかったです。

今回の講演の内容は日銀のWEBページに掲載されています。
文字おこしではなくて要約って感じですが。

で、この経済研究所創立50周年記念の公開講演会は来月もあって、
今度は、内閣官房参与の浜田氏が講演にくるんだそうです。

お時間がある方はぜひ。自分はどうしようかなー。



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