音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2006/11/24

定期券は曲げてはいけません  電車の話

そういうことなんです。

こういうタイトルをつけて、あることを思い出しました。
それは高校2年のときのこと。

ある数学の先生が、授業が始まるとおもむろに黒板にこう書きました。

「自動販売機をけってはいけない」

それから話し始めたんだけど、
その先生がかつて会社勤めをしていたときのこと、
昼休みにジュースを自販機で買ったんだけど出てこなかったんだって。

で、けっ飛ばしたわけ。

そして、その次の日。
朝起きたら下半身が全く動かない。

その先生は椎間板ヘルニアになってしまったのでした。

なので、自動販売機はけってはいけないんだよねー、ってね。

そんな話。

で、俺は別に病気になったわけではありません。
定期券がちょっとくしゃくしゃになっただけ。

昨日の夜、帰りに新宿の連絡改札口を通ったところ、
入れたはずの定期券が出てこない。

表示は「券づまり」とのこと。

たしかに、いれる前にちょっと折り曲げてたかも。
てか、いつもグニャグニャ折ったりしてるんだよね…。

駅員さんが来て取り出してくれたんだけど、
出てきた定期券はくしゃくしゃで、自動改札は通せない状態に。

その駅員さんは「定期券売り場で再発行いたしますので」って言ってくれたけど、
すでにその時間では定期券売り場はしまってるわけ。

ただ、「券面でわかりますので、そのままお通りください」だって。

で、今日、朝行こうかと思ったんだけど、
今日は1限から学校があったので、定期券売り場がまだあいていない…。

なので、有人改札を通って駅員さんに見せて通過しました。

子供のころは定期券を駅員に見せて通るのに憧れて、
でも、高校で始めて定期を持ったときにはすでに自動改札が普及してて、
こんな形で夢がかなったわけだけど、全然うれしくなかったね。

だって、はっきりいってうざいじゃん。
駅員さんだって仕事いっぱいあるんじゃない?

で、行きに京王線2回、JR2回、帰りにJR2回通ったけど、
京王線の新宿で降りるとき以外はみんないい感じで対応してくれたよ。

定期券は帰りに新宿で再発行してもらったんだけど、
機械ではやっぱり磁気情報が読み込めない状態になってました。

珍しいからとっておこっと。



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