音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2009/6/29

「ディア・ドクター」  映画

今日はお休み。でも、暑くて早めに起きちゃいました。
天気予報では天気悪いって言ってなかったっけ?

でも、おかげで布団干してしまったり、洗濯できたりしたのでよかったです。

さて、今日も映画を見てきました。
笑福亭鶴瓶が主演の「ディア・ドクター」です。

詳しい感想は後に書きますが、いやー、ともかくいい映画だった。
上映している映画館があんまり多くないみたいなんだけど、もったいないね。

他のブログとかで感想書いてるのをちょっと事前に見たんだけど、
「最後がわかりにくい」って書いてあったのが多かったのね。

いやいや、前作の「ゆれる」よりもはるかにわかりやすいでしょう。

このわかりにくさがいろんな側面からいろいろ考えるのを可能にしていて、
だからといって、丸投げでもないってところもすばらしいと思うんだな。

これを「わかりにくい」って切り捨てちゃう人には、1800円はもったいないね。
俺はすげーいい映画だと思いました。

では感想を。今回はネタバレ度高いかも。

映画の感想です (続き)

2009/6/29

場所を話された(BlogPet)  ぶろぐぺ

きょうぶろぐぺは、場所を話された!*このエントリは、ブログペットの「ぶろぐぺ」が書きました。

2009/6/24

自衛館だって  日記

昨日の暑さはすさまじかったですね。一気にあれは厳しかったなー。

今日は一転してなかなかな陽気。
もちろん、朝は雨がひどくて大変だったけどね。

さて、先週の話ですが、
映画を見終わって、あまーいアイスを食べながら駅に向かって歩いていると、
「自衛館」という看板が出ていました。

クリックすると元のサイズで表示します

なんじゃこりゃ、と、じっと見てみると、
自衛隊のオフィシャルスペースだというので、
ちょっと通り過ぎたところを引き返して、なかに入ってみることにしました。

場所は、渋谷の宮益坂の下のほう。
交差点からちょっとだけ上がったところになります。

こんなところにこんなものがあるなんて驚きですね。

要は、自衛隊に関する情報スペースで、
演習の様子のDVDが流れていたり、さまざまな資料があったり、
自衛官採用試験の過去問もあったし、戦車とかのプラモも展示してある。

雑誌「MAMOR」というのがあるんですね。知りませんでした。
このバックナンバーもずらっと並んでいます。

防衛省オフィシャルマガジンだそうで、発行しているのは扶桑社。
なるほど、納得です。

いずれの号も表紙は女性自衛官でしたね。
なるほどねー。

で、中はそんなに広くないんだけど、若いお姉さんが2人いて、
まあ、自衛隊のイメージアップを狙った場所ってことなわけですね。

自衛隊関連の制服もたくさん用意してあって、試着ができ、
さらに、その格好で写真を撮ってくれるというサービスまで。
(もちろん、写真はもらえます)

行ったときには、ほかに2人の人が中にはいて、
1人は明らかに軍事オタクって感じの男の人だったんだけど、
もう1人はスーツを着た就活生っぽい女の子でした。

そして、その女の子は制服についてお姉さんとマニアックな会話を展開し、
記念撮影をして帰っていきました。

いったい何なんでしょう?

昨年の7月にオープンしたそうなんだけど、
反応次第では、今後、2号館・3号館の展開も検討しているんだそうです。

一応、お土産として、
「陸海空自衛官募集」のクリアファイルをもらってきました。

軍事マニアの人もアンチな人も、
都会のど真ん中にあるあの場所に行ってみるのもいいんではないでしょうか。

2009/6/21

着てみました  日記

いよいよ梅雨な感じになってきてしまいました。

ただ、今のところ、なんかそんなに雨が多くない気がするので、
水不足になっても困るから、適度に降ってもらいたいものですね。

極端なのは困るけどね。ゲリラ豪雨みたいなのは。

さて、先日書きましたが、
作ってもらっていたゆかたが、先週末にできあがってきました。

で、一番の問題なのは、やっぱり帯の締め方なんじゃないかと。

女性の帯に比べれば、男性のははるかに簡単なんだろうけど、
それでも、柔道の帯を締めるのとは大きく違うわけで。

誰かが教えてくれるというわけでもないので、
こういうときはやっぱり「角帯 締め方」で検索でしょう!

インターネットってのは便利ですね。

結び方を解説してくれているサイトはある程度あったんだけど、
どれも、絵とか写真で説明しているのばっかで、さっぱりわかりません。

そんななか、動画で説明してくれているものを発見したので、
それを何度も見て、どうなっているのか理解してみました。

ってことで、
一応、事前に着てみておいたほうがいいと思ったので、着てみました。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じです。
これでちゃんと着れてるのかどうかがわかりませんが。

なんか違和感があるなーと思ったら、鏡写しだからなんですよね。
左右逆に着てしまったのかと思ってしまいました。

下のTシャツが見えちゃってるのはご愛嬌ってことで。
ちゃんと、Vネックみたいのを買っておかないとね。

とてもシンプルな感じなので、なんかぐっと印象が変わるわけではないですが、
まあ、そんなもんじゃないですかね。

いきなり派手なの買って失敗してもしょうがないしね。

ということでした。

あ、関係ない話なんだけど、
うしろに写っているカバーのかかったイスなんだけどね、
買ったのはいいものの、思ったよりもでかすぎて置くとこがなくて、
こんな感じでずっと放置されっぱなしなのです。

もしほしい人がいたら持っていってあげてください。

2009/6/19

雑誌は読まない  日記

俺はめったに雑誌というものを買いません。
なので、読みません。

で、今日の朝、埼京線に乗っていたときなんだけど、
隣に立っていた大学生らしき青年が雑誌みたいのを読んでいて、
「炎を制するものがBBQを制する!」なんて記事を読んでました。

なるほど、バーベキューにはいい時期だもんなーと思いつつも、
この記事を読むためにこの雑誌を買ったのだとしたら、
それはそれでどうなのかなー、なんて思っていたのでした。

電車を降りて、学校に着いて、自分の机に行くと、
教科書とか置いてある本棚に見慣れない冊子のようなものがはさまってる。

取り出してみると「R25」でした。

存在自体は知っているけど、どこにおいてあるか把握していないので、
ほとんど読んだことないんだよね。

たまに、ネットで記事が紹介されてる時があるから、
それは読んだりしたことがあるけどね。

で、何でそんなもんが本棚に入っているんだと思ったんだけど、
表紙を見て、ちょっと笑ってしまいました。

そこには「TERU」っていうでっかい文字が。
インタビュー記事が掲載されてるってことなわけですね。

ということで、誰かが気を利かせて持って来てくれたわけですね。
なので、ありがたく読ませてもらいました。

インタビュー記事も面白かったけど、やっぱそのほかの記事も面白いね。
で、ページをめくっていったら、あのBBQの記事が出てきました。

あー、「R25」だったのねー。
だったら、無料だからいいよねー。

って、実は、昨日のことですが、
お金を払って久々に雑誌を買ったのでした。

何かというと、「ビッグイシュー」っていう雑誌。

まだまだ知名度が低いかもしれないけど、
ホームレス人々に仕事を作って自立を応援するための雑誌です。

駅前とかで、ホームレスの人が、
ずーっと立って売ってたりするのを見たことがあるかもしれません。

1冊300円なんだけど、そのうちの160円が販売者の収入になるんだって。

出始めの頃にどんなものかと一度だけ買ったことがあったんだけど、
それ以来、BUMP OF CHICKENが表紙を飾ったときに買ってからは、
ずっと買うことはなかったんですね。

で、いつも学校帰りの道に立っているんだけど、
最新号の表紙が鶴瓶で、医者のかっこうして写っていたので、
今度、映画「ディア・ドクター」を見に行きたいと思っていたから、
気になった買ってみたのでした。

あれってどれだけの数が売れてるだろうね。
地道にがんばれば、成果は出ると思うんだけどね。

まあ、なんでも世の中甘くないわけだけど、
それでも、続けるってことが大切だよね。

気になる方は買ってみてください。

2009/6/18

生キャラメルアイス  たべもの

もう6月も折り返したわけですが、
7月に行く旅行の準備も徐々に始めていて、今から待ち遠しいです。

ただ、梅雨ど真ん中なので、そこのところは覚悟で行ってきます。

さて、渋谷に行った回数もけっこう重ねてきたので、
前までは駅周辺の位置関係はさっぱりだったんだけど、
ほんのちょっとだけわかるような気がしてきました。

いつも井の頭線で行くので、
ハチ公のとこに行くにはどうするんだっけ?みたいな状態だったけど、
今では、どこで地上に降りればいいのかわかってきたかなー。

でも、まだまだかな。

で、映画を見終わって、ちょっと腹ごしらえを。

今月の4日に、生キャラメルで有名な花畑牧場の直営店が東京にできたって、
そんなニュースが流れていたので、どこにあるのかなーと調べてみたら、
なんと、渋谷店がシアター・イメージフォーラムのすぐ近くで、
だったら、ちょっと行ってみようかなって。

映画を見る前にちょっと時間があったのでのぞいてみると、
まだ昼過ぎだったからか、ほとんど人がいなくて、
その気分で映画終わりに行ってみると、けっこう人がいました。

高校生とか、あとは女性が多かったね、やっぱり。

で、もちろん、あの生キャラメルを購入することもできるんだけど、
一応、カフェメニューを注文しなきゃダメなんですね。

カフェメニューはドリンクもあるけど、
メインはキャラメルクリームをかけたアイスクリーム。

冷たいアイスに、熱々のソースをかけたものでした。
なので、カップを持つと熱いのね。なんかおもしろい。

クリックすると元のサイズで表示します

3種類あるうち、オーソドックスのキャラメルを頼んだんだけど、
これがまたすごく甘くてねー。

俺は大満足だったけど、普通の人では無理かも。
そんな人は、チョコレートキャラメルがいいと思います。

ただ、普通に生キャラメルを食べた方が幸せ度は高いかと。
でも、生キャラメルは高いからねー。学生にはこのくらいでいいでしょうね。

で、そのあと駅に向かったら、
ちょうど、東急のデパ地下で花畑牧場が期間限定で出店してて、
こちらはある程度の行列ができていました。

でも、そんなに長いわけでもなかったから、
そろそろブームも落ち着いてきたって感じですかね。

どっかのドーナツやさんみたいにならないといいね。

2009/6/15

「精神」  映画

日曜に1000記事めを書いといてよかったですね。
そのままほっといたら「ぶろぐぺ」ちゃんにとられるとこでした。

あぶないあぶない。

さて、今日は渋谷まで映画を見に行ってきました。
いつものシアター・イメージフォーラムです。

平日の昼過ぎという時間でだいたい40名程度の入り。
それだけ注目度の高い映画なのです。

今回の映画は、2年前に見た「選挙」を撮った監督の作品で、
今回も“観察映画”と呼ばれるジャンル。

その観察した場所は、岡山にある精神科のクリニックです。

カーテンで仕切られてしまっているような精神科という空間を、
覗き見てみようというのが監督の狙いだそうで、
そこにあるのは「正気」と「狂気」の境とは何かという問いでもあるのです。

自分自身には全く関係ないことと思っている人も多いと思うんだけど、
いつ関わるかわからない分野でもあるし、
実際に関わることも職業柄多いので、見に行ってみました。

映画の感想です (続き)



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ