音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2010/11/30

壁と大砲  旅の話

今日で11月もおしまいなんですね。もう年末かー。
全然準備してないや。年賀はがきとか買ってないし。

だんだん寒くもなってきましたね。昨日から真冬用シーツにしました。

さて、まだまだマカオの話が続きます。まだ午前中なんですよ。

「セナド広場」から「鄭家屋敷」へと戻り、そこから再び「セナド広場」へ。

帰ってくるときはまた違う道を歩いていたら、とても派手な建物が。
ピンクなんてすごいですよね。でもこれは、政府總部(特別行政区政府)でした。

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マカオのえらい人は派手なのがすきなんですかね。

そして、ふと後の方向を見るとマカオタワーがそびえたっていました。
マカオタワーには午後になってから行ったので、また後ほど。

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次は、「セナド広場」からさらに北上して、マカオのシンボル的存在を目指します。

通りにはお土産やさんが集まっていて、
あちこちのお店でビーフジャーキーのやわらかいやつを売ってました。

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ちょっと試食できたのでしたんだけど、まあそんな感じだね。
お土産で買っても、帰国の際には検疫でチェック受けないとダメっぽいね。

で、そんな雑踏を歩いていくとその先に見えてきました!

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これがマカオのシンボルである「聖ポール天主堂跡」です。
見えた瞬間、おもわず声が出てしまいました。

ここには17世紀に教会が建てられていたそうなんですが、
1835年の火災により消失してしまい、正面の外壁だけが残っているのです。

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単なる薄っぺらい壁といえばそうなんですが、その存在感はすごかったですね。

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で、裏には上にあがれる階段があって、そこから下の広場が見れるのです。

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階段の一部は復元されているんだけど、その先は金網で作られています。
なので、下が丸見えだから、高所恐怖症の人には厳しいかも。

あちこちいろんな角度から見上げて満足したので、その隣の公園へ。

こちらは「モンテの砦」というところで、ここは17世紀に作られた要塞。
大砲がいくつも未だに置いてあるのです。

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この角度は何かおもしろかったです。
大砲の先にあるのは、マカオでも最大級のカジノ「グランド・リスボア」です。

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なんか、巨大資本に対して立ち向かっているようで。

丘の上にはマカオ博物館があったので、ちょっと入ってみましたが、
まあ、説明書きは読めないし、もうこのころには疲れが出てきていたので、
けっこうスルーしてきてしまいました。

丘を降りて、今回宿泊するホテルの方向に向かいます。

途中、やっぱりいい雰囲気の住宅地を通過。
どこからともなくマージャンの音が聞こえてきたりして。いい日曜日ですね。

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10分ほど歩くと、先ほどの「グランド・リスボア」が見えてきました。
さすがにでかいです。って、俺が宿泊するのはこのホテルの隣のホテル。

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で、だいたいお昼になったころ、ちょうど、マカオ名物が食べられるお店に接近。
このお店は旅行前に地図で確実に場所を押さえていた唯一のポイントなのでした。

まあだから、他のところでは迷いまくったんだけどね。

2010/11/28

まだまだ世界遺産  旅の話

昨日は「めちゃイケ」に岡村さんが復活ということで、
なかなか感動的でよかったですねー。早く東野とどこか旅行に行ってほしいな。

さらに、夜には毎月恒例の「今夜は生でさだまさし」がありましたが、
今回は島根からで、そしたらあのキャラがNHKに登場してびっくり。

鷹の爪でおなじみの島根の吉田君が放送開始早々に登場しました。
音響の住吉さんがTシャツを着ていたので、終始映りっぱなしで。すごいね。

さて、まだまだマカオの話は始まったばかりです。
「鄭家屋敷」をあとにして、「媽閣廟」を目指して南下していきます。

すると、またもや世界遺産に遭遇。今度は「港湾局」の建物です。

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1874年に建てたれたものだそうで、アラブ様式なんだって。

そして、バスを降りてから15分ほど歩いて、ようやく「媽閣廟」に着きました。

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この「媽閣廟」は航海の神様だそうで、なので海沿いにあるのです。
ってことを知っていれば、バスを飛び降りることもなかったような…。

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で、「媽閣廟」はその発音が「マァコッミュウ」ってことで、
マカオという地名の起源になったといわれているんだそうです。

ここも参拝方式は中国式。
なので、募金箱があったのでそこへお賽銭を入れることに。

そんなに大きなお寺ではなかったけど、人はひっきりなしに来てましたね。

で、参拝が終わったら今度は北上。
来た道を通るのもおもしろくないので、途中まで違う道を。

途中、お寺を見つけました。商店の並びに突然現れました。

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それからまた路地に入ると、公園で運動している人が。
マカオの公園にはあちこちにこういった運動用の遊具がありました。健康的。

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朝市のようなものをやっているところを通過して、
そのまま北上していくと、マカオの中心である「セナド広場」に着きました。

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ここはずいぶんと華やかで、まさに観光地って感じ。
たくさんの観光客が写真を撮りまくっています。かなり華やか。

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スタバやマックもあって、朝からにぎわっていました。

その近くには「聖ドミニコ教会」が。いい雰囲気です。

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それから、前回ご紹介した「盧家屋敷」へ。

さらに奥へ進むと「大堂」が。こちらはマカオに初めて建てられた教会だそうです。
いずれも世界遺産なんですね。「セナド広場」も世界遺産です。

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で、また広場に戻ってきて、道を挟んで向かいにある「民政総署」に。
その名の通り、行政機関なんだけど、白い壁がとてもいいですね。

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中に入ってみると中庭があって、どこかの結婚式場かと思わせる雰囲気。

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ここでピンバッジのお買い物をして、ここで10時となったので、
いったん戻って、前回ご紹介した「鄭家屋敷」へと向かったのでした。

途中、民政局の車を発見。全部緑でした。おもしろいね。

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2010/11/27

世界遺産の2人のお屋敷  旅の話

今日はいい天気でしたね。紅葉に行楽にいい1日だったことでしょう。

塾の後輩の先生が今日TDLに行くという話をしていて、
それをきっかけにあれやこれやと話が盛り上がったのでした。

そういう話しをしていると行きたくなりますね。ずいぶん行ってないなー。

さて、マカオの話でございますが、
マカオという地名のもととなった「媽閣廟」に向かっていたのでした。

いつ降りればいいのかほんとにわからないので、外を見ていたら、
観光案内の標識に「媽閣廟」が出てきたので、そろそろかなと。

バスは前乗り後降りで、車体の天井の真ん中に1本の黒いベルトみたいのがあって、
それを押すと“チン”となって、次のバス停で止まってくれるのでした。

何か大きな建物が見えてきて、そこで人がドバっと降りたので、
俺もそこで降りてしまいました。

そこにあったのは教会でした。「聖ローレンス教会」という世界遺産です。
マカオは22の歴史的建造物と8つの広場が世界文化遺産に登録されているのです。

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この日は日曜日ということで、礼拝に来ている人がけっこういましたね。
さすが旧ポルトガル領ということで、教会が多いです。

で、目的の「媽閣廟」まではまだまだ先ってことで、路地を歩いていきます。

大きなビルの立ち並ぶ中心地とは打って変わって、ずいぶんと生活感がありますね。
アパートというかマンションもかなり古くてね。同じ場所なのか?と。

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進んでいくとちょっとした広場が。
その近くの路地をふと見ると、観光案内の看板があったので行ってみることに。

そこは「鄭家屋敷」と書いてありました。ここも世界遺産。
そのときは理解してなかったんだけど、あとで結構な場所だとわかりました。

守衛さんがいて、開館は10時だといわれたので、じゃあ残念でしたって、
そんな感じだったんだけど、あとで知って、戻ってくることにしました。

10時に戻ってくると、けっこう人がいました。やっぱ有名なんですね。
ちゃんと調べていかないとダメだねー。でも、ちゃんとめぐりあえてよかったね。

世界遺産は全体的に警備が厳しかったんだけど、ここはその中でも厳しい方。
入るときに窓口で、人数とどこから来たのかを聞かれました。
(一度に入場できる人数を制限しているみたいです)

「鄭家屋敷」はまさに鄭さんのお屋敷なわけだけど、
19世紀末に建てられたものだそうで、ちょっと前まで修復していたんだとか。

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修復前後の様子を中で展示していましたが、修復前はすごいぼろぼろ。

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中の様子は、何か東洋なんだか西洋なんだかって感じ。
部屋によって天井の様子も全然違って、なんだかおもしろかったです。

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この「鄭家屋敷」はずいぶんと広いところだったんだけどね。

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で、同じような私邸の世界遺産に「盧家屋敷」があって、そこにも行ってきました。

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「鄭家屋敷」に行く前に「盧家屋敷」に行ったんだけどね。
「盧家屋敷」はセナド広場の近くにあるのです。

盧さんの家の方はそんなに広くないんだけど、
こちらはステンドグラスが用いられていて、西洋風な感じが強かったかな。

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ここも中には警備の人がいっぱい。
入り口でパンフを売っていたので買ってきました。1冊5パタカ。つまり約50円。

なんとなく友人へのお土産にしたらよさそうだと思って2冊買いました。
ってことで、いつか持っていきますね。渡すのは来年になっちゃうかなー。

ってことで、ぷらぷら歩いていると世界遺産だらけ。京都や奈良みたいですね。
島はずいぶんと小さいので、凝縮されてるから出会いやすくてよかったです。

さあ、次回はようやく「媽閣廟」に着くはずです。

2010/11/25

ゆったりと秋の味を  日記

やっぱりガセでした。ひでー話だ。それで仕事になるってんだからいい商売だね。
あの記事を書いてから調べていたら、すぐにガセだって見つけたんだけどね。

NHKと仕事をするとすぐに紅白につなげる連想ゲーム。
昨年だと井上陽水ね。頭悪いなー。

さて、今日は休日出勤。午前中から塾の会議に出席してきました。
今度の日曜も面談があるので、2週間休みなしってことで。

まあ、1日中働いているわけではないんだけどね。
でも、1日中ぐたっとする日が週に1度はやっぱりほしいなーと。

なので、帰りはおいしい昼食を。ひさびさにあんず村に行ってきました。

昼過ぎに行ったらそんなに混んでなくてよかったです。
基本的に喫茶店なので、夕方前くらいからがピークなんですかね。

で、いつも行ってきたって話だけなので、今回は写真とって来ました。

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今日はきのこのローストポークをいただきました。秋ですね。
けっこうボリューミーな感じで、上のタルタルソースもいいアクセントでした。

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ここのお店の料理はけっこう量が控えめなことが多いので、
(どんスパという有名なメニューはかなりのボリュームですが)
がっつりな感じだったのはかなりうれしかったですね。

あと、このパンがおいしいんですよ。HANAというお店のパン。
お気に入りはにんじんのパン。かんでいるとほのかな甘さが。

そのパン屋さんはうちから歩いてちょっとのところにあるんだけど、
行こう行こうとは思っていてもなかなか実現していないのでした。

駅とは逆方向にあるものでね。
なので、あんず村に来たときはそれを頼むようにしているのでした。

デザートは野菜のムースを。やさしい甘さでおいしかったですねー。
にんじんとサツマイモのムースですね。それにかぼちゃのソース。

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で、先日「もみじ灯篭」がありましたが、
あんず村はその参道の近くにあるってことで、今はもみじフェア期間中だとか。

それは後で知ったんだけど、そのおかげで、
このデザートを頼んだ人に10%割引券をくれるってことになっていました。

ということで、有効期限か切れる前にもう一度行ってしまおうかなと。

一緒に行きましょうといったところで、
これを読んでいる人は行ける人ほとんどいないと思いますので、
また1人でゆったりと行きたいと思います。

年末のお疲れ様的な感じかな。

ってことで、今回は旅行の話はお休み。
次回よりマカオの話が本格的に始まるのです。の予定です。

2010/11/23

寒いフェリーでマカオへ  旅の話

なんと、BUMP OF CHICKENが紅白に出るというニュースが!!

この手の報道はたまにウソになることがあるので、そうならないことを祈ります。
大晦日がとても楽しみになってきました。

さて今日は、高幡不動の参道が輝く「もみじ灯篭」の日でした。
もう今年で5回目になうんですね。恒例行事になっていいことです。

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高幡不動尊の五重塔も提灯で明るく照らされているのです。
身近なところでもこういった雰囲気を味わえるのはありがたいですね。

さて、旅行の話ですが、いよいよ香港からマカオに向かいます。

マカオへはフェリーで向かうんだけど、九龍側と香港島側と両方から出ていて、
俺はホテルが九龍側だったので、そちらの方を利用することにしました。

ファースト・フェリーっていう会社です。

時間を有効に使うためにも朝一番の便で行こうと、6時過ぎにフェリー乗り場へ。
そしたら、チケット売り場は6時半からでした…。人もすくねー。

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で、開くのを待っていたらお兄さんが寄ってきて、チケットを買わないかって。
でも、見せてきたチケットの時間が7時のものじゃなかったのでお断り。

チケットを買って、中に入ると簡単な出国手続き。

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そして、時間がまだあったのでコンビニでジュースを。

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このMinute Maidの果肉入りオレンジジュースはうまかったなー。
日本でも売ってくれればいいのに。海外に行くとそんなジュースに出会いますね。

ってことで、いよいよフェリーに乗船。
ガイドにも書いてあったとおり、中は冷房が効きすぎて寒すぎる…。
クルーの人はジャンパー着てるしね。だったら冷房緩めてよ。

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時間は1時間くらいなんだけど、ちょっと揺れましたねー。
船に弱い人はちょっと厳しいかなって感じ。

寒いし揺れるしでなかなか眠れませんでした。

そして、8時にマカオに到着!
いきなり見えてきた光景は、何かすごい感じのホテルかな。
香港とは打って変わって、まさに観光地!って感じを受けました。

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で、まず向かうのは島の南端にある「媽閣廟」です。
ここはマカオという地名のもとになった場所だとか。世界遺産です。

そこまではバスで移動するのですが、まずはどのバスに乗ればいいのかを調査。
いろいろある路線図とにらめっこして、それらしきバスを発見しました。
そしたら、ちょっとしてそのバスがやってきたので乗車。

料金は均一料金なので、前払いだったんだけど、何も払わずに乗ったら、
信号で止まったときに運転手が「お金入れろ」的なこと言ってきたので、
コインをジャラジャラと入れときました。

マカオのお金はパタカという通貨単位で、バス代は3.2パタカ。
ただ、マカオでは香港ドルもそのまま使えるので、支払いは香港ドルでしました。

で、どんどん進んでいくバスから街の中を見ると、でっかいビルとかカジノとか。
でも、公園とか自然もあって、たしかにアジアというよりは違う雰囲気かなって。

オーストラリアに行ったことがあるんだけど、そっちに近いかなーって。

バスはどんどん進みます。当然、日本みたいにアナウンスはありません。
アナウンスがあるバスもあったけど、俺が乗ったのは小さいやつだったのでなし。

どこで降りるべきなのかは当然わからないわけで、
外の景色と走っている方向から、そろそろかなーなんて考えるのでした。

2010/11/21

香港の夜景と夕食  旅の話(+たべもの)

今日は暖かかったですねー。バスケやったらずいぶんと汗かいちゃいました。

で、昨日はお誕生会に呼ばれまして、
そこで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を鑑賞しました。なつかしい!

しかも、ブルーレイで見たのですげーきれいでね。かなりびっくりでした。
きれい過ぎてなんがウソみたいに思えちゃうほど。

ストーリーもすっかり忘れてましたね。まあ、もう25年も前の映画だからね。
引き続き、2まで見ちゃいました。さすがに3までは見なかったけど。
ああ、楽しかった。

さて、香港の話の続きですが、夜になりまして、食べ物を求めてさまようのです。
ただその前に、香港といえば夜景ですからねー。20時からは例のショーです。

「シンフォニー・オブ・ライツ」という夜景をさらにきれいに彩るショーがあって、
それを見に、海沿いのアベニュー・オブ・スターズに向かいました。

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そしたら、すでに場所取りをしている人が多数。やっぱ人気ありますね。

4年前に行ったときは、山頂(ピーク)から見学していまいちだったわけだけど、
今回はちゃんとしたから見て堪能しました。

音楽に合わせてライトが点灯してなかなかです。

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時間が13分間だそうで、ちょっと最後の方は飽きてきたかなー。
終わって帰ろうとしたらすげー人。こんなに見てたのね。

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で、そのあとは夕食です。
どこに行っていいかさっぱりわからなかったので、ガイドブックを参照。
デザートも食事もできるというところがあるというのでそちらへ。

お店は「糖朝」というところで、お店の前には人がけっこう待っていましたが、
待ち時間的にはそんなでしたね。15分くらいだったかな。

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待っている間にお店の隣にあった服屋さんでTシャツを購入。
「CHOCOLATE」というお店で、さっき調べたら買ったのはコラボ商品だったらしい。
「30mething」っていうところとの。どっちも知りませんが。

でも、香港のお土産としていいかなーと思って買ってきちゃいました。

で、いよいよ夕食ですが、お店は2階まであってずいぶん広かったですねー。
活気があるよね。ついたてとかないから見通しがよくていいね。

さっそくメニューをいろいろ見て、おなかすいてたからけっこう注文して、
待っている間も眺めていたら、この「糖朝」というお店は日本もあるんだね。

ちょっとがっかりでしたが、でも、雰囲気や料金は全然違うはず。

いろいろ頼んだんだけど、回鍋肉がうまかったなー。辛かったけど。

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デザートはメロンタピオカを。いろどりがきれいでした。もちろんおいしい。

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デザート含めて全部で6品頼んだのかな。さて、全部でいくらだったでしょうか?

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お会計に行ってびっくり。10%のサービス料込みで224ドルでした。
1香港ドルは10円くらいなので、2240円だぜ。日本じゃ無理だね。

ってことで、おなかいっぱいになってホテルへと戻るのでした。

2010/11/18

所変われば寺変わる  旅の話

自衛隊を「暴力装置」といってはダメな世の中になったそうですね。
政治学を学んでいる人は、うっかり専門用語も使えないんですね。

ぜひとも、「ウェーバー 暴力装置」と検索してみてください。
かの有名なドイツの社会学者マックス・ウェーバーが使った言葉ですから。

政治家もド素人が多いってことですね。
というか、結局は揚げ足取りしかできない無能な野党とメディアだってことですね。

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、香港の話の続きです。

沙田という街ですが、この「萬佛寺」以外に何かないかと探したら、
ちょっと歩いたところに「車公廟」というのがあるというのでそちらへと。

駅の中を再び通り今度は南側へ。たくさんの人が集まって採血してました。
何か健康祭りみたいな感じだったっぽい。おもしろいですね。

で、車公廟の前に、約130年前に建設されたという集団住宅「曽大屋」に。
中には入りませんでしたが、こういったものもまだ残されているわけで。

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ちょっと視点の高いところに道路が走っていたので、
そこに移動して上の方からも眺めてみました。

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回の字にように建物が建っているみたいですね。

奥に見えるマンションも古いですねー。

で、そこから歩いて「車公廟」へ。

こちらは本殿が工事中。人もずいぶんと少なかったですねー。

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中国のお寺のお参りに仕方は日本とは違うようで、
日本はお賽銭を入れて拝めばいいって感じですが、
中国では線香をかってそれをあちこちに供えて回る感じ。

なので、どうすればいいかさっぱりわからないから、
ただ見て帰ってくるだけになってしまったのでした。

このお寺は風車が有名で、それを回すといいことがあるらしく、
誰か回すのかなーともていたら、誰も回さないのね…。

で、これで沙田はおしまいで次へ移動。
近くの駅から電車に乗ろうとしたら、すぐに電車がやってきました。

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でもなんか変。乗る前に気づきました。
何がおかしかったかというと、電車が右側通行だったってこと。

この路線の次に乗った地下鉄は普通に左側通行だったので、
あの路線だけだったのかもしれないけど、右側ってちょっとびっくりでした。

調べたら、乗り換えがしやすいようにらしいんだけど、
立体交差させて組み替えるんじゃなくて、そもそも右側にしちゃうのね。

で、着いたのは「黄大仙」というところ。ここにも有名なお寺があると。

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お寺はすぐ駅前にあって、人もある程度いたんだけど、
どうやらここも工事中で、すごく敷地もこじんまりとしていて、
ぐるっと回ったらあっという間に終わってしまいました。

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一体なんだったんだろうと…。先達はあらまほしき事なり。

そんな感じで香港の旅はほぼ終了。香港の中心地に入ってまずはホテルへ。
その後、夜の街に繰り出すのでした。



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