音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2005/12/31

良いお年を  日記

今年もあと5時間ですねー。
KEIN@実家です。

いつの間にか両親にこのブログを盗み見られていました。org
(盗み見られるってのはあまり良い表現ではありませんね)

まあ、思い当たる節というか、
メールを送るときの署名にURLが書いてあるんだけど、
それを消し忘れて送信してしまったり、
実家でネットやったときの履歴が残っていたり、と、
まあ、しょうがないですね。

自分の責任でございます。

さてさて、
いつも大晦日は「紅白歌合戦」を見ているわけですが、
今年はいつもと「紅白」が見れそうですね。

1.司会がみのもんた
2.なぜかSMAPが大トリ
3.歌い出しが演歌
 (歌いだしは初出場歌手というのが通例です)
4.「スキウタ」のせいで「え?」って人が出場
5.ゴリエにマイアヒにとフジテレビにべったり


ということですよ。

2年前の紅白では、
すべてのポイントが白組に入るという失態を演じていますが、
(SMAPが大トリだったから)
今年のプライドを捨てた視聴率稼ぎの結果はどうなりますか。

ちょうど今始まりました。
楽しみに見ていきたいと思います。

ちなみに、
母は「何で修二と彰が出ないの?」とおっしゃっております。

2005/12/28

追い炊きのススメ  日記

ブログのデザイン変えてみました。
なんかレトロな感じなんだけど、初日の出っぽいのでこれにしてみました。

さて、
今日は「笑っていいとも」の年末特大号があるということで、
ものまね歌合戦はどうしても見たかったので早く帰ってきました。

今年も面白かった。

で、寒い日が続いていますが、毎日お風呂を沸かしてあったまっています。

うちはガスはプロパンなので、都市ガスよりも値段が高いということで、
「風呂なんて沸かすのはぜいたくだ!」
って12月入っても沸かしてなかったんだけど、
今年はかなり寒い日が続いているので、13日に根負けしました。

で、毎日お風呂を沸かすのにはけっこうガスを使ってるわけなんだけど、
気になるのはガス代がいくらかかるかってことなんですよ。

お風呂の沸かし方には2種類ありますよね。

1つは、「自動」ってボタンを押してお湯を1から入れる方法。
もう1つは、「追い炊き」ってボタンを押して、湯船の水を温めてもらう方法。

さて、どちらがガス代がかかるかが問題なわけです。

で、ネットをいろいろと探してみると、
「自動」にしたほうがガス代がかからないというサイトがいっぱい。

というか、
「追い炊き」はガス代がかかるからやってはダメ!っていうのがいっぱい。

でも、本当にそうなのか。
実際に比較をしてみたのです。

どうやって比較したかというと、
お風呂を沸かす前と沸かしたあとのガスのメーターの数値を比較して、
どれだけガスを使ったのかを算出してみたのです。

で、当然ガスメーターは1階(屋外)にあるわけで、
夜な夜なsakki氏にもらったマグライトを片手にもって、
寒いなかガスメーターを見に行ったわけですよ。

で、結果はどうなったかを書く前に、
俺としてはできれば「追い炊き」の方が安く上がっててほしかったんだ。

なんでかというと、
1.水の節約ができる(といっても水道代なんてたいした額じゃないけど)
2.毎日毎日、風呂を洗わなくてすむ
からなんです。

で、結果は?

「自動」で沸かした場合(12月26日午前2時に調査、給湯量120リットル)
  給湯前のメーター:433.1535立方メートル
  給湯後のメーター:433.3860立方メートル

「追い炊き」した場合(12月27日午前1時半に調査)
  追い炊き前のメーター:433.6130立方メートル
  追い炊き後のメーター:433.8085立方メートル

ということで、ガス使用量は
 「自動」で沸かす → 0.2325立方メートル(約111.6円)
 「追い炊き」する → 0.1955立方メートル(約 93.8円)
でした。

ってことで、「追い炊き」の方が安上がりだとわかりました!

これから我が家は「追い炊き」中心でいかせてもらいます。
何か、異論・反論があればよろしくお願いします。

2005/12/26

ぶつぶつ  日記

いま、NHKで「着信御礼! ケータイ大喜利」という番組やってて、
ネタをけっこう投稿したんだけど、全然採用されませんでした…。

まあ、そりゃそうだな。

「ツリーがパセリだった」はけっこう面白かったけどね。

さて、今日から塾の冬期講習が始まりましたが、
ありがたいことに、俺は授業が少ないんですよ、他の人に比べて。

で、最初の4日間は昼過ぎからの授業なので、
笑っていいともなんて余裕で見れちゃうんです。

ということで、今もゆったりしてるんだけど、
授業待っている間に、ある先生とこんな会話を交わしました。

この先生とは、「統括本部長」なんて肩書きがついてる人なんだけど、
まあ、そのとおり仕事もできるがしゃべりもうまいんだなこれが。

まえに、太宰府の土産は「気の利いたものにしてほしい」といったお方です。

で、会話はこんな感じ。

本部長「KEINは今年でいくつになるんだ?
わたし「今年で27ですね
本部長「最近、なんか年とったって感じしないか?
わたし「うーん。ああ、たしかに腰痛めましたしねー
本部長「いや、そういうことじゃないんだけど
わたし「
本部長「最近、ひとりごとが多くなったよな

たしかに、ひとりごと多いんです。

で、たぶん、1人暮らしはじめてから多くなっちゃったんじゃないかと。

だって、1人ってさびしいじゃない。

だから、何をするにも言葉に発するようになっちゃったんですね。

「今日のハンバーグはうまくできたなー」
「さて、風呂に入ることにするか」
「明日はゴミの日じゃないですかー」

これははじめは意識して言っていたつもりなんだけど、
いつの間にか意識せずに出てくるようになったんでしょうね。

でも、学校ではこんなひとりごとをいっていることはないので、
(無意識のうちにも言ってはいないと思いますが)
まあ、気を許せるというか、そういう職場だからこそ出ちゃうんでしょうね。

だからといって、傍目から見たらいい印象を与えないと思うので、
塾ではいわないように気をつけたいと思います。

で、「ケータイ大喜利」なんだけど、
テレビで発表されなかった優秀作品が木曜日にネットに載るそうなので、
もし、万一、載っていたらここでお知らせしますね。

期待するだけ無駄じゃー。

2005/12/24

書き終わりました!  日記

今日はクリスマスイヴですが、何か?

で、今日までに年賀状を出しましょうってことになっているので、
せっせと書き上げてみました。

無事終わったので、今から出してきます。
これで元日に届くことでしょう。

昨年からなんだけど、
年賀状は2パターンほど用意しているんです。

1つは、今まで書いていたようなやつ。

スタンプ使って基本は手書きで仕上げてるんだけど、
毎年同じようなレイアウト&色使いで微妙ではありますが、
まあ、手書きなので許してくださいませ。

それに、デザインとか不得意ですから…。

今年はこのバージョンは50枚ちょっと書きました。
届きそうな気配がある方はお待ちくださいませ。

基本的に、前例踏襲の官僚型思考を持っているので、
新たに送られてくる人はまずいませんので、あしからず。

それから、もう1つのバージョンが学校関係者に出すもの。

こちらはさすがに昔のままのスタイルで出すわけにはいかないので、
きちんとPCを用いて、いかにも社会人っぽいきちっとしたものを作るんです。

で、そのためにインクジェットの年賀はがきも用意するんだけどね。

スタンプ用のは普通紙の年賀はがき使ってます。
そっちの方が色が落ち着いていて「年賀状」って感じがするんだよね。

インクジェットの方って白いじゃない。
その白さがなんか好きじゃないんだよ。

で、そのしっかりバージョンですが、今年の生産量はなんと4枚!

そのためだけに「筆ぐるめ」でデザインを考えて、
ガタガタとプリントアウトしたんです。

まあ、そのほうが簡単ではあるけど、あんま気持ちこもってないもんなー。

でも、4枚のためにデザインしたんなら、
手書き並の手間隙かけてるということでいいですかね。
(ちなみに、宛名は手書きです)

そっちバージョンもほしいって方は、年賀状2枚送ってください。^^
さっさか印刷しますので。

今からケーキ持って実家でぬくぬくです。
では、メリークリスマス!

2005/12/23

慣れないことはするもんじゃない  日記

今日から3日間は何も予定がないので、かなりグダグダです。

まあ、明日は実家に帰って一応暖かいクリスマスイヴを過ごしますが、
この3連休に用事がないというのも、なんか微妙。

でも、それも今に始まったわけではないので特に気にしてませんが。

で、今日はジャージを買いにいってきました。

クリケットのポロシャツとスラックスはあるんだけど、
普通のジャージは持っていなかったりするわけですよ。

で、行ったのはなぜか吉祥寺。

吉祥寺は2度目でどこに何があるのかさっぱりわからない。
なので、あっちこっちぐるぐると回ってしまいました。

最終的にはマルイに落ち着きましたけどね。

店員さんがなんか感じのいい人で、
とても気分よく買い物をすることができました。

たまにはお金をぱっと使うのもいいですね。

2005/12/21

Light Music  MUSIC

今日は答案返却日ということで、
各ホームルームで答案と模範解答をドバッと返してもらい、
その後、採点ミスがあれば個別に対応するということだったのです。

で、採点ミスがあらかじめ発覚していた方のテストは、
みなさんの協力のおかげで無事作業も終わりました。

で、もう一方のテストなんだけど、
こちらも返却している間に問題が発生しました。

今度は何かというと、
こちらは2人とも共通して「これは×だろう」って採点していた言葉が、
何と教科書とワークに載ってしまっていて、
「教科書に載ってるんだからこっちでもいいじゃん!」ってクレームが来そうだったのです。

で、それはまた混乱しそうで困るなーと思っていたんだけど、
結局その件を言いに来たのは1人だけ。

俺ってそんなに怖いんでしょうか。

まあたしかに、
俺とやりあっても勝てなそうな感じは持っているんでしょうね。

相方の先生のほうには、交渉に来る生徒がかなりいるのに対し、
俺のほうはほとんど来ないからね。

で、そんな業務で忙しくしていたら、
昼過ぎから始まっていた軽音楽部のライブに行きそびれちゃったんです。

でも、どうにか終わらせて30分遅れで駆けつけたところ、
かなりの盛り上がりを見せていました。

女の子が演奏しているので、
女性アーティストの歌がやっぱり多かったんだけど、
X JAPANの「RUSTY NAIL」とかアジカンの「リライト」も演奏されて、
なかなかよかったですね。

ああやって演奏できるなんてすごいよ。
しっかり練習してるんだろうね。

で、面白かったのは、
やっぱり部活ってことだからでしょうか、
どのグループもギター(2人)、ベース、キーボード、ボーカル、
というように構成が全部おんなじだったんだよね。

まあ、ノリノリなのにいきなりテンポが変わったり、音が飛んだり、
まあそこはしょうがないでしょうけどね。

いい時間を過ごせました。

で、うしろの垂れ幕には「Light Music」との表記が。

つまり「軽音楽」ってことなんでしょうが、
いったい何が「Light」なんだろう?

音楽フリークの方、ご存知でしたら教えてください。
(って、音楽フリークでなくても知ってること?)

2005/12/20

「し…」、いや、「と…」  お仕事関連

やってしまいました…。

明日は期末テストの答案返却日なんだけど、
2つ持っている教科のうち1つの採点でミスが発覚したんですよ。

そのテストは水曜日に行なわれたんだけど、
さっさと丸付けもできるので、テスト最終日の金曜日に返したんですね。

で、そしたら、
一番初めの問題のところなんだけど、
本来ならば○になるところをバシバシと×にしていたことがわかったのでした。

テストの問題は担当者で分担して作るんだけど、
その問題は俺じゃなくて、もう1人の人が作ったところなんです。

で、答えは1つしかないと思っていたので、
それ以外はドンドン×をつけたんだけど、
「別にこれでも正解だよね」ってその返却日に言ってきたわけですよ。

まあ、俺が確認しなかったのも悪いんだけど、
複数の答えを想定できるならそれは言ってもらわないと、
俺が作った問題じゃないんだから答を決めるのもその人なわけですよ。

ということで、
答案用紙をすべて回収しなければいけなくなったんだけど、
もうみんな帰っちゃってるし、回収できなかった分は電話で連絡するということに。

そういう話になったのが金曜日で、
「土曜日は塾の仕事があるのでいけないのですが…」と言うと、
「こちらで何とかするので」というご返答。

ありがたや。

で、今日、学校に行ってみると、
「これだけまだ集まってないからこれから電話しようと思うんだ」ってさ。

つまり、
今日までの間に部活とかで学校にくる生徒もちょっとはいるだろうから、
それは個別に捕まえて、ダメだったら前日に電話しようということだったらしいのです。

なので、結局電話することに。
かなりがっくり。

しかも、前日だから連絡つかない家あるし。

そんなことくらい想定できるだろうに…。

で、まあそんなグチはいいとして、本題はここからですよ。

その電話するときに、自分の学校を名乗るわけですよね。

「と…(学校名)のKEIN(実際はもちろん本名)と申しますが…」

なんだけど、
保護者に電話かけるなんて学校からやったのは初めてで、
塾ではいつもやってるもんだから、
1件目はまだ緊張しててよかったんだけど、2件目に電話がつながったときに、
「し…(塾の名前)」と言いそうになっちゃったんだよね。

あぶないあぶない。

まあ、いつも塾で電話出るときも、
「自分の家で電話出るときみたいに自分の名前を言わないようにな」
といちいち思いながら電話出てますのでね。

ってことで、明日で俺は2学期おしまいなのでした。
(塾は今日でおしまいでしたよ)



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ