2007/5/11

物を売るということ  hiro

久しぶりに、大声を出した。
「いらっしゃいませ!!」

「いらっしゃませ」という言葉。
洗剤の実演販売をしていた学生の頃。
学園祭でホットドックを売ったとき。
ドトールでバイトしていたとき。
新卒で入った会社の朝礼で「10大お客様用語」を唱えていたとき。

考えてみると、最近使っていなかった。

年に1度しか会わない友人。
年賀状にいつも「ではまた5月に。」と互いに書き合っているD君。
同じ大学&会社の同期という縁。
卒業式に「同じ会社ですよね」と話しかけられたのがきっかけ。

GWにやっているお祭りで、彼は実家の肉屋が出している出店の手伝いをしている。
そこで年に一度だけ会っていた。
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今年も顔を出したら、彼のお父さんが
「手伝ってくれ〜」
というので、
ジュースの販売を手伝った。

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叫ぶ俺。
「いらっやいませ〜」

500mlのペットボトルを100円で売る。
売れないわけは無い。

面白いように売れまくる。

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ただ、手が凍えるほど冷たくなった。

気がついたら、相当の時間が経っていた。
ものすごいストレス解消になった。
叫ぶということは良いことだ。
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先ほど、神戸空港にてお土産を買おうとしていると
「いらっしゃいませ〜」の声が。
「この鮎の形をしたお菓子、今日までの限定販売で、あと3つだけなんですよ〜」
とささやく販売員のマダム。
「ほほう。今日までですか。では買います。」

というと、その展開に少し驚いたマダム。
ありがとうございますといいながら、包み始めた。

会計を済ましたので、
「また今月中に来ますが、そのときには無いんですもんね。」
と言うと、マダムが、
「いや、あります。また買ってくださいね〜」

おかしくねえか?
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