音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2006/6/17

ベスト版(BlogPet)  ぶろぐぺ

ぶろぐぺは、茎みたいな仕事されたみたい…
KEINはここでKEINで感じもあんまするはずだった。
きのうぶろぐぺが、あんましたかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぶろぐぺ」が書きました。

2006/6/15

ベスト版  MUSIC

今日はお休みでしたが、雨が降る前に塾のお仕事を。

で、帰りにスーパーに寄ってお買い物をしてきたんだけど、
最近、カブの漬物が食べたいなーと思って探してたんだけど、
どうやら、俺がよく行くスーパーには売っていないらしく、
いや、売ってるんだけど、カブキューってことできゅうりとセット。

でも、ほとんどがきゅうりなので、はぁーって感じなのでした。

そこで今日はカブを1束買ってきて、浅漬けのもとも買って、
自分で漬けてしまおうということに。

葉や茎はあんま好きじゃないんだけど、
もったいないからゆでておひたしに。

うーん、健康的。

そんな「自主制作」とはとてもいえないような話を枕に、
ほんとの自主制作作品のお話を。

中学の同級生がやっているバンド「Juchrera」が、
このたび、過去の音源を集めたCDを作るというので、
送ってもらったんですね。

それが今日届いてて、さっそく聴いてみました。

2回ほどライブにいって聴かせてもらったことはあったんだけど、
1回目は国立で、2回目は藤野でしたね)
そこでは演奏されなかった楽曲も入っていたので、
新たな世界を感じることができました。

聴いたことがあってもやっぱライブ会場とCDとでは違うよね。

で、ライブってのはやっぱ「今」の音楽なんだと思うんだよね。

それに対して、今回のCDは過去の音源ってことで、
今まで聞いた曲とはずいぶんと曲調が違うのもあって、
その時間の流れというか、変化を感じることができて、
なかなか面白かったですね。

俺はBUMP OF CHICKENが好きですが、彼らもそう。

「天体観測」や「ハルジオン」から聞き出したわけだけど、
それより前の作品をあとから聴いて衝撃を受けて、
そして、現在進行形として楽曲生み出されていくのを聴いていく。

その変化というのがはっきりしていると面白いですよ。

人間なんだから、時間の変化とともにその表現するものも変わっていく。

「Juchrera」も今は新作を製作中とのことなので、
それが出来上がってくるのを楽しみに待っとります。

ちなみに、
こちらは非売品ではありませんので、メールオーダー可能です。
限定生産となってはいますけどね。

2006/6/14

初ネクタイ  お仕事関連

家にはネクタイがいっぱいあります。

といっても、どのくらいがいっぱいなのかよくわかんないので、
実はいっぱいじゃないのかもしれない。

みなさんは何本くらい持ってるものなんですかね。

学校にはネクタイ締めていかなきゃいけないので、
おんなじのをいつも締めていくのもつまらないからと、
気になったものがあるとついつい買ってしまうわけですね。

特に、クリケット関係のネクタイはだんだん増えてきました。

今日はLord’sで買ったネクタイを初めてしていったんだけど、
そしたらある先生に「それ、新しい色ですよね」って声かけられた。

ちょっとうれしい。

ってことで数えてみた。

まずは色別。

緑系が5本、青・紺系が13本、茶系が5本、灰色系が6本、
あと黄色いのが1本、ってことでした。

で、
クリケットのネクタイは全部で7本、
学校にはしていけないキャラクターのネクタイは4本ですね。
(ミッフィー、スヌーピー、ターミネーター、ミッキーマウス)

ってことは、全部で30本ってことだから、
数えてみると意外に少ないね。

まだまだじゃんじゃん買っちゃっていいってことだな。

2006/6/13

河合俊一?  日記

昨日は大変でしたね。

学校の方の新任歓迎会があって、けっこう楽しんできたんだけど、
何ちゃらのせいで早めにお開きとなり、
そして、帰ってきてみたらあんな感じだからね。

学校のネイティブの先生がオーストラリアの人なので、
みんなで「Congratulation!」と言ってました。

日本人はやさしいなー。

まあ、他のところでみんな日記に書いてるから、
そういう記事読みたい方はそちらへどうぞ。

昨日はカウントが99まで行ったんだね。
あと1つだよ。惜しいなー。

で、
あるところで、河合俊一に似てるっていわれたんですね。

今回はそんな話なんです。

今までそんなこと言われたことなかったから、
ちょっとびっくりしてみました。

まず、似てないけどKEINなわけでしょ。

さらに、
なかやまきんに君というのも生徒とかから言われることがあるね。
(“「かっこいい」なかやまきんに君”と気を遣ってもらうことも^^)

あとは松坂大輔だよね。

そんなところが定番だったので、
河合俊一とは意外でしたね。

顔長いからなー。
そんなとこ?

2006/6/11

抹茶づくし  たべもの

今日はアドレの練習があるはずでしたが、中止になってしまいました。

練習にはことごとく縁がない模様ですね。
いまだ、アドレの練習には一度も行ったことがありませんので。

さて、
先日、またネットでお菓子たちを買ってしまいましたので、
そちらをご紹介しましょうね。

今回は抹茶のお菓子です。
京都にある「伊藤久右衛門」というお店のものなのですが、
俺はYahoo!の方で見つけたので、リンクもそちらです。

学校でちょっと暇になったのでネットを見てたら、
抹茶のロールケーキを見つけてしまい、それが気になったんですよ。

ただ、ロールケーキだけというのもさびしいので、
いろいろと入っているのが好きな俺が選んだのが、
宇治抹茶スイーツはじめてセット」です。

松竹梅とランクがあったんだけど、
竹にしないとロールケーキが入ってないので竹にしました。

松になるとさらにチーズケーキが付いてくるんだけど、
チーズケーキは嫌いなんですよ、はい。

内容としては、ロールケーキのほかに、
大福、どら焼き、生チョコレート、一口羊羹、もなか、プリンでした。

生ものということで、到着した時点で、
大福とどら焼きは賞味期限が2日、ロールケーキは3日ということで、
そちらを優先させて食べたんだけど、
大福とロールケーキはかなりよかったですね。

これはもう一度買いたいと思ったね。

大福は、抹茶の餡に生クリームが使われているということもあってか、
なかなかおいしくいただけましたよ。

ロールケーキは抹茶の風味も豊かだし、
生クリーム部分もがつんと来るので、食べてるって感じに。

クリックすると元のサイズで表示します

全体的に甘さは控えめということではないようだったので、
甘い物好きとしては満足でした。

どら焼きは、真ん中にあんこがあってそのまわりに抹茶ペーストが。
だから、一緒に食せなかったんだよね。

まずは抹茶部分、そしてあんこ部分みたいに分かれちゃったわけ。
アレはもったいなんじゃないかな。

あと、生チョコは、つまりは抹茶チョコレートですから、
別に「生」である必要は感じなかったなー。

もちろん、やわらかいってことはあるかもしれないけどね。
けっこう甘いよ。

もなかは真ん中に抹茶餅が入っているんだけど、
あんま抹茶風味は感じられませんでしたね。

純粋にもなかとしておいしくいただきました。

プリンと羊羹はまだ。

ってことで、
ロールケーキと大福はリピートするかもってとこですね。

そんなかんじでした。

2006/6/8

なぜ生まれてきたのか  日記

昨日と今日で書きたいことがいっぱいできてしまいました。

そのなかで、
一番ぐっときたことを書きたいと思います。

今のうちに書いておかないと忘れちゃいそうだしね。^^

それは何かというと、
「人はなぜ生まれてきたのか」ということなんです。

かなり難しいテーマですが、
先ほどある番組で江守徹がこんな質問をしていました。

相手は瀬戸内寂聴さんです。

彼女は次のように答えます。
というか、次のような趣旨と俺は理解しました。

今生きているということは、
何かはわからないけど、誰かのためになるために生まれてきたんだと。

ある特定のものがあるわけではなく、
社会にいろいろな意味で役に立つと考えればよいのだと。

たとえば、家で家事をしている奥さんも、
彼女がいるからだんなは働けるわけだし、子供も学校に行ける。

その存在自体が重要なわけですね。

そのあと、江守徹も言います。

何のために生まれてきたのかを考えるのが一生なのではないか、と。

つまり、
何か目的があって生まれてきたわけではないわけですよ。
生まれてきたことが、その目的を達成するための手段なのではない。

生まれてきたことで何らかのためになるわけですから、
つまり、生まれてくること自体が目的なんですよ。

なんかを目的として生まれてきたと思ってしまうから、
自分の望みがかなわなかったり、やりたいことが見つからなかったり、
そんな状況に対して絶望をしてしまうわけですよ。

それこそ、自分は何のために生まれてきたのかって。

でも、生まれてくること自体が目的なんだから、
その中で苦しみながらも、生きる意味を見つけていこうとすることこそ、
その人がすべきことなんですよね。

社会に存在している時点で何らかの意味を持っているんだから、
自分の存在に意味性を持たせなくてもいいんですよ。

そもそも意味があるんですよ。

そう思ってもらえれば、
ニートだとかは生まれないはずなんだけどなー。

一方、自分がやりたいことができているという充実した人は、
ある程度正解が見つかったのかもしれないけど、
でも、本当にそれが正解なのか、よりよい正解があるのではないか、
やはり問い直し続けなければいけないんじゃないかと。

そんなことをたまねぎをみじん切りにしながら考えちゃいました。

実は、カントもそんなこといってるんですよね。

自分や他人を自分の生きる手段として使ってはならない。
常に目的として扱いなさい。

ちょっとニュアンスは変わりますがね。

瀬戸内さんの言葉はかなりぐっときました。
深いなー。

そんなこと考えるの好きです。
倫理も教えてますしね。

2006/6/7

『蜉蝣』への寄稿  クリケット

ひさしぶりにクリケットのネタです。

このたび、
古典日本語研究会会報『蜉蝣』第2號 ―復刊休刊號―
が発行されました。

で、この『蜉蝣』にクリケットを紹介する文章を寄稿したんです。

題して、
あなたの知らない世界
〜英国紳士・淑女のスポーツ「クリケット」を知る〜


発行者は、ちょっと前に交通博物館までご一緒してくれた友人です。

原稿募集のおしらせが3月の初旬に届いたんだけど、
もちろん、ピンポイントではなく、
彼の友人たちに向けられたメールでね。

で、何か書きたいとは思っていたんだけど、
何を書いていいやら思いつかなかったので、
そのまま何もせずにいたんです。

そんななか、前述の交通博物館へのお誘いをするときに、
「なんか書こうかと思ったけど、テーマが見つからなかった」
ということをあいさつがわりに伝えてみると、
「クリケットのルールはどうか」との提案を受けたんです。

でも、文字にするの難しそうだから、どうかなーって思ったんだけど、
ちょうどゴールデンウィーク中で時間もあったので、
一気に書き上げてみました。

で、その雑誌が今日届いたんです。

この雑誌は「古典日本語研究会会報」とはいうものの、
もちろん、古典作品の解釈が掲載されていますが、
どんな記事でもウェルカムっていうコンセプトで編集されているので、
見たところ若干ういてはいるものの、いい感じで掲載されています。

普段からクリケットの説明をすることはあるんだけど、
だいたい「ファウルがない」ってことと、
「打っても走らなくてもよい」ってことくらいしか説明しないので、
それから書き始めてみたんだけど、
それを説明するにはアレもコレも説明しなきゃいけないって感じで、
どんどんと説明文が増えていき、
およそ15000字、14ページにもわたる大作となりました。

かつて書いたゼミ論が20000字だったことを考えると、
(修士論文はさすがに40000字です)
好きなことはスラスラ書けるものなんですねー。

掲載してくれた友人に感謝です。

以下に目次をあげておきますので、ご覧ください。

あ、この雑誌は非売品ですので。

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