音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2009/9/29

砂まみれでした  旅の話

雨ですね。帰ってきてからでよかったです。

ってことで、さっそく旅行に行ってきた話を。
まずは鳥取砂丘です。

鳥取では砂丘くらいしか見ないだろうと、当初は日曜の朝に鳥取について、
砂丘にちゃちゃっと行って、そのまま姫路に行く予定だったんだけど、
やっぱ、余裕を持って見たいなーと思ったので、土曜の夕方に到着で。

で、鳥取空港からは鳥取駅までのバスしかでてなくて、
直接砂丘には行けないのでバスを乗り継いでいたら時間がかかりました。

ということで、着いた時には夕日が沈んでしまっていたんですね…。
残念でした。ホントはでっかいの見えるはずだったんだけど。

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まあでも、ひとまず「馬の背」と呼ばれている丘まで。
ゆったり歩いていって10分くらいかかりましたね。

上まで行くと海が見えてきて、けっこう感動ものでした。

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砂丘なんて…、とちょっと思っていたけど、
やっぱり、実際に行ってみるとすげーなーって思いますね。

で、砂丘は歩くのが疲れましたね。砂だからね。
坂を下るのはいいんだけど、上りがきついんだ。砂が崩れるから。

帰りが長いのぼりだったから、まさに「行きはよいよい帰りは怖い」ですね。

で、夜にも来てみたんだけど、ホントに真っ暗で、
カップルでじゃれつくにはいいのかもしれないけど、
砂の形も見えないし、海も見えないし、歩いても無駄なので帰ってきました。

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次の朝、再び砂丘に行って、今度はぐるっと回りました。
1時間ちょっと歩いていたかな。

明るいとまたいいですね。けっこう暑かったけどね。

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まだ人も少なかったので、風紋が見えるところがけっこうあってきれいでした。
人が行かなそうなところに行くとけっこう見れますよ。

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で、ラクダが歩いていてのでこっそり撮影。
写真撮るのに100円必要なんですけど、そのセッティング前にこっそり。

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戻る頃には人がたくさん増えてました。
日曜だったから、地元の人たちがみんなでゴミ拾いとかしてましたね。

まあ、たかが砂丘と思わずに、一度見てみるといいと思いますよ。
あの規模でもけっこうすごいから、サハラ砂漠とかは途方もないんだろうなー。

歩いた後は、靴の中に砂がたまってしまうのです。
余裕のある方は裸足でどうぞ。砂を洗い流す水道がありますから。

2009/9/28

おそらく今年最後  旅の話

ということで、旅行に行ってきました。

今年で何回目でしょうか。行きすぎですね。
でも、姫路城を見たかったし、赤穂にも行きたかったから。

で、姫路城には行くとして、
他にどのようなルートでまわったら効率的かなーと、
いろいろと考えて、結果的に土曜日の午後に出発するってことに。

そのおかげで鳥取砂丘はけっこう堪能することができました。
まあ、かなり疲れたけどね。

鳥取からは姫路まで特急が走っていたのでした。
あれを見つけられたのが大きかったかなー。特急はくとです。

姫路のあとに赤穂。
そして、今日は岡山に行ってきました。

事前の予報では今日は雨で、起きたらどしゃ降りでした。
でも、岡山に着くと晴れてきて、むしろ暑いくらい。

午後はちょっと降られたけど、ひどくなくてよかったです。

今回の旅では赤穂に住んでいるサークルの後輩が一緒に回ってくれて、
いつもは1人さびしく過ごす旅も会話が弾んで楽しかったです。

やっぱり、誰かと行くのがいいよねー。

とても感謝でした。ありがとうございました。

ということで、
旅の詳しい話はまたゆっくり書いていきたいと思います。

旅に出るのも今年はこれで最後でしょうね。
来月からは数学の後期の授業も始まるので、勉強に集中するです。

2009/9/27

赤穂からです  旅の話

昨日の午後に出発して、旅に出ているのであります。

昨日は鳥取に泊まって、
昨日と今日とで砂丘を堪能しました。

そして今日は姫路に移動して、
姫路城を見てきたのでした。

宿泊は赤穂です。
優しい後輩とともにさっきまで飲んでました。

ってことで、明日も早いので、今日はこんな感じで。

姫路城を撮ったので、どうぞー。

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また指が写りこんでる…。

2009/9/24

時計買っちゃう?  お仕事関連

今日は連休明けってことで、ひさびさの学校でした。

で、いざ出発!と思ったら、時計の電池が切れていたのでした。

連休中はまったく使わなかったわけで、
放っておかれている間に切れたのかと思ったら、
土曜日の15時過ぎには力尽きていたようでした…。

連休中は塾の授業はあったんだけど、
塾にはポケットに入れられるデジタル時計が置いてあるので、
腕時計はしていかないんです。

ポケットに入れられる時計といっても、
中学の入学祝いにおじさんに買ってもらったもののベルトが取れちゃっただけで、
まあでも、腕につけているとけっこう邪魔だから、
いつもポケットに入れて時間を確認しているんだけど、
まあ、その話はまた今度にでもしましょうかね。

中学の入学祝いに買ってもらったってことは…。
何年前の時計になるか考えてみてね。

で、いつも学校に行く時にしている時計はswatchのなんだけど、
これを見ながら授業をやるので、使えないとなるとかなり不便でね。

というのも、どこまで秒針が来るとチャイムがなるのか把握しているので、
それを見ながら区切りよく話を終えるようにしているんだけど、
それができなくなっちゃうわけだからね。

時計の代わりに携帯持っていくわけにはいかないし。

ってことで、こういうときのために、
代わりになるような時計を持っておいたほうがいいのかなーと。

実は、塾で使ってる時計も合宿中に電池がなくなっちゃって、
それはそれで困ったことになったばかりだったのでした。

でも、今まで時計買ったことないんだよね。
全部もらってきたものばっか。

30になったらTAG HAUERでも買おうかなーと思っていたんだけど、
結局、お流れになってしまっていたのでした。

なんか、よさげな時計ってありますかねー。
swatchがやっぱ無難かな。そこまで高くないけどかっこいいもんね。

2009/9/21

「おくりびと」  映画

今日はシルバーウィークの中でもお休みの日。
でもってのはおかしいかもしれないけどね。

で、お休みなので、たまっているレポート課題を片付けようと思ったんだけど、
ガッツリ昼寝をしたので、夜になってから取り組むのでした。

でも、TVタックル見たかったし、そこでメシを食うってことで中断。

TVタックルのあと何見ようかなーと新聞を見ていたら、
TBSで「おくりびと」をやるというので、TVタックルを途中でやめて、
こちらを見ることにしたのでした。

前に家で「殯の森」を見たときみたいに、
部屋を暗くして、音量もめっちゃ上げて、映画館な気分に。

アカデミー賞を受賞して話題になったときは、
ちょっと見に行きたかったんだけど、映画館は激混みだったんだよね。

なので、人ごみの中でみるのはいやだからと行かなかったのでした。

今回の放映はノーカットバージョンってことでありがたかったね。

ってことで、感想なんだけど、
今回はすでに上映が終わっている作品だから、このまま書いちゃいますね。

話の流れはそこまで劇的なものはなかったし、
逆に自然な感じがあったというわけでもなかったから、
まあ、普通なら普通の映画なのかなーと思いました。

シーンでは、クリスマスのシーンがよかったね。
みんなで鶏食ってるのとか、その後チェロを聞くとことか。

もちろん、納棺のシーンは涙してしまうわけですが、
まあそれはそういうシーンなんだからしょうがないわね。

だからこそ、そんなシーンばっかじゃなくて、テイスト変わるのがよかった。
あと、音楽も力強い感じで、さすが久石譲ですね。
ちょっと、ジブリっぽいというか、千と千尋チックかとも思ったけど。

配役がよかったなーって。笹野さんの役どころがやっぱよかったかな。
最後は峰岸徹でなくてもよかった気がしないでもない。

映画のテーマはいろいろあって、なんかぶれそうな気もしたんだけど、
どれもうまくまとまっていたという感じでしょうか。

職業差別については、そういう視点があるんだなと。
忘れていたというか、そういう感情を持つ人って多いのかなって。

前に、ドラマ「北の国から」のなかで、
純君が東京から帰ってきて、ゴミの収集の仕事に就くんだけど、
そこで、自分にもゴミのにおいが付いているのではないかと、
香水をつけまくっているのを彼女に指摘されるってシーンがあってね。

それをふと思い出しました。

自分の仕事を誇りを持ってやれるかってのはやっぱ大切だね。
プロテスタントに職業召命観とかあるけど、言うのは簡単でね。
学校出るときは、スーツにチョークついてないか確認しちゃうもんね。

死は門なのか。

いい表現だなーって思った。

2009/9/19

北斗星はずるい  日記

巷ではシルバーウィークというのが始まったそうで。
まあ、俺は今日も明日も仕事なので関係ありません。

シルバーウィークって言葉は、実は前からあったんだよね。
なにも、今になって生み出されたものではないはずです。

子供の時に聞いたことあったもん。

それはいいとして、そんなシルバーウィークの初日ってことで、
テレビ番組もそれ使用なのが多かった気が。

1つは、いつも見てる「アド街ック天国」で、
栃木県の栃木市を特集するなんとも渋い感じの回でしたね。

やっぱ、栃木というと宇都宮、日光、那須って感じなわけで、
でも、栃木市は古い町並みがずいぶんと残っていて、
なかなか良さげな街でしたね。ちょっと行ってみたくなった。

あと、いつもは見ていないんだけど、今日は電車特集だというので、
「SmaSTATION」を見てしまいました。

まあ、知っている路線が多かったので、ちょっと期待はずれだったかな。
全国の路線かと思ったら関東近郊だけなんだもん。

あれを全国放送してもいいものなのかね。

で、石原良純がいろいろと言っていたけど、
彼が言っていたことはかなり正しかったよ。

特に、ランキングにはがっかりというかあきれましたね。

「秋の絶景鉄道の旅」というテーマだったんだけど、
3位が箱根登山鉄道で、2位が江ノ島電鉄で、
そうなると1位はなんだろう?ってことになるわけですよ。

そしたら、出てきた1位が「寝台特急北斗星」だって。

なんだよー。全然レベル違うじゃん!

それまで関東近郊の在来線ばっかなのに、寝台特急なんて反則じゃん。
カシオペアまで紹介しだして、いやー、ひどかったね。

あと、良純さんは、京急が「東京都」の鉄道と紹介されたことに文句を。
たしかに、京急は東京の路線って感じしないなー。むしろ神奈川ね。

で、次に出てきた小田急は「神奈川県」って紹介なのね。

両方とも本社は東京にあるそうですがね。
スタッフさんはあんま鉄道には詳しくない人だったんでしょうね。

ちょっと残念でした。

2009/9/18

おられる?  日記

ひさびさの更新となってしまいました。

かなり長い休みのために、生活のリズムが明らかに狂って、
学校が再開されてからは、帰ってきてはすぐに寝ちゃう感じに。

あさってからはまた大連休になってしまうんだよね。
来週の木曜日はつらいこと必至です。

ただ、日曜と火曜に仕事が入るというかなり悲惨なことになったので、
俺には連休はありません。行っては休みの繰り返しです。

さて、学校での話ですが、授業をやっていると、
向かいのクラスでやっている授業の様子とかも聞こえてくるんですね。

で、ちょっと前に敬語の授業をやっているのが聞こえてきて、
けっこう文法チックなのは好きなので、聞きたくなる感じに。

でも、俺も授業中ですからね。
自分の授業に集中しなくちゃいけません。

その授業とは関係ないんだけど、
敬語の用法でよく疑問になるのが「おられる」という用法で、
政治家なんかもよく使ってるし、テレビからはよく聞こえてくるんだな。

この用法は正しくないんじゃないかと思っていたんだけど、
この記事を書くためにいろいろと調べてみたら、
いろいろな考えがあるようで、ずいぶんとえらいことになってしまいました。

なんでも、関西の方では「おる」という言葉は普通に使われていて、
謙譲の意味をあまり持っていないんだそうで。

だから、関東の人間は「おられる」は謙譲+尊敬でおかしいと感じるけど、
関西の人はこれが普通だというんですね。

そうなんだーと思っていたんだけど、ある人の意見では、
 「おられる」は関西の方言としては認められるが、
 敬語の用法として一般的に考えた場合は誤りである

なんてのもありました。

たしかに、「おる」はやっぱり謙譲語だと思うわけで、
関西では通じるといわれても、なんだかなーという感じで。

まあ、そう考えてしまうのが関東の人間なんでしょうけどね。
関西の人からは文句いわれそうですね。

紛らわしいのは間違いないので、
普通に「いらっしゃる」とかを使ってもらうとうれしいですけどね。

同じようなものに「申される」があるけど、
これは文語的にOKだそうで、特に時代劇ではアリなんだそうです。

ただ、料理を食べる時に「どうぞいただいてください」はダメだよね。

まあ、意味が通じればいいという人もいるかもしれませんが。
敬語じゃないけど、「ら抜き言葉」もあるしねー。
俺は「ら抜き」は普通で使います。

あー、日本語は難しいね。だからいいんだけどね。



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