音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2011/11/6

まさにこれが住民エゴか?  どれでもない

政治が国民の写し鏡といえば、ギリシアの話はひどいわけで、
自分たちで勝手に自滅して、それを支援してくれると言われて、
でも、自分たちが痛みが生じるのが嫌だから拒否するとか言い出して、
いったい、何様なんでしょうかね。

まあ、仲間に入れたのが間違いだったという議論もあるんでしょうけど。

市民の問題といえば、小金井の問題もありますね。

自分は小金井市民ではありませんので、
あんまりいろいろ言うのもあれなのかもしれないけど、
うち自治体はちょっと前までは小金井のごみを受け入れていましたからね。

今は受け入れてないんだって。向こうからの要請がないから。

市長の舌禍で受け入れが厳しくなったっていうんだけど、
その市長の舌禍っていうのは、選挙公報に載ってたものなんだよね。

市長になってからの発言じゃないんですよ。

そんなことが書いてある市長を選んだのは市民でしょ。
その市民の責任ってのはないのかね。

小金井のごみ問題はずいぶんと前からある問題で、
ごみの処理場が老朽化で廃炉になるから、
新しい処理場を作らなきゃいけないのに、
いまだにその候補地でもめているというね。

まあそりゃもめるわな。

昔あったところに小金井市は作ろうとしているけど、
そこは府中と調布に隣接しているところで、
かつては府中と調布と共同で、そこで処理していたからなんだけど、
そこに建てるのは調布は明確に反対しているし、
今までずっと我慢してきた近隣の人たちは、
またこれからも自分たちに押し付けるのかよって話ですよ。

でも、もう1つの候補地として挙がっていたところがかなり市街地で、
まわりにマンションいっぱい立ってるし、中央線の線路沿いで、
そんなところに作っちゃうなんて言えば反対はものすごいよね。

ただ、そんな問題をずっと放置してきたのが前市長で、
だから、この間の選挙で負けたんでしょうけど、
そこでごみの負担の無駄遣いをやり玉にあげたってわけですよね。

それに乗っかった市民は果たしてどうなの?

市民たちは真剣にごみ問題について考えてんのかね。

他の市に依頼するのは無駄遣いだ、
自分の家のそばに処理場が来るのは嫌だ、
それで問題解決しようと思ってるわけ?

まあだからこそ、そこを調整するための政治なんですけど、
前市長はそれこそ周囲の自治体の首長との関係もあったから、
それで何とか乗り切っていたところもあるわけだよね。

市民の支持は得られなくても、周囲の自治体の理解が得られれば、
ごみの問題は解決できてきたわけでしょ。

それを市民はぶっ壊した。
じゃあ、どうすればいいのかも自分たちで考えないとね。

あと、よくわからないのは、
新しい処理場ができたら、今度は国分寺と共同で処理するらしいんだけど、
なぜそこで国分寺の協力が見えてこないのかが分からなくて、
現在、小金井は国分寺への処理依頼はしてないんだよね。

それは、いまだに新処理場のめどが立っていないから、
申し訳ないってことで依頼をしてないんだそうだけど、
むしろ、国分寺から受け入れ表明すべきって話じゃないのかね。

まあでも、この問題の議論の中では、
沖縄の基地問題がよく引き合いに出されているみたいだけど、
たしかに、本当に難しい問題ですよね。

お前の家の隣にできると言われたらどうするんだ、と聞かれたら、
引っ越すっていうかもしれないものね。

でも、あの無責任な話はないわーって。

自分たちで選んでおきながら、
お前のせいでごみが処理できなくなったからやめろって、
そんな話があるかよって思っただけでした。

2011/11/6

放置し続けるな  どれでもない

次もそんな記事って書きましたが、そうでもなかったです。

でも、どこかに行ってきたとかそんなんじゃなくて、
自分の考えをただただ述べるだけって点では同じ。

何かというとですね、TPPなんですけど、
TPP(環太平洋経済連携協定)に参加するかしないかってことで、
いろいろと意見の対立があってもめてるわけですね。

今月中旬にAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議があって、
そこで参加表明をしてしまおうってんですけど、
それに対して反対している人もいるとか。

まあ、たしかに反対は出るでしょう。
農業なんか大変なことになるものね。

ただ、反対意見の中には、議論がまだ十分でないから、
なんてことを言っている人がいるんですけど、その意見はどうなんだと。

TPPの参加を言い始めたのは菅さんだったかと思います。
彼が首相に就任したのは昨年の9月でしたかね。
で、10月の所信表明演説で参加の方針を示したわけですよ。

それから1年たってますよね。
1年では十分ではなかったってことですかね。

そうやってだらだらと何も考えてこなかったツケが、
まさに今やってきているということなんじゃないんでしょうかね。

農業の自由化の議論なんて今に始まったことじゃなくて、
自由化だけでなくて、高齢化だなんだって、
農業にまつわる諸問題は今に始まったことじゃなくて、
それに対してこれまで何をやってきたんですか?

補助金出してぬるま湯につけ続けて、
たいした対処もとってこなかったわけでしょ。

TPPについても、そうやってやりすごそうとしているわけで、
いつまでもずるずるやって時間切れにしようと。

でも、時間切れにはならないんですよ。
どんどん問題が深刻化するだけでしょ。

かつて、金融の自由化ってやってますけど、
あれも随分と大きな決断で、アメリカの介入だって言われて、
結果的につぶれた銀行も証券会社もありましたし、
外資に買収される企業も続出でしたけど、どうでした?

農業はほかの業種とは違い、
食料安全保障の観点が必要なのはわかりますけど、
だったらだったで、適切な対策を打つべきで、
ただ放っておくだけというのが対策だとは思えません。

例えば、先月から始まったのが「米トレーサビリティ」ですが、
こういう制度をもっとうまく活用できないのかと。

TPPに参加しろって言ってるんじゃないんですよ。

TPPは農業だけの問題じゃないですから、
総合的な判断が必要で、まさにそれを政府がやれって話なんだけど、
農業についての改革が全く行われてこなかったことを考えれば、
参加表明によって話が前に進むようになるなら、してもいいかもと。

まあ、日本は交渉力がマユツバなのでなんともですが、
今回の件は、何も考えてこなかったこれまでの農業政策が、
そのまま露呈したって感じですよね。

だからダメなんだよって。

農家の中にはいろいろとがんばっている人もいて、
TPP参加に賛成の人もいるわけですからね。

安いものにすぐに群がる国民も悪いんだけどね。

まあ、政治は国民の写し鏡だな。
いろいろとえらそうなことを言って、申し訳ありませんでした。

2011/11/6

追われる者は…  日記

追われる者というのはそれなりの理由があるのだなと。

これから追われていく者と、
ちょっと前に追われてきた者がいるんですけど、
いずれにも共通しているのは、何も実行しないってことでしょうか。

これから追われていく者については前に書いたんですけど、
まあ、その時には追われるなんてことにはなってませんでしたが、
結果的にそうなっていったわけですね。

一方で、追われてきた者がいるんですけど、
ともかく人任せで、自分で何かをやるということがない。

大変だ大変だと言ってはいても、
これはひどいと言ってはいても、
その改善に向けた「何か」をすることがない。

まあ、何でも自分でやればいいわけではないですけど、
人任せにするくせに文句を言っていては、周りの理解は得られないですよね。

その反面、何もしないというわけではなくて、
勝手に自分でやってしまうという側面もあって、
それは周囲とのバランスもくそもなくて、
やってやってんだから文句あんのか的なスタンスなんでしょうかね。

だから、やってほしいことはやらなくて、
別にやらなくていいことを勝手にやってむしろ迷惑っていう。

つまりは独りよがりなのかな。

我々の仕事というのは、
結果責任を求めるのはなかなか難しいところがあって、
複数での連帯責任って話もそうだし、
相手方にその責任を押し付けることもできてしまうわけですよね。

そこが難しいですよね。

追われてきたときは、何でなんだろうかと思っていましたが、
なるほど、一緒にやってみればその理由はよくわかるわけで。

まあ、傍から見れば、
こちらも同じような認識をされているのかもしれませんけどね。

日ごろからけっこう好き勝手やってますから、
それこそ、組織人としての適性はないと思われるかもしれないですけど、
いちいちいろいろなことに反応するのではなく、
自分がぶれないことで組織というかグループを維持するっていうんですかね、
そういうやり方もあるのではないかと思うんですけどね。

もちろん、場所によって立場は変えていくわけですけど。

まあ、それも独りよがりですよ、って言われるかもしれないけど。

書くことがないのでこんなことを書いてしまいました。
あんまよくないんだよな、こういう記事って。

でも、次もそんな記事。



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