音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2007/4/17

手を出してみる  PC/ネット関係

今日も雨がすごかったですね。
雷がいきなりなってびっくりしたなー。

といっても、今日はお休みだったので、
いつものように家でグダグダしていたのでした。

で、時間もあるから、夕食のためにミートソースをコトコト煮てみる。

今回で3回目くらいなのかな。
今日のミートソースはとてもうまくできました。

かなり満足。

やっぱ塩の量がポイントなのかな。
今日はかなり量を少なくしたからね。

肉いためてるときにさらっと入れたんだけど、
それ以降は入れなかったからね。

あと、ナスも今日は入れてみて、なかなか本格的でした。

一方、カルボナーラも同じくらい試してるんだけど、
こちらはいまだに納得いく出来ばえになったことがないんだけどね。

ところでさっきなんだけど、
初めてネットオークションってやつに手を出してみました。

ネットショッピングはけっこうするんだけど、
オークションはかなり怪しいからやったことなかったんだよね。

だって、相手はただの個人だからね。

もちろん、店も信用ならないかもしれないけど、
背負ってるものがぜんぜん違うじゃない。

なので、そんな信用ならないもんにはまる人の気が知れなかったんだけど、
ちょっとほしいものがあったので、軽く買ってみました。

まあ、2000円だっていうし、
あと数十分で終わるっていうのに誰も入札してないし、
(普通に考えればちょっと値段が高いからなんだと思う)
いつもならかかる入札手数料もいらないっていうから。

さっき落札できたので、
自動配信メールによればあっち(出品者)からメールが来るというので、
待ってみようかと思います。

それとも、こっちからアクションを起こした方がいいのかな?

まあ、なんかあったらまた書いてみますね。

2007/4/16

F1やってるけど  日記

今日はバーレーンGPですね。

ちょうど今やってますが、
昨シーズンでM・シューマッハが引退してしまって、
F1見ててもあんま面白くないんだよね。

第1戦を見たんだけど、なんか注視できないというか、
ただ単に見てるだけって感じで。

そもそも、車のメカニカルな部分についてはあんまよくわかんないから、
そういう部分で見るようになったわけではないので、
注目できる人がいなくなってしまったら魅力がないんですよ。

F1を見るようになったのは高3のときの話で、
次の年からシーズンを通して見るようになったんですね。

当時はまだとんねるずの番組とかにでてたジャン・アレジもいたし、
聞いたことがある名前の人がたくさんいてね。

そのなかでシューマッハが好きになったんだよね。

ビルヌーブとかヒルとかハッキネンとか、ライバルたちもすごくてね。
いつも、憎たらしいなーと思いながら見てたんです。

実際、見始めてから数年は、
シューマッハはチャンピオンになれないわけで。

で、彼がやめてしまったあと、
これといってぐっと来る人がいないんだよね。

なんか見ていて、人間的に魅力がないというか、風格がないというか、
ぜひとも注目したいって人がいないんだよね。

むしろ、いなくなってほしい人ばっか。

ちょっと感じは違うけど、今の大相撲みたいな感じ。

小学生のときとかは好きで見てたんだよね。
千代の富士が大好きだった。それから、若貴とかにつながっていってね。

北勝海が嫌いでね。強すぎでさ。
でも、風格があって、寄りきりばっかで、しょうがないなーって。

それが横綱ってもんだって誰かがいってたけど、まさにそうだね。
彼がいたからこそ千代の富士が引き立ったわけで。

でも今は風格もクソもなくて、
立会いで変化しあって喜んでるわけでしょ。

バカみたい。


たまたま皐月賞を今日見たんだけど、
勝った騎手の田中さんって人は15年ぶりにGT勝ったんだってね。

レース後のインタビューとかいろんな人のコメントを聞いていて、
やっぱ、人がレースをしているんだなーと思ったね。

もちろん、走ってるのは馬なんだけど、
でも、それを人が操っているから意味があるんじゃないかってね。


早く走ればいい、勝負に勝てばいい、それだけじゃないんだな。

もちろん、自分もそういうことだね。
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2007/4/14

特急田中3号→タモリ倶楽部  電車の話

昨日は鉄道ネタで盛り上がれましたね。

ドラマ「特急田中3号」を見終わったあと、
いつものように「タモリ倶楽部」を見たわけですが、
こちらもまさかの鉄道ネタで大満足でした。

当然のことながら、南田マネージャーが登場し、
「特急田中3号」にも言及。

なんと、そのドラマの鉄道監修をやっているんだって。
すごいねー。

そのおかげもあって、
南田マネージャーの担当であるタレント豊岡真澄がドラマに出演だと。

どこにいるのか気づかなかったんだけど、
鉄道喫茶店のメイドさんだったんですね。

普通は、タレントのおかげでマネージャーがテレビに出れるんだろうけど、
今回は逆なわけだよね。

マネージャーのおかげでタレントがドラマ出ちゃってるの。

重要な役なのかよくわかんないけど、
TBSのサイトにもきちんと出演者紹介に載っちゃってるし。

南田パワーおそるべしです。

まあ、今回のような鉄道ネタ接続は今週だけなのかもしれないけど、
できればもう一度くらいあってほしいものかな。

さらに言えば、日テレで「未来創造堂」という番組をやってますが、
そこではタレントのこだわりを紹介するんだよね。

そこに鉄道マニアが出演すれば、夢の接続が実現するわけですよ。

 2200発「特急田中3号」(TBS・2254着)
 2300発「未来創造堂」(日本テレビ・2330着)
 015発「タモリ倶楽部」(テレビ朝日・045着)


「未来創造堂」では、
すでに中川家が出演したときにその話になってるみたいだけどね。

ということで、
ちょっとおもしろかったので2連投してみました。

2007/4/13

特急田中3号  電車の話

風が強くなってきました。

さて、今日から「特急田中3号」が始まりましたが、見てみました。
まあ、俺も鉄道好きなわけで、ちょっと気になったんだよね。

一応、事前に調べてみたら、
脚本はショムニやウォーターボーイズを書いた人で、
プロデューサーは木更津キャッツアイやタイガー&ドラゴンの人で、
じゃあ、面白いんじゃないかと思ってね。

で、はじめはなんだかって感じだったけど、
けっこう面白かったですね。

電車の知識自体にはそこまでぐっと来るわけではなかったけど、
やっぱ、京王線とか出てくるとうれしいよね。

ロバートの秋山の演技はコントで見るようなオタクっぷりを発揮して、
なかなかでしたね。

塚本君のオタク姿も面白かったです。

びっくりしたのは、
電車マニアで有名の南田マネージャーがでてきたことかな。

タモリ倶楽部ではよく見るけど、まさかドラマにまで出るとは…。

合コンというか、
旅の会の招待状が手作りの周遊切符だったのには感動したかな。
あれはちょっとほしいかも。

まあ、これから先の展開はどうかわかんないけど、
とりあえず次回も見てみようかなーと思います。
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2007/4/11

ICJとIOC  日記

学校が始まりまして、なんとかやっています。

今まで2年間は経済分野を中心に教えていたんだけど、
今年は政治分野を中心にやることになりました。

まあ、専門に戻ってよかったってことなのかもしれないんだけど、
まだまだ勘が取り戻せないでいます。

「二月革命」なんていうワードを見て、
ああ、そんなのもあったなー、なんて思ってしまいました…。

さて、そんな感じで仕事も忙しくなり、
ブログのネタになるようなこともないなーと思っていたところ、
ミクシィのニュース欄に変な記事を発見しました。

変なっていうか、間違ってるのを見つけたんです。

ミクシィでは、
Yahoo!みたいに右側にニュースがいっぱい並んでいて、
そのなかにこんなのがありました。

 IOC所長「公平な裁判を維持」

で、何のことかなって思ってクリックしてみたら、
記事の内容はこんな感じでした。

 来日中の国際司法裁判所(ICJ)のヒギンズ所長は11日、都内で時事通信記者と会見し、今後のICJの在り方について「これまで通り、質が高く、公平な裁判を維持するとともに、時代にあったやり方で対応していかなければならない」と強調した。

ということで、
ICJの記事なんて珍しいなーと思ったんだけど、
どこまで読んでもIOCの所長の話は出てこないわけですよ。

ICJってのは上にあるとおり「国際司法裁判所」のこと。
IOCってのは「国際オリンピック委員会」のこと。

あ、間違えちゃったのかな?

たしかに、ICJなんてなじみがないでしょうからね。

俺は授業で国連のことを扱う際に必ず触れますが、
だいたいの場合教科書には数行しか載っていなかったりするので、
あんまり有名じゃないんだよね、たぶん。

だから、ICJとするところをIOCと間違っちゃったんだな。
でも、普通間違えねーだろー。

小和田恆さん(皇太子妃雅子さんのお父さん)が判事として活躍しているんだけどね。

国際司法裁判所は、主権国家間の紛争を解決し、
また、国際法解釈に対する勧告的意見も出しちゃうんです。

過去には、核兵器は国際法違反であるとの勧告的意見を出したことも。

そんな間違いを指摘している日記が、
たった1件しかなかったので、俺も書いてみました。


ちなみに、ICJとは別に、
大量虐殺や人道に対する罪、戦争犯罪を犯した個人を裁くために、
2003年に国際刑事裁判所というのが設立されたんですが、
この国際刑事裁判所の略称はICCなんですよね。

でも、ICCといえば国際刑事裁判所じゃないですよね。

クリケッターからすれば、
ICCは国際クリケット評議会ですよね。

2007/4/9

とか思ってたらしいの(BlogPet)  ぶろぐぺ

KEINが
日付的には昨日になるのですが、
とうとう「駅の京王線改札とモノレール改札がつながりました!
とか思ってたらしいの。*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぶろぐぺ」が書きました。

2007/4/8

「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE」  映画

東京都知事選挙は現職の3選が確定したみたいですね。

岩手では、あの達増さんが当選しましたね。
あの人のしゃべりはなかなか面白くてね。岩手はよくなるよ、たぶん。

さて、今日は見に行ってきましたよ、鷹の爪団。

正式なタイトルは、
秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜」です。

そもそも鷹の爪団って何?って人も多いかと思いますが、
TOHOシネマズではおなじみなんですよ。

映画が上映される前って、注意事項が流れますよね。
携帯の電源は切れとか、撮影するなとか。

ワーナー・マイカル・シネマズでは、
バックスバニーやワイリーコヨーテがでてくるわけですが、
TOHOシネマズでは彼ら鷹の爪団が登場するのです。

なので、TOHOシネマズで映画を見たことがある人は、
必ず目にしているのですが、
秘密結社 鷹の爪」はフラッシュアニメでして、
テレビでは深夜にテレビ朝日で放送されていたんだそうです。

まあ、俺はTOHOシネマズで初めて見たんだけどね。

これがまたかなり面白くて、
その映画版が上映されるということで見てきたのでした。

映画はバジェットゲージ・システムとか告白タイムとか、
本編だけでなく、他にも楽しめる要素が満載で、
終始大爆笑でした。

もちろん、鷹の爪団の戦闘主任である吉田君のボケっぷりは秀逸。

また、同時上映の「古墳ギャル コフィー」もなかなかでしたね。
ニントク君の出番が少なかったのが残念でしたが。

で、この映画はTOHOシネマズでしか上映してませんので。
(お台場のシネマメディアージュでもやってますけど)

しかも、予算の関係なのか、集客の見込みがないからなのか、
プレミアスクリーン(通常料金)での上映なんですね。

なので、席はゆったり。

ただ、今日については、
俺の見た回と次の回は少なくとも満席になってました。

最後の部も満席だったかもね。

なので、ご覧になりたい方は、
インターネットチケット販売vitをご利用になることをお勧めします。

じゃないと、無理かも。

劇場版は第2弾がすでに予定されていたりもしますよ!



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