2005/5/31

帰りはバス  hiro

早起きして、コウノトリ但馬空港へ。
東京には、伊丹経由で昼には着く。
空港に近づくにつれ、霧が。
いやな予感。

カウンターで
「申し訳ございません。欠航です。」

思わず、笑ってしまった。
「次の便は?」
「18:00です」

今8:30ですけど。

「バスで振替輸送いたします。」
おお、さすが。

「伊丹までは、3時間30分ほどかかります」
え?
行きは25分だったのに・・。

「3000円お支払いいただきます」
わはははは。

その後、続々とお客様が集まり、
「バス代取るのかよぉ!」と叫ぶ人。
バス代かかるのは当たり前です。天候で利益失っていたら、
第一次産業です。農業と同じ。

バスが動く。サイコロの旅の気分。
社長からメールが。
「温泉でもつかってゆっくりしてきたら?」
ああ、もう遅いです。

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2005/5/29

城の崎にて  hiro

羽田を6時30分に出て、伊丹経由でコウノトリ但馬へ。
9時に着く。
城崎は通勤圏内である。
と書こうと思っておりました。

伊丹からコウノトリ但馬までは、サーブ340Bという飛行機でして
36人乗り。
サーブは車だけじゃないのね。
プロペラ機。ぶーん。ぶーん。

1名がけと、2名がけの席で、12列で36名。
グランドキャニオン観光を思い出します。

機内サービスは、「あめちゃん1個」
通勤は無理です。ごめんなさい。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/5/27

再会  hiro

今日は「再会」が2回あった。
朝一で訪問した都内某所にて、
6年ほど前に、一緒に仕事で屋久島へ行ったO氏と再会。

ある会社の社員旅行で、300人のお客様と共に、東京から指宿へ。
指宿から船で屋久島へ行き、
帰りは、鹿児島まで飛行機をチャーター。
2年間セールスし続けて獲得した新規団体だった。

そのときに、添乗員としてお願いしたのがO氏だった。

あの2泊3日、ほとんど寝れなかった。
途中で緊急で帰らねばならない人のために
夜中まで航空座席の確保をし、
(まだネットで予約なんかなかった)
朝一で「漁船で釣り」をする人のお見送り。

300人の大宴会は、食事がひとつ足らず、
ホテルとおおもめ。
「とにかく一人分、私が払うから用意してください!」
とお願いし、
一緒に宴会後にO氏とおぼんの数を数えて、
ホテルのミスだったことなども、いまでは笑える思い出。

帰りの鹿児島空港で、社長から握手を求められ、泣いた。
翌日の夕方、会社のドアの前に、幹事さんが来ていた。
その会社の朝礼で、私の名前が出て、
「彼は、船の中で全員の名前を確認しながら弁当を渡すとき、
すべての人の目を笑顔で見ていた」
と、ある社員から発表されたんですよという報告を幹事さんから聞いて、また泣いた。

O氏とは、近々に飲む約束をして帰社。

会社にお客様が来た。
名刺交換をして気づいた。
5年前に、600名の団体で、船の貸切の仕事をした時の
担当者だった。
私が気づく前に、「もしかして」と言われた。
偶然の再会。

その仕事では
バスを11台使って移動し、
船に乗り込み、クルージングをしたのだが、
私の携帯にバス会社の人から連絡が。
「10号車から白煙があがってます!」
真夏で、オーバーヒートしたらしく、代わりのバスの手配を
船の中からした。
日曜日だったので、とにかく電話しまくり、
2つ向こうの県から、バスがやってきた。
予定していた駐車場の位置などがすべて変わり
お客様の誘導は大声と、旗振ってしのいだ。
無事にその後の観光も終えたとき、
運転手さんや、ガイドさんからほめられ、一緒に記念撮影した。

そんな思い出話。

頑張っていると、いいことがある。
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2005/5/24

おにぎり温めますか?  hiro

北海道のコンビニでは当たり前に聞かれる言葉。
「おにぎり温めますか?」

冬の寒さもあることですし、温めたほうが美味しいし。
イクラを温めることには抵抗がありますが、
良く見ると、ボタンを押して、「ピー」となる前の絶妙なタイミングで
出してくれる人もいて、なかなか奥深い。
「水曜どうでしょう」ファンであれば、この言葉には別の意味すらありますし。

そんな北海道から、遠く離れた沖縄でも必ず
「おにぎり温めますか?」
と聞かれます。

沖縄のコンビニは、東京のラインアップとは異なるので、
ハワイのスパムおむすびのようなものや、
玉子焼き&ハムとか、油みそとか、
温めて食べたほうが美味しいのがあるからでしょうね。

この間は、「温めますか?」ではなく、
「温めましょうね〜」と勝手にレンジへ。
無抵抗状態。
でも、沖縄ローソン限定の「島んちゅカード」(無料)があれば、
おにぎりなどが、割引になります。
それにしても、沖縄の人の「○○しましょうね〜」は、癒されます。

先日は、新潟でも「おにぎり温めますか?」と聞かれた。
加熱しすぎて、熱くてビニールを破れなかった。
シーチキンだったのだが、マヨネーズが蒸発してた。
富山&金沢では聞かれませんでした。

JRのコンビニには、電子レンジすらないところがある。
東京駅のコンビニでは、あの冷えたのり弁を
そのまま食べろということなのだろうか。
駅弁は、冷めても美味しく食べられるように作られていると聞いたことがあるけど、
コンビニ弁当はねぇ・・・・。
混雑することは分かりますが、
是非、新幹線内にレンジを設置してはいかがでしょうか。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/5/22

羽田にて  hiro

止まっているエスカレータに乗るときに、妙な感覚にとらわれることがある。

羽田では、動く歩道が並んでいますが、
私は昔の先輩の教えが根付いていて、
それに乗ることはありません。
お客様よりも先にゲートで待たねばならないので、
動く歩道ですと、詰まってしまうことがあるからです。

関東、関西で右に立つ、左に立つという違いもありますし、
全国の人が集まる羽田では、バラバラになることが多いですから。

そういえば、京都の新幹線ホームへ上がるエスカレーターは、
左に立つ人が多いので、
「東京に帰るんだ」という実感を味わうことがある。

羽田の話に戻りますが、
動く歩道に間違って乗る人を今月だけで2回見ました。
こちらに向かっている歩道に走って入り、
ルームランナーというか、檻の中のリス状態。

ブザーで警報が鳴っているのですが、
ものすごい勢いで走っていますから、気が付いていない様子。
丁度、この絵のスネオみたいな。

その横を、普通に歩いている人よりも遅いのですが、
じわじわゴールには近づいているのです。
思わず、私も手に汗を握っている。

なにかを思い出した。ああ、ドリフの「坂」のコントだ。


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