2006/11/8

音楽の勉強は、、  ♪おたより

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楽譜に「♪♪’(休符のつもり)♪」と書いてあったらね、 それは、音の長さを表示しているだけではなくて、「タタ(ウン)タ」と感じることを勉強して欲しい訳です。 正確に再現するだけではなくて、感じる、、音楽は、感じるおけいこです。

教本のCDを聴くのも、次の曲を覚えるために聴くのではなくて、中味の音楽を感じて欲しい、、「感じるって何? よくわからない、、」 いいえ、いつも感じよう!と思っていれば、きっとわかるようになります。

感じることについては偶にお話しするけれど、自然の中に身を置くこと、そこで起こる色々なことを感じる。 身近な生活の中で、人に優しくする。 みんな、感じるおけいこだと思います。

もちろん毎日の訓練も大切です。 ただ、その訓練も、本人にやる気があるのと無いのでは、大きな差がでますから、、 お母様方、「おけいこさせる」ことに気を配るのではなくて、「好きにさせる」ことに気を配らないといけません。 

ご自分の時間を削っての子供のおけいこ、やって下さるだけでも頭が下がりますが、、何とか工夫して、おけいこ好きなお子さんを育てたいものですね♪

2006/11/1

納得させて、意思を持って、、  ♪おたより

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たまに、あわてん坊のお母様がいらっしゃいます。 レッスンに来て、子供が集中しない時など「とにかく弾きなさい!」と急かしているのです。 鈴木先生は、テープの演奏を聴かれて、その子の姿勢、全てを見通される方でした。 私も、レッスンの態度、演奏を聴くと、お宅での様子がわかります。

子供には、もっと話をするべきだと思います。 態度が悪い時、注意するのではなくて、子供が落ち着いている時、レッスンの態度、おけいこに対する姿勢など。 その年齢なりに、話せばわかると思うのですよ。 もし今日、態度が悪かったり上手く弾けなかったら、そのことについて、お家で話すべきでしょう。 出来ている方も勿論いらっしゃるのですけれどね。

そして、「やる」と決めたこと、「こうしよう」と思ったことは、お母様自身、フラフラしないで、意思を持っていただきたいと思います。 親がフラフラしていたり意思が弱いと、子供は無意識に、それを察知しますから、我儘がでます。 お母様の顔色を見て駄々をこねているお子さん、見かけますよね。 「何を言ってもダメだ」と観念すると、案外、すっとおけいこしたりするものなのです。 我儘の根気比べになっては困りますが、、

お母様が、ご自分の計画通り進まないとヤキモキする方だと、けっこう衝突が多いかもしれませんね。 時間の流れは、子供と一緒に作るもの。 子供の話にも耳を傾ける。 レッスンには心を鎮めて臨めるように。 そうすると、先生の話もきちんと聞いて、次の1週間が有意義に過ごせる気が致します。 とりとめのない話になってしまいました。



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