2007/4/5

ちくわ部  hiro

Y氏と飲んでまして、
追加注文をしようとすると「おでん」のメニューがあった。

子供のとき苦手だった「大根」も、
酒が飲めるようになってからは
日に日に旨く感じるようになったことと同様に、
「ちくわぶ」が最近いいなぁと思っていた。

「まずは、ちくわぶ」と頼もうとすると、
Y氏が「おお!!!」
と歓声を上げた。

Y氏が一番好きな食べ物は「ちくわぶ」とのこと。
長い付き合いだけど、知らなかった。
なんてシブいのだ。
小学生の頃から、ちくわぶ好きらしい。

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ところで、ちくわぶっていったい何なのか。

小麦粉・水・塩を合わせて練ったものを棒などに巻きつけて加熱し、
竹輪の形に似せて製した食品。
関東などでおでん種として用いる。(広辞苑より)

生産量の90%以上が東京を中心とした関東圏で消費しているらしい。
こんな東京ローカルな食材が、他にあるだろうか。
次回は、都内の「ちくわぶ」を巡ることにした。
究極の「ちくわぶ」を探すのである。

人気のないおでん屋のほうが、味がしみ込んでいるかもしれない。
ちくわぶを題材に、色々と料理が出来るだろう。

古奈屋のカレーうどんのスープに間違いなく合うだろう。
北海道のスープカレーにも合うと思われ。
マジックスパイスにちくわぶ。

焼いたらどうなるのだろう。
この削られている溝に絡むものであれば、
何でも合う気がしてきた。

奥多摩に、メチャクチャ煮込んだすいとん屋がある。
たしか、そこに「カレーすいとん」があったと思う。
久しぶりにそこに行きたくなった。

以上、ちくわ部でした。
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