音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2011/10/31

最後はゲゲゲな街  旅の話

今日で10月もおしまいですね。今年もあと2か月かー。

もうクリスマスケーキは予約したので、次は年賀はがきの準備かな。
今年はちょっと変えようかと思ったんだけど、いつも通りになりそう。

ということで、旅の話も今回でおしまいかな?

松江駅前まで戻ってきて、ここで昼食です。
島根の吉田君がおすすめしていた「磯の家」に行きました。

店内にはFROGMANさんの色紙も飾ってありました。
吉田君はおさしみ醤油の宣伝も請け負っているようです。

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で、いただいたのは地魚定食で、カワハギの煮付けとカスベの竜田揚げ。
カスベってのはエイのことだそうです。これけっこううまかった。

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豪華な海鮮丼もありましたが、こっちの方が断然よかった気がします。

午後は、松江からバスに乗って境港へ。
帰りは米子空港からだったので、じゃあ寄ってみようかと。

予定より1本早いバスに乗れたので、1時間ちょっと取れることに。
当初の予定ではここは25分だったのですがね。
25分じゃ何も見れませんね。1時間あってよかったです。

駅前からすらっと妖怪たちの像が並んでいます。

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観光案内所で妖怪ガイドブックが売っているので、それを入手。
スタンプラリーにもなっていて、押しながら楽しんでみました。

水木しげるロードを行って帰ってくるだけで1時間。
鬼太郎の子供時代とかゲタとか、おっと思う像もけっこうありました。

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で、境港からは境線という電車で米子空港まで向かいますが、
当初、25分しかいれないのに境港に来ようと思ったのは、
この境線には鬼太郎列車が走っているからなんです。

鬼太郎列車は全部で4種類あって、時間によっては走ってませんが、
俺が乗るのはどの列車かなーと思ったら、やってきました。

ん? オレンジの普通のがきた、と思ったら2両目がそうでした。
ってことで、ねずみ男列車でしたー。

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内装もしっかりねずみ男です。天井までってのは素晴らしいね。

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で、途中、行き違いがあって、そっちの列車は鬼太郎+猫娘!!
なんだよその組み合わせ。ずりーなー。

なので、窓を開けてがんばって撮影してきました。

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残る1つは目玉おやじ列車なんだけどね。またいつか。

で、米子空港では小腹がすいてきたので20世紀梨ソフトを。

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機内は満席で、満席になるって初めて見ました。

で、飛行情報を移すディスプレイが上から出てくるとか、
今の飛行機は進んでるね。そんな1時間ちょっとの空の旅。

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ハロウィンの日に妖怪の話ができたのはいいタイミングでしたね。
ってことで、一応2泊3日、実質2日間の旅でした。

2011/10/29

昼の松江城です  旅の話

ブログをハロウィン仕様にしてみました。

てか、1か月も前からやるのとかどうなの?って思っちゃうんですけど。
そんなことやってたら、年中何らかのキャンペーンじゃねーのかって。

まあいいや。

ってことで、旅行も最終日に入ります。

この日は朝早く起きて朝食前に出かけようと思っていたんだけど、
サンライズ出雲であんまり眠れなかったこともあって、
あっという間に朝になってしまったので、まずは朝食から。

食べ終わったらさっさかチェックアウトして、
松江市街に向かう前に、また玉造温泉街へと向かいました。

通勤の車が多いなか、向かったのは玉作湯神社という神社です。

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ここには「願い石」と「叶い石」というのがあって、
その石を使ってお願い事ができるというのです。

まだ朝早かったので社務所は空いていなかったんだけど、
ちゃんと、無人販売で「叶い石」をいただくことができます。

この石は小さな石で、これを境内にある「願い石」につけて、
それでパワーをもらって、お守りとして持つってことなんですって。

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誰もいなかったのでゆっくりお参りができてよかったですねー。

で、再び松江市街に向かい、昼の松江城を楽しみました。

前日の夜に行灯が並んでいた広場です。
行灯たちは近くの櫓に保管されていました。

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で、また天守に上がりましたが、宍道湖が見えるんですね。

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夜には見えなかったわけで、湖が見えるってのはいいですねー。

この松江城は、天守が当時のまま残されている、いわゆる現存天守で、
地下に残されている井戸はとても珍しいんだとか。

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いつかは国宝になるんでしょうかね。

お城を見た後はまた北側に抜けて、松江城山稲荷神社へ。
ここには二千体もの石狐が祀られているのです。

まずは門前に2体。これは有志によって復元されたものだそうで。

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で、どこにあるのかなーって思っていたら、
上に回ると、その通路のわきにびっしりと。

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すごいですね。

あの小泉八雲が近くに住んでいたそうなんだけど、
この石狐が大好きで、よくこの神社を訪れていたんだそうです。

その後はまた武家屋敷に。今度はちゃんとお金を払いましょう。

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夜とは違って昼は普通ですね。夜は本当によかったなー。

で、武家屋敷には行列でならされる大太鼓の鼕の展示室があるんだけど、
現在、鼕行列に向けて練習中ってことで、違う場所にあると。

あらまーと思っていたら、近くにある松江歴史観に鼕がありました。

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ここのは実際にたたくことができたので、
手加減せずにどんどんとたたいてみました。

そんなところで松江城周辺はおしまい。
お土産を買って、松江駅前まで戻ったのでした。

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2011/10/27

夜の松江と露天風呂  旅の話

今日はお休み。髪を切ってきました。

行きはまだ暖かかったけど、帰りはすっかり寒くてね。
家で寝ていても寒くて起きるので、やっぱこたつ必要だな。

ってことで、まだまだ旅の話ですが、
夕食をいただいて、休むことなくすぐにまたお出かけです。
そのためのレンタカーでもあるのです。

向かったのは松江市街。この日は3連休の最終日だったわけだけど、
松江城の周りには堀川があって、そこで松江水燈路というイベントがあると。

夜に燈籠が置かれてお城やその周囲がライトアップとかされるって。
なので、せっかく近くにいるなら行ってみたいじゃないですか。

まずは松江城。中を歩いていると手作り行灯展が。
広場にずらっと行灯が並べられています。きれいですねー。

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で、お城もライトアップされていてきれいでした。

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天守までの上がれるというので行ってみたんだけど、
ライトアップ用のライトがまぶしくて、ちょっとダメでしたね…。

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まあ、たしかにそうだよね。なので、下から見るだけなのがよいですね。

そのまま反対側に抜けて、武家屋敷まで行ってきました。
こちらはぐっと雰囲気が出ていてよかったですね。

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武家屋敷は夜間限定で無料開放されていたんだけど、
夜の武家屋敷はかなりいい感じでした。

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堀川には遊覧船も運航されているんだけど、
これも夜間運転を行っていて、時間があれば乗りたかったですね。

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松江では次の週に「鼕行列」という、
大きな太鼓をならしながら歩くイベントが予定されていたそうで、
その太鼓の練習をする音がどこからともなく聞こえて来ていて、
それもまたいい雰囲気を作り出していました。

1時間ほど回った後はまた玉造温泉に戻ります。
でも、行くのは宿泊するホテルではなくて温泉街。

ここに日本一といわれる露天風呂があるんです。

旅館は「長楽園」というところなんだけど、
今回宿泊するホテルはこの旅館の姉妹館で、
ホテルの温泉はこの旅館から約2kmも配管をひいているんだって。

で、ホテルに宿泊すると、無料でこの露天風呂の利用ができるんですよ。

旅館に泊まるとえらい金額を取られてしまうわけだけど、
ホテルだとそこまででもないわけでね。

旅館までの送迎サービスとかはないので、自力で行くしかありません。
タクシーっててもあるけどね。ということでレンタカーなのでした。

お風呂は120坪もある広さで、ともかく広かった。
あれは本当に気持ちよかったですねー。

混浴なんだけど、夜は暗いのであんまり気になりませんでした。

今度はその旅館に泊まって入りたいね。

2011/10/26

宍道湖の夕日  旅の話

寒くなりましたね。こたつ出そうかなー。

ってことで、旅行の話ですが、舞台は出雲から松江に移っております。

松江駅前ではレイクラインバスに遭遇。
観光地をぐるっとめぐってくれる路線バスなのでした。

それから、島根といえば吉田君。
島根の観光大使としてがんばっているのでした。

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ここからはレンタカーを借りての移動です。
宿泊地への移動と夜の移動に使うのに借りたのでした。

で、サンライズ出雲に乗るのに寝台の指定券はおさえておいたんだけど、
乗車券は当日まで買っていなかったので、
ちょうどうまい感じでレール&レンタカーを使うことができました。

これだと乗車券が2割引きになるのです。条件が細かいですけどね。

ってことで、車を借りて夕日を見に行きます。
宍道湖畔には夕日スポットがあって駐車場も整備されているのです。
「とるぱ」ですね。4年前の阿蘇の時にも登場しましたね。

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で、宍道湖には岸からちょっとのところに嫁ヶ島があって、
ここに夕日が沈む風景が美しい感じみたいなのでした。

ちゃんと歩道上には、夕日と島が重なるポイントが書いてあって、
もちろん、時期別に書いてあるんですよ。

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夕日は岸からだけでなく、観光船からも見ることができます。
ちゃんと夕日の時間に合わせて最終便の出航時間が決まっています。

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今回は、当初はその観光船に乗ろうかと思っていたんだけど、
時間的にちょっと厳しかったのと、雲行きが怪しかったので、
お金をかけずに岸から見ることにしました。

この日は3連休の最終日だったということもあって、
ずいぶんとたくさんの人がカメラを持って集まっていましたね。

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いい感じで沈んでいきます。
島の真上よりもちょっとずれてた方がいい気がしたんですけどね。

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ちょっとしたら、太陽の前に雲があることが見えてきました。
やっぱり、水平線に落ちるところは見れそうにないなーと。

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徐々に周りもそれに気づいてきたみたいで、
あわててシャッターを切り始めます。

ということで、こんな感じで太陽はいなくなってしまいました。残念。

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でも、全く見えなかった石垣島の時よりはかなりましでしたね。
夕日はしっかり見れましたからね。

夕日の沈むお手本はこんな感じだそうです。

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で、夜も忙しい予定だったので、もう宿に向かってしまいます。
今回は松江から車で10分程度の玉造温泉に宿泊しました。

でも、お金がないので、温泉街からちょっと離れているホテルへ。
まあその代わりに、宍道湖畔なんですけどね。

ここのホテルにしたのは、あとでいいことが待っているからなのでした。

さっさか夕食を食べて出かけます。
あきらめたそばも一応食べれました。さすがにお椀物はシジミ!
そして、またカニにてこずったのでした。

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2011/10/24

めずらしい水族館  旅の話

またスタートし始めましたが、相変わらず眠いですね。
まともに過ごせる日というのはないものでしょうか。

早く寝ろってことですよね。はい、すみません。

ってことで、旅行の話が続いていきますが、
日御碕から戻ってきて、大社前から一畑電車に乗ります。
また、川跡駅で乗り換えて、今度は松江方面に向かっていくのでした。

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川跡駅の次の駅は武志駅なんです。
「たけし」ってひらがなで書いてあるのはちょっとおもしろいのです。

ちなみに、遥堪駅もあります。「ようかん」です。

で、電車には自転車が。これもローカル電車ならではの光景ですね。
スポーツ自転車じゃなくて、ママチャリだからね。

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乗ってちょっとしたら、隣にいた親子のお母さんが、ほら走ってるよって。
何かと思ったら、外を駅伝の選手が走っていました。

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でも、ちょっと遠くてどこの選手かまではわかりません。
青い系のユニフォーム。あれが東洋だったのか?

そして、湖遊館新駅で下車。
新駅という割には新しくないですね。1995年開業だそうで。

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ここから歩いて10分のところに、宍道湖自然観ゴビウスがあります。

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ここは、普通の水族館ではなくて、
汽水域に生息する魚たちが展示されているわけです。

汽水ってのは淡水と海水が混じっているってことね。
宍道湖やその隣の中海が汽水湖だからなんですけどね。

そんな珍しいところだというので、時間をたくさん当初は割いていましたが、
日御碕の関係もあって、ここにいれるのは45分だけとなりました。

まあでも、そのくらいで十分でしたかね。

ゴビウス内は地元と思われる親子連れがけっこういましたね。
ちょっとしたお出かけにはいいって感じなんでしょう。

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で、ちょうどよく1日に1回しかないエサやり実演の時間がやってきて、
飼育員さんの説明があった後、エサやりが始まりました。

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あらかた見た後は湖畔まで行ってみました。

そしたら、野鳥が観察できるようになっていて、
望遠鏡をのぞいてみたら、カモが見えました。

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まあ、他の鳥が見えてもなんだかはわからないだろうな。

ってことで、また駅まで戻ります。
道中、コスモス畑がありました。きれいですね。

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ちゃんと電車には間に合って、松江しんじ湖温泉まで。

途中、一畑口駅で電車はスイッチバックします。
運転手さんが走るのです。

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それからは湖を見ながら走っていくわけですが、いい風景ですね。
日も沈んできました。

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松江温泉からはバスに乗って松江駅まで行きます。

この時点で16時半。間もなく日が落ちます。
宍道湖に落ちる夕日はきれいだというので、見に行かなきゃね。

石垣島では、完全に夕陽を見ることができませんでしたが、
果たして今回はどうでしょう。

って、前に現地から写真送ったわな。

2011/10/22

東洋一の灯台です  旅の話

昨日のことですが、電気の使用量のお知らせがポストに入っていて、
なんと、この1か月の使用量が99kWhでした!

100切っちゃったね。

昨年の同時期の122kwhに比べて18%減だって。
節電してえらいって言ってくれたみなさん、ありがとうございます。

でも、俺はちっとも節電の努力はしていないんですけどね。
PC買い換えただけでこんなにも電力消費量って抑えられるものですか?
それくらいしか思い当たる節がないんだけどね。

ということで、引き続き出雲の話です。

出雲大社を参拝してから、次に向かったのは日御碕です。

何で行くって話になったかというと、
サンライズ出雲にまで話は戻るのですが、
出雲市駅に到着する前に、車掌さんが観光案内してくれて、
そこで、東洋一といわれた灯台が日御碕にはあると言っていたのでした。

で、もともと旅行前に調べていた時に、
観光地として近くに岬があることは知っていたんだけど、
けっこう遠いものだと思っていたら、バスで20分だと。

もともと、この後に登場する水族館にけっこうな時間をあてていたので、
そこを縮小すればどうにかなるだろうと、行ってみることに。

バスは1時間に1本だったのんだけど、
折り返すバスが到着から25分後に出るってことで、
その時間でパッと見て帰ろうかと思っていたら、さすがにそれは無理。

逆に、1時間かけて見るだけのものがありましたね。
てか、ゆったりしてると1時間後のバスに間に合いません。

まずはバス停近くの日御碕神社を参拝。
天照大御神と素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。

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そこから歩いて10分ほどで日御碕灯台に到着。
でも、まずは岬の先端まで行ってみました。

そしたら、「出雲松島」と呼ばれている風景が。なるほど。

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また戻って、いよいよ灯台へ。
この灯台はまだ現役で活躍しているということで、管理もしっかりです。

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でも、上まで上がらせてくれるんだけど、靴を脱いで階段を上ります。
これがまたけっこうあるんだ。しかも、けっこう急だしね。
段数表示があって、全部で163段もありました。疲れるね。

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ってことで、最上階に到着。いい眺めですね。

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東洋一の灯台ってことなんだけど、石造りでは日本一の高さの灯台だそうで、
外壁は石で、内壁はレンガで作られているんだそうです。

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上からいい眺めを堪能したら、今度は下で崖を見てみましょう。

断崖の岩が面白い形に割れているのです。
岩にひびが入っているって感じかな。面白いよね。

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岩石がこういったひびの入りやすいものなんだそうで、
波の影響を受けて浸食されたんだとか。

それら、近くには経島(ふみしま)という島があって、
ここはウミネコの生息地として有名なんだそうです。

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でも、この日はさっぱりいません。
なぜなら、ウミネコがいるのは春のうちだけ。
夏になると北の方に飛んで行ってしまうんだそうです。

そんな感じで見ていたらもうバスの時間ですよ。

時間がないので、割子そばはあきらめて大社前から一畑電車に乗車。
次は、宍道湖ですね。

2011/10/20

バニラビーンズたっぷり  たべもの

今日はおうちでゆったり。
今は中間試験の最中なんですが、明日から採点地獄がやってくるのです。

でも、今年は休みの日に自分の試験の日が設定されてしまって、
休日出勤なんてことがけっこうあったので、それよりはいいかなと。

まあ、休日出勤すればそれだけ採点する時間には余裕ができるんですけどね。

ともかく明日からがんばってきます。

ということが待っているからというわけではありませんが、
昨日、BUMP OF CHICKENのCDを買いに行ったついでに、
おいしそうなものを買ってきてしまいました。

CDを買いに行くとどうしても何か買ってきてしまいます。

今回はプリンです。

お店は与野にあるみたいんだけど、
期間限定かな、で出張してきていたんだと思います。

陶器に入っているプリンで、まあ、おいしいですね。

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普通のものと抹茶味のを買ってきたんだけど、
上にクリーム部分があって、底の方にバニラビーンズが沈んでいて、
さらに、カラメルも入っているのでした。

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抹茶味の方には小豆も入っていて、いいアクセントでしたね。

お店の名前は「Mvuke(ブーケ)」というんだけど、
まあ、値段は高いですけど、もし見かけたらいかがでしょうか。

そんな話を塾でしていたら、
あの界隈でおいしいものを売っているところを教えてもらいました。

近くに果物たっぷりのタルト屋さんがあるというので、
今度はそこで何か買ってきたいと思います。

って、調べてみたら、新宿だけじゃなくて立川にもあるって。
まあ、新宿の方が行きやすいからそっちで買ってこよう。

では、引き続き旅行記をお楽しみください。



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