2007/4/8

花市  hiro

前回の「もみじ市」から早半年。
花市に誘っていただきました。

狛江駅を降りて、泉龍寺へ。
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今日は、お釈迦様の誕生日の花祭り。
ものすごい人になっていました。
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那須からSHOZOカフェや、
伝説の「さーぼー」カレー屋など、
長い行列。

まずはお釈迦様に甘茶を。
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私も甘茶を頂く。
生まれて初めて飲んだ。
本当に甘いんですね。

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絵本の読み聞かせ。

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ハンモック。
びよーんびよーん。
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想像以上の人の数。

Tちゃんオススメの小谷田さん作の湯飲みを購入。
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-----(以下引用)
小谷田さんは八王子に窯を持つ若き陶芸作家さんで、その作品は、作家ものでありながらも緊張感がなく、とっても自然体。土ならではのざらりとした質感を生かしつつ、白や黒の釉薬と焼き締めからなるシンプルなデザインの器は、どんな料理でも優しく受け入れてくれるのです。そのうえ、ちょっとくらい荒く使っても、積み重ねてもだいじょうぶ。「毎日使うものだから使いやすいものを」ということを、何よりも大事にして作らているのがよくわかります。
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参道付近にある延命子安地蔵。
子どもを抱いたお地蔵さま。
子授け・安産・子育ての祈願に応えてくれます。
偶然にも今日、以前お仕事でご一緒したかろすけさんが出産された。
出産の実況中継で、感動をおすそ分けしていただいた。
かろすけさん、本当におめでとう!

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こちらは六地蔵。
人間には6つの苦しみがあり、
その苦しみが訪れたときにこの六地蔵さまが現れて助けてくれるとのこと。
右から、畜生道、餓鬼道、地獄道、(真ん中の大きなお地蔵さまを挟んで)修羅道、人道、天道のお地蔵さま。
真ん中のお地蔵さまは、かつて江戸時代に泉龍寺の近親者が全国66箇所の霊所を回行したことを記念した六十六部碑。

花祭りの日に、花市。
以前は、大人の学園祭と称したけど、
なんなんだろうか。この雰囲気は。
みんな幸せそうである。

極楽浄土ってのは、こういうところを言うのかもしれないと思った。
こういう天国があるのならば、
この現世で、僕達が精一杯生き抜く価値がある。

桜の花びらが風に舞う。
子供達が走り回る。
幸せな空間をありがとうございます。
Tちゃん、お疲れ様でした!
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