音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2006/7/30

FNS地球特捜隊ダイバスター  日記

今日は昭和記念公園(立川)の花火大会がありまして、
塾が終わって外に出てみると浴衣を着た人がたくさんいました。

いよいよ、夏がやってきたって感じだね。

さて、ここ数日はかなり不規則な生活をしています。
寝るのは朝の4時頃で、起きるのは昼の12時前って感じ。

で、いつもは見れない深夜番組をかなり楽しんでいます。

月曜日は「孝太郎プラス」。
日曜日はBUMP OF CHICKENのラジオ「PONTSUKA」。

そして土曜日は「FNS地球特捜隊ダイバスター」なんですよ。

ご存知の方も多いと思うのですが、
2025年に地球に訪れる知的生命体パピルスの質問に備えるため、
さまざまな疑問を解明するために調査を行なっているのがダイバスターです。

調査内容は深夜時代の「トリビアの泉」なみに独特です。
はっきりいってくだらないんだけど、それがいいんだよね。

過去の調査項目はWEBサイトに載っているので、そちらをご参考に。

で、そのダイバスターのDVDと本が発売されているんですね。

DVDは第1回〜第7回の放送がそのまま入っていて、
途中から楽しさに気づいたものにとってはありがたいアイテム。

マルさんの「似てるなぁー」もたくさん聞けます。

一方、本の方は隊員たちの細かなデータのほか、
調査での裏話も掲載されているので、こちらもかなり楽しめます。

DVDはある意味「見逃してしまった」ものが収録されているので、
見ていると、ちょっとだけ負けた感を感じてしまうのですが、
本の方は7月に発売されただけあってちょっと前の調査も掲載されているので、
まさに先端を行っている優越感的なものを感じることができます。

まあ、そんなことは考えなくとも、
情報量からすれば本の方がはるかに凝縮されているので、
DVDよりも本を購入することをお勧めしますね。

もちろん、DVDで過去の放送をおさらいするのも、
それはそれで楽しいんですけどね。

ちょっと土曜日に夜更かししてしまった人は、
ちょっとだけ見てみてください。

楽しいですよ。

  

2006/7/29

連日のお出かけ(BlogPet)  ぶろぐぺ

今日、KEINが
「肉が安く売っていたので買ったみたら、
なかに「「丼のタレ」なるものが入っていたので、それを使ったんですよ。
とか思ってたらしいの。*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぶろぐぺ」が書きました。

2006/7/28

牛丼は家で作ろう  どれでもない

今日は牛丼を食べました。家で作りました。

牛肉が安く売っていたので買ったみたら、
なかに「牛丼のタレ」なるものが入っていたので、それを使ったんですよ。

牛肉は上州牛っていうお肉です。

27日のことになりますが、
日本政府はアメリカ産牛肉の輸入再開を決定しました。

このブログでは、
政治的主張などの類については極力書かないと、
自分で勝手に決めているわけですが、
たまにそんな主張が混じってきますので、ご了承ください。

ということで、
アメリカ産牛肉の輸入再開には反対なのであります。

この措置によって不利益を被った場合、
いったい誰が責任を取ってくれるのか。

たしかに完璧な人間はいません。ミスは起こるかもしれない。

では、それが起きたときに誰が責任を取るのか。
まったく話になっていない。

何かが起こらないようにさまざまな策をとるというのが全うな考えであって、
何か起きたらやめればいい、なんて考えは、
国民の安全を守ろうと考えている者がいうべきことなのか。

厚生労働大臣は「立場上、食べる」と述べているが、
どこかの幹事長(元厚生労働大臣)よりは正直だとは思うが、
政治は開き直りでやるものではない。

そんなことを言うなら輸入をやめればいい。

何かが起こらない限り対策をとらないという考えはそもそもおかしい。
しかも、何かはすでに起こっている。

安全かどうかという話ももちろんだが、
その安全ということに対するスタンスがおかしいのだ。

そんな国からなぜモノを買わなければならないのか。
そんな国となぜ取り引きしなければならなのか。

日本の消費者は賢明な判断をしてくれると期待したい。
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2006/7/26

沖縄名物を堪能  旅の話(+たべもの)

ひさしぶりの更新です。すみません…。

ただ、みんなに読んでもらいたい記事を書いた場合、
意図的に更新しないで一番上にその記事を載せ続けることがありまして、
逆に、どうでもいいこととかそういうのを書いたあとは、
すぐに更新しちゃったりすることも。

もちろん、いつもがそうではありませんが…。

ということで、沖縄旅行記〜食べ物編です。

今回の旅でもご当地名物を食しましたが、
そこまでガッツリいけなかったのがちょっとだけ心残りです。

食べた沖縄名物は、
ソーキそば、サーターアンダギー、足テビチ、ラフテー、
ジーマーミー豆腐、ソーミンチャンプル、ミミガー、以上です。

まず、ソーキそばですが、
どこかの専門店で食べればよかったのかもしれないけど、
結局、道の駅で作ってもらったんだよね。

300円だもん。安いねー。
なもんだから、お肉は2つしか入ってないし、ちょっと安っぽい。

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まあ、サーターアンダギーを1つサービスしてくれたので、
そこはあんま文句言えないんだけど、
サーターアンダギーをほおばって、そこでそばのつゆをすすると、
口の中でジワーと崩れていってなかなかのものでしたよ。

あの感じいいね。

実は、道の駅にはこぎれいな食堂があって、
そこでゆったりと食えると勝手に思って予定を組んで、
その予想がはずれただけだったんですけどね。

2階にレストランがあったけど、どうしてもソーキそばが食いたかったの!
(そこのレストランは、それはそれで有名らしいよ)

さて、夕食は足テビチを食べましたが、それもまた予想はずれ…。

ホテルの近くの「レストラン 金龍」に入ったんだけど、
そこは地元の人が来るようなところで、中華がメイン。

おいてある沖縄料理はソーキそばか足テビチ…。
ってことで、冷やし中華と足テビチを頼んだんです。合計1310円。

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足テビチはセットメニューで、ご飯もついてくるはずだったんだけど、
それは食べれないだろうからって断りました。

足テビチは8個くらいあって、プルプルムニュムニュでうまかったけど、
最後の方は、ちょっと気持ちが悪くなってきてしまいました。

冷やし中華の酸味とセットでついてきたスープがなければ無理だったかも。
あれだけで食せる沖縄人は偉いです。

あとのメニューは最終日の夜にいった居酒屋さんで。

百甕(ももがーみ)」というお店ですが、
ジーマーミー豆腐を食べていたら、
「これは何の豆腐だかわかりますか?」って店員さんが聞いてきて、
いろいろと教えてくれて、親切でうれしかったです。

ゴーヤチャンプルはやっぱ苦そうだからやめて、
ソーミンチャンプルにしちゃしました。やっぱうまい。

ラフテーはもうちょっとやわらかくてもよかったかも。
でも、いい味出してたけどね。

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次回はスパムとか食べたいかも。

2006/7/23

戦跡をめぐる  旅の話

ということで、沖縄旅行記〜戦跡編です。

今回の目的はこの戦跡めぐりだったわけなんだけど、
その割にはさっさか通り過ぎてしまった気もしましたね。

旧海軍司令部壕、ひめゆりの塔、平和祈念公園、アブチラガマ、
この順に訪れましたが、
これは単に空港から近い順に、西から東に行っただけなんだけど、
この順番はけっこうよかったんではないかと思いましたね。

平和祈念公園以外はどれも壕(ガマ)関連の施設ですよね。
やっぱり、沖縄戦を語るにはこのガマは欠かせないのでしょうね。

はじめに旧海軍司令部壕に行ったわけだけど、
あんま人もいなかったこともあって、
この壕の見学だけでもちょっとビビッてたとこがあったわけ。

後でアブチラガマに行くことを考えたら、
旧海軍司令部のほうは照明もあるし、道はしっかりしてるんだけど、
やっぱりただならない雰囲気があったんですよね。

アブチラガマは、死体安置所とか脳症患者とか、
そういう案内板が無造作に置かれていて、
足元はガタガタで道があるんだかないんだかだし、
そもそも真っ暗だから懐中電灯がないと周りはまったく見えない。

写真なんか撮る余裕もなくて、
ただただ早く出口に向かいたい、そんな気持ちでした。

不安と恐怖といろいろな気持ちを抑えるだけで精一杯でした。
汗だくになりながらひたすら歩きました。

あのなかでの生活は相当過酷なものだったでしょう。
過酷どころじゃない。行けばわかります。

さて、4つの場所を訪れたわけですが、
一番心が重くなったのはひめゆりの塔でした。

前に沖縄に行ったときもひめゆりの塔に行きましたが、
そのときは意味もよくわからず、お花をあげて帰ってきただけ。

当時は資料館もまだなかったと思うんだけど、
その資料館を見学している最中に何度も涙があふれてきました。

自分が教員という立場だということもあるのかもしれない。

しかも、今は女子校に勤めていて、
ひめゆり学徒の方々と自分の生徒がオーバーラップしてしまったんです。
(それにはいろいろと細かい話がありますが、それは書きません)

何もわからぬままに動員され、お国のためにと精一杯働き、助け合い、
しかし、突如として放り出された。

「責任」とはいったい何なのか。


東京に帰ってきてから、
同じような慰霊碑が近くにたくさんあるということがわかりました。

また沖縄に行く理由が見つかりました。
まだまだ不勉強です。


当時、小学生であったとしても、
ただ大きく深くあいた穴をのぞいてそれだけで帰っていった。

そんな自分を恥ずかしく思います。申し訳なく思います。

2006/7/21

auシカ  旅の話

今日はオールスターでしたね。
なかなか楽しかった。

昔はよく見たものなんだけど、今日はとてもひさしぶりでした。

とても楽しそうでいいですよね。
最後の藤川とクルーンもかなり見ごたえがあったし。

明日から塾の講習が始まるので、第2戦は見れないけど、
とても楽しませてもらいました。

さて、沖縄旅行記〜auシカ編です。

旅行中、レンタカーでドライブ三昧だったんだけど、
運転中はラジオをかけていたんですね。

HDDウォークマンを持っていったんだけど、
それをコンバータする機械がカセットテープに変換するもので、
新しい車にはカセットテープなんて入れるとこがないみたいで、
結局つかえなかったので、ラジオで沖縄気分を満喫していました。

その番組の中で、auショップから中継という、
なんともAMらしいコーナーがあったんだけど、
そのなかで「auシカ」というキャラクターが紹介されていたんですね。

で、そんなの聞いたことなかったから、
何いってんだ?って思いながら聞いていたんだけど、
どうも、ドコモダケに対抗したキャラらしいことがわかってきました。

ただ、ラジオだからどんなキャラなのか見れるはずもなく、
東京に帰ってきてから調べてみましたよ。

そしたらいました、auシカ。

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シカはきのこを食べるそうなので、
そういったところも意識されたキャラクターらしいのですが、
そういえば、沖縄のauは「沖縄セルラー電話」ってことで、
KDDIとは別会社になってるんですよね。

だから、こちら本土ではこういうキャラは目にしないわけですよ。

まあ、ちょっと露骨すぎるとの批判も受けたらしいので、
沖縄限定で活躍するというのでいいのではないでしょうかね。

ちなみにそのラジオではダウンローズをパロっていたので、
こちらは沖縄にも進出しているみたいですね。

ということでした。
これからハウル見ます。

2006/7/20

無料でも十分!  旅の話

さて、ようやく書き始める沖縄の旅行記〜海洋博公園編です。

今回は海洋博公園について書きますが、
あえて「美ら海水族館編」と書かないところがみそですよ。

2日目のまとめのところで書きましたが、
この海洋博公園には結局4時間もいたんですね。

見たいもの見たら、はい次!っていう俺の旅の中で、
同じところに4時間もいるなんていうのは特別なんですよね。

まあ、それだけ見所満載だったってことですね。

水族館は1800円払うだけあって、満足してきましたが、
あそこはぜひとも、俺と同じように朝一で行ったほうがいいかと。

やっぱすいてるとゆっくり見れるんですよね。

1つ1つの水槽にある程度の時間をかけれないと、
それこそなんだったんだかって感じになっちゃいますからね。

黒潮体験コースはぜひとも参加すべきでしょう。

他にもエサやりとか解説とかあるから、それも見たいところかな。
でも、体験コースは先着順だから、早めに申し込まないとね。

申し込み場所は、出口付近ってのも落とし穴ですから、注意しないと。

でも、そんな水族館内のプログラムもそうだけど、
水族館のそばにある周辺施設の方が見ごたえがあるかもしれません。

オキちゃん劇場で行なわれるイルカショーは、
まあ一般的なものなんだけど、
イルカスタジオで行なわれるイルカショーはなかなか面白いですよ。

観客は水槽の中をのぞく感じになるんだけど、
水槽の上にテレビモニターがあって、外の様子も見れるです。

だから、イルカが飛び上がる前の助走と着水の様子とか、
飼育員の指示を待っている間の様子とかが見れちゃうわけ。

解説もイルカを訓練させる必要性に言及すること多数。
感心しちゃいます。

何でイルカを訓練するかというと、
別にお客さんを喜ばせようというのではなく、
健康管理などの面で必要だからなんですよね。

たとえば、
体温を測ろうとすると、自分からおなかを上に向けてじっと待っている。

訓練されていなければできないことですよ。

このような話は黒潮体験のコースでも聞けました。

そんな普段では知れないようなことをさらっと教えてくれる。
そこがよかったですね。

水族館には再入場システムがあるので、
1日いればすべてのプログラムに参加できるかも。

そういったプログラムはすべて無料。

水族館の外で行なわれるイルカショーなどは、
まったくの無料で見れちゃうんだから驚きですね。

北部にあるので空港からはちょっと遠いですが、
万座毛に行きがてら寄ってみるってのがいいでしょうね。

最北端の辺戸岬もいいんだけどね。
(ここは18年前にいったのでした)



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