音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2009/6/24

自衛館だって  日記

昨日の暑さはすさまじかったですね。一気にあれは厳しかったなー。

今日は一転してなかなかな陽気。
もちろん、朝は雨がひどくて大変だったけどね。

さて、先週の話ですが、
映画を見終わって、あまーいアイスを食べながら駅に向かって歩いていると、
「自衛館」という看板が出ていました。

クリックすると元のサイズで表示します

なんじゃこりゃ、と、じっと見てみると、
自衛隊のオフィシャルスペースだというので、
ちょっと通り過ぎたところを引き返して、なかに入ってみることにしました。

場所は、渋谷の宮益坂の下のほう。
交差点からちょっとだけ上がったところになります。

こんなところにこんなものがあるなんて驚きですね。

要は、自衛隊に関する情報スペースで、
演習の様子のDVDが流れていたり、さまざまな資料があったり、
自衛官採用試験の過去問もあったし、戦車とかのプラモも展示してある。

雑誌「MAMOR」というのがあるんですね。知りませんでした。
このバックナンバーもずらっと並んでいます。

防衛省オフィシャルマガジンだそうで、発行しているのは扶桑社。
なるほど、納得です。

いずれの号も表紙は女性自衛官でしたね。
なるほどねー。

で、中はそんなに広くないんだけど、若いお姉さんが2人いて、
まあ、自衛隊のイメージアップを狙った場所ってことなわけですね。

自衛隊関連の制服もたくさん用意してあって、試着ができ、
さらに、その格好で写真を撮ってくれるというサービスまで。
(もちろん、写真はもらえます)

行ったときには、ほかに2人の人が中にはいて、
1人は明らかに軍事オタクって感じの男の人だったんだけど、
もう1人はスーツを着た就活生っぽい女の子でした。

そして、その女の子は制服についてお姉さんとマニアックな会話を展開し、
記念撮影をして帰っていきました。

いったい何なんでしょう?

昨年の7月にオープンしたそうなんだけど、
反応次第では、今後、2号館・3号館の展開も検討しているんだそうです。

一応、お土産として、
「陸海空自衛官募集」のクリアファイルをもらってきました。

軍事マニアの人もアンチな人も、
都会のど真ん中にあるあの場所に行ってみるのもいいんではないでしょうか。



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