音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2011/11/30

メールが来ますよ  電車の話

もう明日で12月なのですね。寒くなってきたもんね。

で、最近はちょっと暇だったので、
ネットでいろいろなところにお出かけしていたら、
鉄道関係の情報がまとまっているところで、いいニュース見つけました。

というのは、京王電鉄が電車の遅延や運休があった時に、
メールでお知らせしてくれるサービスを始めるって。

これはけっこう便利ですよね。

駅に行ってみたら動いてなかった…、なんてことがなくなるわけ。

サービスは12月5日の月曜日から始まるそうで、
その日の正午から登録ができるようになるんだそうです。

詳しくは京王電鉄のサイトを確認してくださいね。

で、こういったサービスをやっている私鉄って少ないんだって。
たしかに、あんまり聞いたことがないかもね。

でも、こういうサービスってかなりありがたいと思うんだけどな。
いつも止まってばっかのとこじゃあれだからかな。

JRでやったらメールがきまくりすぎるものな。

ってことで、来週になったら忘れずに登録しようと思うのでした。

あと、前に外債買っていたお金が証券会社にあるので、
京王電鉄の株を買ったら面白いのではないかと、
そんなことも考えてみました。

どうなるかわからないけどね。

ギリギリでというか、確実に11月は過ぎていますが、
これでノルマ達成ということなのでした…。

2011/11/24

「アントキノイノチ」  映画

昨日はみなさんが休んでいる間に仕事をしていたので、
その代わりに今日は俺がお出かけしてきました。

いや、別に昨日の振り替えでもなんでもないですけど。
木曜日はもともと休みです。

で、今日は映画を見てきました。「アントキノイノチ」です。

東京国際映画祭にこの映画が出品されていたのを見つけて、
その映画祭の上映日に見にいこうかと思っていたんだけど、
うっかりチケットを取ることを忘れてしまって、
気づいた時にはすでに売り切れてしまっていたのでした。

まあ、そりゃそうだよね。舞台挨拶とかあるんだもん。

ってことで、見てきたわけですが、
やっぱり、書籍の映画化ってのは難しいんでしょうね。

以下、感想ですが、これから見るかもな人は読まない方がいいかも。

命をつなぐっていうんですかね、
あの時の命があるから今の自分たちがいるというのがテーマで、
PG-12指定となっていることもあって、それなりの内容でした。

死んでいくときは1人なのだから、
生きている間は誰かとつながっていたい。

でも、そのつながりというのがとても表面的で、
実際にはそれぞれが関係性から逃げてしまっていたり、
自分を守るために簡単に関係を断ち切ってしまったり。

離れるとその関係の大切さがわかるというのはその通りですね。

ただ、ちょっと気になったのは、
ドキュメントと創作のなんか中間っぽい感じで、
中途半端さが感じられたところかな。

命の大切さを説こうとしているのに、死をいろんなところで使うのはどうかと。

そんなに簡単に人は死んでしまうのか。人を殺そうとするのか。
エンターテインメントとしてはしょうがないのかもしれませんが、
そこまで劇的にしなくても、ちゃんと伝わってくると思うんだけどな。

むしろ、それらがジャマしているようにも感じられました。

物語の中の現実でない死によって、
現実にある命を大切にしてもらおうとするということかもしれないけど、
特に、最後の結末にはちょっと納得いかなくて。

で、さだまさしさんの原作があるというので、
書籍の方でもそういう結末なのかとちょっと本屋で読んでみたんだけど、
やっぱりそうはなっていないんだよね。

そりゃそうだよな。あの結末は唐突すぎて首をかしげたくなる。

まあ、原作は原作で無理のある設定があるそうで、
たしかに、松井君にまつわる話はちょっとやりすぎな気がしますが、
映画は海のシーンで終わってしまってよかったんじゃないかと。

海のシーンのあとにそれぞれが活躍してますよって流しておしまいでよかったかと。

最後にそのシーンがもう一度流れただけにね。

「元気ですかー」って叫ぶところでは、
流れ的に笑ってしまうのかもしれないような感じでしたが、
そんなことなくて、何だかわからないけど涙がこみ上げてきてしまって、
でも、それは俺だけではなかったようで、安心しました。

あそこのシーンがよかっただけに、そこで終わってよかったんじゃないかってね。

あと、思ったのは、話の流れがちょっと「おくりびと」に似ていないかと。
同じTBSなんですよね。まあ、気のせいでしょうけど。

あとは、学校でのシーンが出てくるんだけど、
やっぱりそこで思うのは、大人というか先生というかがもっとしっかりしないとなって。

大人たちのせいで傷跡がついていってしまって、その傷は消えないわけで、
それもあっての人生だって割り切れないからこそ人はおかしくなるわけで、
何でも、傷つけた後に壊した後にそれを治すのは大変なのだから、
いかにして傷つけないのか壊さないのか、と考えないと。

ってことで、話自体は微妙でしたが、役者さんたちはよかったね。
うまくはまっていた感じだった。

2011/11/23

本を読みだした  お仕事関連

今日は祝日ということで、みなさんお出かけしまくりのご様子で。
いいですね。ちょっと夕方ころ雨が降ったみたいですけど。

俺はといえば仕事です。まあ、しょうがないですね。

ネガティブな記事はさっさか引きずりおろすのがこのブログのルールで、
ROCK'A'TRENCHへの思いは「おとけーず」にしたためました。

さて、今日は本来ならば昨日書こうと思っていたことで、
何かというと、本を読みだしたってことなんですよ。

ザ・インタビューズ」の方にも書きましたが、
俺は本を読むのが嫌いなのです。

先生としては失格ですね。

ということなんだけど、ちょっと時間ができたというか、
学校での空き時間に、いままでは過去問を解いたりとか、
やることがけっこうあったんですが、それも一段落ついて、ちょっと暇に。

そこで、ふと、本棚に眠らせておいた本を手に取りました。

何かというと、「日本の選挙」って本なんだけど、
おそらく2005年ころに目についたので買って、そのままだったのかなと。

で、昨日ちょっと初めから読んでみたら、けっこうおもしろくて、
時間があったらこれを読み進めていこうって。

おもしろいっていっても、別に面白くないですよ。
興味深いという感じ。やっぱ自分って選挙制度論が好きなんだなーって。

振り返れば、大学1年の時に入ったゼミは政治改革について考えるゼミで、
そこで選挙制度論についても触れたのでした。

大学3年では選挙制度についての特殊講義も受講していたしね。

卒論は地方自治についてでしたが、修論は無党派層に関するものなわけで、
やっぱり選挙関連なんですよね。

選挙があれば朝まで起きているしね。

そんな自分にとって、この選挙制度論の本は面白い。

やっぱ面白いからこそ苦がなく読めるんだよな。
ってことは、だいたいの本はそこまで面白くないってことだよな。

何だかわかった気がしました。

とかいいながら、すぐにまた読まなくなってしまったりしてね。
またほこりをかぶらせてしまうことがないようにしたいところです。

2011/11/22

まさかまさか  MUSIC

家に帰ってきて、メールを読み込んで、
そしたら、ROCK'A'TRENCHの最新ニュースがあると、
所属しているWarner Music Japanから来ていて。

何かと思ったらさ、「ROCK'A'TRENCH活動休止のお知らせ」だと。

今日は4月1日じゃないよなって。

もう1通、ROCK'A'TRENCH MAIL NEWSも来ていたから、そっちを見たら、
やっぱり活動休止をするんだって。

今、ツアー中なんですよ。
信じられなくてねー。

こんなに動揺している自分を感じることができるのは久しぶりで。

何かあればあちこちネットで調べてって話になるんだけど、
どこに行ったらいいのかわからなくなって、
ひとまず冷静になって、twitter行ってみたりとか。

ああ、そうなんだね。とても残念ですよ。
自分の好みにかなり合致した音楽を奏でている人たちだったからね。

まあ、本人たちも書いているんだけど、
けっこうバラバラ感を感じるところもあったから、
それでも一緒にやっていけているのは何かがあるんだろうと、
一緒にやっていくだけの何かがあるんだろうと思っていたのですよ。

でも、いつかこういう日が来るとは実際のところ思ってはいたけど、
脱退とかそういう形なんじゃないかって思っていたし、
活動休止や解散にしても、まさかこんなにすぐにやってくるとは…。

ああ、本当にがっかりです。

今年の9月に新しいアルバムを出したばっかで、
そのPRのためのゲリラライブにも行ったばっかで。

今はツアー中。でも仕事の関係で行けなくてね。
だから、次はぜひとも行きたいなって思っていたのにさ。

これからそれぞれのメンバーたちは、
音楽活動は続けていってくれるんだろうから、
そこでどういう音楽を聞かせてくれるのか、それに期待します。

ああ、こんな記事書きたくなかったよ。
まだ何だかもやもやって。このいやな気持はおさまらないよ。

2011/11/17

宇都宮の夜  旅の話(+たべもの)

年末感がだんだんと出てきていますね。
というのも、年末調整のための書類を出せと言われたからなんだけど。

ってことで、寒くなってきたので今日は煮物。
大根と手羽先の煮物ですが、まあ、作るのは簡単なわけで。
現在は、味をしみこませている段階なのでありました。

さて、もう1週間たってしまいましたが、
那須塩原温泉で紅葉と温泉を楽しんだ帰りはちょっと寄り道を。

友人が宇都宮にいるので、一緒に飯を食ってもらいました。

前に、サークルのみんなで日光に行ったときに、
家におじゃまして餃子などを振舞っていただいたことはあったんだけど、
宇都宮駅で降りて駅前を散策するのは初めてでした。

駅からちょっと離れたところに繁華街があるというので、
バスを待っていたら、餃子像の存在を思い出しました。

あの、移設の際に業者に壊されたという餃子像君です。

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で、バス停からふと前を見るとすぐに発見できたので、
列を離れて写真を撮ってきました。

てか、足があるんだね。知らなかった…。

バスに乗って県庁前まで。県庁に行く前に二荒山神社に参拝。
街中にどんとあると迫力がありますね。

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それから県庁の展望台へ。ここで待ち合わせていたのでした。

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で、やっぱり宇都宮といったら餃子ってことで、
「香蘭」というお店に連れて行ってもらいました。

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「みんみん」や「正嗣」というのが有名どころだそうで、
この「香蘭」には地元の人が多く通っているのだとか。

焼きだけでなく揚げもあってので両方ともいただいてきました。

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やっぱりうまいのは当たり前なわけですが、
揚げの方は皮がもっちりでこれはこれでまたおいしい感じ。

餃子のお供にはレモン牛乳!

そのあとは、「焼肉グレート」というお店へ。

名前からしてちょっと怪しいかと思ったんだけど、
食べログの宇都宮焼肉ランキングではちゃんと1位なんですね。

壁にはバスケのリンク栃木BREXの選手のサインがびっしり。

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車ではなく電車で行ったので帰りのことは心配する必要もなく、
おいしいお肉とおいしいお酒をガッツリいただいてきたのでした。

忙しいなか相手してくれて、どうもありがとうございました。

帰りはもちろん新幹線で。
モバイルsuicaなら、自由席並みの料金で指定席に乗れるのです。
それにしても混んでいたなー。

宇都宮ではこの日は山下達郎さんのライブがあったらしく、
隣の席の人はそのパンフを眺めていましたよ。

わざわざ宇都宮までライブを聞きに来るのね。
たしかに、俺もホールツアーなら行きたいかも。GLAYとかBUMPとかね。

2011/11/14

やっぱ露天風呂ですね  旅の話

明日から寒いんだってね。いやだな。
こたつで寝ることが多くなることでしょうよ。

さて、塩原温泉ではもちろん温泉につかってきたわけですが、
旅館の日帰り温泉もいいんだけど、公共のお湯もいいわけで。

で、事前に調べてみたところ、
塩原温泉には公共の露天風呂が3つあるということだったので、
そのどれかに入れればいいかなーって。

まず、1つめは中心街の紅のつり橋のそばにありました。
その名も「もみじの湯」なんだけど、ここは人が多すぎる…。

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川の対岸にはレストランもあって、一応目隠しはあるんだけど、
逆にそうだと外は見えないわけでしょ。

入っている人がいたけど、あそこは落ち着かないかなーって。

で、ずっと下流へと向かっていくと、
2つの露天風呂が近場にある場所があるのでした。

川のそばにあったのが「岩の湯」で、山の中のが「不動の湯」。

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先に「岩の湯」のそばを通ったんだけど、この2つは混浴でして、
すでにたくさんの人が入っていたし、女性もいたしでスルー。

「不動の湯」には男性が数人だったので、そっちに入ってきました。

山の中なので木々に囲まれていて、けっこういい雰囲気だけど、
お湯の中にも葉っぱとか入ってくるしね。そこはしょうがない。

近くにハイキング道があるので、たまに通る人からは丸見えでしたが。

入浴料は清掃協力費として200円で、かなりお得ですよね。

まあ、それだけだとあれだと思ったので、
このあとに「湯守 田中屋」の露天風呂にも入ってきました。

こちらは川沿いの岩風呂で、人がけっこういて落ち着かなかったけど、
時間があればもっとゆったりできたかなーという感じでした。

まあ、この日はけっこう寒い感じだったので、
入った後はちょっと動くだけで体があったまってきてよかったです。

女性は難しいでしょうけど、ふらっとタオル1枚でというのもなかなか。

で、いろいろまわって最後に寄ったのが「もみじ谷大吊橋」です。
大吊り橋というだけあって、320mとかなり大きいです。

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周りの紅葉はやっぱりいまいちでしたが、
遠くの山に夕日が当たっていて、それは結構きれいでしたね。

ここは入場料がかかるんだけど、営業時間ぎりぎりに到着。
なので、行って帰ってくるだけになっちゃったけどね。

塩原温泉はこれでおしまい。そこからバスに乗って西那須野まで。

上三依温泉口からは200円で運んでもらったんだけど、
西那須野までは740円もかかりました…。

山道を走るバスはしょうがないのかな。

2011/11/13

紅葉と迫力の滝  旅の話

昨日と今日とあたたかくていいですね。
ずっとこのくらいでいいんですけど…。

さて、木曜日に紅葉を見てきたわけですが、
まずは、野岩鉄道に乗ってすぐに龍王峡駅で下車。

龍王峡ってなかなかすごい名前ですよね。

駅の近くから階段を下りること5分程度で渓谷に到着。
紅葉は微妙でしたね。もう終わりかけなのでした。

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ただ、眺めとしてはいい光景で、川岸にも下りてみました。

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龍王峡にはハイキングコースもあるんだけど、
次の電車の時間が…ということで、遅れないように階段を上がりました。

電車で来ている人もけっこういましたね。
車で来ている人の方が多かったですけど。

龍王峡の後は、上三依塩原温泉口駅からバスに乗って塩原温泉へ。
こちらもけっこう人がいましたね。

震災の影響でもしかしたらと思ったんだけど、あんまり感じなかった。
でも、休日もあんなもんだと厳しい感じはするけどね。

塩原温泉でも紅葉はもう終わりかけで、うーんって感じ。
写真で見るといい感じに見えますけどね。

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で、バスに乗っての移動を考えていたんだけど、
時間が合わないということもあって結局は歩くことに。

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普通は車で行くところだなとつくづく感じましたが、
バスに乗っていたら通り過ぎてしまったであろうスポット寄れたので、
その点では、歩いてよかったなーと思いました。

中でも圧倒されたのは竜化の滝です。

駐車場にけっこう車が止まっていたので、行ってみることにしたんだけど、
これがまたけっこうな滝だったんだよね。

そこまでに行く間の紅葉もきれいでね。

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写真ってのは本当に何だかよくわからないね。
あんまなところはきれいに写って、いいところはあんまだね。
撮り方が下手だったのかもしれないけどね。

で、滝ですけど、途中にいくつかの滝もあるんだけど、
竜化の滝は塩原に行ったら絶対に見た方がいいですね。

3段になっているんですけど、こちらに迫ってくる感じで、
水しぶきをわずかながら待ってきて、ホントに気持ちがいい。

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あれは山道を上がっていく価値がありますね。


ってことで、疲れた体には温泉ですね。



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