2005/9/7

文學ト云フ事  文學ト云フ事

「文學ト云フ事」という番組があった。
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その昔、深夜番組で偶然第1回を見て、
それからビデオを毎週撮った。
今でも大事にとってある。
当時、私の友人達もはまっていて、
図書館に行くと、その本が無かったりしていた。

調べてみると、
「94年4月から9月まで6か月間、フジテレビ / 関西テレビで放送されていた番組。」
とある。
この番組をきっかけに、明治時代の文学を読み始めた気がする。

「なあんだ。夏目漱石とか、川端康成も同じことで悩んでたのね(特に女性問題・・)」

「オリンポスの果実」「斜陽」などは、この番組が無ければ、まず読まなかっただろう。

久しぶりに見てみようかと。

「この番組は、文學を読むための壮大な予告編である。」

そういえば、当時小説なんか書いてました。
ワープロの勉強と称して。
はずかしぃー。
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