音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2005/1/30

第2の冬休み  お仕事関連

明日から1週間、第2の冬休みがやってきます。

というのも、俺の教えている2年生たちが明日から修学旅行に行くんです。
ってことで、授業がないわけだから、学校も休みなんだな。

非常勤講師っていいでしょ。

俺の行ってる高校の修学旅行は、
どっかの外国に行くとかじゃなく、蔵王へのスキー旅行なんです。

なんで、行くのも4泊5日。
まあ、近いからね。

創立以来スキーにしているらしくて、それはそれでいいのかもしれないけど、
スキー滑れなそうな人間にとってはあんまかなー、とも思うし、
何せ寒い時期に寒いところへってのも微妙ですね。

温泉があるっていうけど、修学旅行ではゆっくりつかるのも無理でしょ。
まあ、俺が行くわけではないから、まあいいですけどね。

で、
普段は携帯電話すら持ち込んではいけない厳しい校則があるくせに、
このスキー旅行中は制服の着用義務もなく、自由な感じなんだそうです。

そのギャップが逆に怖いよね。

で、
そのスキー旅行中は、2年生の担当はもちろん、
3年生担当の先生方ももう授業はないわけで、旅行に駆り出されるんです。

ってことで、その期間の学校はがらーんとしていてとても物寂しいの。
職員室は終始静かで、仕事がはかどるはかどる。

で、そんななか学校に来ている教職員の中には、
なぜか「お互い大変ですねー」といった妙な連帯感が生まれてくるんだね。

いつもは話しないような人とも、会話しちゃったりしてね。

昨年度は2年生の政治経済だけでなく、1年生の倫理も担当していたので、
この期間、1日に1コマとか2コマとかのためだけに学校に行かなければならなかったんだけど、
今年度は政治経済しか担当していないので、行かなくていいんだよね。

よかったよかった。

だって行っていたら、俺の席は職員室ではなくて教科室にしかないから、
誰もいない教科室に一人ぽっちってのが1週間なわけでしょ。

寂しすぎる…。

そんなわけで、この1週間は早起きをしなくていいってのがうれしいよね。

もちろん、塾のほうは授業があるので、そっちはがんばるんですよ。
だって、高校入試直前なわけですから。

2005/1/30

2005/1/29

あっさりきしめん  たべもの

そういえば、メンテのあとかなり好調ですね。
表示もスムーズ。そう思いません?

このままの調子で言ってもらいたいものですね。

さて、
ひさしぶりに「たべもの」です。

土曜日は昼ごはんをどこで食べようか迷ってしまうことが多くて、
普通に学校で食べてきてもいいのだけど、そのあとそこで仕事するわけでもなく、
だったら、どっか行ってみようかなって思ったりもして。

ということで、今日は以前に「オレンジの共演」でご紹介した中華屋へ。

今日もやっぱり6Fにあるイタリアンの店は行列だったんで、
また、眺めのよいところでうまいもの食ってみようと思ったのでした。

でも、今日はさすがに土曜日ということもあって混んでて、
窓際の席をGETすることはできませんでした…。

そんななか、今回は新しい食べ物に挑戦!

フォーという麺類を頼んでみました。

まあ、フォーっていうのは本来はベトナム料理だと思うんだけど、
中華でもあるんでしょうね。

前々からあっさりめでおいしそうだなー、とは思っていたんだけど、
俺は香菜が苦手で、大丈夫かなー、って不安でもあったんだよね。

まあ、ちょっとクセのある味がしたんだけど、それがまた逆にいい。
スルスルっと平らげてしまいました。


ぜんぜん違う話なんだけど、いまCDTV見てるんだけど、
レミオロメンのモラトリアムって歌がなかなかいいね。

2005/1/29

2005/1/26

学があるなぁ〜  日記

今日は研究日。

私立学校の先生には、この「研究日」ってのが週に1日あるんです。

まあ、つまりはお休みの日のことなんだけど、名前は「研究日」なので、
本来であれば、研究しなければならないのでしょうね。

給料にも「研究費補助」って項目があって、
講師の僕にも1500円ではあるけど、毎月ついてくるんですよ。

まあ、不可解ではあるんだけどね。

ってことで、
水曜日は学校は研究日だし、塾も授業はないし、
1週間のなかで唯一、1日中休みの日なのであります。

日曜日も本来はそうなはずなんだけど、いまは入試直前だからねー。
何かと塾の授業が入るんだよね。

で、そんなことはいいとして、
水曜日は昼まで寝ていられるので、笑っていいともあたりで起きて、
そのままテレビ漬けになるなんてことがしょっちゅうなのでした。

今日もそんなモード。

そんな感じでテレビ見てたら、
あ、この人頭いいなー、って人を見つけたんだよね。

まあ、誰とはいわないけど、使ってる言葉のなかに、
結構難しい言葉とかが出てきたりするわけ。

いろんな人とのトークを円滑にするために、勉強をかなりしているのかも。
そんな感じです。

何が気になったかというと、今日の放送では、
あるゲストが洗濯機が壊れたって話をしていて、
でも、その洗濯機はもう10年も使ってたっていったのさ。

そしたら、
「なら、もう減価償却されているだろうから…」という発言をしたんだよ。

減価償却」って普通使う言葉じゃないよね。
それが、ふと出てくるってことは、結構なボキャブラリーがないと無理だよ。
経済学者だったらすっと出てくるかもしれないけどね。

前にもこの人は、クリスマスのときに、
「この日はイエスの誕生日だしね…」と言っていたのね。

まあ、それは普通にあってるんだけど、
普通は「キリストの誕生日」なんて言ってしまいがちなところだけど、
(まあ、キリストでも、イエスでもどっちでもいいって言うかもしれないけど)
ちゃんと「イエス」って言ったんだよね。

普段の何気ない会話の中でも、
その人の教養というか、そういったものがよくわかりますね。

俺も気をつけないとな。特に授業中はね。

2005/1/26

2005/1/24

その免許のことで  日記

俺が自動車の免許取ったのは高校3年のとき。

教習所は18になる誕生日の2ヶ月前から入れるから、
10月が誕生日なので、その年の夏休みから通い始めたのでした。

運動神経もないし、結構ビビり屋なので、
免許取るのにはかなりの時間がかかると思っていたんだけど、
行った教習所は、市内でも有名なとても甘い教習所だったため、
一度もつっかからずに、オール一発で免許を取ることができました。

最大の難関は仮免試験でしたね。

まず、S字カーブでぜんぜんうまく曲がれず、
右の後輪が乗りあがり、もうその時点であきらめてそのまま行っちゃおうかと思ったけど、
そうしたら、検定中止(即不合格)になってしまうので、
やむなくブレーキをかけ、バックし、もう一度チャレンジしたんです。

そしたら、やっぱりうまくいかなくて右の後輪をこすって通過。
その時点ですでに30点減点。

もうミスは許されないなか、最後にやってしまったのがエンスト…。
でも、そのままゴールし、一応試験は終わったのでした。

待合室であきらめムードで待っていたところ、結果は合格だったんだよね。

え?って顔を俺がしたのを見て
「エンストは1回までは減点されないんだよ」と教えてくれたのでした。

で、それ以来は、サークルで車出したりして、
駐車とか車線変更がなかなかできなくてみんなに迷惑かけたこともあったけど、
いまや、私の持っている免許は一応ゴールド免許なんですよ。
(あんま運転しないからなんだけどね)

で、それはいいとして、書きたかったのはここからなんだけど、
前回、免許取得の条件としての視力を書きましたが、
あれは普通自動車の基準で、原付は違うんだよね。

原付や小型特殊免許は、両眼で0.5以上あればいいんだってね。
知らなかった。

で、何でそんなことがわかったかっていうと、
免許証の「免許の条件等」のところに次のような免許を見せてもらったからなんです。

それが、「眼鏡等(原付、小特を除く)」っていうやつ。

その人は普通自動車の免許も持っていて、自動車に乗るときはメガネがいるけど、
原付に乗るときはいらないっていうことなんだよね。

で、こんな免許そう簡単には取れないと思うんだけど、
まあ、彼も俺と同じようにはじめはメガネなしで挑んで0.5まではいったんだけど、
0.7まではいけず、結局メガネをかけたというわけですよ。

ほかにもいろんな変な免許ってあるみたいだね。
ま、俺はゴールドであればいいです。はい。

2005/1/24

2005/1/23

どんどん悪くなる  日記

上の広告、クリックすると「オーシャンズ12」のサイトに行きますね。
知らなかった。

ってことで、
最近、授業をやっていてふと思ったのが、
視力がだんだん悪くなってきたなー」ということなんです。

生徒の顔が、だんだんわからなくなってきているのね。
うしろの方とか、誰が座っているのか微妙にわからないんだよね。

ちょっとまずいんだろうけどね。

パソコンとかを凝視することが前よりも多くなって、
一方で、クリケットの試合を見るなんて形で、遠くを見ることも少なくなり、
視力はどんどん落ちているようなのです。

それで心配なのは、今のメガネで免許の更新ができるのか?ってこと。

普通自動車免許の更新には、
両眼で0.7以上、かつ片眼でそれぞれ0.3以上が必要です。

教習所に通い始めるときに1回視力を測るけど、
そのときは裸眼で基準クリアしてたんだよね。

でも、実際に府中の免許センターに行って免許取るときになって、
視力検査機をのぞいてみたところ、ぜんぜん見えなかった…。

で、急いでメガネかけて、そこは事なきを得たんだけど、
あの時は結構ショックだったね。

そして、1回目の更新のときにも、
それまで持っていたメガネでは明らかに突破できそうになかったので、
新しいメガネを買ったのでした。

なので、次回の更新のときもやばそうだな。
(ちなみに次の更新は平成19年の誕生日だから2年後だね)

昔は、視力が悪くなっていく原因を「勉強のし過ぎ」ってことにして、
自分でも納得させていたんだけど、
今は明らかに違いますからねー。

困ったもんです。
2005/1/23

2005/1/22

オーシャンズ  日記

ってことで、デザインを変えてみました。

このブログ、いろんなデザインにできるんだけど、
これみたいに映画をモチーフにしたものが多いんですね。

まあ、このブログは無料なわけで、
この映画のデザインも、一種の宣伝効果を狙っているのではないか、
ということなんですね。

で、
俺もタダでブログ作らしてもらっているので、
ちょっとは貢献してみようかと思ってみたわけです。

オーシャンズ11」をこの間テレビでやっていましたね。

まあ、そのストーリーもなかなかだったんだけど、
あの映画のすごいところはそのキャストなんですよね。

それがまた「オーシャンズ12」で見れるってわけなんですよね。

でも、映画好きにとってはたまらないこの映画も、
俺にとってはただの強盗映画。

というのも、私事で恐縮ですが、
(そりゃ私事だよな。おれのブログだし…)
ぜんぜん、外国の俳優・女優の名前わかんないんですよね。

あの映画を見ていて唯一わかったのはブラッド・ピット

ジョージ・クルーニーとかマッド・デイモンという名前は聞いたことがあっても、
顔がぜんぜんわかんないんだよね。

しっかり見ていなかったってこともあるけど、
ジュリア・ロバーツが出ているのにもまったく気づかなかったし…。

外国人ってみんな同じ顔に見えるんだけど、やばいかな。
でも、そうだから、しょうがないじゃん。

2005/1/22

2005/1/20

インフレに備えて  投資チャレンジ

前回、投資信託への資金投入を急遽中止したわけですが、
第3弾は着実に進行しているのでした。

ちょっとずつお知らせしていきたいと思っています。

さて、日本経済は長い不況の中にあり、デフレだったわけだけど、
徐々に改善しつつあるようですね。

ってことで、これからはインフレに向かっていくということが予想されるわけです。

インフレとは、物価が持続的に上昇していく現象のことであり、
逆に、貨幣の価値は下がっていくことですよね。

なので、インフレになると、
物的資産の名目価値は高まるけれども、
一方で、金融資産や貯蓄の目減りをもたらすんですね。
(こんなことも授業でやったりするんだけどね…)

インフレになると、誰が得するかって言うと、借金している人。
逆に、預貯金をもっている人は損をすることになるので、
年金や預貯金に頼っている老人などには大きな打撃になるんです。

1個100円の消しゴムが10000円になるのがインフレですが、
次のような状況を考えると上のことがよくわかりますよ。

消しゴムをいっぱい持っているAさんには10000円の借金があります。

インフレになる前では、借金を返すのに消しゴムを100個売らなければいけませんが、
インフレになれば、消しゴムを1個売るだけで借金が返せるのです。

逆に、10000円の預金があるBさんは、
インフレ前では、その預金で消しゴムが100個買えましたが、
インフレが起きてしまうと消しゴムは1個しか買えません。

ってことで、インフレが起きてしまった場合、
せっかくお金を増やしたとしても意味がないんですね。

ってことで、そのインフレ対策ってこともあって始めたのが純金積み立てです。

やっぱ金を持つってのはお金持ちの象徴って感じもして、
毎月ちょっとずつ買っていくことにしました。

たまっていくのは数グラムってことになるんだろうけど、
将来的には金の延べ棒を手にしてみたいねー。
(無理かな?)

手数料が高いってことはあるんだけど、まあ、しょうがないかな。

それに、純金積み立てといっても、
買ってるのは金ではなくて、会社に対する金の請求権なんだよね。
(そうじゃなくて、本当に金を買ってくれる会社もあるけど)

だから、会社が倒産したら、やっぱ金は戻ってこないんですよ。

そんなリスクも一応あるけど、
こんな感じでお金を投資し始めているのでした。

で、申し込んだら、
記念ってことで、純金でできたミニカレンダーをくれました。

純金の輝きはいいねー。
2005/1/20



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