2018/2/3 | 投稿者: Author

日本を出る前に以前ポルトガル料理店のマネジャーをしていた方から紹介を受けていたお店
São Bento駅に出て、ダーがタクシーで15分位というので駅前でタクシーを拾う。お店の名前を言うと、すぐに分かってくれた。有名なお店らしい。
だが、道路が混んでいる。googleで調べてみると、目的地までは後30分はかかるという。おかしい。1時間もタクシーに乗ったら莫大なコストがかかるのではないか?いったい、いくらかかるのか。すると、14-15 euroだという。安心した。日本だと1万はいってる感じです。本来の予定より1時間近く遅れて入店。もちろん問題なし。
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最初はテーブル席の方に連れて行かれたが誰も居ないのは淋しいので、カウンター席に連れて行ってもらった(ポルトガルは昼夜多分日本の1時間〜2時間は食べる時間が遅い)。
このお店に来た経緯を説明すると、勝手にシーフードをいろいろ見繕って出してくれるという。何度も来ている人はアラカルトなんだろうが、初心者にはこういうサービスはありがたい。
お店には海外からもお客さんが来るのだろう。フランス語と英語で対応が可能だった。おそらくスペイン語も可能だろう。
テーブル席も最初はいなかったのですが、スーツ姿やドレッシーな格好の方が続々と入店していました。
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barnacles エビの盛り合わせ(写真は2人分)
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パンが美味しい。

アサリのオリーブ煮(写真は1人分。小分けしたもの)  オリーブの黄色が食欲
クリックすると元のサイズで表示します小分け中、勿論FCポルトファンだそう
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Garoupaという白身魚のグリル ポテトとホウレンソウを添えて(写真は1人分)
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Arroz de mariscos シーフード雑炊(これで何と1人分、スモールサイズって言ったよ〜)すでに細かく切られていたが、いろんなものが入っていた。伊勢海老、海老、貝などなど。残念ながら完食できず。本当は近くの家族が食べていたタコご飯が食べたかったんですけど、おすすめはこちらとの事。確かにオマールがゴロゴロと(オマールブルーも勧められたんですが・・この日は遠慮しました)
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(この日のワイン)
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Tiara 2014
Niepoort
お勧めされた二つの中から選んだ。こちらでは白ワインはブレンドが多いという。葡萄の品種は次の通り。* Códega* Rabigato* Donzelinho* Cercial
作り手はNiepoortというところ。
ワイン畑は海抜600メートルの位置にあり、コドガ・ド・ラリーニョが主要な葡萄の品種だ。発酵は自然酵母で行っているため、ワインにはフレッシュでエレガントな性格
cafe(ポルトではbicaと言わないと説明をうけた)
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本当は地下鉄で帰るつもりだったが店を出ると、グーグルによると最終に間に合うかどうか(地下鉄だと40分位)と寒いのとで、結局タクシーを呼んでもらった。帰りは海岸線を走れるので早い。
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ポルトに帰ってきました。
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O Gaveto
Rua Roberto Ivens 826, Matosinhos 4450-250, Portugal
+351 22 937 8796
日〜木12:00 - 23:30 金・土12:00 - 23:45


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2018/2/3 | 投稿者: Author

ようやく部屋への鍵を手に入れた二人。
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また市内を散歩することにした。すでに時計は午後5時を回っている、対岸のポルトワインメーカーを巡りたいが、見学等はもう終了。
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しかたなく繁華街散策と老舗カフェへと
歩いてると「francesinha」という看板が・・・ポルトのみで食べられる特産品らしい
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Majestic Café
歴史あるカフェ。並んでみたが動かないようなので諦めた。制服姿のドアマンがいらしてて、きちんとしたカフェです。
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お水を買ってホテルへと
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