音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2006/10/26

浮いてるよ  旅の話

はい、今回で伊豆大島の話はおしまいです。
最後は飛行機の話ですよ。

ということで、伊豆大島旅行記7〜「飛行機のたび」です。

行きは高速ジェット船でしたが、
帰りは大島空港から調布飛行場までプロペラ機で帰ってきました。

何せ早いんですよ。35分だからね。
しかも、調布に着いてくれるので、多摩地区の人間にとってはかなり便利。

運賃も8500円ってことで、船よりはちょっと高いけど、
でもそこまでってことでもないわけですよ。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、空港には出発の30分前には来るようにといわれ、
空港に入ってカウンターを探してみると、ありました。

ANAのカウンターがでかでかとあるので、
ちょっとこじんまりとはしていたんだけどね。

5分位したら女の人がでてきました。そこで搭乗手続き。

住所とかを書かされ、さらに体重を書く欄が。
手荷物の重さも全部はかりました。

荷物は1つしか持ち込めないということで、
お土産の入った買い物袋のみが許可されて、リュックは預けることに。

飛行機に持ち込める荷物は1つとかいうけど、
だいたいその辺は適当で、両方持ち込めると思っていたので、
あわててリュックから必要なものを取り出すことに。

搭乗までは時間があったので、
ちょうどANA機が到着したので3階に上がって見に行くことに。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

ANAの搭乗口は空港の2階ということだったんだけど、
われらが新中央航空の搭乗口は1階でした。

クリックすると元のサイズで表示します

扉を出るとそこでひとまず保安検査。
つまり、金属探知機を体に近づけて怪しいものかないか調べるわけ。

で、終わったらそのまま外へ。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

いよいよ乗っちゃうわけだけど、呼ばれた順番に機内に乗り込むことに。
ここでさっき書いた体重が関係してくるわけですね。

今回の乗客は4人だったんだけど、
一番前の列(操縦士のすぐ後ろ)におじさん2人が。

その後ろの列に僕。そのうしろに会社員風の人1人。
たぶん、重い順に前から乗っていったって感じでした。

で、機内はというとかなりせまい。
こりゃ、持ち込める荷物がお土産の袋1つになるはずだわって感じ。

2列前には操縦士の人が座っていて、計器が良く見える。

クリックすると元のサイズで表示します

プロペラの音がけっこううるさかったんだけど、
それもまた雰囲気が出ていいよね。

で、いよいよ出発のときが来て、滑走路に到着。
プロペラの音がいっそう大きくなって、スタート。

ジェット機と違って軽いので、スタートしてすぐにふわっと浮き上がりました。
そのままぐんぐん高度が上がって、あっという間にさらば大島。

しばらくすると三浦半島らしき陸が見えてきました。
横浜のみなとみらい地区や国際総合競技場をみつつ、東京に入った模様。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

わが母校なる大学らしきものも遠くに見ながら、
府中競馬場と多摩川競艇の真上を通過。

クリックすると元のサイズで表示します

いよいよ着陸です。

空港の手前でぐぐっと右側に旋回を始め、どんどん高度を下げました。
このままだったらぶつかるんじゃないかって勢いで。

どんどんと陸地が近づいてきて、滑走路が目の前に。
そこでふわっとさせつつ見事着陸しました。うまいねー。

クリックすると元のサイズで表示します

乗った順に飛行機を降りて、荷物を受け取ったらはいおしまい。

飛ぶ前は、ホントにこの飛行機で大丈夫なの?って不安だったけど、
飛んでしまえばあとは余裕。

とても貴重な体験ができました。
1度乗ってみるといいと思いますよ。

今回乗った飛行機は9人乗りなんだけど、
たぶん、席は4列しかないんだよね。

ってことは、9人目は操縦士の隣なのか?って思ってみました。
9人目になってみたいね。

2006/10/26

浮いてる?  旅の話

1週間後は香港に上陸。楽しみですね。

ということで、まだ伊豆大島旅行記が終わってなかったんです。
まだあるのかよって感じかもしれないけど。

今回より2回に分けて船と飛行機の話ですよ。
ってことで、伊豆大島旅行記6〜「船のたび」です。

伊豆大島までは竹芝桟橋から高速ジェット船に乗って行きました。
ネット割引もあって6500円でした。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

船乗り場はかなり広くてびっくり。
夏にはたくさんの人でごった返していることでしょう。

トイレとか高速道路のSAかってくらい広かったもんね。

で、船に乗る前にチケットの半券に住所とか書かされました。
やっぱ、何かあった時のためなんだろうね。
こういうの書くとちょっとだけびびるね。

時間が来たので乗船。席は窓際で良かった良かった。

進行方向右側に座ったので、
お台場は反対側になっちゃったけど、羽田空港が良く見えました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

さて、高速ジェット船ってのはすごいんですよね。
だって、浮いて走るっていうんだから。知ってました?

船体が海面から浮くので、
波の影響をほとんど受けないから高速で走れるって事なんですよね。

詳しくは東海汽船の解説ページをご覧ください。

で、ふわっと浮くのを体験できるのかと期待していたんだけど、
そういうふわっと感はありませんでしたね。

大島で見たんだけど、
出航してから数分でふわっと浮いているらしい。

前に速度計が置いてあったんだけど、時速80キロくらい出てましたね。
でも、全然ゆれないの。ゆれはジェット機並みかな。

大島までは1時間45分かかるんだけど、いつの間にか寝ていました。
朝早かったからね。

で、目覚めると左側に島が見えてきました。
入港したのは元町港で、島の西側になるんですね。

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

もう1つ、島の北側に岡田港っていうのがあるんだけど、
その日の海の様子によって港が変わるということで、
出発前にどっちにつくか教えてくれるのです。

基本は元町港らしく、こっちはお土産やさんとかレンタカーやさんとか、
まさに観光地の入り口って感じの町並みになっているんだけど、
岡田港は観光地というよりは商業のための港って印象でしたね。

クリックすると元のサイズで表示します

今回は高速ジェット船でいきましたが、
夜に出発して朝に到着するフェリーも出てるんだよね。

これだとだいたい8時間くらいかかるみたいだけど、
ゆったりと行くのもまたいいかもしれないね。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ