音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2007/3/20

中央線新型車両  電車の話

ということで、ようやく乗れました。

形式はE233系というらしいんだけど、
そこまでの話をしちゃうと本当に鉄っちゃんなわけで、
俺はそこまでは立ち入らないようにしてます。

で、まず入線してきたときに驚いたのは、
(入線ってのはホームに入ってくることですよ)
行き先表示LEDがカラーだってのは見たことがあったんだけど、
(京王線9000系の新しいやつだってそうだし)
驚いたのは、次の停車駅が表示されてたってことね。

行き先の下に「次は日野」って書いてあったのさ。すごいね。

このE233系は山手線でも走っているE231系の後継ということで、
車内は山手線と同じような感じでしたね。

入り口とか優先席が強調されてたりして、
ちょっと派手かな?って思うところもあるけどね。

トレインチャンネルもあって、
そこでは新型車両導入のPRがたまに流されていました。

数パターンあるみたいだけど。

右側の表示板も山手線のように運行情報とか所要時間が見れる。

中央線ならではなのは路線図が出ることで、
ちゃんと止まらない駅は灰色になっちゃってるんだよね。

今も東京駅とかにはあるけど、
ホームの表示板に同じような案内板があったりしますよね。

でも、画面では2段に別れてるのでちょっと見づらいかな。

さらに、立川からの乗り入れ&八王子での乗り換えの関係で、
青梅線・五日市線や八高線の路線図も出てくるんだけど、
これは細かすぎてわかりづらいです…。

これは下りだからなんだと思うんだけど、
上りの場合は違う画面になるんですかね。

あとは、待ってました車内アナウンス。

これも山手線と同じ感じなわけだけど、
やっぱ気になるのは英語のイントネーションですよね。

まあ、山手線もほんの新宿−池袋間しか乗らないから、
なんともいえないんだけど、
例えば「目白」は英語と日本語と同じイントネーションなんだよね。

だから「豊田」もそう来ると思ってたら、
英語では「よ」にアクセントが置かれていて、なんか違和感。

まあ、英語のアナウンスは外国の人のためにあるので、
日本人の違和感なんかどうでもいいんですけどね。

そっちの方が聞き取りやすいってことなのかな。

今回は立川−八王子間だけだったので、
今度はもっと長い時間乗ってみたいですね。



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