音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2008/7/31

ひつまぶし  旅の話(+たべもの)

いよいよラストです。

帰りは名古屋から新幹線に乗るんだけど、
ただ通過するのももったいないので、おいしいものを食べていこうと。

昨年は「矢場とん」のみそカツを食べたんだけど、
今年はひつまぶしが食べたいなーと思ってね。

で、食べるならやっぱりそれなりのところで食べたいわけで、
やっぱここは「あつた蓬莱軒」でしょう!

松坂屋にも入っていますが、向かうは本店です。

大きな看板も出ているわけではないけど、
人が集まっているのでお店の位置はすぐにわかります。

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で、受け付けのおじさんに言いに行くとなんと2時間待ち!
18時に着いたんだけど、店に入れるのは20時過ぎだろうってさ。
20時に確認をするのでそれまでにお店に戻ってきてくれと。

ということで、それまでの間は暇つぶし。
熱田神宮にお参りに行ってから地下鉄に乗って名古屋駅へ。

お店には車で来ている人が多かったんだけど、こういうときに車だといいね。
まあ、駐車するのに行列だけどね…。

で、20時に戻って確認を受けます。ここでいないとキャンセル扱いに。
順番にお店の外に並んで、いろいろ入れることになりました。

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といっても、それから30分くらい並んでからなんだけどね。
そして、店の中でもちょっと待つ…。注文したのは20時40分頃でした。

事前に注文を聞いてくれるわけではなくて、席についてからなんです。
なので、あんま迷っているとどんどん抜かれていきます。

ただ、メニュがちょっと粋だったな。
「ひつまぶし」がメニュの一番最初にあるわけじゃないのね。
なので、これでいいのか?ってちょっと迷っちゃいました。

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注文してから来るまでに20分。21時頃ようやくありつけましたー。

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まずはそのままね。香ばしくておいしいです。
うなぎは刻んであるので、そこがちょっと残念な気もするけど。

次はのりやねぎなどの薬味を乗せますが、そんなに変わらない気が。

そして、最後は薬味を乗せた上にだしをかけて茶漬けにします。

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茶漬けはとてもさっぱりなので、年配の人にはいいかもね。
でも、香ばしさとかがやっぱ落ちるかなーって思ったかな。

で、あと1膳分残るんだけど、最後は何もかけずにそのままいただきました。
やっぱ、そのままが一番おいしかったと思ったなー。

食べ終わったらそそくさとお店をあとに。
何でかっていうと、終電間際だったんですよ。

もっとゆったり味わいたかったなー。デザートとか食いたかったなー。

お店の外にはまだまだ人がたくさん。

お店は20時半で閉店なんだけど、
その時点で待っているお客さんには最後まで出してあげるんだって。

でも、その人たちがうなぎを食べられるのは22時過ぎだとか…。

お客さんはきっかり受け付け順に入るので、
少人数だろうが大人数だろうがあんま関係なさそうですね。
(禁煙と喫煙で順番が入れ替わることはあるかもしれないけど)

そこまで並んで食べるだけの味かどうかはおいといて、
この店で食べたっていうのが重要なんだよね。

2008/7/30

大滝鍾乳洞  旅の話

今日は比較的涼しかったですねー。

昨日の夜は都心では雷雨がひどかったそうですが、
こちらでも日が変わる頃にドバドバ雨が降りました。

さて、続きなんですけど、いよいよ最終日です。

まずは散歩。朝食の前に山登りです。
やっぱり、郡上八幡にきたらお城まで上らないとなって思うんですね。

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で、今回は近くにある鍾乳洞にいってきました。
「大滝鍾乳洞」っていうんだけどね。東海地方最大なんだそうです。

場所が山の中なので、車じゃないと行くのは難しいんだけど、
日曜だけは城下町プラザから送迎バスが出ていたのでそれを利用。

鍾乳洞の入り口まではケーブルカーで。木製なのでなんかかわいらしい。
緑もきれいでいい感じ。

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鍾乳洞の中はけっこうせまかったので屈みっぱなし。

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さすが、中は涼しくてよかったですねー。
温度計があって、15℃ってことでした。外は30℃近いのにね。

外に出た瞬間にメガネが曇りました…。

で、すごかったのは、
大滝鍾乳洞というだけあって、中に滝があるんですよ。

落差は30メートルってことで、地底の滝としては日本一の規模だそうです。
全体をばちっと撮ってきたかったんだけど、なにせ狭いもんでね。

いちおう、簡単に動画とって来ましたので雰囲気だけでもどうぞ。



で、鍾乳洞はぐるっとまわるのにだいたい1時間くらいでしょうか。

帰りは送迎バスの運転手さんとだべってきました。
運転手さんもいい人だったなー。

昼食はどこも混雑していたので、
朴葉寿司と焼き鳥を買って川べりで食べました。

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朴葉寿司はまさに朴葉に巻かれたお寿司で、香りがなかなかよい。

その後、長良川鉄道を使って帰路につくのですが、
途中、前と同じように「みなみ子宝温泉」でゆったりしたのでした。

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2008/7/29

今年も郡上八幡  旅の話

ということで、しつこく旅の続きです。

鳥羽水族館をもうちょっと満喫したかったんだけど、
鳥羽から一気に郡上八幡に行くってことで、鳥羽を昼過ぎに出発。

なので、昼食は久しぶりに駅弁を買って電車の中で食べました。

移動中の電車で昼食をとったのは、
4年前に広島から下関へ移動する際にお好み焼きを食べた以来かな。

買ったのは「牛ヘレ肉弁当」です。焼肉のタレまで入っていて本格的。
でも、やっぱちょっと肉は噛みごたえがありましたね…。

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名古屋に向かう特急は徐々に人が増えてきて、最終的にほぼ満席に。

名古屋から郡上八幡からは高速バスで。
乗車場所の名鉄バスセンターの位置がわからず、かなりあせりました。

で、また昨年と同様に郡上八幡インターの停留所でおろされ、
ほかに降りた人たちは車で迎えに来てもらっている人ばっかで、
俺は暑いなかを20分以上歩くんだなーと思っていたら、
そのなかの1組の方が「どこまで行くの?」と声をかけてくれました。

で、城下町プラザまで行くんですって言ったら、
そりゃ遠いから乗っていきなさいよって、乗せてくれたんです!

ホント郡上の人々はあたたかいです。ありがとうございました。

宿に荷物を置いてから街をプラプラしていたら、
今年は暑いこともあって、橋から川に飛び込んでいる若者が多数。

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なかでも、小学生は恐れを知らないのでどんどん飛び込む。
その横で高校生くらいの子はちょっとビビり気味…。
やっぱ、大きくなるといろいろ考えちゃうからね。

夜は今年も20時から3時間程度踊りっぱなしでした。

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来年はびしっと浴衣でも羽織って踊りたいかな、なんて。
やっぱり、雰囲気というか風情というか、全然違うんだよね。

華麗な裾さばきを見せつけたいところです。
来年まで考えとこー。

2008/7/27

どぜう三昧  たべもの

昨日はひさびさに花火を見てきました。昭和記念公園です。
時折雨が落ちてきたけど、やっぱ近くで見る花火はいいねー。

途中、火薬の香りが風に乗ってきたりして。

で、今日は浅草に行ってきました。

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浅草をぶらっとまわるのは今回が2回目です。
初めて行ったのは大学4年のときでしたね。サークルのイベントで。

いやー、ともかく人が多くてね。
今回もぷらっと浅草寺界隈を歩いただけなんだけど。

で、夕食にはどじょうをいただきました。
有名な「駒形どぜう」に行ってきたのです。

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夕方の17時近くに行ったので、15分程度の待ちで入ることができました。

席はやっぱり桟敷席。これがいいよねー。

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何を頼んでいいものやらってことだったので手っ取り早く「どぜう定食」を。
お通し、田楽、どぜうなべ、柳川、どぜう汁、お新香、ご飯と盛りだくさん。

まずは「どぜうなべ」がやってきました。ねぎをドバッとのせます。

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で、あんまねぎは好きじゃないんだけど、
隣の席のお兄さんが「差し出がましいですが…」と話しかけてくれました。

なんでも、席の横に用意されているねぎはこれで1人前だとか。
なので、ドバッとのせて食べるのが流儀ですよと。

なんか、そうやって声かけてくれるのがまたうれしいね。粋だねー。

で、「どぜうなべ」がやっぱ一番シンプルでよかったですね。
お好みで七味や山椒をかけるんだけど、やっぱ何もなしが一番。

ただ、山椒を今回初めてまともに味わいましたが、
あれは辛いだけじゃなくて、口の中すっとしていいね。清涼感がある。

あと、柳川はやっぱりご飯にあう感じ。

「どぜうなべ」はねぎが、柳川はごぼうがそれぞれしゃきしゃきの食感で、
かなりいいアクセントになってるわけですね。

さらに、意外ながらグッと来たのは「どぜう汁」でした。
甘めの味噌がまた濃厚で、すごくうまかった!

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ってことで、これだけでかなりおなかいっぱいになりました。大満足。
ちなみに、一番右側は「鯉のあらい」です。

今回、「どぜう骨せんべい」が売り切れだったのが残念だったな。
またいつか行きたいですね。

2008/7/25

鳥羽水族館  旅の話

2日目は鳥羽水族館からです。

駅のロッカーに荷物を預けて、暑いなかを歩くこと約10分。
すでに人がけっこう並んでいましたね。

で、地方ならではなのか、入場券を1万円札で買ったら、
なんと、おつりの中に夏目漱石の千円札が混じっていました!

ひさびさに見たから懐かしかったー。こっちではあんま見れません。

鳥羽水族館は順路が設定されていなくて、
自由通路から自分の好きなところに入っていく感じなんですね。

で、はじめはそれはどうなのかなーって思ったんだけど、
学校で廊下歩いてて各教室に入ってく感じなので、
感じとしては学園祭に似ている感じかな。

すいてるところがあったらぱっと入れるので、
あのシステムはすごくよかったですね。

で、はじめは鳥羽の海コーナーとか見てたんだけど、
ラッコを早いうちに見とくべきじゃないかと思って行ったら、
ちょうどエサをあげる時間だったみたいでラッキーでした。

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ちゃんと水槽の中は極寒になってるんですね。

水族館といえばアシカのショーとかだと思うんだけど、
ちょっと見飽きてるとこもあったので、
その時間は真反対にいるペンギンを見に行ってみることに。

そしたら、今度はアザラシのえさやりタイムにぶつかって、
それが、単なるえさやりじゃなくて、目の前であげるのね。

ホントすぐそばまでオットセイかな?を近づけてくれました。
あれはすごいね。

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ほかに、セイウチのショーとかペリカン・ペンギンのお散歩も見たんだけど、
こちらもかなり近いところを通るわけですよ。

そういったところがかなりめずらしくてよかったですね。
エンタテインメント性が高いですよ。

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沖縄の美ら海水族館もいいけど、鳥羽もかなりおすすめですね。

で、スタッフの人たちもずいぶんとがんばってましたね。
あちこちでけっこう同じ人を見かけたので、かなり忙しいんだね。

それでもサービス精神がいっぱいだったので、けっこう感心してました。

ってことで、いろいろ撮った映像をただ単につなげただけなんだけど、
1日の様子をご覧ください。


2008/7/24

鳥羽湾を眺める  旅の話

伊勢神宮をあとにして、向かうは宿泊地の鳥羽です。

宇治山田からはたった4駅なんですね。近いね。
山の中から一気に海に出ました。

まだ、少し時間があったので、鳥羽湾の観光船に乗ることにしました。
鳥羽湾をぐるっとまわってだいたい1時間弱です。

鳥羽湾にはいくつも島があるので、
そういった島々に行く観光船もあって、それも面白そうだったな。

そういう島に泊まることもできるみたいだからね。

観光船は龍宮城をテーマとしたものだったんだけど、
一番上は風通しもよくて気持ちよかったですね。

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途中、イルカの形に似ているというイルカ島に寄港。

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ここではいるかのショーが見られるほか、
リフトに乗って展望台にもいけるんですね。

でも、時間がないってのもあって今回は寄ってきませんでした。

次に、ミキモト真珠島のある近くに寄港。

海女さんがもぐって貝を取る実演とかを見れるらしいんだけど、
時間がないのと、ちょっと入場料が高いのとで寄ってきませんでした。

そういうところに寄ってきてもおもしろかったかもしれないけど、
船に乗ってぐるっとまわるだけで満足でした。

途中、自衛隊の護衛艦「むらさめ」が洋上に停泊していて、
なんか、海よりそっちが気になっちゃったけどね。

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あれも、観光地にいるってのはどうなのかね。
遊覧船が自衛艦の近く通るって。

遊覧のあとは宿に。「扇芳閣」というところです。
高台にあるので眺めがよかったです。

朝には日の出が見れるというので、がんばって起きてみました。
日の出を見るのは初めてかなー。

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ちょうど山にかかってしまったので、
いつ出てくるのかがわかりづらかったけど。

2008/7/23

伊勢名物を食らう  旅の話(+たべもの)

ということで、初日の昼食は伊勢神宮「おかげ横丁」にてです。

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で、伊勢神宮といえば赤福なわけで、
なにはさておき、すぐにでも食らいつきたいところだったんだけど、
さすがにデザートはあとにしなきゃダメでしょうってことで、
何かおいしそうなものはないかなーとぷらつきました。

途中、かっこいい銀行を発見。
さすが伊勢神宮の銀行ですね。街にとけこんでいます。

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で、やっぱり食べるなら名物だろうってことで、
伊勢うどんをチョイスしてみました。

「ふくすけ」というお店で、桟敷席が中心のなんともトラディショナル。
番号札も木札ということで。

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注文をレジでしてから席を探すんだけど、
給仕の方がお茶の入った急須を持ってついてきてくれるのね。

なんだかおもしろい。

で、注文したのは一番シンプルな「伊勢うどん」を。
熱いおうどんなんだけど、やっぱ基本を食うべきだろうと。

しょうゆダレがかかっているだけなんだけどね。
これをかき混ぜてから食べるのです。

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味はというと、濃くもなく薄くもなく、
しょうゆの味がするようなしないような、なんとも微妙でしたが、
これがシンプルってものなんでしょう。

食べていたら目の前で太鼓をたたき始めました。
店内に響き渡るので、番号を呼ぶのが大変そうでしたけどね。

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で、次はデザートでございます。赤福です。

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本店の前にある別店舗では「赤福氷」を売っていて、
そちらはずいぶんと繁盛していたんだけど、やっぱ赤福だよね。

店内で食べると、赤福3個にお茶がついて280円です。
こちらも桟敷席で、川を眺めながらと雰囲気は抜群。

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お茶もおいしかったなー。

でも、今思えば、赤福氷も食っとけばよかった気が。



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