2004/5/31

ロザーナの野沢菜  OZAKI

奥歯傷むわけの そのひとつひとつを 
何度も噛み締めてみたけれど
おまえは歯医者を憎む様になり
歯磨きの意味さえも 忘れていた

辛く激しく受け止めたこのスルメや
見知らぬセンベイの戸惑いの中で
ブラシを持てずにただ打ち消し合うだけの
長い日々を経ても誰も 噛み尽くせやしない

野沢菜 まだ俺の知らぬおまえの心の優しさの中へ
手を引き寄せて抱きしめておくれよ
野沢菜 嘘で取り繕う暮らしに涙だけが
二人を優しくさせていたはずなのに
野沢菜

解説:歯が痛くて、野沢菜を食べたことが無い。なんのこっちゃ。
辛く激しく受け止めたこのスルメや
見知らぬセンベイの戸惑いの中で
ブラシを持てずにただ打ち消し合うだけの
長い日々を経ても誰も 噛み尽くせやしない

野沢菜 まだ俺の知らぬおまえの心の優しさの中へ
手を引き寄せて抱きしめておくれよ
野沢菜 嘘で取り繕う暮らしに涙だけが
二人を優しくさせていたはずなのに
野沢菜

解説:歯が痛くて、野沢菜を食べたことが無い。なんのこっちゃ。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/19

吉野家ホール  OZAKI

安い吉野家ホールは たくさんの人だかり
陽気なギョクと漬物と煙草の煙にまかれてた
ギュウ牛づめの吉野家ホール しゃれた小さな牛肉
はしゃいで食いつづけてる おまえを見つけた

子牛のような奴で タマネギな奴
小粋なドラ牛川ってとこだよ
おまえはずっと座ってたね

気どってツユダク飲みほして
慣れた手つきで ギョクつける
気のきいた 流行文句だけに
おまえは小さく うなづいた
次の牛皿手にして
訳もないのに 乾杯
こんなものよと 微笑んだのは
たしかに つくり笑いさ

あたい 太りはじめたのは ほんの些細なことなの
彼が吉野家いかれていたし でも本当は あたいの食欲ね
学校はやめたわ 吉野家で働いているわ
赤い紅しょうがかけすぎてた のんびり気分じゃないわね
少し酔ったみたいね 食べ過ぎてしまったわ
けど ギョクがすべてじゃないなんて
きれいには言えないわ

夕べの 口説き文句も忘れちまって
今夜も吉野家行くのかい
寂しい影 落しながら
あくせくする毎日に 腹減ったんだね
俺の胸で食べるがいい
そうさおまえは吉野家ダンサー
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2004/5/19

米軍キャンプ  hiro

カーナビで走って、実感できること。
沖縄にグレーの部分が多いことが。
米軍キャンプ。

那覇から、北部へ向かう海岸線に、
もっとホテルや、ビーチがあってもよいのだが
米軍キャンプがそれを妨げている。

道を間違えて、無線基地のそばまで迷い込んだのですが
そこは、「戦争」を感じることができます。
アメリカの傘の下にいることを認識。

カーナビがあるから、迷うことができる。
迷うことを、お勧めします。
沖縄が、違って見えます。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/18

台風接近中  hiro

台風が、沖縄に近づいています。
私が帰る日に、再接近との予想。
あはは。

沖縄では、最近水不足のため、
恵みの雨だそうです。
ラジオでは、「あめ、いいさねぇ〜」
て喜んでおります。
あはは。

今日、お取引先の人からCDをいただきました。
来月発売するとのこと。
これから沖縄から東京へ進出するミュージシャンの卵たちを
集めたアルバム。
プロデューサーを買って出たんだそうです。
さすが、沖縄では有名な人だけありますな。Hさん。
レンタカーで聞いておりますが、これがまたイイ!
詳しくは、また書きます。

ところで、どうやったら帰れるのだろうか。
台湾まで船で行って、そこからシンガポールでも経由してみようかしら。
パスポート持ってないや。
あはは。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/16

オレンジ色のニクイ奴  hiro

夜の町を歩きながら、思ったこと。
昭和20年、沖縄戦。
当時の東京から沖縄までの距離感は
今の比ではなく、「遠くの島」と思ってはいなかっただろうか。

アメリカ軍が上陸し、民間人が戦火に巻き込まれて、
それでもなお、降伏はしなかった。

昨日は、返還記念日だったという。
知ってましたか?
私は、沖縄にきて、AMラジオではじめて知りました。
人並みに新聞は読んでいるのですが・・。
普天間では、人間の鎖をし、基地返還を叫ぶ姿がありました。

スーパーで買い物していましたら、
「○○さぁ〜」と話す人の会話が。
なぜだろう、暖かい。

部屋から見える夜景は、オレンジ色。
ナトリウム灯の光が、時代をさかのぼらせる。

スーツ着て、南の島にいると、
罪悪感を感じてしまう。
この島を、そのままに。このままで。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/16

転職Vol.2  OZAKI

誰かの新規獲得の話に みんな熱くなり
自分がどれだけ偉いか 知りたかった
縁故だけが必要だと 頑なに信じて
従うとは負けることと言いきかした
友だちにさえ 強がって見せた
時には自分で買い取っても

やがて誰も頭ハゲて 医者の言葉と
理想のカツラ それだけに心奪われた
生える為に 計算高くなれと言うが
プロピアのまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 植毛することと
生やす為にすることの区別迷った

※繰り返し

転職して いったい何解ると言うのか
退職金のほかに 何が残るというのか
人は誰も縛られた かよわき子羊ならば
社長あなたは かよわき大人の代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向うべきなのか
これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 転職すれば
本当の会社に たどりつけるだろう

仕組まれたリストラに 誰も気づかずに
あがいた日々も終わる

この支配からの転職
戦いからの退職クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/15

転職  OZAKI

会社の影 デスクの上 追い込まれるノルマ
上司からのリアルな視線 感じていた
チャイムが鳴り オフィスのいつもの席に座り
どこで時間 つぶすべきか考えていた
ざわめく心 今 俺にあるものは
意味なく思えて とまどっていた

会社の後 街ふらつき 俺達は風の中
孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い声とため息の飽和した店で
売り上げのハイスコアー 競いあった
退屈な心 刺激さえあれば
何でも大げさにしゃべり続けた

行儀よく営業なんて 出来やしなかった
夜のオフィス ハードディスク壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く会社を辞めたかった

※信じられぬ課長との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解っていたこと
この支配からの 退職
Vol.2へ続きます。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/15

払わなくちゃダメですよ  News

みなさん。払わなくちゃダメですよ。年金。
勝手に引かれているだけですけど。
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2004/5/15

やべえ、払ってなかった  News

「いやあ、完納した!っと思ってたんですけどね。
まあ、俺には財産あるし、本でも売れば、そこそこ金も入るだろうから
国民年金なんて、実は興味ないのよね。

ところで、孝太郎はインタビューの仕事以外
最近仕事ないねえ。
あいつも払っていないんじゃないのか?
イザワオフィスだっけか?ドリフの後輩。

とりあえず、北朝鮮行くから、うやむやにしておこう。」

てな感じだろうか。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/15

南南西へ針路をとれ  hiro

明日より、南の方へいってまいります。



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2004/5/14

35の夜 Vol.4  OZAKI

会社辞め 貯金をはたき 決めた仕事
超高級牛肉をおいらが 育てて儲けるのさ

山の中 ぽつんとひかる コンビニポプラ
日が暮れれば営業終わり そんなのコンビニといわねぇ

牛の発育も分からないけど
おいらの牛舎 そろいもそろい みんなよろけているぅー
おーおー
村の農協は 牛を捨てろ捨てろというが 俺はいやなのさ
狂牛病の原因が肉骨粉 ならばぁー
俺も食べた 今朝も食べた というか主食 35の夜

盗んだ鶏 インフルエンザ 売り先もわからぬまま
暗い夜の鶏舎の中でーぇぇぇ
実りたてのおイモをふかし 手のひらを みつめながら
農家に飽きた気がした35の夜
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2004/5/14

35の夜 Vol.3  OZAKI

冷たい風 冷えた身体 会社辞めたくて
夢見てる上司の家の横を 「辞めます」つぶやき走り抜ける

闇の中 ぽつんと光る 近所のコンビニ
500円玉で買えるBeing 厚い雑誌を握り締め

退職の結末もわからないけど
かってに俺は次の転職を ずっと夢に見てる

うおおー
同期たちは内定 捨てろ捨てろというが俺はイヤなのさ
「退屈な仕事が俺たちのすべて」 ならば・・・
なんてしたっぱで なんて意味のない なんて現場な
35の夜

盗んだチャリンコ走り出す 行く先は牛丼屋
暗い夜の帳の中へ
納期にしばられたくないと 逃げ込んだ この夜に
自由になれた気がした35の夜
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2004/5/14

尾崎と、石川啄木  OZAKI

尾崎と、石川啄木が対比されるのはよくある話。
当時の「最先端」のメディアで自己表現していた「若きカリスマ」

共通項としては、
・女性問題が多い。
・26歳でこの世を去った。
・尾崎の歌詞に、啄木の詩がたびたび引用されている
などなど。

「男は、26歳で大人になる」
これが私の持論。
沢木耕太郎の「深夜特急」も26歳。

26歳の誕生日に買ったB-ingで転職した私。
いろいろな人に出会ったこと、すべてが財産だと実感しています。

虎視眈々と、同世代がのし上がっていくこと。
それが、歴史を動かすことになる。
恐るるなかれ。
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2004/5/13

従う事とは  hiro

言い換えれば、楽なこととも言えます。
何にも考えなくていいですからね。
外資系の会社だからとか、言い訳をする人がいますが、
やっぱり理解できないんですね。
会社が今後どうなるのか、当日まで社員すら知らないということ。

事件は現場で起きているのに。
会議室なんだよね・・・・。

写真は、元東邦生命ビル。
景色も変わりました。

変わらないのは、泣いている「誰かのクラクション」クリックすると元のサイズで表示します
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2004/5/12

動き出している  hiro

毎日、いろんなことがありますが、
みんな必死に働き、
あらゆるアイデアをつぎ込んでます。

確実に、時代は動いている。
尾崎の歌を聴いて育った私なりに思うことを。
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