2012/9/27

世界大会追加募集について  ♪お知らせ

10月1日世界大会ウェブ再開に関して
           第16回世界大会実行委員会実行委員長 末廣悦子

世界中の方々からのたくさんの参加希望をできうる限り可能にするため、また先日の参加希望調査の結果を参考に下記の通り、追加募集を行わせていただきます。これを最終追加募集とさせていただきます。また今後キャンセルが出ましても何らかの理由でよほどたくさんのキャンセルが出ない限り追加募集はいたしません。また、マスタークラスのキャンセル待ちの方々については10月10日までに個別に各人のご意向をうかがわせていただきます。緒事情により、新規登録と教室変更は下記の通りに設定させていただきましたので、ご確認ください。

新規登録:10月5日 10時〜10月15日18時
締切日前でも定員に達した時点で受付終了になりますのでご注意ください
教室変更:10月22日10時〜11月30日18時
(注意:先日東京事務所宛に連絡いただいた未登録の生徒さん及び教室変更につきましても、登録・教室変更はされておりませんので、必ず生徒さんご自身で登録サイトからご登録いただくようお伝えください。)
10 月5 日10 時から、V 科288 名、C 科12 名の追加募集を行いますので、生徒さんに登録手続きを行うようにご案内ください。ただし、募集定員に達した場合か、10 月15 日18 時になった時点で受付を終了いたしますので、ご希望の方はお急ぎください。

新規生徒登録方法について
Web サイトの構造上、下記方法で、受講登録を行なってください。新たにV 科C 科教室の受講を希望される方は、どのクラスを受講される場合も一旦V01 教室・C01 教室(キラキラ星のクラス)に登録してください。V 科288 名、C 科12 名に達するか、10 月15 日18時になった時点で受付を終了いたしますので、ご希望の方はお急ぎください。その後、『10 月22 日10 時〜11 月30 日18 時まで教室変更期間』を設けますので、ご希望の教室へ登録変更を行ってください。(ただし、マスタークラスを選ぶことはできません)この期間以外の教室変更は一切受け付けられませんのでご注意ください。

教室変更について
『10 月22 日10 時〜11 月30 日18 時まで教室変更期間』を設けますので、ご希望の教室へ登録変更を行ってください。(ただし、マスタークラスを選ぶことはできません)この期間以外の教室変更は一切受け付けられませんのでご注意ください。

同伴、見学者登録について
同伴、見学参加を希望される方の受付は、10 月15 日18 時で終了させていただきます。ご参加をご希望の方はお急ぎください。

●お支払いについて
9 月13 日までに登録をされた方は10 月10 日までに、10 月5 日以降に登録された方は、登録後2 週間以内にお支払手続きを行ってください。

2012/9/5

世界大会の申込み  ♪お知らせ

本部よりのお知らせです。

9月1日より第16回世界大会の登録が開始されました。
[2013年3月27日〜31日]
予想よりもとても速いスピードで登録申し込みがあり
9月4日現在すでに2300名以上の登録がありました。
各科のマスタークラスはすでにキャンセル待ちの状態ですし、
ピアノ科は定員200名のところ180名を超えております。
又、有料コンサートのチケットにつきましては完売間近でございます。
すでにお知らせをしております通り、
参加総数が4000名に達しましたら登録を終了させていただきます。

http://16thwc.suzukimethod.or.jp/registration.html

2012/9/2

親の姿勢は子供の生き方になります。  ♪おたより

先週のレッスンの合間、「みんな大きくなったわねぇ」という話から、小さい時のお家でのおけいこの話になりました。

お部屋の整理をしていたら、昔のレッスン風景が出てきたそうで、テーブルをパンパンと叩きながら「違うでしょ!」 それはまるで虐待のようだったと、、 その話を伺いながら、我家でも同じようなことがあったことを思い出しました。

4年前、夫の還暦祝で「皆で集まろう」ということになり、せっかくだから昔のビデオを見ようかと。息子は3歳か4歳、まだ可愛いです。レッスン風景は、それは険悪、子供の言い分など何も聞かないで何度も何度も練習を繰り返し、、(これでは嫌いになるわ) 親の表情も鬼みたい。何だか子供に申し訳ないような気分になったのでしたが、、

今から思えば、もっとやる気を出すような練習方法があったのでは? それでも、その時は必死で、、

いくつかの反省点はあるものの、何年か続いた、その練習のせいなのか、息子は「出来ないことでも諦めず、ひたすら努力する子」になりました。大学受験の時も、予備校での酷い成績、その予備校に入る地下に続く階段を下りるのは本当に嫌だったそうです。それでも「いつかは何とかなる」と。  ヴァイオリンは続け、今は勤務する大学の、教育音楽科の演奏会などに参加させてもらっているようです。恩師の退官パーティーでも後輩とトリオを演奏したり、あんなに「止めたかったおけいこ」、今は「止めなくてよかった」と心から思っていることでしょう。

子供に対する親の姿勢は、そのまま子供の生き方になります。親も初めての経験ですから失敗はあるかもしれませんが、必死で子供に対している愛情を、そのまま子供は受け取ります。適当に育てれば適当な子に。親の姿を見て育つのでしょうね。ブツブツ文句を言うのは良くないですが、しっかり叱ることは必要です。そのあたりの区別のつかない方がおられるような気がしますが、、

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たまに「人の話を聞きなさい!」とお子さんに仰るお母様、お子様の話を聞いてあげていますか? 上手に育てておられる方の多くは、子供を所有物とせず、ある程度、対等に話をしているように見受けます。



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