2005/9/30

交通安全運動クエスト  hiro

「秋の交通安全運動」
この時期、ポスターなどが貼られている。
春と秋にやっている。
そのくらいにか意識していなかったが、
自転車通勤を始めてから、
緊張する時期となってしまった。

特に、検問がすごいのである。

クルマに乗っていて、飲酒運転の検問は受けたことがあるが、
酒を飲んだら乗らないし、スピード違反をすることもない
ゴールド免許の私としては、関係の無い「運動」であった。

というか、「運動」ってなんだ?
自由民権運動の運動と、スポーツの運動って同じ文字使うのも
そもそも妙であるが。

そして、今は交通安全運動期間。
私も住む町から、会社まで交番がとにかく多い。(以下、城)
加えて、この期間はテントが出現する。(以下、聖なるほこら)

その城と、聖なるほこらをクリアするには、
無灯火では(ライトをつけていない場合)
まず、警察官に捕まる。(以下、モンスター)

一度、ライトの電球が切れていて、(以下、MP)
外堀通りのモンスターに信号の度につかまった。
自転車の車体番号やら、登録番号を調べられ、
「歩いて帰れ」
と厳しい呪文を唱えられる。

まあ、いいかと乗り始めると、
笛が聞こえて、またモンスター。
理由を説明したが無駄。
MP(電球)売っている場所聞いても、
「規則だから」。

後楽園近くでやっと、
「なるほど。では、この先には連絡しておきましょう」
と言われて、経路を伝えたら、無線で連絡してくれた。
「えー、青の自転車で・・、電球(MP)が・・、ヘルメットかぶった・・・」
すごい呪文だった。
その先の聖なるほこら、城ではノーチェック。
東大近くのモンスターに「お!頑張れ〜」まで言われる始末。

家に帰っても、MP(豆電球)があるわけも無いので、
次の日の帰り道は、仕方が無いので
懐中電灯(ロトの剣)を左手に持って、乗って差し上げた。
むしろ、危ないと思ったが、
昨日のモンスターは、笑っていた。
ドキドキしながら通過した、
聖なるほこら&城には、誰もいなかった。

それにしても、寝ても疲れが取れない。
ドラクエの宿屋は、いまさらながらすごいと思う。
そんな宿屋を探して、レベルを上げる日々。

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2005/9/25

アメリカンジョーク  hiro

有名なアメリカンジョークだそうです。
笑えなかった・・。
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ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。 一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は、ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで、死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。……が、直前になってボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる……」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
そして窓側のベッドの男は、その晩、そのまま死亡した。

翌日、ドア側のベッドの男はいよいよ窓側のベッドへ移ることになった。
男は、看護婦に抱きかかえられてカーテンのそばに横になる。
期待に胸がうちふるえた。
そこから見える外の景色、これこそ彼が求めているものだった。
そこから見えたもの、カーテンの向こうは、





ただの薄汚れたコンクリートの壁だった。
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2005/9/20

2005年、秋、飯田橋  hiro

学生生活も、あと1ヶ月。たぶん、きっと。
終わったら、あれをしようとかいろいろ空想にふけりながら、
学校のある飯田橋のホームへ電車は進む。
ボケーとしていると、
「わぉ」

毎回思うのですが、
飯田橋のホームは、間が開き過ぎでは?
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恥ずかしながらその昔、私、隙間に落ちました。
小学1年くらいの時、母親と手をつないでいたから良かったのですが、
たしか、アゴくらいまでストーンと。
トラウマ。いや、開きすぎだべ。

みんな、颯爽と乗り降りしている。
本当は怖いはずなのに・・・って俺だけか。
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2005/9/12

Everything is made from a dream  hiro

Mr.Childrenのコンサートに行くようになって10年。
最近のap bankには残念ながら仕事の都合で行けなくて残念ですが、
なぜかこの数日、気になる歌があるのです。
もう古い歌なのですが。

ミスチルのコンサートは、バックに流れている映像が秀逸なので
視力0.01以下の自分としてはどうしてもしっかり見てみたいので
DVDも買っちゃたりして。

コンサートで映像と共に流れた朗読。
CDバージョンとは違います。
以下に引用します。
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浅い眠り。
レム睡眠の中で、僕らは様々な夢を見る。
眠りから覚めたとき忘れ去られる夢もあれば
いつまでも住み続ける夢もある。

「夢」
それは記憶の断片。
そして未来へのメッセージ。

でも、そもそも人間だけが、夢を見ているのだろうか。

例えば、
中央分離帯の街路樹は肥沃な土地で
のびのびと光合成をする夢を見たりしないのだろうか。

例えば、
今まさにその殻を破ろうとするセミは、
来年再来年の夏まで飛び続ける夢を見たりはしないのだろうか。

「夢」
それは私達人間だけが与えられた、神からの贈り物なのだろうか。

もしそうだとすれば、
いつ頃から僕らは、夢を見ることを許されたのだろうか。

「夢」
夢ってあたかもそれが素晴らしいもののように、
あたかもそれが輝かしいもののように
僕らはただ賛美してきたけど、
実際のところどうなんだろう。

何十万人もの命を一瞬で奪い去った核爆弾や細菌兵器
あれだって最初は名も無い科学者の純粋で小さな夢から
始まっているんじゃないだろうか。

そして今また僕らは 僕らだけの幸福の為に
科学を武器に、生物の命までコントロールしようとしている。

いったいどこまで行けばいいのだろう。
どこに行くというのだろう。
いったい何が出来るのだろう。

何をすべきなんだろう。

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2005/9/7

文學ト云フ事  文學ト云フ事

「文學ト云フ事」という番組があった。
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その昔、深夜番組で偶然第1回を見て、
それからビデオを毎週撮った。
今でも大事にとってある。
当時、私の友人達もはまっていて、
図書館に行くと、その本が無かったりしていた。

調べてみると、
「94年4月から9月まで6か月間、フジテレビ / 関西テレビで放送されていた番組。」
とある。
この番組をきっかけに、明治時代の文学を読み始めた気がする。

「なあんだ。夏目漱石とか、川端康成も同じことで悩んでたのね(特に女性問題・・)」

「オリンポスの果実」「斜陽」などは、この番組が無ければ、まず読まなかっただろう。

久しぶりに見てみようかと。

「この番組は、文學を読むための壮大な予告編である。」

そういえば、当時小説なんか書いてました。
ワープロの勉強と称して。
はずかしぃー。
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2005/9/6

沈まぬ太陽  hiro

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毎週、飛行機に乗ることが当たり前の生活。
このペースだと、年間100回は乗る。
マイレージカード以外に、違う色のカードが送られてくる。
赤だったり、青だったり、黒だったり。
ネットで空席照会をして他の人が満席でも、
自分がログインすると、空いている。
すげえ。

最近、航空機のトラブルが多い。
JAL123便の事故から20年。
もう一度、「沈まぬ太陽」を読み返してみた。
5年前は、転職前の会社で
労働組合の仕事をかじっていたので、
そういった目線で読んでいた。
恩地氏のモデルとなった小倉氏に尊敬すると共に、
当時、報復人事が実際身の回りで行われていたので、
リアルだった。
意味も無く、東京から九州へ異動された女性がいたり、
上司にたてついた人から順に飛ばされていた。

20年前も今のような飛行機のトラブルが続いていたという。
墜落時は、シートベルトが果たして安全なのか。
CAさんがしている、肩掛け型のほうが安全だし、
前向きに座ることが当たり前になっているけど
万が一の衝突時は、後ろ向きのほうが、実は安全という意見にも納得。

確率的に一番安全な乗り物だと分かっていても、
最近のトラブルの多さに・・怖くなってきた(涙)
整備士さん、ご苦労が多いと思いますが、
応援してます。
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