音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2009/7/31

金沢21世紀美術館  旅の話

今日で7月もおしまいなんですね。早いなー。
夏休みになってしまうと日付の感覚がなくなっちゃうんだよね。

曜日の感覚はテレビがあるからなんとかあるんだけどね。

さて、旅の話もあと2回です。今回は金沢21世紀美術館です。

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展示スペースが開くちょっと前に着いたので、周りをブラブラ。
そこでいくつか写真を撮ってみました。

有料スペース内では写真は一部を除いて撮れないんだけど、
外から(無料スペースから)撮るのはかまわないらしいのです。

そんなことは後から知ったんだけど、
ブラブラしている最中に有料展示スペースを1枚だけ撮っていました。

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これはなかなか面白い展示だったんだよね。

で、まずは「ブルー・プラネット・スカイ」に。
部屋の上がぽっかり開いていて、空が見えるのです。
光の具合を楽しむ作品だそうです。雲の動きも見えて面白いですね。

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次に、「雲を測る男」を発見しました。
かなり鮮やかにペイントされた壁があって、その前にいすが置いてあって、
そこから外を見るとこの男がいるのです。

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でも、あんまりみんな気づいてなかったみたい。
おれも、偶然に作品タイトルが壁にあるのを見つけたからよかったものの、
(しかも、事前にWEBでこの作品があるのを知っていたから)
ちょっと気づきにくい感じなのかもしれません。うーん、もったいない。

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この作品はなんかすきなんだよねー。素敵な人じゃないですか、この人。
作品が作られた背景もありますが、それを抜きにしてもいい作品だなーと。

外に出てみると「アリーナのためのクランクフェルト」がありました。

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このチューブはどれかとつながってるんだって。
でも、1人で行ったからどれがつながってるのか確かめられませんでしたが…。

で、最後に「100の迷宮」です。
これが無料展示だなんて、ずいぶんとぜいたくだなーと思いました。

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迷路がありますが、これはすべて塩で書かれているのです。すごいよねー。
ちょっとだけ中に入れるところがあったので、近づいて撮ってきました。

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そこにいた学芸員さんにちょっと聞いたんだけど、
これは下書きせずに書いたものなんだって。

ということで、ここまでが無料展示。
そして、時間になったので展示スペースが開きましたが、
やっぱまずは「スイミング・プール」でしょう。

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で、行ったんだけど、人がまだ全然中に行かないので、普通のプール状態。

ちょっとしたら人も増えてきて、中に人が入ってきました。
園児たちも大興奮です。

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あ、プールは上から見るのは無料なのでした。
中に入るのは有料です。ってことで、行ってきました。

中はとてもそっけなくて、上を見ないと面白くありません。
でも、上を見ると下を見ている人々がいっぱい。

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俺が行った時は中に誰もいなかったので、独り占め状態。
なので、どかっと中に座り込んでみました。

上では、中に人が来たぞとわさわさ人が寄ってきて、写真撮られまくり。

有料ゾーンもじっくり堪能しましたが、
ちゃんと解説カードも置いてあって、とても親切でしたね。

中にはちょっとわかりづらいものもあったけど、
基本的には誰にでもわかるような感じで、とても楽しめました。

箱がぼやいていたり、卓球すると音楽を奏でたり、
自分の鼓動のリズムが電球に移ったり、2人がジッパーでくるまれていたり。

ホント面白かった。

そのあとはグッズを買って、あと、不思議な乗り物に乗って館内を一周。
けっこう注目を浴びちゃいました。俺が乗ったのは左から2番目のやつ。

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全部で2時間近く楽しんで、
いい時間になってきたので近江町市場へランチに向かったのでした。

2009/7/30

兼六園と金沢城公園  旅の話

今日も試験なのでした。俺の受けた科目の受験者は1人でした…。
といっても、他の科目の受験者がいるからポツンではなかったけど。

で、帰りに電車乗ってたら「京王線」が停電で止まってるって。
なので、新木場までは埼京線−りんかい線で行ってくださいって。

あ、「京葉線」ね。「京王線」と「京葉線」はどうしても聞き間違えるね。
どうにかしてほしいです。後からできた「京葉線」が名前変えるべきだ。

さて、旅も最終日の話なのです。

金沢の朝もやっぱり早いわけです。
この日の午後には金沢を出発しなければならないので、時間は有効に使わないと。

ってことで、まずは早くから開いている兼六園へ。
開門は7時なのです。ありがたいですね。

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駅からバスに乗っていったんだけど、運転手さんが優しくて、
停車中に近江町市場のこととか帰りのバス停の場所とか、
いろいろと教えてもらっちゃいました。

昨日のお麩のお店の人といい、いい人ばっかだなっていう印象に。

で、兼六園の受付の人にも、
朝は気持ちよくていいですよー、と送り出してもらいました。

園内にはほぼ誰もいなくて貸しきり状態のようなもんだから、
普通の公園にいるみたいな感覚になってしまいましたが、
何にも気にすることなく歩いたり写真とか撮れるってのはいいですね。

ただ、この日は朝から暑くてねー。そこがちょっとね。

いろいろ見所があったんでしょうが、あちこちいいとこばっかで、
どこが有名ポイントなのかはわからず。人が少ないとこうなっちゃうのね。

噴水は感心したかな。高低差を利用した自然なものだっていうんだもん。

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他にも、すごい松とかきれいな池とか、いい気分でした。

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その後、兼六園の近くにある「金城霊沢」に。
ここが金沢という地名のもとになったところだっていうから。

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この泉で砂金を洗っていたんだそうです。

で、次に向かうは長町の武家屋敷跡です。
目当ては武家屋敷がみたいとかじゃなくて、お麩のデザートです。
朝から甘いものを食ってやろうと思っていたんだけど、
開店時間を1時間間違えてました…。そりゃ8時には開かないよな。

ということで、そのままスルーして金沢城公園へ。

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ここでは、お麩のお店に教えてもらった五十間長屋に。
ただ、中に入れるのは9時からだったので、それまで公園内をブラブラ。

金沢城公園には本丸はなくて、なので見所がなさそうな感じなんだけど、
石垣とかやぐらの跡とかを見て回れるように遊歩道が整備されていて、
そこをまわるだけでも結構楽しめましたね。

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三十間長屋は1858年に再建されたまま残っているんだって。
ポツンと立っているんだけど、そんなにすごいだなんて。

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この鶴丸倉庫も1848年に再建されて、そのまま残っているそうで。

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見た目はどっちもきれいなんだけどね。
150年もずっと立っているんだね、なんか信じられない。

さて、いよいよ五十間長屋・菱櫓・橋爪門続櫓ですが、
ここは有料なんだけど、兼六園とセットで500円ってことでお安いです。

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やっぱりすいているので、音声ガイド聞きつつゆっくり見てまわれました。

最初に菱櫓を見たんだけど、あれはすごいねー。
全部ひし形なんだもん。柱までね。

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石を落とすための出窓まであって、さすがお城ですね。

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五十間長屋も、誰も写り込むことなく撮影できました。

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この建物は釘も何も使ってないわけで、
木と木とつなげる仕組みについて展示されていました。

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混んでいると微妙なのかもしれませんが、五十間長屋は必見ですね。
重要文化財である石川門を出ると、兼六園の入口に戻ってきたのでした。

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さあ、次はいよいよ金沢21世紀美術館です!

2009/7/29

海岸を疾走!  旅の話

今日も試験なのでした。一番厳しいと思われる科目。
なんとか全部答えたけど、うーん微妙。

あとは祈るばかりです。

さて、旅行の話を書くのは今回を入れてあと3回くらいでしょうか。
あ、4回かもしれない。今月中に終わるか微妙なラインです。

さて、能登半島をぐるっと回ってから、
そのままレンタカーで金沢まで走っていったんだけど、
レンタカーは和倉温泉で借りたものだったので乗り捨て料金がかかるのです。

なのに、なんで金沢まで借りたかというと、
和倉温泉から金沢への特急サンダーバードの本数が少ないので、
その時間に合わせてせかせかするのがいやだったというのもあったんだけど、
千里浜なぎさドライブウェイに寄りたかったからというのもあったのでした。

この千里浜なぎさドライブウェイは、
日本で唯一、波打ち際の砂浜を走ることができる道路なんです。

普通の自動車だけじゃなく、バスとかも走れるんですよ。

そんな経験なんてこれから先、一生できなそうだと思ったから、
天気が悪かろうがなんだろうが、ここを走りたかったんです。

レンタカーってのもちょうどよかったわけで。

だって、波打ち際を走るってことは砂と塩まみれになるわけで、
走ったあとは確実に洗車しなきゃいけない感じでしょうからね。

走ったあとはフロントガラスも塩で見にくくなちゃったもん。
ウォッシャー液で何度も洗いました。

で、巌門から走ること1時間で着きました!
まずはドライブウェイの入口です。今回は千里浜I.C.そばから入場。

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天気が悪かったこともあって、ほとんど車は走ってませんでした。
なので、やりたい放題。波打ち際まで行ってノロノロ走行。

途中、ちょっと砂浜で止まったんだけど、あれはちょっと危険でした。
最悪、砂にタイヤがはまって動かなそうだったから。

ってことで、走行中に動画撮ってきました。


風が強いので音がけっこうしていますが、そんなにスピードは出してませんよ。

途中、カモメの群れがいて、近づいたらカモメが飛び始めて、
少しの間、カモメと併走する感じになったのでした。

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動画の最後の部分は、あわててその状況を撮った部分でした。

けっこう走ったところでようやく対向車が出現。
こうやって普通に走ってよいのです。証拠写真です。

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この海岸は海水浴場でもあるので、
今の時期は人も車もたくさんいると思うし、駐車車両もあるので、
こういった風には走れないのではないかと。

かなりいい経験をさせてもらいました。
これで天気が良くて夕焼けとか見れちゃったら最高だったんだろうな。

能登半島に行かれる時はぜひ。

2009/7/27

能登半島をぐるっと・後半  旅の話

やっぱ関東だけ梅雨明けってのはおかしかったんだよな。

この間の土曜だったでしょうか、俺の家には読売新聞が配達されてきますが、
その夕刊にCD情報みたいのが載ってて、今週発売の新譜とかがずらっと。

その中にROCK'A'TRENCHの「ACTION!」もあったんだけど、なんか変。

ジャケット写真も載っていたんだけど、それがどう見ても違うのです。
よーくみてみると「TOHOSHINKI」だってさ。

ふざけんな!

ってことで、能登半島めぐりの続きなのです。

千枚田を見たあと45分くらい車を走らせるとまた景色が変わってきました。
今まで山ばっかだったのが、建物がいっぱいに。

佐渡を1週しているときは、山ばっかでたまに村落って感じだったんだけど、
能登半島は山だったり街だったりで、そこが佐渡と違いましたね。

で、到着したのは輪島です。
朝一が有名だっていうんだけど、もちろんとっくに終わってます。

せっかくなので輪島塗の話くらいは見ておこうかと「輪島漆器会館」へ。
ここでいろんな輪島塗と、あとお椀ができるまでのビデオ見てきました。

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漆を塗るってのしか知らなかったので、とても勉強になりました。

で、次は能登金剛と呼ばれるエリアに。

その前に「鳴り砂」のある砂浜のある海岸があったので行ってみることに。
砂浜を歩くとキュッキュというらしいのです。

ということで歩いてみると、全然聞こえませんでした…。
雨で砂が濡れてたからかな。風や波の音もすごかったしね。

で、輪島から1時間でいろいろな奇岩の見れる能登金剛に。

ヤセの断崖と、前に紹介した義経の舟隠しがあるところに。
義経の舟隠しはなんともすごい感じだねー。

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で、もうちょっと車で行くと、機具岩が。

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さらにもうちょっと行くと、巌門と呼ばれるものが。
巌門って言うくらいで、岩にトンネルみたいなもが開いているのです。

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で、遊覧船に乗れば海の上から見えるたいなんですが、
俺が行った時は波が高すぎなので欠航でした。

洞窟もあってなかなか面白かったなー。橋もあるし。

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ってことで、以上で能登半島はほぼおしまい。
金沢に戻る途中に立ち寄るポイントが1つ残るのみとなりました。

で、その話は次回にして、車で金沢まで行ってそこでレンタカーを返却。

ずいぶんと予定よりも早く着いたので、
駅ビル内にある「麸茶席 宮田」で夕食を。お麩だらけの夕食です。

金沢はお麩が有名だと事前に聞いたので、これにしてみました。
有名だとはいっても、麩料理が出てくるお店は少ないんですけどね。

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お麩のステーキやお麩そぼろ、お麩のフライ、酢の物、生麩、もちろん煮物、
すべてがお麩でできているのです。デザートもお麩でした。

で、前にも書いたけど、ここの店員さんとずいぶんと話が弾んで、
金沢についての話をいろいろと聞けたのでした。

その中の1つが金沢駅のモニュメント「鼓門」と「もてなしドーム」です。

金沢は伝統芸能である能が有名ってことで、その鼓で門を作り、
さらに、兜を模したガラスドームである「もてなしドーム」があるのです。

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で、これを正面から見ると、まさに兜をかぶった武将のようだと。

ということで、食事が終わったら早速撮りにいきました。

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すごいねー。こんなの作っちゃうなんて。まさに芸術と文化の街ですね。
ってことで、次の日も早起きなので、早く寝たのでした…。

2009/7/27

記念(BlogPet)  ぶろぐぺ

きょう、記念ー!*このエントリは、ブログペットの「ぶろぐぺ」が書きました。

2009/7/26

試験でした  日記

昨日から一気に暑くなりましたね。
でも、また明日から曇りがちらしいね。

さて、今日はお仕事はお休みだったのですが、試験がありました。
放送大学で受講している授業の単位認定試験です。

放送大学は授業は全部テレビとかラジオとかで、
(普通の授業みたいな「面接授業」ってのも一応あるけど)
通信指導は問題を解いて郵送するって形なんだけど、
さすがに最終試験はちゃんと受けに行かなきゃいけないわけね。

放送大学には学習センターというのがあって、
基本的にはそこが試験会場になるのです。

東京だと4つあるんだな。そのうち好きなとこ選ぶわけ。

学習センターにはどこかに所属しないといけないんだけど、
ブランチ試験場というのがあって、試験は違うとこでも受けれるのです。

うちからはどこの学習センターも交通の便が悪いので、
東中野にあるこのブランチ試験場を今回は使わせてもらいました。

人がわんさかいるのかと思いきや、20人前後だったかな。

しかも、1つの時間に複数の試験が実施されてるんだけど、
その複数の科目を全部合わせて20人前後ね。

まあ、そんなもんかな。
学習センターにはわんさかいるのかなー。

まあでもそんなことないのかな。
俺も科目は、1つ目は4人で、2つ目は7人とかだったし。

まあ、人が多いよりはこじんまりしていた方がいいですけどね。

で、今日は2つの科目があったんだけど、
1つは記述式で、もう1つは択一式(マークシート)だったんですね。

しかも、択一式のほうは持ち込み可。

なんか、択一で持ち込み可だと楽勝な感じだけど、
逆に、ちょっと怖いなーとも。

持ち込んだところで意味ないよ的なかなり難易度の高い問題だったら…。

でも、実際はちゃんと授業受けてれば大丈夫な感じでした。
とはいえ、ちょくちょくテキストとかノート見たけどね。

一方、記述式のほうはやっぱ厳しかったね。

出題される問題は予想がついていたんだけど、
計算とかじゃなくて、定理の説明とその証明の概要を書くものだったので、
それをどう書いていいのかってのが難しいわけですよ。

しかも、それを全部覚えていかなきゃいけないんだもんね。

まあ、大学の文系の問題ってのはそんな問題ばっかだったから、
「○○について論ぜよ」って問題文が書いてあるだけって感じのね、
だから、まあなんとかできましたが、やっぱ択一式のほうがいいよね。

試験の科目はあと4つも残っているのです。
残りは全部択一式なのです。

でも、残りのには計算問題がいっぱい出そうな科目もあるので、
持ち込み可のもあるけど、しっかり復習しないとなって感じです。

なので、ここ1週間くらいは忙しい感じなのでした。

ってことで、次回からまた旅の話に戻ります。

2009/7/24

能登半島をぐるっと・前半  旅の話

ちょっと忙しい日々が続いています。ここ2週間はちょっと大変そう。
試験もあるし、授業もあるし、仕事もあるしね。

ってことで、更新が飛び飛びになるかもですが、とりあえず、旅も3日目です。

ここまで2日とも天気はなんとかもってきたんだけど、
この日はとうとう降られてしまったのでした。

でも、朝起きたときはまだそんなに降ってなくて、
これならいけるかな、と思ってたんだけど、
レンタカーを借りる手続きをして、いざ出発!ってころからひどい雨に。

雨だけでなく風も強かったので、まあ、車の中にいる分にはいいんだけど、
外に出るのはなかなかつらい状況となってしまいました。

まずは、近くの能登島に向けて出発しました。
ここには水族館とかの観光スポットもあるんだけどスルー。

まあ、まだ時間も早かったからあいてないしね。

で、能登島にかかる2つの橋を見たかったんだけど、
そんな天候だったので、運転席からの撮影のみで。

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能登島を通り抜けてから1時間くらい走らせて、見附島に到着!

この見附島は、別名「軍艦島」といわれているんですね。
といっても、長崎の軍艦島とは大違いですが。

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で、この時点でもまだ天候は大荒れで、ともかく風雨ともに半端ない。
なので、写真をささっと撮って引き揚げてきてしまいました。

さて、時間もないのでさっさか次へ。今度は30分ほど走って半島の反対側。
道の駅「すず塩田村」というところまで行きました。

ここでは、昔ながらの方法で塩を作っているんですね。
といっても、この天気では全く作れる状況ではありませんでしたが。
(予約しておくと塩作りが体験できます)

なので、資料館で天然塩の作り方を説明してくれているビデオを見て、
その後、塩を作る施設を見学してきました。

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塩田の奥にある釜屋では濃くなった塩水を薪火で炊き上げていました。
これを20時間くらい続けるみたいですね。

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ここでちょっとおなかがすいたので、塩の入ったアイスをいただきました。

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で、時間もありませんので次へ。次は「白米の千枚田」を目指します。

その前に、曽々木海岸の「窓岩」があったのでちょっと立ち寄り。
岩に窓みたいなのがあいていて、不思議だなーって感じなのね。

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こういう奇岩が能登半島には多いみたいですね。
後半にもいくつか登場するのです。

で、塩田村から30分くらいで千枚田に到着。
ここの風景はともかくすばらしい。棚田が千枚並んでいるんですから。

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当たり前だけど、この棚田はすべて農家の人たちが作ったわけだからね。
先日は「ナニコレ珍百景」で登録認定されてましたね。

って感じで、ここまででだいたい午前中が終了。
出発は8時ですので、まあそんなもんかもしれないかな。

後半へ続く。



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