2006/6/16

オホーツクに消ゆ Vol.1  水曜どうでしょう

今週は、北海道東部に行ってまいりました。
もちろん、カントリーサインの続きも。

出張前はまったく意識していなかったのですが、
移動先の地名が昔やったゲーム「オホーツクに消ゆ」と重なり、
刑事になった気分でした。
実在の地名なのですから、当たり前なのですが。

私とこのゲームとの出会いは小学校4年の時。
当時は「ドンキーコング」とか「アイスクライマー」とかが流行っていた。

普通はファミコンをせがむのが普通なのだろうが、
私は親に「MSX」パソコンをねだった。

父親と一緒に秋葉原に行って、MSXパソコンを買った。
今思えば、ものすごい高価なものだった。
ファミコンが10台買える価格。
親はローンを組んでいたように記憶している。
確か、プールの検定とか成績表やらの約束を守った
ご褒美だったと思う。

BASICの本を買って、プログラムを作って
自分でゲームを作ったりした。
つまらない・・。
やっぱりゲームが欲しくなり、またねだるようになる。

既にカートリッジのタイプもあったけど、
MSXはカセットテープのタイプもあり、
塾の帰り道に、池袋で買ったゲーム「オホーツクに消ゆ」

小学4年生。オホーツク。
俺っていったい。

カセットテープレコーダをPCにつなぐ。
そのレコーダは、驚きの宣伝文句が書かれていた。
「史上最速!2800bps」
遅!

今年の正月に実家に帰ったとき、母さんが
「ねえ、これ捨ててもいい?」
と聞かれて、言葉に詰まった。
まだあったとは。

「ぴーごろごろ〜ぴー」
という音を1時間近く聞いてから、やっとゲームスタート。

結局、クリアできず、
(というか、このダウンロード時間が、小学生には長すぎた・・)
お風呂入っている間に、母さんに電源切られるのが常。

その後、ファミコンで発売され、
無事、事件を解決いたしました。

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ボス「ばしょいどう」
どこに?「釧路」
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