音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2013/5/31

黒部ダムだぜ!  旅の話

今日で5月もおしまいですね。
でも、なんか月が変わるっていう感じがしないなーと。

ただ、明日からスカパーの無料放送がまた始まるというので、
いろいろと楽しませてもらいたいと思うのでした。

さて、旅の話も終盤ですが、黒部ダムまでやってきました。

ケーブルカーを降りてトンネル内を進むと、ダムに出ました。
いやー、マジででかい。なので、逆になんかよくわからない。

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ここでもやはり風が強かったので、
下とかのぞいていると、そのまま落ちちゃいそうで怖かったですね。

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まだ雪が融けはじめていないので、ダムの水位も低くて、
放水が始まるのは6月下旬からなんですよね。

歩いていくと、ダムの真ん中ですよって表示が。
けっこう歩きましたけどね。先はまだまだ長いです。

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ダムの反対側にレストハウスがあったので、まずはそこで昼食を。
ここはやっぱり名物のダムカレーでしょうと、カツが乗ったものをチョイス。

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普通においしかったですよ。ダムを見ながら食べれました。

食後は、レストハウスの上に資料館があるというのでそちらへ。
ダム建設の様子が映像で流されていました。

ダムは発電所を作るために建設されたわけですが、
その発電所はずいぶんと下流にあるんですね。知りませんでした。

それから、さらに上にあがって展望台へと。
いい眺めですねー。なんか、やっぱデカすぎて現実でないみたいで。

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で、まだ時間にも余裕があったので、また反対側まで戻って、
遊歩道があるという方向まで歩いて行ってみました。

途中、吊り橋もあって、夏はやっぱり気持ちよさそうなんだけど、
進んでいくとまだ道が雪で覆われていたので、ちょっと苦労しましたね。

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ダムを正面から見れたのはよかったんだけどね。
途中、雨も降ってきてしまったので引き返してきました。

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ちょうどトロリーバスが出る時間だったので急いで駅へと向かうと、
まあなんともすごい人。みんな帰る時間ですからね、仕方なしです。

2013/5/28

トロリーバスと大観峰  旅の話

何か明日にも関東は梅雨入りするなんて言われてますね。早いよな。

まあ、最近はもっぱら運動するのも屋内なので、
クリケットやってるときはちょっとなーって感じでしたけどね。

さて、旅の話もだんだんと終わりに近づいていますが、
室堂を後にして、次に向かうのは黒部ダムでございます。

で、その前に、立山黒部アルペンルートの見どころというか乗りどころの1つ、
トロリーバスの区間がやってまいりました。

トロリーバスは電車のように架線が走っていて、
そこからの電気で走るバスなのです。

バスはトンネル内を走っていくので、排気ガスを出せないから、
なので、そんな形での運行をしているのですね。

日本でトロリーバスが走っているのはこの立山黒部アルペンルートだけ。
海外では普通に街中を走っているところもあるそうですが。

ちょうど発車時間間際だったので、列に並んで乗車を待ちましたが、
2つある車両のうち後ろの方に乗ったらかなりがらがらで、
一番前の席に座ることができたのでした。

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トンネル内をけっこうなスピードで走っていくバス。
めずらしいので動画を撮ってみました。


けっこうな運転技術が必要なんでしょうね。集中力の方が必要なのかな。

途中、バスがすれ違いました。タブレットを交換してるっぽかったな。

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およそ10分ほどで到着したのは大観峰です。
ここからの眺めもすばらしかったですねー。黒部湖が見えています。

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そして、次に乗ったのはロープウェー。
下りだったので、景色はそこまでって感じでしたね。

黒部平に到着して、ここからも黒部湖やダムが見えました。

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次はケーブルカーです。待ち時間の間に服装を冬から春に転換。
モニタでは大観峰は5.6℃に対し、ダム周辺は14.1℃ということでしたので。

ケーブルカーはほとんどトンネル内の走行でしたね。ちょっと残念でした。

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そしていよいよ、黒部ダムに到着なのでした。

2013/5/27

見えない池の周りを歩く  旅の話

昨日はひさびさにバスケの練習試合ということで、
いつもは夜にやっているんだけど、昼からだったので暑くてね。

しかも、夜にも練習があったから、ずいぶんと疲れました…。

さて、また旅の話に戻りましょうかね。
室堂で雪の大谷を歩いた後は、室堂平を歩きました。

みくりが池という池があって、その周辺が散策コースになっているのですが、
当然ながら、池は雪に埋もれてすっかり見えません…。

ということですが、しっかりと目印が立っていたので、
それに沿って池の周りを反時計回りに一周してきました。

まずは室堂山荘の方向に向かいます。

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山荘ではちょうど屋根に布団を干す作業をしていました。
なるほど、冬の時期はそうしないと干すところがないんですね。

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でも、この日は日差しは暖かかったけど、ところどころで風が強くて、
屋根の上の布団も吹き飛ばされちゃってました。

山荘前からは方向を変えて、次はみくりが池温泉方面に向かいましたが、
いきなりの急坂にちょっと困らされました。

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上りもきついけど、下りはもっとつらいですね。

さらに、その道中は絶えず強風にさらされる感じになって、
寒いとかそういうんじゃなくて、ともかくつらい…。

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眺めはいいんですけどね。頭が痛くなってきちゃいました。

当初の計画では、みくりが池温泉に立ち寄ろうかと考えていたんだけど、
やっぱちょっといいかなと思ったので、そこはスルー。

この近くの高台から地獄谷方面を見れるというので、
ちょっと見てみたのですが、モクモクと湯気が立っていました。

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見ていただければわかるかと思いますが、歩道のようなものがありますよね。

ちょっと前まではここを歩くこともできたみたいなんだけど、
今は有毒ガスが出まくっているので危険だから閉鎖中なんだそうで。

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たしかに、あの様子の中を歩くってのはなかなかすごいですよね。

再びターミナルの近くまで戻ってきて、
ここからは雪の回廊を通って自然保護センターへ。

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このくらいのでもなかなかな感じがありますから、
大谷はすさまじい規模だなーと感じますね。

自然保護センターとターミナルは中でつながっていたので、
そのままターミナル内へ。室堂を後にしました。

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2013/5/24

「TERU ME」とクモ  日記

なんだか、そろそろ梅雨入りしそうとかいう情報を聞いて、
そんなに早いんだっけか?と。

例年は6月に入ってからみたいですけどね。
今年は桜も早かったけど、梅雨入りも早いんでしょうかね。

そんな今日にGLAYが香港入りして、アジアツアーが始まるそうなんですが、
毎週聞いているTERUさんのラジオ「TERU ME NIGHT GLAY」にて、
ちょっと前に送ったメールがこの間読まれたのでした。

ラジオでメールが読まれたのは、小泉孝太郎さんのラジオ番組にて以来
いやー、うれしかったなー。

今度、香港行くので、おススメを教えてほしいって番組内で言っていたので、
今までメールを送ったことはなかったんだけど、
7年前に行った大仏をご紹介しようとメールを送ったのでした。

そしたら、見事に読まれました!

なんか、香港関連のメールはあんまり送られてこなかったそうで、
かなり競争率が低かったみたいなんだけど、それでもとてもうれしいです。

行ってみてもいいかもってTERUさんは言っていたので、
ぜひとも行ってもらって、飽きるくらいの空中散歩を楽しんでほしいです。

番組はストリーミングでも聞けるので、もしよければ。番組終盤です。

さて、そんな今日はちょっと旅の話はお休みで、
自分はまあまあ自然豊かに地域に住んでいますので、
家に帰って階段を上っていると、クモの巣に引っかかるというのは日常で、
でも、今日は朝からクモに困らせられちゃいました。

電車に乗っていたら、なんか頭のあたりにクモの巣がかかっている感じで、
それを車内で取っていたら、何か頭から落ちたみたいで、
隣に座っていた人の目線のおかげで分かったんだけど、
どうやら、どこかでクモの巣を引っかけてしまったのではなくて、
頭付近にクモがいて、クモの巣をひきながら歩き回っていた模様。

そしたら、座席に落ちたクモがこちらに歩いてきて、
捕まえようと思ったら、すっとどこかに消えてしまったのでした。

どうやら、ベルトの隙間からズボンの中に入ったみたい。
でも、車内でズボン脱ぐわけにいかないしね。

カバンを膝の上に乗せていたので、そっちに入っちゃったのかなと。

雲がそんなところにいて嫌な気分にならないのかと思うかもしれませんが、
出てきたクモが小さくて、薄い緑色をしていて、
見た目気持ち悪くなくて、むしろなんかかわいらしかったので、
そこまで気にならなかったんですよね。

で、職場に着いて、いろいろ仕事して、トイレに行ったときに、
ちょっとシャツを直していたら、なんと、中から飛び出してきました。^^

ってことは、2時間くらいズボンの中でゆっくりしてたんですね。
移動してたら潰してたかもしれないので、じっとしてくれててよかったです。

ちゃんと捕まえて、外に逃がしてやりました。
新しい場所でも力強く生きていくのだぞ。

そんな1日でした。

2013/5/22

雪の大谷ウォーク  旅の話

最近はおもしろいカップ焼きそばがいろいろ売られていて、
ついついそういうのを見ると買ってきちゃうんだけど、
なかなか食べる機会を見つけられていないのでした。

流れに乗れてないなー。

さて、旅の話はいよいよ最高潮でございます。
標高2450メートルの室堂に着きました。

室堂平のハイキングはとりあえず後回しということで、
まずは雪の大谷ウォークに向かいました。

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この日は晴れていたこともあって気温はそこまで低くなくて、
旭川に行ったときと同じくらいの装備ができる準備はしていったんだけど、
そこまでの必要はこの日はなかったですね。

でも、風が強かったので、さすがに手袋は必要でした。

さて、雪の大谷は道路の車線の1つをつぶして人が歩けるようになっていて、
徐々に高くなっていく雪の高さに圧倒されっぱなしでした。

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空が曇って見えるかもしれませんが、上の方が白いのは雲じゃなくて雪です。
壁の向こう側にある山が空の雲みたいに見えちゃってるだけなんですね。

で、途中、雪の壁にメッセージを書くことができるエリアがあって、
思い思いに雪を削って何かを書いていました。

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降った雪の種類によって模様ができる「雪のカレンダー」という展示も。

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そして、いよいよ最高地点がやってきました。
この時は18メートル。建物でいうと5階建てくらいの高さでした。

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遠くからバスとともにみてみると、その高さがやはりわかりますね。
で、ここまで除雪をしているわけだから、その苦労たるや大変なのでしょうね。

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どこを除雪すればいいかはGPSで測っているんだって。すごいな。

大谷ウォークの端までいったら、今度は壁の裏側といったらなんですが、
除雪されていないエリアを歩くことができました。

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今はもうそこは歩けないらしいんだけど、立山連邦を一望できて、
すべて真っ白な世界をあの時期に体験できるってのはすごいですね。

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いったんターミナルまで戻って、次はみくりが池周辺を散策します。
上から見ると、道だけぽこっと空いているのが分かって面白いですね

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2013/5/19

弥陀ヶ原でカルデラを見る  旅の話

今日はこれから雨模様。

毎年行われているイベントが今日はこれからあるのですが、
その日はいつも雨なんだよなー。

ASKA的な話ではないのが残念ですけど。

ということで、旅の話の続きですが、
弥陀ヶ原バス停で途中下車して、周囲をちょっと歩いてみました。

バス停周辺には2つのハイキングコースがあるんだけど、
遊歩道があるという方に行ってみても、雪ばっかりでどこが道かわからない…。

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遠くの山々を眺めて、もう1つのハイキングコースに行くことに。

道を挟んで反対側には立山カルデラ展望台コースってのがあって、
カルデラを一望できるということだったので、
見えなくてもいいから、とりあえずそっちに行ってみることにしました。

国民宿舎の前にカルデラコースの入り口を示す看板があったんだけど、
雪の坂が立ちはだかっていて、ここをのぼるのが苦労しました。

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普通の靴とはいっても、すべり止めを装着していたので、
ある程度雪をつかむことはできたわけですけどね。

上にあがると、足あとがいろいろとついていたので、それについて行って、
右手に大きな丘があったんだけど、そちらではなくまっすぐ進むと、
ちょっと小高い丘までやってきました。

すると、一気に視界が広がって、大きなカルデラを見下ろせるように。
ずっと雪道を上がって行ったこともあって、あれはちょっと感動でしたね。

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写真ではちょっとわかりにくいかと思いますが、
大きく広がる谷の様子は圧巻でした。

ゆったり見ていたかったんだけど、そろそろバスの時間ってことで、
帰りは道がわからなくなるのではと少し心配だったんだけど、
無事にバス停まで戻ることができたのでした。

いやー、それにしてもあの谷の現れ方は本当によかったなー。
夏だとどんな感じなんでしょうかね。それも見てみたい気がします。

で、再びバスに乗車して、いよいよ次は室堂です。

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到着する時間にちょうど雪の大谷ウォークが始まったので、
人が続々と歩いてきました。

バスの中からでは大きな壁をしっかりと見ることはできないので、
バスを降りてからのお楽しみということで。

2013/5/18

立山から弥陀ヶ原へ  旅の話

今月はいろいろなところからのお誘いが多くて、
お酒を全く飲まない月なんてのはざらなんだけど、今月は明日で3回目。

すでに4回目も予定されていて、呼んでいただけるのはうれしい限りです。

さて、旅の話はいろいろアルペンルートに突入です。
まずは立山ケーブルカーに乗って美女平まで。

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ケーブルカーは時間指定となっていますが、別に座席指定ではないので、
普通に混雑の中を立って乗って行くのでした。

ケーブルカーは半分近くがトンネルの中を走行したので、
景色を楽しむという感じではなかったんだけど、
後ろに荷物を載せる車が付随しているのが特徴的でした。

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今回は何も荷物は載せられていませんでしたが。

およそ7分で美女平に到着。ここからはバスに乗り換えます。

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連休中ということもあって、バスは臨時便が出ていて、
室堂までの直行便が定期便よりも10分早く出発していったんだけど、
自分は途中の弥陀ヶ原で降りてちょっと散策しようと思っていたので、
定期便に乗って行くことにしたのでした。

室堂まで直行する人と途中で降りる人は列が分けられていたんだけど、
ほとんどが直行組で、途中下車組はほぼいない…。

実際、弥陀ヶ原で降りたのは自分1人でした。

夏であればハイキングで降りる人も多いんでしょうけど、
まだ雪深いということで、まあ、ハイキングなんてできない状況だったから、
たしかに無理はないわなって感じですね。

道中は、まずは立山杉がたくさん生えていて、樹齢2000年のものもあるそう。
2000年ってすごいですよね。紀元前になっちゃうかもってことでしょ。

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だんだん景色も白くなってきて、遠くの山々の姿もきれいでした。

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途中、称名滝を見下ろせるポイントもあって、
みんな見えるように丁寧にバスがゆっくりと走ってくれました。

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弥陀ヶ原に着いて、降りたら次に乗るバスの予約を取るように言われました。
なので、40分後に来るバスに乗ると係りの人に。

何で予約なんか必要なんだよって思ったら、
1人でも多くバスに乗せることできるようにバスに空席を作らないため、
途中から乗ってくる人の分だけ空けて、あとは埋めて美女平を出てるんですね。

たしかに、美女平で乗る時にも、どこで降りるのか聞かれましたからね。

ってことで、雪深い弥陀ヶ原を無謀にも普通の靴でハイキングです!



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