音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2006/10/18

伊豆大島で食べる  旅の話(+たべもの)

なんだか、今日はけだるい感じ。

そんななかでもがんばっていきましょう。
伊豆大島旅行記5〜「伊豆大島の食べ物たち」です。

今回は伊豆大島で食べた食事3つをご紹介したいと思います。
1日目の昼食、夕食、2日目の昼食です。

1日目の昼食は三原山の外輪山展望台にある茶屋で食べました。
登山前に腹ごしらえってことでね。

食べたのは「椿天丼」というもの。1050円でした。

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なんでも、天ぷらを椿の油で揚げたということで、
揚げてて天ぷらと甘めのタレがなかなかでした。

で、一緒についてきたあしたば味噌がなかなかの味でした。
あれは買ってくればよかったなーとちょっとだけ後悔。

次は夕食。

旅館では食べずに近くにあった「紀洋丸」というお店で。

ここでは一品料理とか頼んでいるときりがないので、
「海鮮玉手箱」っていう海鮮丼とその他いろいろついてるセットを。

海鮮丼にはうにやいくらなどのほかに「べっこう」というのが乗ってました。

これが名物の1つらしいのんだけど、「べっこう」ってのは白身魚のヅケのことで、
見た目がベッコウに似ているからだろうね。

あとうまかったのは「たたきあげ」ね。

さつま揚げみたいな感じなんだけど、それよりも薄くて、
かなり軽い感じでおいしかったんですよ。

で、海鮮丼だけじゃ足りないかなーと思い、
さらに島魚のフライ(カツオだったかな)を追加で頼んでしまいました。

当然、かなりの量になったんだけど、ぺろりと平らげました。
うん、大満足。全部で3360円なり。

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デザートにはあしたばアイスクリーム。
けっこう普通でした。

最後に、帰ってくる日の昼食。

元町港にあるお土産やさんの2階の食堂で。
魚フライ定食(930円)を食べました。

またしてもフライ。今回はアジだったかな。
大島牛乳を一緒に頼んでみましたが、まあ、牛乳でした。

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くさやも頼もうと思ったんだけど、手ににおいが付いちゃうといわれ、
これからすぐ飛行機に乗り、さらにその後には塾にも行くわけで、
これは断念してきました。

ということで、気付けば肉を食べなかった1日半。
なんだか健康になった気分になりました。

で、1つの特徴として、
あしたばが名産なのでどこに行ってもあしたばが付いてきましたね。

体にいいらしいですよ。
ちょっとだけ独特の香りがあるんだけどね。

次回はくさやに挑戦してみたいね。

2006/10/16

大島の海岸  旅の話

姉からプリンをもらっちゃいました。

蔵王とろとろプリン黒糖琉球プリン烏骨鶏のなめらかプリンね。

どれもちっちゃい牛乳瓶に入っているんだけど、
あともうちょっとってところで終わるのがいいんだろうね。

さて、伊豆大島旅行記4〜「伊豆大島の海岸線」です。

伊豆大島には海水浴で訪れる人も多いんだろうけど、
海岸線には白い砂浜はないですよ。

三原山は玄武岩質の火山なので、溶岩が黒いのです。
なので、海岸も黒いのです。

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中学生のときに習いましたよね、岩石の種類。
(今の中学生は「ゆとり教育」のせいで習いませんけど)

流紋岩、花こう岩、安山岩、せんりょく岩、玄武岩、はんれい岩の6つね。
「リカちゃん、あせって、○○はいた」なんて覚えたかもね。^^

そのなかで、玄武岩とはんれい岩はマグマの色は黒かったよね。
覚えてますか?

話を戻して、
しかも、海岸線は絶壁なところが多くて、
どこでも泳げるってことにはなってないみたいなんだよね。

で、島の東側には「海岸遊歩道」というのがあって、
ただ、車ではいけないからちょっと気になってたところだったんだけど、
大島公園で椿園から動物園に向かおうとしたら、
その「海岸遊歩道」へいけるとの標識があったので、
そちらへふらふらとひかれていってしまったのでした。

大島公園は丘の上にあるので、
海岸遊歩道へは急な山道を下っていきました。

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途中、放し飼いにされているキョンに出会い、
ちょっと探検気分になってみました。

で、遊歩道に着いたんだけど、そこは山道…。

あ、そうだった。

郷土資料館で館長さんにいろいろと説明してもらったんだけど、
さっきも書いたように、大島の海岸線は絶壁が多かったんだった。

ってことで、その遊歩道は崖の上にあったわけです。
決して、波打ち際を歩けるものではなかったわけです。

でも、波の音が聞こえてくるので、
ちょっと道をそれて海を見たいなーと思っていたら「この先危険」の標識が。

つまり、道をそれると崖に落ちるぞってことですよね。
ああ、おそろしー。

そのまま進んでいったら、海が見えるポイントにたどり着けました。

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そこで写真とって帰ってきました。
そのまま進んでも山道だろうからねー。

帰り道は当然の登り道。
行きはよいよい、帰りはこわい。

でも、後悔はしませんでしたよ。

2006/10/15

原因は慣れと傲慢  日記

学校で倫理を教えています。

16世紀頃にモラリストと呼ばれる人々が登場し、
人間の真実の生き方について探求しました。
(モラリストといっても道徳家のことではありません)

その代表がモンテーニュです。

彼は、ユグノー戦争という宗教戦争を目の当たりにし、
人々を救うために生まれた宗教ですら凶暴性を持っていることを痛感し、
「ク・セ・ジュ(私は何を知っているのだろうか)?」と、
人間の限界を思い知ったのでした。

そして、なぜこのような悲惨なことになったのか、
その原因を自己反省の欠如にあると考えました。

つまり、人々の独断や偏見、傲慢が問題であり、
常に自己の人間性を吟味しなければならないと考えたのでした。


福岡で中学生がいじめにより自殺した事件で、
そのいじめの発端となったのは学年主任の発言であったと報じられています。

この学年主任は主任になるまでの人間なわけで、
ある意味「ベテラン」といわれていたことでしょう。

そこでの慣れと傲慢。
彼はその立場に寄りかかり、人のことを考えることを忘れてしまった。


世にはいじられキャラという人がいるかもしれません。

その場を盛り上げるために、という理由にもならない理由で、
人前で辱めを受ける人がいるかもしれません。

そういう人がいたとして、教員がそれに加担するのはどうなんでしょう。
教員がそれを主導するのはどうなんでしょう。

教員は生徒とは立場が違うんですよ。
「先生が言っていたから」という言葉で何でも正当化されてしまう。

軽い気持ちでも生徒をからかい、悪口を言う、
それは「彼をからかってもいいんだよ」と生徒に受け止められても仕方ない。

同級生からだけなら何とか反抗できるかもしれないけど、
教員が加担していたら抵抗するのはかなり難しい。

いじめなのか、からかいなのか、
いつもその境目について議論されることがありますが、
教員が加担してしまうとすべてが「正当化されたからかい」になってしまう。


おそらく、この学年主任は、
人の悪口を言うことくらいでしか授業が盛り上げられない、
生徒の興味をひきつけるだけのものを持っていない、
そんな魅力のない人なんでしょう。

クラス作りの一環でこんなことをやっていたのかもしれません。

いつもそうやってクラス作りをしてきた。
それで問題なんて起こらなかった。

いつものことだという慣れ。
エスカレートしていき、ひどいことをいっていても気にならない。
麻痺している状態。



「一生かけて償います」と言ったそうですが、何をするのでしょうか。

彼が唯一できた償いは、
彼のようにはなるまいと何人かの教員に思わせたことくらい。

それ以上のことができるのか。


教員の言動はとても影響力を持っていると、
ちょっと前に友人と話したときに実感しました。


自己の人間性の吟味を怠らないこと。
懐疑の念を失わないこと。

ナイフ、拳銃、ミサイルを使わなくとも、人の命は奪われるのです。

2006/10/14

さびしいもの同士  旅の話

「交渉人 真下正義」見ました。なかなか深いね。

さすが、本広さんがじきじきに監督やってるだけあるわ。
かなりの高評価を受けていたしね。

ということで、伊豆大島旅行記3〜「さびしい大島公園」です。

伊豆大島での1日目はほぼ三原山めぐりで終えたので、
2日目はぐるっと大島を一周してみました。

その途中、ちょうど真ん中あたりになるでしょうか。
「大島公園」というところに寄ってみました。

ここには椿園と動物園があったんだけど、椿はシーズン外。
一応まわってみたけど、緑だらけ。緑一色ですよ。

で、花が咲いているところも一部あったので、撮ってみました。

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椿といえば、この大島公園に着く前に「椿トンネル」というのを通りました。

道の両端に椿が植えられているんだけど、やっぱり緑だらけ。
冬にはかなりいい感じになるんだろうね。

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さて、椿園を見たあとちょっと寄り道してから動物園へ。
そんなに広くないんだけど、珍しい動物もいて面白かったね。

サル山にはなぜかニホンザルではなくてワオキツネザルがいて、
しかも、なぜか牛のなかまであるバーバリーシープと一緒なわけ。

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そんな動物園ですが、なかでも必見なのはニホンカモシカですね。
だって、特別天然記念物だよ。

で、そのニホンカモシカなんだけど、ちょっと離れたところにいるのね。

長い坂を下っていくと、オリが出現しました。
右側を見るとキョンがいて、左側がニホンカモシカ。

キョンはシカのなかまで、
手前のキョンは俺を怖がって逃げまくったくせに、
奥のキョンは近づいてきたんだよね。なんでだろう?

で、肝心のニホンカモシカなんだけど、奥のほうに座ってました。

せっかくだから立ち上がってくれないかなーって思ってたら、
すくっと立ち上がってくれたんだよね。

それがうれしくて、写真とってからまだ見てたら、
今度はこっちに歩いてきてくれたの。すげー、うれしい。

俺がなんかエサを持っていると思ったのかもしれないね。
何も持っていないことを知った後も、オリに体とかこすり付けて、
けっこうな時間近くにいてくれました。

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なんか、カモシカも1匹しかいなくて、
他の動物たちと離れてるからとてもさびしそうで、
俺も一人旅でさびしい感じで、なんか2人で共感しあっちゃいました。

「お互いさびしいね」

そのあと、小屋の中にあるえさを食べにいっちゃいました。
ちょうど昼時だったからね。

バイバイって言ったんだけど、振り向いてくれなかった。
まあ、振り向いたらそれはそれで離れられなかっただろうけどね。

2006/10/13

三原山の裏スポット  旅の話

ってことで、三原山の続き、
伊豆大島旅行記2〜「三原山の隠れた見どころ」です。

裏スポットってほど裏じゃないんだけどね。

車で外輪山の展望台まで行く前に、
山の中腹にある「割れ目火口」を見に行ったのでした。

頂上だけでなく、横からも噴出しちゃったってことなんでしょうが、
ここからの眺めがかなり良かったんですよ。

三原山の頂上からは山がちょっとジャマして海しか見えないんだけど、
この中腹からは大島の町並みが良く見えたんですよ。

飛行場もバッチリ見えたしね。

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中腹ってこともあって、行きも帰りもけっこう急な坂になっているから、
なかなか訪れる人も少ないのかもしれないけど、
あそこはぜひともいってみるべきだね。

火口そのものはそこまでたいしたことないけど、風景は最高だから。


さて、もう1つのポイントが「矢印」なんです。

頂上に向けてスタートしてちょっと経ったところだったんだけど、
ふと、登山道から横を見てみると、謎の矢印があったんだよね。

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で、ちょっと気になったから、
道をはずれて矢印の方向に進んでいってみたわけ。

下は砂利道で、草もところどころ生えてて道なんてないんだけど、
矢印に従って歩いてみるとその先にも矢印があるんですよ。

そのまま、ずっと進んでいくとその先には!

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火山の観測機が置いてありました。
道とかないから、目印代わりに書いてあるんだろうね。

なるほどーと思ってもとの道に戻ろうと思ったんだけど、
帰りは矢印はないわけですよ。

ちょっとあせったね。道に帰れるのか不安になっちゃった。

でも、そこまでなかに入ってきてなかったし、
道の様子とかも微妙に覚えていたから、難なく戻ることができました。

知らない矢印にはついていっちゃダメですよ。

2006/10/11

三原山を登る  旅の話

若干日焼けし、足は筋肉痛のKEINです。

さて、伊豆大島の旅行記いっちゃいましょう。
伊豆大島旅行記1〜「三原山を登る」です。

伊豆大島といえば三原山。
ここに登らなきゃ何しにいったのかって感じですよね。

三原山は俺が小さい頃に大噴火を起こしたんですよね。
あれは昭和61年のことだったそうです。俺は8歳だね。

まあ、8歳だからあんまり良く覚えていないんだけどね。

で、登る前に情報収集ってことで、火山博物館に寄りました。
そこで噴火の様子とかをチェック。

噴火の写真とかあって、来ていた子供が怖がっていました。
だって、そこにある山が20年前はこんな様子だったんだから。

昼食をとっていよいよ登山。

かなり上のほう(外輪山)まで車でいけるので、
行って帰ってくるので1時間半くらい。頂上付近をめぐるとさらに30分。

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道も舗装されていて、途中まではずっと平坦だったのでラクチン。
でも、いざ坂が始まるとしんどかったですね。

途中、大島町の粋なはからいもあって休み休み行くことに。

頂上に着いたら、まずは大島神社の参拝から。
大島神社は頂上にあるにもかかわらず溶岩の被害を受けていない神社。
ほんとに神がかってるよね。

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それからお鉢めぐりといって、カルデラになっている火口を一周しました。
で、これがかなりきつかったんだよね。

なぜなら、道が砂利だから。足をとられまくりです。すべるすべる。
天候が良かったら助かったね。

強風や濃霧のときは気をつけろ、と書いてるんだけど、
ほんとに風が吹いたら飛ばされそうだし、濃霧なんて危なすぎる!

道は柵で囲まれてるけど、一部柵がないところもあるんだよね。
落ちたら、もうおしまいです…。

でも、このお鉢めぐりのちょうど中間点あたりから火口がよく見えるんだ。
だから、お鉢めぐりはマストなんだけど、でも、ホント気をつけないと。

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途中、ちょっと寄り道して砂利道の坂を下ってみたんだけど、
そこが「テキサスコース」や「裏砂漠コース」に続く登山道なわけで、
(名前からしてもうやばい感じでしょ)
もう、柵のロープにつかまらないと下りれません&登れません。

なので、帰りは登ってきた舗装道じゃなくて、
「表砂漠コース」という砂利道で帰ろうかと思ったんだけど、
もちろんきっぱりとあきらめました。

やっぱり山は山だね。侮ってはいけません。

で、登山の途中に不思議なものを発見したので、
それについてはまた次回。

2006/10/9

ここも東京都です  旅の話

予定通り、伊豆大島に来ています。
今回の旅は晴れてよかったー。

竹芝桟橋から高速ジェット船に乗船して到着、
今日は三原山登山と温泉のみというゆったりスケジュールでした。

明日はハードになりそう。

帰りは調布まで飛行機に乗るので楽しみ♪

10人くらいしか乗れないらしいよ。
かなり揺れるらしいよ。

でも、飛行機なら30分で着いちゃうからね。
ジェット船は1時間45分かかりました。

無事に飛ぶといいな。
てか、飛んでくれないと困るけどね。



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