2006/5/22

はるかのひまわり  hiro

朝6:30。神戸空港にて。
朝1番の便で東京へ戻る。

朝食を買おうと、寝ぼけた顔でレジを済ませて
待合ロビーに座ろうとしておりましたら、
「ご自由にお取りください」
という白い小さな封筒が置かれていた。

「はるかのひまわり」

阪神大震災の時に、命を落としたはるかちゃんという
小学生の女の子がいた。
その年の夏、はるかちゃんが飼っていたハムスターと、
隣の仲良しのオウムに餌として与えていたひまわりの種が、
亡くなった跡地に生まれ代わりのように咲いたという。

その後、お姉さんのご尽力と、多数のボランティアの皆さんにより
種が様々な場所で育てられて、毎年綺麗な花を咲かせているとのこと。

本になったり、ドキュメントとして様々なところで紹介されているようですが、
お恥ずかしながら、知りませんでした。

今度、実家に帰ったら、植えたいと思います。
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