音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2009/10/1

砂による芸術  旅の話

10月になりました。もうすっかり秋ですね。
旅行中はTシャツ1枚で十分だったんだけどね。西日本だからかな。

さて、鳥取砂丘を十分堪能したんですが、
夜遅くまで砂丘を楽しめたのは、砂丘近くに泊まったからなのです。

宿泊地は「ホテル砂丘センター」というところで、
丘の上にあるので目の前に砂丘と日本海が広がるなかなかなロケーション。

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漁火もバッチリ見えちゃってますね。

ただ、合宿所みたいなところで、部屋にトイレはなかったんですけどね。
でも、部屋はけっこうきれいだったし、夕食もそれなりでした。

で、砂丘近くでは「砂の美術館」が開催されていたので行ってみました。
ちょうど行った1週間前からの開催だったのでちょうどよかったですね。

砂で作られた作品が展示してあるんだけど、けっこうすごいですね。

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砂を固めるような薬剤は使っていなくて、水を含ませただけなんだそうです。
展示が終わったあとは崩して砂を自然に戻すんだって。

なので、展示中も崩れることがあるからこまめに補修するとか。

そんな話をホテルのご主人に聞かせてもらいました。

あとおもしろかったのは、砂丘の形も変わるんだということ。

1日でごそっと変わるまではいかないそうですが、
1週間単位くらいで、ふと見ると形が違うんだそうです。

毎日見れるからこその感覚だよねー。

そうやって砂は常に動いていて、まさに砂丘は生きているんだけど、
防砂林のせいで風の流れが変わってしまったので、
その生で砂丘に雑草が生えるようになってしまって、
砂の動きが阻害されているそうなんです。

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もちろん、生えている草のすべてが雑草なわけではありません。
砂丘に生息する「砂丘植物」たちもいるのです。

いろいろと勉強になりました。

ってことで、鳥取は2日目の朝のうちに出発して姫路へ。
JRと智頭急行という路線を走る「特急スーパーはくと」に乗車です。

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はくとってのは「白兎」なんだって。「因幡の白兎」にちなんで。

鳥取から姫路までは1時間40分の旅でした。

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