2008/5/31  21:47

ネギま!OAD企画を考える その2  ネギま!

今週1週間、仕事中このことばっかり考えてたのに書き忘れるとは何事か…




講談社が本気で販促を考えてるのか疑問ってのは昨日も軽く書きましたが
こういう言い方は語弊があるかも知れませんが、講談社が読者の選別にかかってるのかなぁという気はします
手っ取り早く読者を増やす(=単行本を売る)には、やはりTVアニメ化することでしょう
これは昨年まで6年半古本屋で働いていた経験から来るものですが、やはりアニメ・映画など映像化が決まった、もしくは放送・公開が始まった作品は売れ行きが違いますし、お客さんから聞かれる頻度も上がります
ただ、それをきっかけに読み始める人というのは離れるのも早いのか、放送・公開が終了してしばらく経つと、売りに来る人が増え在庫過剰気味になってきます
作り手側としては、当然こういう一過性の読者よりもずっと継続で読み続ける読者が欲しいでしょう
そう考えると、今回のOADというのがある種踏み絵のような役割で、今後も付いてくる熱心な読者なのかそれともなにかのきっかけで離れていってしまうような読者なのか判断しようとしてるのかもなぁと





ただ、単純にコレクター気質として買うような人もいるかもなぁと
正直自分のことだったりするんですが(^^;
ワタクシはネギま!原作は大好きですし、ネギま!声優さんのファンではありますが、必ずしもネギま!アニメのファンというわけでもないので
(ドラマに関してもどちらかというとキャストさんのファンって感じで見てましたし)
1期も2期も春夏OVAもまともに見てないですしね
そういえば15巻限定版のOVAのPVも見て無いですし(^^;
果たして今度も見るのかどうか…





う〜ん、どうにも文章にまとまりが無いなぁ…
なんか考えてることの半分も伝え切れて無い気が…
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