2007/2/25

朝(久高島Vol.4)  hiro

夜が明けて、足音で目が覚めた。
朝食の準備をしているらしい。

「あけましておめでとうございます〜」

今日はこの島では「元旦」

昨晩の「心を開ききったトーク」をした宿泊者同士、
妙な一体感。
各自持ち寄った食材でオニギリを作ったりと、
みんなで朝ごはん。

自分達も買ってきたお湯で温めるだけの豚の角煮と、
いざという時用に買ってきたクリームパンを皆で分ける。

京都、仙台、神戸と色々なところから来た人達が、
本島で買ってきた生野菜でサラダを作ってくれた。

既に何日も滞在している人は
「ビタミン不足だったから、野菜が欲しかった〜」
と「味ぽん」と「シークゥワーサージュース」をかけたサラダを
「酸っぱいのお〜」と言いながら分け合って食べる。

局長が、コーヒーを立てる。
遠くのほうから、太鼓と三線の音が聞こえる。
今日は、正月の祭りがあるらしい。

皆で記念撮影。
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祭りを見る前に、自転車を借りて
島の北の端「カベール」へ向かう。

続く。
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2007/2/24

十字路(久高島Vol.3)  hiro

久高島に上陸して、今夜の宿の郵便局を目指す。
素朴な道。
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少し道をそれると、広場がある。
島の人たちが運動会をしたりするところらしい。

太陽がまぶしい。
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向こうから女性が歩いてくる。
「こんにちは〜」

旅の人だろうか。この島の人だろうか。

郵便局を目指す。
その間、すれ違う人すべてから
「こんにちは〜」

縁側で座っているおばあからも
「こんにちは〜」

すれ違う車の運転手からも
「こんにちは〜」

この島では、すべての人、旅行者など関係なく
挨拶をする。
新鮮に感じてしまっている我が身を恥じる。

郵便局に着く。
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局長さんが出迎える。
「いや〜Wさん。お待ちしてましたよ。そろそろかなって」
「お久しぶりです。こちらM君です」
「はじめまして」

郵便局の横の居住スペースを民宿としている。

この島には郵便局がついこの間まで無く、
島のおじい、おばあ達は、年金の受け取りのためだけに、
船で本島に渡っていた。
そこで、島の人たちから熱望され、
局長がこの島に郵便局を作ったのが2005年。

既に何人か宿泊している人もいて、満室。
そして、島中の民宿も満室。
今日は旧暦の大晦日。
年間で一番島に人が集まる日。

宿泊している別の人とも挨拶。
1週間くらい滞在するのは当たり前のようだ。

庭を見ると、バーベキューセットなどが置かれている。
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この雰囲気がたまらない。

夕食まで散歩。
北上すると、お墓のエリアがある。
沖縄のお墓は大きい。
少し前まで、「風葬」であったことを岡本太郎の本で読んでいたので、
不思議な感覚に襲われた。
胸が締め付けられる感覚。
それは「びびっているだけ」と言い換えられるのだが。

「やぐるがー」というところに着く。
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「がー」とは井戸のことで、今でも神女が禊に使う神聖な井戸。
階段を下りると、祠のようなものがある。
手を合わせて振り返ると、
もうすぐ日没。
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今日は時計など不要。
東京に比べると、確実に日が長い。

食堂までの道のり。
十字路がいくつか。
どっちに行ってもかまわない。
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あせる必要など、どこにもない。

食堂へ着く。
ヤギを制した自分にとって、沖縄料理の次のステップとして考えていた
「イラブー」がある。
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イラブーとは、海へびのことであるが、マムシやハブの30倍の毒を持っている。
水だけあれば一年でも行き続けられるという強靭な生命力があるそうな。

そのほか、もずくの天ぷらや海ぶどうなどを注文。
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オリオンビールや、泡盛のワンカップで
開けっ放しの窓からの風を受けながら、ゆったりすごす。

イラブー汁が登場。
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・・・。
へび。
母ちゃんのハンドバックのようだ。
しかい黒い皮の部分は非常に柔らかい。
っが、肉の部分は非常に硬く、
「身欠きにしんor鰹節に近い」
という結論になる。
てびちも入っていて、味噌仕立てで美味しかった。

店に人が集まってきて、
向こうの席のおじいが、三線を弾いて歌いだす。

すると、店の客たちも踊りだす。
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自分が好きな「てぃんさぐぬ花」も歌ってくれた。

店の入り口からは、小学生が
「お水飲ませてくださ〜い」
と次から次へ入ってきては、
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「ありがとうございました〜」

「なんでしょうか、この不思議な世界は」
「ね、いいでしょ」

縁側に出ると、凄い星空。
家庭用プラネタリウムを買おうかと思っていたけど、
それが、むなしくなるくらいの空。

食事の後、港に座って、Wさんといろんな話をした。
そこで、不思議な感覚に襲われた。
風の音、波の音の中に、何か気配があった。
それは、すべてを包み込む「やさしい」空気。
今の自分に、それを言葉にする能力が無いのが悔しい。

郵便局に戻ると、
「遅いよ〜待ってたよ〜」
と車座になって、宿泊者&局長のみんなで飲む。
局長に買ってきたワインとシャンパンを開ける。

大学生から、カウンセラーの人、病院の先生、歌手の人。
この宿の宿泊者は、変な人ばかり。
時計が12時に。
Wさんが「あけましておめでとう!」
「乾杯〜」

2時くらいから、突然、真夜中の散策ということになり、
皆で、真っ暗闇の中を散歩した。
電灯もほとんど無いので、とにかく暗いが、
島の交流館から港にいったりと
大人の遠足orきもだめし状態。

港では、踊りだす人もいた。

郵便局に戻った瞬間、どしゃぶりの雨。
雨音で眠れないくらい。
隣の部屋からは、歌を歌う声が。
子守唄のようで落ち着く。

「普通、旅館で隣の部屋から歌声が聞こえてきたら、クレームですよね」
「そうだよね〜」
「あ、終わっちゃった。」
「まだ歌いだした」
「歌が止まると、不安になりますね(笑)」

そんな夜だった。
忘れることは無いだろう。
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2007/2/21

ホセさんの笑顔(久高島Vol.2)  hiro

那覇市内は非常に混んでいて、
高速に乗るまでに30分近くかかってしまった。

高速に乗り込み、アクセルを踏む。

そのときのことを詳細に書こうと思ったのだが、
「道○交○法違反」
と突っ込まれる可能性があるので、
「ワープした」とご理解ください。

ワープ中ということで、こちらでお許しください。

〜Fire〜 by OZAKI

思い切りエンジン吹かして
いつもの沖縄の街の中 飛ばし続けて行くのさ

キングコングが ラブホテルの上で たむろして
俺たちを 熱いひとみで見つめるのさ

クラッシュしちまうまで 走り続けていようぜ 今夜は

チキンにオニギリ スパムにあぶらみそ
しこたま買い込んで シートに放り込んで

俺達は この街中で 一番今夜も
ワイルドなやつらになって やるのさ

そして ちょっとだけ スピードメータを無視してすり抜けて 行くのさ

Woo 法定速度より早く
Woo 滅びて行きそうな点数が
この胸に 熱く 燃え出しそうな Fire

-----ということで、許田インターチェンジに到着。

高速に乗ってから30分で着いてしまった・・。
不思議だ。。。ゆ〜くり走ったのに。おかしいな・・。ワープだな。うん。

万国津梁館に向かう。

あれ・・誰もいない。
ガラーンとしている。

「すいません、今日ここで、結婚式ありませんか?」
「5時からですね」
おっと。
せっかくなので、記念撮影。時間ないけど。
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ホテルのフロントで、事情を説明。
部屋にいるか確認してもらった。

内線がつながった。
「もしもし?」
電話の向こうのFさんは笑っている。
なんか、すげえ声が反響している。
「今、風呂入ってるから少し待ってて」

部屋に向かう。
ノックして、Fさんと対面。
2日ぶり(笑)

「おめでとうございます!」

Wさんも
「初対面なのにすいません。ご結婚おめでとうございます!」と。

もう、お互い笑うしかない(笑)

「島に行くんじゃなかったの?」
「これから行きます。んで、みんなから。」
「おお〜すげえ!」

結婚誓約書、立会人の署名を渡す。

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「じゃあ、時間が無いんで、また!」

ブセナテラス滞在、約15分。

車は南へ引き返す。沖縄大返し。
向かうは、安座真港。

「いや〜、間に合いましたね」
「来てよかったね〜」

突然の予定変更で、もしこれで船に間に合わなかったらと
あせっていたけど、なんとかなりそうだ。

帰りの高速は、行きよりも長く感じた。

そして安座真港へ到着。
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駐車場が満車。あふれている。
旧正月では、大晦日にあたる。
たくさんの食料を積み込み、帰省の人がぎっしり。

出航。
波が高い。ゆれる、はねる。
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窓から入る波で肩がびしゃびしゃ。

昔、ヨーロッパ添乗の時に重宝した「酔い止めバンド」が威力を発揮。
車酔いする自分でもなんとか耐えられた。

そして久高島に上陸。

続く。
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2007/2/20

郵便配達人(久高島Vol.1)  hiro

久高島への出発前日。金曜日のこと。

土曜日に、偶然にも会社のFさんが沖縄で結婚式を挙げる。
電報の手配をしつつ、
寄せ書き的なものをFAXしようと考えていた。

「おめでとう〜」といった寄せ書きをもらっても、
気持ちが伝わらない気がした。
なので、「結婚誓約書」なるものを作った。

以前「人前式」に出た時に、
立会人ということで、皆で名前を書いた記憶がある。

全員で沖縄の結婚式には参列できないけど、
「立会人」とした社員の名を記そうと思った。

社長以下、皆が名前を書いてまわす。
ふと思った。

これはFAXで送るものではない。
なんとか、この実物を届けなくてはならないと。

しかし、自分は久高島に行くわけで、
式が行われる「万国津梁館」とは正反対。

既に、スケジュールはばっちり組んでいた。
しかもこの土日は旧暦の大晦日&元旦。
一番久高島が混む日。
島の人口の倍以上の人が集まるので、船に乗れるかどうか、分からないという。

僕達に許されている時間は実質4時間。

頭の中でシュミレーションした。
沖縄のToshiに連絡。

「う〜ん。空港から念のため片道2時間は見たほうがいいですよ」

ということは、往復4時間。
その後、那覇から久高島へのフェリー乗り場まで40分くらいかかる。

しかも船が出る30分くらい前にチケットを買っておかないと
島に渡ることすら出来なくなる。
そもそも、レンタカーを借りるってのは時間がかかる。
経験上、送迎バスに乗り込んでから30分は見なければならない。
なのに、ネットで探した格安レンタカー屋にしてしまった。
そこまでゆいレールで15分・・。

ということは、そもそも間に合わないということになる。

無理だ・・。

でも、こんな偶然はあるだろうか。
13年ぶりに再会したWさんと、久高島に行くことになり、
お互いのスケジュールから、この日しかなかった。

その日に、会社でお世話になっている人が、沖縄で結婚式を挙げる。

Wさんに電話をかける。
TVの本番中のため、つながらない。
FAXではなく、宅配便という選択肢もあるが、手配締切の時間も迫る。

根拠は無いけど、行って見よう。
最悪、途中からFAXすればいい。

夜、Wさんから電話。
事情を説明した。

「うん、行こうよ!」

快諾してくれた。
結局、無駄足になるかもしれないのに。

そして、飛行機は那覇へ着いた。
到着時間が20分遅れている。
レンタカーは今回ケチって、格安を求めていたので、
(フェリー乗り場までしか考えていなかった)
送迎も来ていない。
しかも1000ccクラス。

ゆいレールに乗るために、急いで駅へ。
ホームに電車が。
ドアが目の前で閉まる。
10分後にしかこない。
行きの飛行機の中で、考えていた黄金のシミュレーションが崩れだした。

レンタカー屋に走る。
手続きの間、Wさんがコンビニで食料を調達。

エンジンをかけた時点で、予定が大幅に遅れていた。

カーナビを合わせる。
使いにくいナビ。
なぜか白黒の地図。

車は北へ。
果たして、結婚式は何時からなのか。
それすらも知らない。
迷惑になるかもしれない。
終わっているかもしれない。
渡せないかもしれない。

でも喜んでくれるかもしれない。

ドキドキしていた。

続く。
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2007/2/15

久高島へ  hiro

私は、プライベートで沖縄本島に行ったことが無い。
やっと、念願かなって、週末に初めて「プライベートで沖縄へ」行ってきます。

アナウンサーのWさんと、
向かうは聖地「久高島」

宿泊先はWさん手配の「郵便局」
いや〜楽しみだ。
「タオル持参で」というメールがきたっす。

気分を盛り上げるために、おさらいしておこう。

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久高島は、沖縄本島知念岬の東海上5.3kmに浮かぶ、周囲8kmの細長い小島。
所在は沖縄県南城市、面積は1.37km²、人口は200人強、最大標高は17m。
交通は南城市知念安座真(あざま)港より高速船で15分、フェリーで20分。

琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、琉球神話聖地の島。
琉球王朝最高の聖地斎場御嶽(せいふぁうたき)も、この久高島を遥拝する構造になっている。島内には御嶽(うたき)、拝み所(うがんしょ)、殿(とぅん)、井(かー)などの聖地が散在しており、中でも島中央部にあるクボー御嶽は久高島第一の聖域であり、男子禁制である。

久高島は海の彼方の異界ニライカナイにつながる聖地であり、穀物がニライカナイからもたらされたといわれている。
『琉球国由来記』(1713年)によると、島の東海岸にある伊敷(イシキ)浜に流れ着いた壷の中に五穀の種子が入っていたと記載されており、五穀発祥の地とされる。
年始に男子一人につき伊敷浜の石を三個拾い、お守りとして家に置き、年末に浜に戻す儀式がある。
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斎場御嶽から見る久高島
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月曜になって帰ってこなくても、いいじゃないか、いいじゃないか。
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2007/2/11

ハのハネを鳴らすのはハナタ〜  hiro

先日、東証にて、
「鐘を鳴らす」というセレモニーに行ってまいりました。

思い返せば、高校の部活は「ポピュラーソング同好会」でした。
ユニコーンのコピーバンドを組んでおり、
ピアノを幼稚園から習っていた私は、
キーボードを阿部Bのように奏でる日々。
学園祭では、私も1曲歌うことに。

100人くらいの女子を前に
「人生は上々だ」を歌いました。
男子高で、女子を前に。
歌詞の内容は・・・。
全然、気分は上々ではなかった。

ということで、一部上場。

頭の中ではずっと、和田アキ子の
「あの鐘を鳴らすのはあなた」が流れてました。

中学生の頃の深夜TV。
リクルートのCMで使われていた。
感動した。
感動しながら、「IQエンジン」とか見てた。

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あなたには 希望の匂いがする
つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも
さわやかな 希望の匂いがする

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町は今 眠りの中
あの鐘を 鳴らすのは あなた
人はみな 悩みの中
あの鐘を 鳴らすのは あなた
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鐘の音が響く。
東証に来ている多くの見学者からも盛大な拍手。
感動した。

帰り際、もしやと思い売店へ。
やっぱりありました。東証グッツの数々。
四つ葉のクローバーのストラップ。180円。
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帰り道も、アッコ嬢の歌が、頭の中でぐるぐる。
ハの鐘フォ〜ハナスのハ〜ハナタ〜。

駅ではアッコ様が発泡酒の広告で、
妖艶なお顔で叫んでいらっしゃた。

あれは、「エロかわ」ではなく「エロ怖」ではないだろうか。
ハッ!
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2007/1/30

忘却の彼方  hiro

おかげさまで無事、帰京。
約4日間、仕事を忘れる努力をしました。
自分にとっては、仕事を忘れることの難しさと大事さを痛感した。
忘れるほうが難しい。
でも忘れざるを得ない方法として、
バイクで名古屋まで行ってみた。

国道1号線をひたすら西へ。
考え事をすると、すぐに事故の予感。
おちおち、考えてなんていられない。
ギアのことと信号だけ考える。
就職活動のときに知り合った友人に会うという目的があったけど、
無心で走った680km。

分かったこと。
○横浜って近い。
○箱根の坂は怖い。
○静岡が長い。
○永久に静岡って思えた。
○やっぱり車のほうがイイ。
○それよりも新幹線だ。運転しないでいいし。
○バイクって、寒い。寒すぎる。

私のヘルメットは、顔が全部隠れないタイプなので、
今回の代償として、
ものすごい日焼け&やや凍傷&痛いほどの霜焼けを負った。
悲しいくらい、痛い。

たくさんの人に出会うことが出来た。
また、会いに行く用事が出来た。
車で行くこととする。
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2007/1/24

ドラゴンボール  hiro

上司と出張。
レンタカーの手続きをして、
車が回されるまで、待合所で待つ。

ふと見ると、上司がいない。
端っこの方で、ガチャガチャをやっている。
そういえば、前も同じ光景を見た記憶。

「前に子供に持って帰ったら、えらく喜んだ」
とのこと。

「ドラゴンボール スーパーボール」
と書いてある。
バッタものですが。

100円を入れて回している。
見つめる俺。

ガチャ!

上司「あああ・・・」

見ると、ドラゴンボールではなく、妙な緑色をしたスーパーボール。

「これじゃ、ダメだ」
という。

「なんか、環境破壊された地球みたいな色してますね」
と言ったら、悲しそうな顔。
やべえ・・。

同じくらい跳ね返るからいいのでは?と言っても
後の祭り。

ふむ・・。
なんとか出来ないかと、ガチャガチャを見つめた。
でも、100円出して、俺がもう一回する気は起きない。

ボールが出てくるところを触る。
ふたを開けてみた。
何気なく、手を入れてみた。
少し、ボールが見える。
そこを押してみた・・・

スゴゴゴ!!!!

奇跡が起きた。
なんと、すべり出てきたのである。
しかも5個・・。

そして5個目が「ドラゴンボール」風のスーパーボールであった。
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なんたること・・。
奇跡を起こしてしまった・・。
こんなことに運を使ってしまった・・。

ということで、ドラゴンボールは上司へプレゼント。
満面の笑み。
いいことをした。
私の手元にはボールが5個。
戻すに戻せず、「預かる」ことに致しました。
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そこで、私宛に「ボールを預かる!」という方がいらっしゃいましたら
先着5名様に、この奇跡のスーパーボールを差し上げ・・
いや「預け」させていただきます。
むしろ、このガチャガチャ管理者の方であれば、返却させていただきます。
ふるって、ご応募ください。

もしくは、
「あと2つ集めて、神龍を呼ぶんだ!」
「おお!偶然にも俺は残りの2つを持っている!これで呼べる」
などという、摩訶不思議アドベンチャーの方も募集中です。

旅に出るまで、あと1日。
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2007/1/8

オカンのおにぎり  hiro

東京タワーが連続ドラマ化されました。
もこみち&元・猪木の妻。

私も類にもれず、1年半くらい前に、
東京に向かう、上越新幹線内で最終章を読んでおりました。

高崎駅を過ぎたあたりで、あの泣くポイントへ・・・。
思わず声が出て号泣・・
私は本を閉じました。

マンションに戻ってから、おいおいと泣きました。
2度にわたるドラマ化。
春には映画化。
いいじゃないか、いいじゃないか。
自分も、この本のおかげで、親孝行することが恥ずかしくなくなりましたし。

そしたら、ローソンで発見。
フジテレビジョン「東京タワー」×ローソン タイアップ商品
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「オカンのおにぎり」
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コシヒカリの塩むすび2個(ごま塩付)、鶏の唐揚げ、厚焼玉子、さつま揚げ、きゃらぶきのセットおにぎり。素朴な組み合わせが懐かしい母の味を彷彿(ほうふつ)とさせます。
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・・・。
いいじゃないか、いいじゃないか・・
何でもありとはいえ・・。ぬか漬けは無いのか・・。
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2007/1/2

ホーチミンからの手紙  hiro

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今年は、「自分の為に生きる」
当たり前の事かも知れませんが、
「30代のツケは束になってやってくる」と
せりぱん先生からの年賀状にもあったので、
仕事を少しはセーブする・・・たぶん無理ですが。

年賀状を見ておりますと、
「ああ、この人に会いたい。」と思うこと思うこと。
「会う」
それも今年のテーマにしましたので、よろしくお願いします。

10年以上も年賀状だけのお付き合いの方がいます。
それも旅先で出会った人。
学生の時に、映画「シクロ」に触発され、
ベトナムヘ行った。
初めての海外はフェリーだったので、
初めて乗る飛行機。関空経由。
初めての一人海外。

幸か不幸か、このベトナム旅行が、
旅行会社に就職する契機となってしまったことは間違いない。
航空券とビザ代に、3か月分のバイト代をつぎ込んだ。

儲かる業種と勘違いしていた・・・(涙)

そして、その旅の途中で出会った大阪のKさんの年賀状に
彼のブログのアドレスがあった。
早速アクセスしてみた。

もしかしたらと思い、「ベトナム」とされている箇所をクリックすると、
11年前の自分の写真があった。
しかも「M君には本当にお世話になった」と書かれていた。
実名で書かれてる(笑)嬉しかった。

お二人は既に社会人で、少しの休暇の間に、観光で訪れていた。
以下、写真はKさんのブログより拝借。

ハードロックカフェ・サイゴンにて。
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一番右のアメリカ人に、
「ブルース・ウィリスに似てますね」
と声をかけて、一緒に飲んだ。
今見ても、似てる。

先に帰るお二人との最後の夜に
サイゴン川ディナークルーズへご一緒した。(確か60円くらいだった)
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このお二人とも、毎年年賀状を送ってきてくれる。

そして、お二人を空港へ見送りに行った。
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この私のバカ面で手を振ってから、それ以来、お二人には会っていない。

その後、卒業までに何度かベトナムに行くことになるのだけど、
お二人と飲んだ「333」は忘れられません。
今年中に会いましょう。
出来れば、ホーチミンのシンカフェあたりで。
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2006/12/30

硫黄島からの手紙  hiro

当初予定されていた映画名は「Red Sun, Black Sand」

「勝つ」ことではなく、「負けない」ための戦い。
雨水を飲みながら、米軍の本土空爆を先延ばしするための戦い。
1日でも長く、1秒でも長く米軍を硫黄島に引き止めることで、
日本への空爆を引き止めるための戦い。
知れば知るほど分かる「地獄のような戦い」

「硫黄島」「手紙」ということで、
映画を見る前には私は、別のことを想像していた。

映画には描かれていないが、
市丸海軍少将が書いた手紙『ルーズベルトニ与フル書』のことを。

昭和20年3月26日
日本軍の最後の攻撃。
栗林大将、市丸少将以下、数百名の残存部隊がアメリカ軍陣地へ総攻撃をかけた。

市丸少将は遺書としてアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトに
宛てた手紙『ルーズベルトニ与フル書』を記す。

日系二世三上兵曹が英訳。
将校の遺体を調べることを予想して懐に抱いて出撃。

『ルーズベルトニ与フル書』は米軍が遺体の山から発見。

昭和20年7月11日
アメリカで新聞に掲載。

ルーズベルトは4月に亡くなっているので、読んだかどうかは不明。
しかしながらこの手紙には、ものすごいメッセージが詰まっている。
果たして、歴史教科書に載っているのだろうか。

以前書いた「マッカーサーの言葉」とも相通じる。
http://diary.jp.aol.com/applet/neco/20060324/archive

「歴史」を今の価値観で判断してはならない。
あの昭和初期の状況。
世界大恐慌。
アメリカ経済の破綻。
植民地 or Notの世界。
白人 or Notの人種差別の世界。
あの戦争を止めることが果たして可能だったのか。

いずれにせよ、過去の歴史が少しでもずれていたら、
今の自分は生まれていない。おそらく。

そして「歴史」からのみ人間は「学ぶ」ことが出来る。

自分なりに、情報を集めて、
口語体として、自分なりに読めるようにしてみました。
賛否両論あると思う。

しかしあの状況下で、この文章を残したこと。
凛とした誇りに、私は胸を熱くした。

そして、この書を全文掲載したアメリカの民主主義も凄い。

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2006/12/30

ルーズベルトニ与フル書  hiro

『ルーズベルトニ与フル書』

日本海軍市丸海軍少将より書を「フランクリン ルーズベルト」君へ。
私は今、私の戦いを終わるに当たり、一言あなたに告げたい。

日本が「ペリー」提督の下田入港を契機とし、
広く世界と国交を結ぶに至ってから約100年、
この間日本は、国の歩みが困難を極め、自ら望んだわけでもないにかかわらず、
日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、
支那事変を経て、不幸にも貴国と戦争をするに至ってしまいました。

これをもって日本を見て、
ある者は日本は好戦的な国民だ、
ある者は黄色人種のもたらす災いとして非難し、
ある者は軍部の勝手な判断だと言う。
これらは全くの考え違いだと言わなければならない。

あなたは、真珠湾攻撃の不意打ちを対日戦争の唯一の宣伝資料としているようですが、
日本がその自滅から逃れるため、この戦いをするほかになくなるような窮境にまで追いつめた様々な情勢に関し、あなたが最もよく理解されているものと考えております。

おそれ多くも日本天皇は、建国の大いなる詔に明らかなように、
養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三つの大綱とする
八紘一宇の文字により表現される皇道の大計に基づき、
地球上のあらゆる人類はその分に従い、
その郷土においてその命を享受させ、
それをもって永久的な世界平和の確立することを唯一念願されているにほかならない。

これはかつて、
「四方の海皆はらからと思ふ世に など波風の立ちさわぐらむ
(世界全て皆兄弟だと思う世に なぜ波風が立ち騒いでいるのだろう)」
という明治天皇の御製(日露戦争中御製)は、
あなたの叔父である「テオドル・ルーズベルト」氏が感嘆したものであって、
あなたもまた熟知している事実であるにちがいありません。

私たち日本人は、各階級があり、各種の職業に従事するとは言え、
最終的にはその職業を通じて、この皇道の大計、すなわち天皇の御事業を補佐しようとすることにほかならならず、私たち軍人もまた武器をもって天皇の御事業を広めさせていただいているにほかなりません。

私たちは今、物量を誇るあなた方空軍の爆撃および艦砲射撃のもと、
外見上は勢いを失わざるをえない状況に至っていますが、精神的にはいよいよ豊かで、気持ちはますます明朗に感じられ、歓喜しないではいられないものがあります。

これは天皇の御事業補佐の信念に燃える日本国民の共通の信念であるのですが、
あなたや「チャーチル」氏は理解に苦しむところでしょう。
今ここにあなた方の精神的な貧弱さを憐れみ、以下の一言をもって、
少し教えたいことがあります。

あなた方のしていることを見ると、白人が世界の利益を独占しようとし、
有色人種をその野望の前に奴隷化しようとするにほかならない。
このために卑怯な方法によって有色人種をだまし、
いわゆる悪意の善政をもって彼らを失意無力化させようとしている。

近世に至り、日本があなた方の野望に抵抗し、
特に東洋民族をあなた方の束縛から解放しようと試みたのだが、
あなた方は少しも日本の真意を理解しようと努めることなく、
ひたすらあなた方にとって有害な存在として、
かつての友好国を公然と敵、野蛮人だとして、日本人種の絶滅を叫ぶに至りました。
これがどうして神の意志に叶うものだと言えますでしょうか。

大東亜戦争によって、いわゆる大東亜共栄圏が成立し、
それぞれの民族は私たちの善政を謳歌し、
あなた方が今これを破壊することがなければ、
全世界にわたる永久的な平和が訪れることは、決して遠い未来のことではありません。

あなた方はすでに充分に繁栄しているにもかかわらず、それに満足することなく、
数百年のあなた方の搾取から逃れようとするこれら憐れむべき人類の希望の芽を、
なんのために若葉のうちに摘み取ろうとするのでしょうか。
ただ「東洋の物を東洋に帰す」に過ぎないのではないでしょうか。
あなた方はどうしてこのように貪欲でかつ狭量なのでしょうか。

大東亜共栄圏の存在は少しもあなた方の存在を脅かさず、
かえって世界平和の一翼として世界人類の幸福を保障するものであって、
日本天皇の真意が全くこれ以外のことではないということを理解する
心の大きさがあることを希望してやまない。

欧州の事情を観察し、また相互の無理解に基づく人類闘争が
いかに悲惨であるかを強く嘆かざるを得ません。
今「ヒットラー」の行動の是非について述べることは慎みますが、
彼の第二次大戦開戦の原因が、第一次大戦終結に際し、
その開戦の責任の一切を敗戦国ドイツにおしつけ、
その正当な存在を極度に圧迫しようとしたあなた方の先輩の処置に対する反発にほかならなかったことを見過ごさない必要があります。

あなた方が善戦し「ヒットラー」総統を倒すことができたとしても、
どのようにして「スターリン」を首領とする「ソビエト」と協調しようとするのでしょうか。
世界の強者の立場を独占しようとするならば、
永久に闘争を繰り返すことになり、
いつまでも世界人類に幸福の日はないでしょう。
 
あなた方は今、世界制覇の野望を一応成し遂げようとし、得意に思うに違いない。
しかし、君の先輩「ウイルソン」大統領はその得意の絶頂において失脚した。
願わくば、私の言外の意をくんで、その轍を踏むことのないように。

市丸海軍少将
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2006/12/23

風邪で休んだ布団の中で、口ずさんだあのメロディー  hiro

帰宅して、宅配BOXを開ける。
最近は、ネットで何を注文したのかを
忘れてしまっていることがある。
出張帰りなどは、ポストもぎっしり詰まっていたりする。

amazonの箱を開ける。
文庫本と一緒にCDが。

「あの日の教室〜さわやか3組」
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あれ?こんなの買ったけか?

ああそうだ。
この間、「たんけんぼくのまち」をネットで検索して、見つけたんだ。
すっかり忘れていた。
衝動買い。
冷静になると怖い。

CDの帯に
「風邪で休んだ布団の中で、口ずさんだあのメロディー♪」
と書かれている。
お!いいコピーだ。

CDを開ける。
なんとDVDがついている。
「主題歌シーンの映像を収録したDVD」
マニアにはたまらない。自分はいったい。

早速、PCで聞く。

50曲も入っている・・。

14曲目:社会 3年 『たんけんぼくのまち』

ああ・・チョーさんだ・・。
美声だ。
深夜の我が家に、チョーさんの声。危険だ。

アイロンしながら、CDを聞く。

27曲目:音楽・図工 1年 『ワンツー・どん』

なんか、覚えてるぞ。

39曲目:『おーい!はに丸』

はに丸!!ひんべい!

40曲目:『ばくさんのかばん』

うぉ!ばくさん!

「パパヤパーヤパ、パッパパヤパ」
って、「パ」と「ヤ」しか言っていない歌詞!

42曲目:『できるかな』

これは名曲だ。スウィングしてる。
ノッポさんがしゃべっているのを見たとき、ショックだったなぁ・・・。

CDを聞いていたら、思い出した。

小学5年生の時。
インフルエンザで寝込んでいた。
TVを見ることも出来ず、ラジカセでNHK教育を聞いていた。
「ばくさんのかばん」か何かを聞いていた。

9時30分くらいだったと思う。
突然ラジオからものすごいノイズが聞こえてきた。
ピー!!!!ガー!!!!!

ラジカセが壊れたと思った。
布団からやっとこさ起きて、ラジカセの調子を見てみた。
少し経つと、ピー!!!という音が治り、
普通に音声が聞こえてきた。
なんだったんだろうと布団に戻ると、
家の電話が鳴った。

1階で母親が電話に出る。
「えええ!」
という声が聞こえてきて、階段を駆け上がってくる母親。

草津に住むおばあちゃんが、亡くなったという知らせだった。

会社から父親が、中学から姉が早退して戻ってきた。
自分は、朝には38度以上熱があったので、
草津まで行けそうも無い。
と、体温計を計る。36度・・。

元気なのである。
特急に乗って、バスに乗り継ぐ。
実家の一室に横たわる祖母。

少し経ってから、母親が、体温計で私の熱を測る。

39度。
歩くことも出来ない。
さっきまで、あんなに元気だった自分なのに。

母親が、「あんたが来れるようにしてくれたのかね」と言った。
ああ、そうか。そうなのか。

しかし、祖母が横たわる一室の隣で、
自分も横たわるあの感覚といったら・・・。

ということで、メリークリスマス(笑)
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2006/12/19

なましょう  hiro

大阪にて。
同期に飲もうと誘われ、居酒屋へ。
魚屋さんが経営しているという店。

では、とりあえずビールをと言おうとすると
彼は、
「なましょう」
と言う。
何それ?と聞くと、
「なまのしょう」
という。

メニューを見ると

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確かに。
「なまちゅう」
しか知らない私を恥じる。
自分も、頼む。結構大きい。

「「中」があれば、「小」があるのは、当たり前だろ?」
盲点だった。
ただ、それだけ。
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2006/12/16

太って帰る  hiro

一週間ぶりに東京へ帰ってきました。
飛鳥Uに乗っていたのは、一晩でしたが。

先月、「クルーズ・コンサルタント」の資格に合格しましたので、
規定の船に乗らないと最終的な「認定」とならないので、乗船。

見知らぬ方と相部屋。
昼からは、研修。
その後、一般の方と同じクルーズに乗る。

夜、横浜を出航。
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ホットワインなどが振舞われ、
岸壁には飛鳥Uを見に来たカップルがたくさん。

そして夕食。
っが、2部構成なので私たちは19:45から。
いや、待てない。腹減った。

飛鳥Uは違う。
いつでも食事が出来る軽食コーナーがある。
早速向かう。

18:00
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ハンバーガ〜。
その他にも、お好み焼き、ホットドックなど。
注文を受けてから焼いていただける。

もぐもぐ。
お酒以外は無料。
注文し放題。
腹いっぱい。

どうせ、夕食はブッフェだろうから、
サラダくらいにしておけば良いと思っていた。

19:45
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なんとフルコース。
船会社様からの差し入れで、ワインが振舞われた。
前菜からデザートまで、ガッツリ。
残せる雰囲気ではない。
ということで完食。美味しかった。

21:15
館内では至る所でアトラクションが。
社交ダンス。
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俺には恥ずかしくて、出来ない。
あと30年したら、何かが俺の中で変わるのだろう。

21:30
同室の人や、知り合いの方たちと船内をめぐる。
やはりクルーズといえば、「カジノ」

ブラックジャック。

ほんの少しのつもりが・・
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勝ちまくった。
終わらない。

チップは2年間、飛鳥Uで預かってくれる。
2年以内にプライベートで乗る確率。限りなくゼロに近い。
どうせならと、最後に全部どかーんと賭けてみたら、

最後も勝ってしまった。

船にチップは預けてきた。
次、いつ乗るのだ・・?
1800万円・・・世界一周・・。
現金に換えられないのが残念だ。

24:00
気がつけば、2時間もカジノ。
怖いねぇ。クルーズは。
タイムテーブルを見る。
夜食タイム。
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うどん、飲茶、ケーキ、フルーツ・・・

レストランには、お客さんいっぱい。
さっきまでダンスしていたご老人たちが、
夜中にガンガン、ちまきとか食ってる。
「あら、踊りすぎて、お腹すいてしまったザマス」
「そうザマスか。おほほほほ」

そう聞こえた。確かに。

すべて料金に含まれているということで
貧乏性の私は、やはり食べている。
怖いねぇ〜、クルーズは。

それからも、他の旅行会社の人たちとバーで遅くまで飲む。
添乗話とか聞くと、懐かしく思った。
サービスエリアのたびに、
公衆電話へダッシュしてた頃を思い出した。

朝7:30
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ボリューム満点の朝食。
食ってばっかり。
怖いねぇ〜クルーズは。

ふと窓の外を見ると、
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富士山である。
ラスト・サムライのトムクルーズになった気分。

清水に入港するので、テレビ局のヘリコプターや
歓迎の横断幕。
何から何まで、スケールが大きい。
飛鳥Uの中は、まさに別世界である。
太りたい人には、最適な空間である。
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下船して、知り合いの方たちは、東京方面へ。
私だけ大阪へ。
寂しいのお。
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