音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2005/10/31


今日で10月もおしまい。

今日はハロウィンということで、職員室には仮装した生徒がやってきて、
先生たちにお菓子をねだっていました。

なかにはお菓子持ってなくて、乾パンあげてる先生もいたけど…。

ということで、今回で旅行記もひとまず終了です。
長々と失礼しました。

旅行関係でいくつ記事を書いたでしょうか。

出発日の朝に「一番電車」ということで携帯から送信した記事から始まって、
その日の夜に下関から「広島から下関へ」を送信しました。

帰ってきてからは、
飛行機編、広島編(2つ)、関門海峡編(3つ)、福岡編(4つ)と書き、
この食べ物編までで、全部で13記事となりました。

よく書いたなー。
そして、よく読んでくれました。

ということで最後、食べ物編です。

せっかくなので、やっぱりその土地の名産を食したい。
ってことで、いろいろと食べてきました。

まず、広島(厳島神社)では「焼き牡蠣」と「お好み焼き」を。

「焼き牡蠣」は1つ200円とちょっと値がはりましたが、
でも、磯の香り満点で、最後の汁まで一滴残らずいただきました。

「お好み焼き」は時間がなかったので、お持ち帰りにしてもらったんだけど、
ソースを1袋しか入れてくれなかったので、
お好み焼き本来の味を楽しむことができました…。

下関では旅館で「ふく(ふぐ)」「うに」「くじら」を食べました。

そして、福岡では「長浜ラーメン」を食べたのでした。

やっぱり博多にきたらラーメン食べなきゃいかんでしょう。
ガイドのひでし君が気を利かせてラーメン屋に連れて行ってくれました。

しかも、そこは「長浜ラーメン」の元祖というお店「元祖 長浜屋」です。
場所はもちろん福岡市中央区長浜。

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今までとんこつラーメンはいろいろと食べてきましたが、
ここのとんこつラーメンは、食べてうなってしまいました。

スープはさらさらで、においもそんなにきつくないのに、
いざ食べてみるととんこつの独特の臭みがいい具合に口の中に広がり、
これが本当のとんこつラーメンなんだなーと感心しました。
(食べ始めてから写真撮り忘れていることに気づきました…)
(ということで、違うページから完成品を引っ張ってきました↓)

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http://www.ramenkyushu.com/cgi-bin/search.cgi?no=49

具はねぎとお肉だけ。400円です。

この簡素さがいいんでしょうが、お肉のうまみも効いてます。

行ったのは12時ちょっと前だったんだけど、
それでもお店は混んでいて、次から次へとお客が入ってきます。

回転がよすぎです。

なので、ラーメンもほとんど出来上がりの直前まで作ってあるんでしょう。
席についてから1分少々でラーメンがやってきました。

ひでし君には相当話しましたが、
ほんとにうまいラーメンを食ったなーと。

あれだけ簡素でも十分です。
あれなら、毎日でも食べにいけるんでしょうね。
(まあ、ひでし君はあんま食べに行かないそうですけど)

感動でした。

ということで、
これでひとまず旅行記おしまいです。

ありがとうございました。

2005/10/30

右も左も海  旅の話

今日はロッテ日本一の祝勝会でした。

大ロッテファンのsakkiさん主催のもと、
焼肉屋で腹いっぱい食ってまいりました。

しかも、支払いはすべてsakkiさん持ちということで、
幸せの配当を受けてきたというところでしょうか。

どうも、ごちそうさまでした。m(_ _)m

さて、今月もあと2日。
旅行記も終盤になってまいりました。

今回は福岡編4〜海の中道を行く。

太宰府の参拝も終わり、その後もいろいろなところに連れて行ってもらいましたが、
なんとも残念なことに、その日は19時から塾の授業があるということで、
14時の飛行機で東京に戻らねばならなかったのでした。

そんな時間のない中、
最後にガイドであるひでし君が車をかっ飛ばして連れて行ってくれたのが、
金印の見つかった志賀島に続く「海の中道」でした。

本来は志賀島と本土とは離れていて、
潮が引いたときだけ渡れるようになっていたそうなのですが、
いまや道路が整備されていつでも通れるようになりました。

地理的に言うと、
砂嘴(さし)が島まで行っちゃったってことらしいんですけど、
道路を走っていると右も左も海なわけですよ。

これはすばらしい光景でしたね。

橋の真ん中で車を降りていい光景を写真にパチパチ収めたのですが、
海ってことで海風がベトベトしてきたので、数分で車の中へ…。

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でも、ほんとにすばらしい光景でした。
(左側の写真は福岡タワーから見た海の中道です)

時間のないなか車を飛ばしてくれて、ほんとにありがたかった。
あれは見れないよ。

その後、再び車を飛ばしてもらい、
チケット受け取り期限の10分前に福岡空港に到着したのでした。

やっぱ、市街地に近い福岡空港は便利ですね。

搭乗準備の不手際かなんかで搭乗時間も遅れていて、
何とか普通に飛行機に乗り、無事東京まで帰ることができました。

ひでし君にはほんとに感謝です。
ありがとうございました。m(_ _)m

旅行記もこれでおしまいかと思いきや、
次回、食べ物編でひとまず終了です。

次回をお楽しみにー。

2005/10/29

お神酒と餅と鷽  旅の話

DSトレーニングで一気に脳の若さが22歳まで回復しました!
これが本来の姿でしょう。よかったよかった。

また30台に逆戻りしないようがんばらないと。

さて、旅行記の続きです。
福岡編3〜太宰府でのお土産3点セット。

参拝が終わり、
せっかくだから塾に何か買っていこうと思っていたんだけど、
出発前に「お守りとかじゃなくて、何か気の利いたものがいいな」と、
教室長改め統括本部長の先生に言われたので、
何かいいものはないかなーと見ていると、お神酒を発見してしまいました。

しかも、太宰府天満宮のお神酒は梅酒ということで、珍しかったものでね。

で、何で梅酒なのかというと、おそらく「飛梅」と関係しているんでしょうね。

太宰府天満宮には「飛梅伝説」というのがあって、
菅原道真は京都からこの太宰府に飛ばされてきたわけですが、
その際に、京都でお気に入りだった梅の木が恋しいなーと思っていたところ、
その梅の木が一夜にしてこの太宰府まで飛んできたという話があるんです。

なかなか面白いよね。

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で、お神酒をいただいて天満宮を後にし、参道で梅ヶ枝餅を食べました。

入ったお店はガイドのひでし君の高校(だったかな)の同級生のおうちだそうで、
お抹茶とともにできたてのお餅をいただきました。

そして、その前に購入したのが「木うそ」。

太宰府天満宮では1月に「うそかえ神事」というのが行なわれていますが、
そこで使われている「木うそ」をお土産として買ってきました。

「うそかえ神事」は、天満宮の本殿脇で「木うそ」をもって集まった人々が、
灯りが消えた真っ暗闇のなかで“替えまっしょ、替えまっしょ”と声を掛け合いながら、
この「木うそ」を交換しあう行事なんです。

「うそ」とは「鷽」という天神さまのお使いの鳥のことで、
まあ、「嘘」とかかっているわけですが、
ガイドさんの説明によれば、
その「うそ」を他の人と交換することで、神様がわけがわからなくなり、
どれが誰の嘘だかわからないから、ま、じゃあいいことにするかって、
1年の嘘を許してもらう、そういう行事なんだそうです。

で、その「木うそ」を購入してきたってこと。

本当なら1月に「うそかえ」しに来たいところですが、
なかなか受験前ということで忙しいですからねー。

まさに太宰府ならではのグッズを手に入れて大満足でした。

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2005/10/28

先達はあらまほしき事なり  旅の話

だんだん寒くなってきましたね。
朝早く起きるとかなり寒くて、暖房つけたくなっちゃいます。

でも、昼間はけっこう暖かいよねー。

さて、旅行記も早めに書かないと10月が終わっちゃいます。
ということで、参りましょう。

今回は福岡編2〜太宰府天満宮を行く。

今回の福岡のメインはここ太宰府天満宮です。

日本で4つめの国立博物館、九州国立博物館が5日後に開館する中の訪問で、
なんだか損した気持ちになったけど、
でも、開館してても見るかどうかは微妙なので、しょうがないと思ったのでした。

まあそれはいいとして、
今回ガイドのひでし君がいてくれたおかげで、
福岡もいろんなところに連れて行ってもらいましたが、
もし1人だったら、ここ太宰府天満宮のみで終わっていたことでしょう。

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さて、境内に入りまず出迎えてくれたのが牛さまです。

なんでも、菅原道真がなくなって、その遺骨を牛車に乗せて運んだところ、
この地で牛が停まったことから太宰府天満宮がここに作られたというのです。

そして、さらに進むと3つの橋がありました。

ひでし君の説明によれば、
1つ目の橋は「過去の橋」であり、決して振り返ってはいけないということで、
2つ目の橋は「現在の橋」であり、しっかり前を見据えて歩んでいくべきで、
3つ目の橋は「未来の橋」であり、決してつまずいてはいけないということでした。

そしたら、そんな「過去の橋」をバックに記念撮影しているおっさんどもが。
(左側の写真がまさにその現場です。真ん中が現在、右側が未来の橋です)

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めちゃくちゃ振り返っちゃってます。
まさに後ろ向きです。

やっぱり、あの若き栄光の時代が懐かしいのでしょうか。

で、疑問に思ったのが「帰りはどうするの?」ということ。
まあ、答えは簡単で、橋を渡らずとも道はたくさんあるということでした。

それから、神社では道の真ん中(真ん中の道)は神の道であって、
そこは歩いてはいけないんだそうです。

これまたガイドさんに教えてもらいました。
(といっても、彼もこの話は大学の授業で聞いたものなんだそうですが)

そんな話を聞いているうちに本殿に到着しました。
いろいろと教えてもらっちゃって、ホント助かりました。

「仁和寺にある法師」にならなくてよかったです。

参拝が終わって、帰る道すがら3つのお土産を買いました。
それについては次回ということで。

2005/10/27

大人のお味  たべもの

今日は学校でインフルエンザの予防接種を受けてきました。

注射を打たれるのは何年ぶりのことでしょう。
意外と痛くなくて安心しました。

インフルエンザの予防接種は俺が小学生のときに任意接種になって、
それ以来一度もうけたことがなかったんだけど、
いまやインフルエンザも「出席停止」扱いになる感染病で、
受験生を預かる人間としても、俺がうつしちゃまずいだろう、ってことで、
今回は受けてみようと思ったわけです。

もちろん、学校から「受けてみませんか?」みたいなお知らせが配られたから、
だから受けたんだけどね。

2回で5000円です。高いですかねー。

まあ、それで苦しまずにすむならいいかな、と。
もちろん、受けたからといって罹らないとは限らないけどね。

でもひどいのは、注射する先生がけっこう適当だってこと。

問診票みたいの持っていったけど一瞥することもなく、
ささっと注射されてしまいました。

そんなもんなのかね。

さて、本題ですが、
今日は久しぶりに九段下のCafe Mielに行ってきました。

近くの学校の採用試験を受けに行って、
(それについては後日ここに書きますよ)
そのあと新宿でのクリックフェスタの打ち合わせまで時間があったので、
(といってもゆったりしすぎて打ち合わせに10分の遅れてしまいましたが…)
夕食もかねて寄ってみたのでした。

オーダーとしては、午後6時以降限定のピザを頼み、
(これもなかなか変わったピザでうまかった)
さらにコーヒーはウィンナーコーヒーを頼んでみました。

で、頼んだのはいいんだけど、どうやって飲むのかな?と。

はじめに上に乗っている生クリームを全部飲んじゃうのももったいないし、
でも、グルグルかき混ぜることはさすがにないだろうってことで、
微妙に上のほうだけかき混ぜつつ、最後まで飲んだのでした。

そしたら、最後の一口が甘くてなんか幸せだった。

あのくらいの濃さのコーヒーならうまいと感じられるかも。
そんな歳になってきたのかもしれません。

コーヒーといえばただただ苦くてすっぱくてうまくない、
そんなこともなくなってきましたね。

やっぱ、うまいコーヒーだからなんでしょうかね。

で、家に帰ってきてネットで調べたところ、
正しいウィンナーコーヒーの飲み方はこうだそうです。

1.混ぜて飲んではいけない。
2.まずは上に乗っている生クリームとともに飲む。
3.次に、真ん中のほろ苦い濃い目のコーヒーを楽しむ。
4.最後に、そこに沈んだザラメ糖とともに甘みを楽しむ。


なんだそうです。

最後が甘かったのもウィンナーコーヒーの特徴だったんですね。
ああ、お恥ずかしい。

で、けっこうはまっちゃいました。
いろんな喫茶店で頼んでみようと思います。

2005/10/27

点が付きます  旅の話

ということで、いよいよ福岡にやってまいりました。

旅行記も終盤です。
今回は福岡編1〜大宰府と太宰府だ。

博多では、太宰府出身博多在住のサークルの後輩であるひでし氏が、
せっかくの休みの日の半分ちょっとの俺にわざわざ割いてくれました。

博多駅に着いて彼に電話するとグッドタイミング。
彼の車での博多めぐりがスタートしたのでした。

まず向かったのは太宰府。

旅行に行く前にこのブログに太宰府にいくことを宣言したんだけど、
その時、はじめに「大宰府」と俺はブログに記載していたのでした。

それは「だざいふ」って打って変換したら最初に「大宰府」が出てきたから。

でも、彼からのメールで「大宰府」と「太宰府」は違うということで、
私が行くのは「太宰府」であるとの訂正を行なった次第であります。

で、じゃあ何が違うの?というと、
昔にこの地に存在した役所は「大宰府」であったというのです。

それは、「大宰府政庁跡」という標識で見てとれました。

しかし、時がたつにつれていつの間にか点がついてしまい、
現在の地名としては「太宰府」になっているというのです。

なので、一応違うわけね。

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太宰府市がそれについて説明しているページを見つけました。
でも、そのページでも何で点が付いたのかはわかりません。

そんなことを話しているうちに、
学問の神様とされている菅原道真が祀られている太宰府天満宮に着きました。

では、それは次回に。

2005/10/26

おめでとうございます  日記

ロッテファンのみなさん、おめでとうございます。

31年ぶりの日本一です。

昨年は西武ライオンズがやっとの思いで勝ち取りましたが、
今回は千葉ロッテマリーンズがたった4戦で終わらせました。

はるか昔ですが、
西武ライオンズにデストラーデがいたとき、
(それは1990年のことだったそうですが)
巨人を相手に4タテで日本一を成し遂げましたが、
今回はその再来を見ているかのよう。

とにもかくにも、
塾の同僚であるsakkiさんは大喜びのことでしょう。

学校でともに政経を担当している先生もロッテファン。

私の周辺では歓喜が絶えないことでしょうね。

どうも、おめでとうございました!

ロッテリアももうちょっと安くしてくれてもいいかなー、なんてね。^^

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