2006/1/5

バファリン  hiro

最近は飲まないのですが、
以前、なぜか年に1回か2回、猛烈な頭痛に襲われることがあり
バファリンを飲むと、翌日はケロっとしておりました。
そのころは、
「俺は定期的にバファリン飲むようになっているのだ」
と思い込んでおりました。
当時の血圧180。
はっはっは。

5年位前、出張中に風邪をこじらしており、
某ホテルにチェックインしたとき、
荷物を運んでくれたホテルスタッフの女性にエレベーター内で
「大丈夫ですか」
と聞かれ、
「大丈夫ではありません」
と正直に答えました。下向いたまま。

荷物を置いて、立ち去ってから数分後、コンコンとドアが鳴る。
もう動けない私は、ふらふらになりながらドアを開けると
さっきの女性が、バファリンを持ってきてくれました。
25歳の初夏。甘酸っぱい思い出。
まあ、それっきりですけど。
顔も見てないですが。(コンタクト外してたし)
彼女は、今いずこへ。

と、下手をすると人生を変えてしまうバファリン。
先日、会社で
「え?バファリン飲んでるんですか?怖いから飲まないですよ」
と言われ、ずっと心に引っかかってました。
怖い?バファリンが?成分の半分は「やさしさ」じゃないの?

調べてみました。

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(以下引用)
アルコールと一緒にとると、
アスピリンの吸収が早まり、薬の作用が強く出すぎて、時に胃に穴があいたり肝臓、腎臓障害を起こす恐れがある。

ドリンク剤にも微量ながらアルコールが入っているので、アスピリンを飲んでいる時にドリンク剤を飲むと危険。

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ほほう。
そういえば、サークルの合宿で、全裸でビールかけしました。
ホテルの2階の屋根に上り、男20人くらいで。
その時、かまち君がが泥酔してビール瓶で手を切って
包帯ぐるぐるのまま、廊下で寝ていて、
「痛み止めです」
と、後輩の女子がバファリン飲ませてました。
寝言で、かまちが、
「冷たい。死にそうだ。ぴりぴりする」
と一晩中言ってたのお。
このことか・・。
良かった。あいつは生きている。

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(以下引用)
アスピリンを服用しているとビタミンCの血液中濃度が低くなることがわかっています。動物実験の結果から、組み合わせで壊血病や吐血する可能性がある。これは、アスピリンにより、ビタミンCの消費を速めたり、腸からのビタミンCの吸収を阻害することにより、ビタミンC欠乏症が起きるのではないかと推測。

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と、いろいろと出てきました。
すぐ解けて、胃にやさしい。
あまりやさしく無いようです。

むしろ原料を知りたくなってきました。
昭和38年に、初めてアメリカから輸入されたようでございます。
胃ガンの発生率とかとリンクしていなければ
良いのですが。

今年は、バファリンのお世話にならないように
健康でありたいと願う、今日この頃でございます。

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