2014/7/11 | 投稿者: Author

Le Petit Mouton 1997 ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト
Pauillac
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メドック第1級Ch. Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロスチャイルド)のセカンド。まだ17年ということもあり、色はまだガーネット色。澄んでいました。飲んだときに思ったのは17年でもまだまだ余裕を感じました。決して若さは感じませんが、まだまだこれから20年は軽くもちそうなポテンシャルが出ていたのだと思います。そういえば、昨年暮れに飲んだのはCh. Mouton Rothschildの1975年ものでした。以前5大シャトーのブラインドしたことあるんくですけど、一番難しいかなと思ったのはムートン。なので安ければこちらを購入
格付 第1級シャトームートンのセカンドラベル ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド
アペラシオン ポイヤック
作付比率 CS 77% ME 11% CF 10%PV 2%
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2014/7/11 | 投稿者: Author

Comptoir Missagoへ
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今回もアラカルトを適当にオーダーしシェアする事に
○まずはお通し(グジェール)
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@冷前菜の盛り合わせ
ーツブ貝のシャンパン蒸し
ーカツオのタタキ 実山椒としょっつるのドレッシング
ーときしらずのサーモン
ー生ハム
ーサラミ
ーパテ・ド・カンパーニュ
ー赤貝と人参をライム和え
ー生牡蠣
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A男祭り(前回と肉の内容が変わってます〜前回は次の日から休日だからと、ジビエも含みかなり何種類も出たんですよ〜あまりの興奮に写真を撮り忘れるという失態!!それでも、かなりのボリューム。パスタ化リゾでもオーダーしようかと思ってたら、ここで満腹に。)
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(本日のワイン)
Le Petit Mouton 1997 ル・プティ・ムートン・ド・ロートシルト
Pauillac
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メドック格付け第1級Ch. Mouton Rothschildムートンロートシルトのセカンドラベル。
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2014/7/11 | 投稿者: Author

SARGET DU GRUAUD LAROSE 2001 サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ
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メドック格付け第2級Chateau GRUAUD LAROSE(シャトー・グリュオ・ラローズ)のセカンドワイン。アペラシオン は サン・ジュリアン
作付比率 CS57% ME 31% CF 7.5% PV 3% MB1.5%
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2014/7/11 | 投稿者: Author

黒板とメニューを見た上で、お料理を決定。アラカルトでお願いすることにしました。
前菜:トマトのバジルオイルのサラダ。特筆すべき点は、これが400円だということ。
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前菜:フォアグラのソテーと新ジャガイモ
フォアグラのソテーかエスカルゴか悩んだ末、フォアグラのソテーにしたのはジャガイモが美味しい季節だから。嬉しい誤算はボリューム。かなりのフォアグラの量です。ソテーの火加減もよろしい。これで1500円ほどなのは安いでしょう。
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メインお魚:マダイのソテー ブイヤベースソース 1,300円ほどのメニュー
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メインお肉:チキン香草焼き
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マールがメニューにありましたので食後酒としてオーダー(ルイジャドの物)
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正直足りるかなと思っていたのですが、この時点でお腹いっぱい。なんとか食べきりました。
本日の赤ワイン
SARGET DU GRUAUD LAROSE 2001 Saint Julien
サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ
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メドック2級のCh. Gruaud-Laroseのセカンドです。
少し色が濁っているなと思ったら、当日持ち込んだので、オリが舞っていたのでしょう。色はガーネットからレンガ色になるあたりか。香りは十分。味はまろやかで豊か。ただ、ここで飲むのが正解だと思いました。このセカンドは10年くらいで飲むのがいいということでしょう。

ワイン持ち込みが最初の一本は1,000円、二本目からは1,500円という親切なお店。店内は20席ほどの小さな世帯なので、正直ワインを沢山置くスペースはないのかもしれませんが、お店で飲めるワインも安心価格。Ch. Mont-Pératが4000円くらいというから驚きです。当日持ちこみなので、ヴィンテージワインはオリがまわり持ち込めないですが、今日みたいな家用ワインであれば気軽に利用できますね。

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