2014/2/28 | 投稿者: Author

Ch. La Mondotte 1995(シャトーラモンドット)
St-Émilion Grand Cru
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サン=テミリオンの格付けとしてはあまり高いものではありませんが2012年格付取得Premiers Grands Crus Classes B AOC Saint Emilion Grand Cru 、最近は評価を上げていて、価格もかなり高騰。熟成は進んで、予め開栓していただく必要もないし、もちろん、デキャンタージュもまったく不要。作付割合メルロー80% カベフラ20%
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2014/2/25 | 投稿者: Author

クリスマス時期なのに、クリスマスメニュー以外オーダー可能なお店ですよ〜
まずは白ワインをグラスで
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ロワールの白ワイン(左)。シュナン・ブランで作られたワインは甘みがあり、ふくよかな感じ。
アルザスのワイン(右)。シルヴァネール(Sylvaner)というあまり聞いたことのない葡萄の品種で作られていました。すっきりしていました
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まずはグジェール。
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前菜
(ダー)サザエのブイヤベース
鉄板料理。サザエの身だけでなく、海老や貝もこの大きな貝殻に入っています。以前いただいたことがあるのですが、メニューにはないけれど用意できるというので
(私)エゾ鮑のコンポート 百合根とアンティーブのサラダ
百合根がしっとりした食感を作り出し、鮑をコーティング。とても上品な料理。
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オーダーの山鳩。やはり大きいですね。
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(メインディッシュ)今日のジビエは豊富な選択肢。
1) 蝦夷鹿 2)イノシシ 3) 山鳩 4) 鴨
お薦めはイノシシとの事なので勿論私オーダーさせていただきます(うり坊しか今期は食べたことがなかったので・・猪は食す時期が限られます)。主人はシェフのサルミソースを食べていないので山鳩を選択。
(ダー)山鳩 サルミソース
胸肉ともも肉。優しいサルミソース。いろんな味が混ざっているのはよくわかりました。説明によると、ガラを詰めて内蔵と血を詰めて作ったサルミソース。結構あっさり目でした。
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(私)静岡県産のイノシシ(野菜付き)。銃ではなく、罠で捕獲した大人のイノシシなので肉がやわらかく、状態がとてもよかったとのこと。肉は固めだが甘みが凝縮されているとの説明。ソースはイノシシの肉のジュにバルサミコとオリーブ油を使ったもの。私が初オーダーとの事なので部位は選び放題。フィレのような部位をいただきました。あっさりしてて、あっという間に食べ終わったので、ダーが苦戦中の山鳩もいただきました(笑)
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この日の赤ワイン(ちょっと奮発しました〜でもレストランでは超良心的価格でした)
CH.Mouton Rothschild 1975(シャトー・ムートン・ロートシルト)
格付け 第1級(五大シャートーの1つ)ACポイヤック
作付比率 CS 77% ME 11% CF 10% PV 2%
(セカンドラベル)ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド
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香りは長期熟成を感じさせましたが、飲んだところでは、Cos d'Estournelのような感じを受けました。つまり、まだまだ変化の余力を残している。正直、50年製でも飲めると思います。渡辺さんからCh. Latour 1928を飲んだというお話。とても言葉には出来ない素晴らしさ。ただ、すぐにへたっていったとのこと。古いお酒をいただくときは、四名くらいでさっと飲むのがいいようですね。
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2014/2/25 | 投稿者: Author

CH.Mouton Rothschild 1975(シャトー・ムートン・ロートシルト)
格付け 第1級(五大シャートーの1つ)ACポイヤック
作付比率 CS 77% ME 11% CF 10% PV 2%
(セカンドラベル)ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド
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2014/2/24 | 投稿者: Author

一周年記念フェア。メニューは黒板からではなく、この日は決まった選択肢から前菜とメイン、そしてデセールを選ぶコース料理のみ5,000円。
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前菜
(ダー)ブルターニュ産オマール海老のテリーヌ マンゴーのソルベ
(私)シェーブル(ヤギ)チーズのオーブン焼きと有機野菜のサラダ
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メイン
(ダー)長野産ニホンジカもも肉
(私)フランス産極上シャロレー牛リブロース
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デザートまたはフロマージュ
ベルギー産チョコレートのスフレ イチゴのソルベ
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本日の赤ワイン
Ch. La Mondotte 1995
St-Émilion Grand Cru
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サン=テミリオンの格付けとしてはあまり高いものではありませんが、最近は評価を上げていて、価格もかなり高騰。熟成は進んで、予め開栓していただく必要もないし、もちろん、デキャンタージュもまったく不要。ちょっとサンテミリオンぽくない優美なワインのため、ダーはあまり気に入らなかったようです

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2014/2/23 | 投稿者: Author

Ch. La Fleur de Gay 1997 (シャトー・ラ・フルール ド・ゲイ )
Pomerol
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Chateau La Croix de Gayシャトー・ラ・クロワ・ド・ゲイの所有者、アラン・レイノー博士が、5区画あるラ・クロワ・ド・ゲイの畑(ペトリュスとラフルールの間に植わっていたメルロの老木の区画)の最高の2区画から別個に作られる特別キュヴェです。スペシャル・キュヴェの概念を造り上げたとも言われています。
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2014/2/22 | 投稿者: Author

しばらくご無沙汰をしていた西麻布のフレンチ「Comptoir Missago」に行ってきました。黒板に書かれたジビエメニューに心を踊らせながら、シェフと話しをしてメニューを決定。
今日のワインはポムロールのワイン。
Ch. La Fleur de Gay 1997 (シャトー・ラ・フルール ド・ゲイ )
Pomerol
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Chateau La Croix de Gayシャトー・ラ・クロワ・ド・ゲイの所有者、アラン・レイノー博士が、5区画あるラ・クロワ・ド・ゲイの畑(ペトリュスとラフルールの間に植わっていたメルロの老木の区画)の最高の2区画から別個に作られる特別キュヴェです。スペシャル・キュヴェの概念を造り上げたとも言われています。
華やかではないが、土埃のアロマが熟成を感じさせます。最初から開いた感覚は、既に熟成が進んだということでしょう。ちなみに、RP氏は2003年の時点であと2〜3年で終わりだと言っていましたが、実際には2014年の初めでも楽しめました。もっとも、時間が経つに連れて苦味を感じましたので、これ以上キープしても味が上昇することはないと思います。
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(付出し)磯ツブ貝のシャンパーニュ蒸し
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@釧路本マグロのタルタル
昨年のフランス旅行からヒントを得て生まれた品だとか(実際はパクったとの告白あり)。白ネギのソースがポイント。お酒ととても合う料理。
A秋田で仕込んだ自家製生ハム
シェフが昨年の2月に秋田で仕込んだという生ハム。秋田に飛行機で向かったところが、雪のために羽田空港に引き返し、再び新幹線で向かったというお話を肴に生ハムをいただくというのも楽しい。
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B青首鴨のロースト サルミソース
黒板には「ロースト」としか書かれていなかったのですが、実際はサルミソース付。とても濃厚なソースでした。ツキノワグマのステーキとこの料理を迷ったときにシェフが言ったのが、こちらの方が間違いがないと。シェフのサルミソースは食べたことがなかったので我々としては興味がありました。肉がとても柔らかく、とても食べやすい。やはり銃で仕留めたとの比べて網獲りは肉が柔らかくなります。シェフの奥様のお父さんが捕獲した鴨なんだとか。
あまりのパワフルさにもう一皿頼もうかという考えはなくなりました。だらりとシェフたちと会話をしていると登場したのが次の小皿。
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C鴨南蛮そば(サービス)
先ほどの鴨を使ったおそば。とてもスッキリしていたことに驚き。鴨は通常はギトギトします。実は、一度冷まして脂を完全に取ってあるので、ギトギト感がないのだと説明を受けました。
D最後に・・・ツキノワグマのリエット。パテはミキサーなどで潰すのに対して、こちらは煮るものの潰しはしません。金柑と合わせるのがおいしい。日本酒と合いますねと言ったら、日本酒ありますよとのこと。いただきました!フレンチのはずなんですが?
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2014/2/21 | 投稿者: Author

元職の後輩上司と飲んで帰宅中、もう一杯カウンター飲みでと伺った「GYORAN」
暫くご無沙汰してましたが、結構ファッション雑誌やグルメ本等で取り上げられてるので、お客さんも多い感じ。ワイングラスは前500円だったけど、700円と900円〜とちょっと上がっておりました。
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クリックすると元のサイズで表示しますエスカルゴ

2015年八丁堀へ移転
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2014/2/8 | 投稿者: Author

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2014/2/3 | 投稿者: Author

Pauillac de Latour 1998 (ポイヤック・ド・ラトゥール)
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メドック格付け1級「Ch. Latour」(シャトー・ラトゥールその名の通り“塔(フランス語でラ・トゥール)”をシンボルとした、世界に名高い1級シャトーです。)のサードワイン。あまり大したことないだろうと旦那は思っていたようですが、ラトゥールファンの私からするとメドック3級ワインと軽く戦える感があります。なのでなかなか高嶺の花であるファーストよりも安く値段が安いときに購入してたのです。サードワインは樹齢の若い樹を使って造られます。生産量が少ないため、貴重なアイテムとされています。平均年間総生産量は約1.7千ケース。
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2014/2/3 | 投稿者: Author

Château L'Évangile 1978(シャトー・レヴァンジル)
Pomerolポムロール
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14haの畑は、北をラ・コンセイヤント、ヴィユー・シャトー・セルタン、ペトリュス、南をサン=テミリオンの偉大なシュヴァル・ブランに境を接する輝かしい立地にあり、土壌は粘土と砂が混じった深い砂利質土壌である。このような有利な点があるのだから、私は、レヴァンジルが(一貫性の模範ではないが)ペトリュスやラフルールやシュヴァル・ブランに匹敵するワインを生産することができると信じている。「ボルドー第4版」より

M 75% CF 25%という構成比率左岸とは異なり、Merlotを多く利用するのが特徴。年間3,500-4,000ケースという生産量。サントリーが保有するCh. Lagrangeが年間60,000ケースという生産量を誇ることを考えると、その差がうかがい知れます。開栓をして30分くらいからテイスティングをさせてもらったのですが、色は茶色に近づき、長い熟成を感じさせます。アロマは強くはないけれど、はっきりとしたアロマが感じられました。ちなみに、ある本ではではこのような紹介がされています。"Riches, pleins de raisi, offrant un caractère parfaitement équilibré, les vins de Château l'Evangile ont un bouquet inimitable, dans lequel de glissent parfois des relents discrets de réglisse, comme dans le Château Pétrus ; ils laissent dans la bouche un arrière-goût d'une rare finesse, dont on se souvient longtemps.
特筆すべきなのは、「真似のしようのないブーケ」と「完璧なバランス」という記述。まさにそうだと感じました。
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2014/2/3 | 投稿者: Author

Ch. La Gaffelière 1998(シャトー・ラ・ガフリエール)
St Emilion/サンテミリオン
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St Emilion Premiers Grands Crus Classés Bの格付けワイン。メドック的に言うならば2級に匹敵するワイン。ACサン=テミリオン、作付比率 CS 5% ME65% CF30%、セカンドラベル クロ・ラ・ガフリエール
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