音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2012/10/31

「モンサントの不自然な食べもの」  映画

昨日の記事の続きです。

昨日は渋谷の「アップリンク」というところで映画を見てきたのでした。
タイトルは「モンサントの不自然な食べもの」です。

モンサント社は、現在は遺伝子組み換え作物で有名ですが、
かつては、PCB、枯葉剤、牛成長ホルモンといった製品を作っていて、
アメリカを代表するバイオ科学メーカーです。

ただ、世間ではずいぶんと悪いうわさが立てられている企業でもあって、
そのあたりを調査したのがこの映画ということでした。

で、見て思ったのは、今の時期になぜこの映画が上映されたのか、
それは、TPPが推進されている中で、アメリカの農業の怖さを訴える、
そういった意味合いが基本なのかもしれませんが、
日本におけるいわゆる「原子力ムラ」と同じ構造が、
モンサント社とアメリカ政府の間に見られるということなんじゃないかと。

つまり、政策遂行のために政府が企業と手を組んでいるということ。

企業の作る製品には危険性があり、
政府に提出された企業のデータが改ざんされていたとしても、
バイオ産業を成長させるためにその改ざんには目をつむり、
むしろ、その企業が活動しやすいように規制を撤廃する。

アメリカでは「回転ドア」と呼ばれている人事交流(天上がり)によって、
企業関係者が政府の要職に就き、その関係性を強固にしている。

科学者も企業の正当性を保証するためにある意味で雇われていて、
だれもが不自然と思っていることが正当化されていっているのです。

まさに日本と同じ状況なんじゃないですかね。

で、興味深かったのは、
安全性を確認して輸出を行うために作られたイギリスの研究機関が、
遺伝子組み換え技術の危険性を研究で見つけてしまったってこと。

現在のアメリカには遺伝子組み換え作物が蔓延しているわけですが、
かつて、モンサント社はPCBの問題においてその危険性を隠蔽し、
多くの人々に被害を与えているわけです。

映画で指摘されていたのは、
危険だとわかっていてもそれを隠蔽し、発覚したら後で賠償すればよい。
なぜなら、発覚するまでに十分な利益を上げられるので、だとのこと。

そんな過去を持っている企業の言うことなど信じられないと。
すでに遺伝子組み換え作物の危険性を知っていながらも、
それが発覚するまで放置しておけばいいじゃんって、
そう思っていても不思議ではないと。

そういわれちゃうと、そうかもしれないよねって思ってしまいますよね。

実際に、遺伝子組み換え作物の問題点は様々に指摘されていて、
組み替えられた遺伝子そのものというよりも、
その組み換え技術が問題であるという話まで出ているのです。

それなのに、アメリカでは遺伝子組み換え作物は、
従来の作物とほぼ同じであるという「実質的同等性」の原則により、
特に申請しなくても作ることができるようになっていて、
食品添加物はそのたびごとに検査されるのに、
遺伝子組み換え作物は検査されないという、
とても不思議なことになっているのです。

で、問題はもう1つあって、それが世界の食糧の支配についてで、
遺伝子組み換え作物の恐ろしさはまさにそこにあると、
大学の授業で俺は聞いたことがあったので、それについても書いときます。

遺伝子組み換え作物を栽培するに当たっては、
毎年新たに種子をモンサント社から購入しなければならなくて、
自分のところでとれた種を翌年に埋めてはいけないのです。

そうすることによって、巨額の特許料収入を得られるわけです。

ただ一方で、花粉が飛んで行ったり、種が移動中に落ちたりして、
遺伝子組み換え作物が在来種を駆逐していっていて、
在来種がなくなってしまったら、遺伝子組み換え作物を作るしかなく、
その種は勝手に生えたからといって自分で蒔けば特許違反。

そうやって、世界の食糧を牛耳ろうとしているのではないかと、
そのような疑いが立てられているのです。

すでに遺伝子組み換え作物による汚染は進んでいて、
日本でも、貿易港のある都市を中心に確認されています。

そんな企業をアメリカ政府が支援しているとすれば、
アメリカは軍事的にだけでなく、
食糧の面からの世界征服をたくらんでいるのではないかと、
そのようにも思ってしまいます。

食の安全性のみならず、食そのものが支配されようとしている、
この問題について、もっと多くの人が認識する必要があって、
なので、多くの人にこの映画を見てもらいたいと思いました。

といっても、すごく長い映画なので、
まずは、WEBサイトにある予告編だけでも見てください。

それだけでも、ある程度問題の重大性がわかると思います。

2012/10/30

日本橋をぶらり  日記

流行に乗ることは大切で、ちゃんとカゼをひいてみました。
でも、そこまで重症じゃないので、明日もがんばります。

で、そんなんなら家で寝てろよって感じなのですが、今日もお出かけ。
この1週間は芸術の秋ウィークとなっているのです。

まずは渋谷に映画を見に行ってきました。
昨年に100,000年後の安全」を見に行った「アップリンク」という映画館。

今回見たのは「モンサントの不自然な食べもの」という映画です。
モンサント社は遺伝子組み換え作物を作っている会社なんだけど、
映画の感想はまた別の記事ということで。

その後、たばこと塩の博物館前で「モモカフェ」をやっているというので、
とりあえず行ってみたんですが、さすがに席に座る勇気はありませんでした…。

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ポストペットが15周年ということで、その記念だそうです。
11月4日までやっているというので、渋谷にお寄りの際はぜひ。

ちょっとお腹もすいてきたところで、渋谷から日本橋に移動。

今日はロッテリアの絶品タワーチーズバーガー発売日だったので、
これはぜひとも食べてみたいと、日本橋高島屋店に行きました。

なんでわざわざ日本橋かというのは後で書きますが、
そもそもロッテリアが近所にはなくて、もともとは渋谷のお店に行く予定で、
でも、日本橋に行ってよかったです。だって、すげーすいてたんだもん。

発売30分前に着いちゃって、そこで整理券17番をもらって待機。
でも、普通に発売後に行ってもすぐに買えたみたいでしたね。

発売開始5分後にはすでに手にできました。
渋谷や新宿だったら無理だったでしょうね。

で、タワーチーズバーガー5弾ですから、なんともすごいボリューム!
普通のチーズではなく絶品チーズバーガーのチーズなので、
肉の脂もすごければ、チーズもかなり脂っこくてえらいことに。

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前に、絶品チーズバーガーを食べたことはあったんだけど、
普通のだとサイズも小さくてあれだからね。大満足でした!

で、ちょうど今はシェイキーが110円で安いのでそれも一緒に。
なので、バーガーの隣に写っているのはレギュラーサイズですよ。

食後は、日本橋高島屋で開催中の「山本高樹 昭和幻風景 ジオラマ展」に。
昨日、たまたまこのジオラマ展のチケットをいただいたものでして、
なので、せっかくなので日本橋に来たのでした。

ジオラマすごかったなー。解説をしてくれる学芸員さんのような方もいて、
と思ったら、町田忍さんという庶民文化研究家の方でした。

この人のジオラマは、NHKの連続ドラマ「梅ちゃん先生」に出てたやつで、
といっても、俺はそのドラマ見てなかったからよくわからないんだけど、
おじさまおばさま方でとても盛り上がっていましたね。

会場には山本さん本人もいらして、サインを書いてたりしてました。
このジオラマ展はこれから全国を回っていくんだそうです。

それにしても、日本橋高島屋は素晴らしい建物ですね。びっくりです。
エレベータもレトロだしさ。さすが日本橋だよね。

そのあとはデザート。近くにある「うさぎや」さんでどら焼きを。

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さらに、東京駅まで行って、復元された駅舎を見てきました。
うん、体調が悪い割にはあちこち行きすぎたな。この記事も長すぎだしよ。

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ということで、意外とたっぷりな1日となりました。

2012/10/28

「ゴミ地球の代償」  映画

昨日の記事の続きです。

今日で東京国際映画祭も終わって、さまざまな賞が発表されていました。

俺の見た「ゴミ地球の代償」はコンペティション部門ではなかったんだけど、
TOYOTA Earth Grand Prixの審査員特別賞を受賞していました。

さて、そんな映画「ゴミ地球の代償」ですが、
日々増加していくゴミの問題を取り上げた作品で、
レバノンの海岸線に高く積み上げられたゴミの映像からスタートしました。

映画の序盤はごくごく基礎的な内容で、ちょっと退屈していたんだけど、
大きな流れとしては、途上国ではゴミが適切に処理されず野積みになっていて、
その解決策の1つは焼却や埋め立てなわけだけど、
その方法でも周辺地の環境悪化や有害物質の漏出という問題がありますよと。

なので、最終的にはゴミそのものを出さないようにすべきだよねって話。
つまり、リサイクルを促進して循環型社会・持続可能な社会を作ろうと。

まあ、それだけだたらみんなでもわかっている話かもしれないけど、
映画のなかに出てくる映像がけっこう衝撃的なものが多くて、
その中の1つは、ベトナムでの子どもたちの様子なのでした。

焼却により排出されるダイオキシンの危険性を説明するために、
枯葉剤という名のダイオキシンがまかれたベトナムの現状が映し出され、
ホルマリン漬けされた子供たちや障害を抱えた子供たちのための病院が。

それから、海の中が大変なことになっているという話もあって、
日本も津波によって震災瓦礫を太平洋に大量に放出しましたが、
海洋上にはさまざまなゴミが浮遊していて、
しかもそれらはどんどんと細かくなっていっているんだと。

サイズが細かくなるだけで、プラスチックなどは分解はされないわけだから、
とても小さなカスとなって海水とまじりあっているのが現状なんだと。

映画のなかでは、「ゴミのスープ」だと表現していましたが、
その細かなプラスティックはエビやカニがプランクトンと一緒に摂取して、
体内にどんどんと蓄積していっているんだそうです。

そんなエビやカニを食べていると思うとちょっとドキッとしますよね。
まあ、そんなこと言い出したら何も食べれないとかいう話かもしれませんが、
プラスチックという固形物ですからね。他のものとはちと違う気が。

さらに、それらのプラスチックは水に溶けにくい有害物質を引き寄せるので、
食物連鎖による生物濃縮を一層加速させることになっていると。

実際に、イルカやシャチの生殖活動の衰えが観測されており、
これは人間界に向けての警告でもあると言っていました。

その一連の話の前のベトナムの様子。
まさに、将来の世界はこうなるのだと暗に言っているのではないかと。

ゴミの処理方法はいろいろあるかもしれませんが、
結局はゴミを出さないのが一番いい方法であるということで、
改めて、エコバッグを使うなどの地道な努力が必要なんでしょうね。

上映後の質疑応答では、放射性廃棄物の質問も出ていましたが、
これもまた、ゴミを出さないという観点からすれば、
原発そのものがある意味ではナンセンスだということになりますよね。

日本での公開の予定はないというのがとても残念なのですが、
今回の受賞によって上映に向けた動きがあるといいなーと思います。

2012/10/27

カレーとTIFF  日記

もうそろそろ10月もおしまいですが、今日は六本木に行ってきました。

週末とあってあちこちでハロウィンパーティーが開かれていたようで、
仮装をした人が街中をたくさん歩いていました。

楽しそうでよかったなー。

で、今日の目的は東京国際映画祭です。

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六本木ヒルズにあるTOHOシネマズを中心に開催されているんだけど、
毎年、何か見に行きたいなーとは思っていてもなかなか予定が合わなくて、
あと、人気の映画はすぐにチケットが売り切れてしまうし。

と思っていたら、今年は見たい映画が見つかって、
しかも、ドキュメンタリー映画だったせいかチケットにも余裕があって、
見に行くことができたのでした。

映画は20時からだったので、その前に腹ごしらえってことで、
六本木ヒルズの近くにあったカレー屋さんに行ってみました。

Fjord(フィヨルド)」というお店で、とても渋くて静かなお店。
「ベーコン、チーズ、ヨーグルトカレー」というのを頼んでみました。

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カレーは甘いんだけど後からスパイスが効いてくる感じのやつで、
これがなかなかおいしかったですねー。

上に乗っているベーコンとチーズはそれはそれでおいしくて、
でも、カレーとの絶妙なバランスを取るのが難しかったですかね。

ベーコンもチーズもどっちもけっこう主張してくるタイプですものね。

お持ち帰りメニューにプレーンカレーってのがあったんだけど、
たしかに、プレーンでシンプルに食べても十分に満足できるかも。

食後にはコーヒーがサービスされました。
といっても、俺はコーヒーがダメなので…と言ったら紅茶にしてくれました。

六本木に行くことはあまりないわけですが、
もしあればまた行きたいかな。ランチタイムだったら最高だろうな。

お腹いっぱいになった後は、まだちょっと時間があったのでふらふらと。
腕時計を見てちょっと欲しくなり、NANO NANOというのはだいぶ欲しくなり、
20時過ぎから「ゴミ地球の代償」という映画を見てきました。

映画自体の感想はまた別に記事を書くとして、
上映後は映画のプロデューサーの方が出てこられて質疑応答の時間に。

そこが映画祭なんですね。なかなか新鮮な感じで楽しかったです。

やっぱり観客の方は関係者の人が多いみたいで、
テーマに関心を持って人たちもそれなりにいるわけだけど、
とりあえず見に来ました感の人もいたのかな。

映画祭自体は明日でおしまいですが、また来年も行きたいかな。
そんな1日でした。

2012/10/25

ふたたび九份  旅の話

今日はインフルエンザの予防接種を受けてきました。

数年前から学校では接種費用を負担してくれるようになって、
でも、ちょうど休みの日が接種日だったので、
その恩恵を受けることができなかったんだけど、今年は受けられました。^^

ありがたいことですね。まあ、有料でも受けるんですけどね。

さて、旅の話ですが、ふたたび九份まで戻ってきました。
そして、またあの基山路に向かうも、さらに人が増えている…。

また小腹がすいてきたので、何か食べたいなーと。
そこで目に留まったのが、かんなで削っているピーナッツ。
それを皮に乗せて巻いてるんだけど、何だろうかと思ったらアイスでした。
何でわかったんだっけかな。誰か日本人が話していたからかな。

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イモのアイスを入れてるってことで、おいしそうだから買ってみました。
お店が2つあったけど、おじちゃんとおばちゃんががんばっている方で購入。^^

アイスはイモというかなんというか、あの味はどこかで食べたことのある味。
ピーナッツの粉とアイスのひやっと感がなかなかいい感じでした。35元。

それから、他の日本人観光客のおじさんが、
あそこの草餅を買ってく!と叫んだので、興味があったからついていくことに。

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ビニールに緑のものがぐにゃっと入っていたものは見つけてたんだけど、
なんか気持ち悪くて、あれはいったい何なのだろうと思ったら草餅なのね。

中身がいくつかあって、何かはその日本人のガイドさんの話を盗み聞きして、
あんこが入っているものを買いました。普通にうまかった。1つ10元は安い!

草餅を売っているお店はけっこうあったんだけど、
そこのお店は大繁盛で、そのお店のオレンジの袋を持っている人多数。

あと、行列ができていたところがあって、おでん屋さん?
何のお店かさっぱりわかりませんでした。

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さて、そこから再び例の階段のところに行きましょう。
先ほどは下からだけだったのでちょっとのぼってみました。

そしたら、そこには日本人がいっぱい。
日本の旅行会社の旗を持ったガイドの人が何人もいたので、またも盗み聞き。

九份は映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街で、
さらに、その中に出てくる湯婆婆の館のモデルがこのお茶屋さんなんだと。

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「阿妹茶館(あめおちゃ)」というお店で、
なるほどだから日本人であふれていたんですね。

てか、そのくらいは調べて行けよって感じですよね。
ちょうどお茶飲んでみたかったし、入ることにしたのでした。

2012/10/24

金瓜石で黄金博物園  旅の話

そういえば、最近雨が多くなってきたので、
せっかく買った自転車の出番がありません。まあ、そういうもんですよね。

さて、旅の話は中間点くらいでしょうか。
いったん九份をあとにして、金瓜石というところまでやってきました。

もっと奥まで行けば滝とかいろいろ見どころがあるらしいのですが、
バスで来ることができるのはここまでです。

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「黄金博物園區」が公園みたいに広がっていて、
かつては入場料を取られていたみたいなんだけど、今は無料でした。

途中、かつて宿舎として利用されていた日本式の建物があって、
中を見学できるみたいだったんだけど、入場制限がかかっていたので、
並んでまで日本の家を見ることもなかろうと通り過ぎてしまいました。

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上の方まで歩いていくトロッコの線路が残されていて、
だんだんと金鉱だったという雰囲気が出てきます。

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実際に使っていた「本山五坑」という坑道が見学できるとのことだったので、
50元かかりましたが入ってみました。

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一部は見学用にわざわざ穴を掘りなおしたそうです。
ヘルメットをかぶって入ります。あんまり人はいませんでしたね。

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説明は全部中国語なのでさっぱりわかりません。

出た後は、山の上に神社があるというのでのぼってみました。
鳥居がけっこう近くに見えるので、そこまでなんだろうなーと思っていたら、
なんと、道を曲がるとまだまだ参道が続いていて、
よーく上の方を見ると、あそこまで上るのかよーとちょっと気が萎えました。

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上まで行ってみるとなかなかの見晴らしでよかったんだけど、
神社の建物自体はすでに取り払われていて、あるのは柱と台座だけ。

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それはそれでなんかシンボリックでよかったですけどね。

下りてきた後は、先ほどの坑道の入り口の隣にあったお店でおやつを。

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豆花というのは台湾では有名なデザートらしいのですが、
自分は何のことかさっぱり知らなかったので、とりあえず入ってみて、
1つくれと言えば済むだろうと思ったら、何か聞かれてまた困惑…。

そしたら、ここでもおばちゃんの店員さんが日本語で助けてくれました。
温かいのか冷たいのかを聞いていたらしいです。
山登りの後だったので冷たいほうを。普通は温かいほうを食べるみたいでした。

で、何かと食べてみたら豆腐なんですね。それに甘いシロップがかかっている。
いやー、あれもやさしい味で、すげーうまかったです。ほっと一息。

そのあとは資料館に行って、日本が過去に行った残虐さなんかも見て、
そして、最後に待っていたのが220キロもある金塊です!

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佐渡に行ったときに触ったのは12.5キロだったので、迫力が違います。

その後はお土産を買ったりして、だいたい1時間半くらいでしたかね。
またバスに乗って九份まで戻るのでした。

2012/10/23

九份に突入です  旅の話

今日も雨。季節の変わり目な感じがしますね。

ということで、旅の話はまだまだ続きますが、
いよいよ観光名所の九份に突入していきます。

十分ではほとんど日本人の姿が見られなかった気がしましたが、
ここ九份ではあちこちから日本語が聞こえてくる回数が一気に増えました。

バスを降りて向かうは、セブンイレブンの脇から始まる基山路という道です。
商店街のような小道で、お土産屋さんや食べ物屋さんでぎっしり。

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入口からすでに人がたくさん。入って行けるのかなという雰囲気。
何かおいしいものはないかと見つつも、早く上の方に行きたいなという気も。

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九份といえば、提灯で飾られた階段の風景が有名なので、
早くそれも見たいしなと足を進めていくと、基山路が終わって開けました。

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山の上だけあっていい眺めですね。でも階段はどこ?

この辺でお腹もすいてきたので、高台にあった外のお店で一息。
カキの入っている麺ものをいただきました。蚵仔麺線っていうらしい。

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麺はけっこう細くて、そうめんみたいな感じですかね。
で、これをレンゲで食べるというのがちょっと最初は苦戦しました。
味は薄味で、でも、どうやら下の方にいろいろと溜まっていたらしい。
にんにくも効いてきて、ほっとする感じの1杯でした。50元。

で、道の先はこの辺りから下り坂で、急な階段を下りると五番坑が。
九份はもともと金の採掘で栄えた街で、少し先には黄金博物館もあるのです。
そこは、金瓜石というところで、九份からはバスで10分くらい。

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暗くなってきた九份も楽しみたかったので、
いったん、九份はこのくらいにして金瓜石に向かおうと。

バス停の方へと歩いていくと、広場のようなところが現れました。
まさにここが例の階段があるところ。絵になりますね。

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ガイドさんがついていれば真っ先に連れてきてくれるんでしょうけど、
ただふらふら歩いているだけではちょっと見つけられないかもしれませんね。

その近くには「昇平戯院」という映画館が。なかなかレトロでいいですね。
今でも休日には映画の上映をしているみたいでした。

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さて、ここらでとりあえず金瓜石へ。
ここまで乗ってきたバスにまた乗って、終点まで行くのです。

途中、Gold Museumというバス停がいくつかあって、
どこで降りればいいのかさっぱりになってしまいましたが、
とりあえず終点まで行けばよいのです。

バスを降りればすぐに「黄金博物園區」です。



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