2019/11/15 | 投稿者: Author

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 奈良時代中期の天平宝字4年(760年)、京都・伏見稲荷大社より御分霊を勧請し創建された神社。ご祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのかみ)。
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 参拝して御朱印を頂いたところ、神社の方から拝殿内を案内していただきました。「口入稲荷」の天井画と「玉姫稲荷」の拝殿内では棟方志功氏の絵(木像の下写真)と、それをもとに江戸時代作とされる玉姫の木像があります。
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 口入稲荷神社には狐様が並んでました。これは商売繁盛・就職・求人あるいは合格祈願の人は、羽織を着た立ち姿の“お狐さま”を一体拝受し、自宅に安置して祈願する。願いが叶えば、もう一体拝受し、雌雄一対にして神社に納めるという。良縁を祈願する人は、裃を着た座り姿の“お狐さま”を拝受し、やはり願いが叶えば、もう一体拝受して雌雄一対とし、神社に納めるという。
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 神社の隣りにある玉姫公園は、「あしたのジョー」で矢吹丈と丹下段平が初めて出会う場所としても登場し、ジョーのふるさととしても紹介される場所です。池波正太郎の小説鬼平にも出てきている

玉姫稲荷神社
東京都台東区清川2-13-20
電話番号 03-3872-3411

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