2010/10/31

昔のこと  ♪思い出

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30年以上も昔、私が初めて千葉で教室を持ったのは、西船橋北口のビルの一角、カルチャーセンターの中でした。 生徒を集めるのに苦労していたセンターの院長先生が「スズキメソード」なら集まるだろうと、、

2歳の映子ちゃん、3歳になったばかりの順之助君、可絵ちゃん、隆君、晃子ちゃん、4歳の浩之介君、もう一人女の子、5歳の謙ちゃん、淳君、小学生の正人君、W君。 同時にスタートしました。 同時スタートだったので、良い意味での競争意識もあったのだろうし、私も若かったし、お母様方は皆さん熱心でした。 小学生は理解力があるので本人任せといったところでしたが、3歳児のお母様方の気力が凄い。 

(ご本人がこの記事を見るかもしれませんが)4歳のK君は少し不器用な所がありました。 凄いパワーの3歳児の後で苦労もあったのではないかな、、 親子して「頑張ろうね、頑張ろうね、、」という姿を何度も見ました。 それでも音楽が好きなのか、「止めたい」という言葉を聞いたことはありません。 そういえば彼はスメタナの「モルダウ」が大好きで、スピーカーに耳をつけるようにして聴いていた、、お母様から伺ったことがあります。

そんなに苦労することなくヴァイオリンを弾くことが出来たら、、それはそれで結構ですが、彼のように苦労して苦労して、それでも頑張った経験、「頑張れば出来るようになる」身を持って体験した、このことは、多分、彼の人生の大きな支えとなったことだろうと思います。

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実は昨日、彼のお母様からコメントが入っていたのです。 Kさんはじめ昔のご父兄には本当にお世話になりました。 そういえば、Kさんのお口添えで、11月3日、青梅の田舎で、お泊り合奏会をしたことがありました。 囲炉裏を囲んで、、 色々なことを思い出します。

当時の生徒の半数近くとは連絡が取れていて、勉強会の後の記事に書きましたが、再来年は「ホルベルグを弾こう」ということになっています。 こちらは歳をとってしまいましたが、いつまでも仲間でいられること、ホント、楽しいです。

2008/9/10

1960年 鈴木鎮一先生宅  ♪思い出

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右から後へぐるっ〜と、いつか機関紙に登場した、(現)早野龍五東大教授、佐々木絹子夏期学校委員長、沼波和子先生(オベリン)、正岡紘子先生、(故)鈴木鎮一先生、篠崎先生、(故)片岡ハル子先生、森ゆう子先生、私。

2008/9/2

1991年夏 山中湖  ♪思い出

クリックすると元のサイズで表示します 17年も経ってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します 風に乗って爽やかな緑色の音。

クリックすると元のサイズで表示します 素敵なホールでした。

クリックすると元のサイズで表示します おしゃべりも楽しい、、 笑)



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